どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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結婚します。

さて。


来年の春、彼氏さんと結婚します。  



ツイッター上では すでに周知の事実なんだが、「どんつき~の読者さん」に、ちゃんと報告してなかったので。




来年の春、彼氏さんと結婚します。  



長らく、お待たせしまして、すんません!

これまでのご指導ご鞭撻、誠にありがとうございました。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。







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  1. 2012/10/28(日) 03:17:13|
  2. 家族ネタ

いちごのケイタイメールデビュー

さて。

今日の記事を読むにあたって、りっさんファミリーとリアルに接触のある人にひとつだけ言いたいことは

今度いちごに会うた時、よけいなこと言うの 禁止。 

さもなくば、私は「どんつきブログ」を引退に追い込まれるかもしれません。長女・いちご(中2)の手によって。


てな感じで、今日の更新。


まあタイトルでおわかりのように、本日の記事の主役は長女のいちごです。
いちごに関しては「走るいちご」カテゴリーの記事などを読んでいただければいいかと思います。

と、そんないちごは「今の」中学生女子ですが、「今どき」ケイタイを持っていません。

本人は小6ぐらいからずっと「ケイタイほしいなー」と言っていたんですが、私が断固応じなかった。
何故なら、そのモノをいちごに今持たせなければいけない「必要性」を感じなかったからです。
いちごは家か学校か友達の家かその辺の近所にいるし、私の職場もその「いちごの行動範囲」から近いところにある。
なんかほんまに困ったことが起きたらいっそもう、ママの職場に来なさいと。自転車や歩いて来れる範囲なんやからと。

そしてもうひとつの大きな理由は、「ケイタイはタダ(無料)ではないんだぞ?」と。
なんぼ学割だの家族割だのサービスはあっても、その月額料金=支出を支払うのは、誰の財布=収入からやねん?と。

例えば高校生にでもなって、「自分でバイトしてそれを支払うから持ちたい」というなら、それは君の自由や。
私も高校生の時、自分のバイト代で月々の使用料を払ってポケベル(←www)を持っていましたから。
そうして自分で義務を果たせるならその主張をしてもいいけど、その義務も果たせないのに主張ばっかり成長すんな!と。

と、そんな私の考えについて、いちごも「ママの言うてることは間違ってない」と判断したのか、
時折文句を言いながらでもずっとケイタイを持たない(持たせてもらえない)まま、いちごはここ、中2まで来ました。

だが、去年中学に入学した辺りから、みんながみんなではないけど周りがわりとケイタイを持ちだしたようで、
部活の集合時間(試合の時の駅での待ち合わせ時間)などをケイタイメールでやりとりするようになったそうで、
だが、ケイタイを持ってないいちごはそのやりとりに参加できず、最終決まった時間を友達がいちご(自宅)に電話してきてくれてたんです。

私「ええ友達に恵まれて良かったな~。それはいちごの人徳やで」
いちご「そうや、私の友達はみんなええ友達や。でも私も友達とメールしたい。友達とメールで連絡取りたい」
私「連絡は取れてるやないかw ていうか、どうするどうする~?とかのグダグダ抜きで結果報告だけしてもらえるって逆に超VIP待遇やないかww」
いちご「ママはなんにもわかってないっ!!!」
私「いやわかってるよwww 女子のそういうのもわかるけど、月額料金は誰が払うねん?っていう話に戻るやん?ママは話ブレへんぞ?」
いちご「ブレてよ、ちょっとは!!」

っていう揉め事をこの1年間してきたんですが、
先日、またこの騒動が勃発した時、私はある天才的なアイデアを思いついたんです。



てか、ママのケイタイのメールアドレスにメールしてもらえばいいんじゃね…? 



いちご「全然 思いつかへんかった…!」
私「もう なんと無駄な論議を重ねてきたのか! 灯台もと暗し!」



私といちごは完全に固定概念に縛られていたんですね。
「ケイタイ(=メール受信ポスト)は、1人につき1台」という、固定概念に。



あるやん!!! メール受信ポスト、今ここに!!! 



と、ここでお年頃の読者諸君は「親とケイタイ共有とか絶対いやwww」とか思うかもしれないが、では逆に今なんでそう思った?
「だって親にメール見られたらいややしwww」とか、そんなん思ったんと違うか?




見るか ボケ!!!
共有するのは 「ポスト」 だけじゃ!

「そこに配達されるお手紙」 まで 誰が 共有するかwwwww
 




てな感じで。


「必要な時はママのケイタイ(のメアド)を借りる」ということで、いちごは先日ケイタイメールデビューしました。


だがきっと、いちご本人はもとより、友達らもいちごのケイタイメールデビューをさぞや待ってたんでしょうね。
頻繁に連絡を取り合うであろう3人にとりあえず「今後こちらにメールしてね、ママのメアドです」を教えたら、
その3人が一斉に「だれそれちゃんとか、あと、みんなにも教えてあげてもいい?♪」みたいなことを返してきたようで。

いちご「ママ、いいやんな?♪」
私「いいやんな?♪ とママが思うと思うか?いいわけないやろ! 誰やねん 『みんな』 って!? 断れ!!」
いちご「え、なんで?」
私「確かにあんたにもこのメアド貸したる言うたけどこれはママの個人情報やぞ?個人情報を『みんな』にバラまかれていいと思うわけないやろ!!」
いちご「……。」
私「いちごがだれそれちゃんと連絡を取りたい時にいちごが直接そのだれそれちゃんにママのメアドを教えるのは全然いいよ。それは踏まえていちごに貸してるから。でもな、自分がどこまでか知らん『みんな』にそれを撒かれるって、気分悪くないか?今、ママが言うてる意味わかるか?」
いちご「…わかった。メールができるようになったのがうれしくて調子に乗りすぎた、ごめん。ママの個人情報はちゃんと守る」
私「そうしてくれ。是非ほんまにそうしてくれ。そして自分がケイタイ持った時も自分の個人情報を自分で極力守る、管理する努力をしてくれ」
いちご「やっぱ、断るわ」
私「やっぱ、断れ。勇気を出して、やっぱ、断れ」


と、まあそんな感じで。


この度、いちごは「のべつまくなし」ではなく、「ひとりひとり」と、ゆっくり、ケイタイメールデビューをしました。

「今それ明らかに部活の連絡ではないやろ!主訴と違うやんけ!ww」と思われるメールも時折しているようです。
何故なら、来たメールを読んで大爆笑したりとかしてるので。
そういうスピンオフまでガチガチに締める気はないし、私も笑いは好きやし自分もやるから、

私「もうそろそろ部屋行きや~」
いちご「うんw ママ、ケイタイありがとうww」

ってケイタイを私に返してリビングから子ども部屋に寝に行くので、まあそれもあってええかなと。



と、そんな共有ポストの管理人である私が今ひとつだけ言いたいことは、



「そこに来たお手紙」は、読んだら消すなりなんなり、自己管理をしてください。  



私宛の業務連絡で来ていたメールをそのポスト内で探している中、

「俺はなんて呼んだらいいかな?」 

などというメールが残っていると、見る気がなくても見えてしまうので、緊張感が一瞬緩んで半笑いになるので困ります。


おまけに続く

[いちごのケイタイメールデビュー]の続きを読む
  1. 2012/05/03(木) 01:26:31|
  2. 家族ネタ

オンナノコ同士の(口)喧嘩・その2

さて、 この 続きです。

こないだ、また、全くする必要のない口喧嘩 を、いちごとももがしていました。
きっかけは、「いちごが思いつきで夕飯の八宝菜にラー油をかけてみたこと」、でした。

もも「そんなことして、からくて食べられへんからだれか食べて~ っていわんときや~?w」
いちご「ハア?言わへんし。てかお腹いっぱいなった時に いちごちゃん食べて~ って言うももにそれは言われたくないんですけど」
もも「ももちゃんは、はっぽうさいにラー油をかけたことはありませんけど」
いちご「でもお腹いっぱいでご飯食べられへんなって、誰かに食べてもらう確率はもものほうが多いやん」
もも「かくりつとかいわれても、ももちゃんにはわかりません」
いちご「確率わからんの!? へええ~~~。 ももって、あんがい頭悪いんやな~~~」
もも「ももちゃん、テストはぜんぶ100てんですけど?いちごちゃんとちがって」
いちご「中学生の勉強と小学生の勉強を一緒にしないでくれません?」
もも「ももちゃんはしょうがくせいなので、ちゅうがくせいじゃないので」
いちご「あっそw 中学生になったら苦労すると思うよ~そんな甘い考えではね。中学の勉強は大変なんやから。小学生と違って」
もも「あっそw じゃあ、じゅくにいったら?」
いちご「それはももに言われなくても自分で考えますから。それに中学生になると部活も忙しいしね~」
もも「ももちゃんもせいかつ当番がいそがしいしね~。せいかつ当番のときはしゅうだん登校より早くいかないといけないしー」
いちご「そんなん知ってるけどね?いちごも四年生の時に生活係やってたしー」
もも「それにこないだ、うこっけいがたまごうんだしね」
いちご「プッw自分がたまご産んだわけでもないくせに何を威張ってるんですか~?」
もも「はー?にんげんのももちゃんがたまごうめるわけがないやん」
いちご「そんなことはわかってます。ていうかそんなことを言ってるんじゃないんですけど?」
もも「じゃあなにをいってるんですか?こたえてください」
いちご「答える必要があるんですか?命令しないでください」
もも「めいれいしてません」
いちご「じゃあ教えてくださいって言えばあ?土下座して」
もも「……(怒)」
いちご「……(怒)」


いちご・もも 「もぉ~~~~っ!!!ママぁーーーー!!!」

いちご・もも 「ももちゃん / いちごちゃん が、 私に喧嘩売ってくるーーー!!!」




うん。 ママは 「家出」 をしたい。

大人やけど、 もう ママは 「家出」 をしたい。
 




だが、私はオカン(母親)という立場上、
この展開についてどんなに頭が痛くなってもそこで家出をするわけにはいかないので、話を「元」に戻します。


私「まず、いちごはその自分の思いつきでやってみたラー油をかけた八宝菜を食べてみたんか?」
いちご「それはまだ食べてないけど…!だっていちごがまだ食べる前にももちゃんが先に意地悪なこと言うてき……」
私「はい、ストップ。今はそれ以上は言わなくていい。もう一回聞く。実際それを食べたのか?まだ食べてないのか?」
いちご「まだ食べてないよ」
私「じゃあ、ももが言ったことに対しての答えを出すのはまずそれを食べてみてからのそれは話、やな。 それと、もも」
もも「はい」
私「なんでそれをまだ一口も食べてないいちごに、からくて食べれへんから誰か食べてって言わんときや、って言うたん?」
もも「だってそんなんしたらからいんちゃうかな?とおもったから」
私「ほな、そんなんしたら辛いんとちゃうかな?ってももちゃんは思う、だけでいいんじゃないの?逆に、辛いから誰か食べてーっていちごに言われた時、ももは辛いそれを食べられるの?」
もも「たべられない」
私「じゃあ、それはももが言うこと、注意すること、じゃないよな?…てか、いちごが八宝菜にラー油かけた話から始まって、なんで今、君らは、ウコッケイが卵を産んだ・産んでないの話で喧嘩をしてるのか?と、逆にママはそれを君らに聞きたい」
いちご・もも「……。」


我ながらうまいこと言えたな、と思いました。 
要は、「君ら、どっちもどっちなんやで」、ということが私は言いたかった。
そしてそこで「沈黙」をした二人が、私の言いたいそれをわかってくれた、と私は思った。
だがビックリすることに、「その沈黙」の後、二人から一斉同時に言われたことは、


いちご・もも 「ほんで、結局 どっちが悪いの?」


どっちも悪いどっちも悪いどっちも悪い 「どっちも、悪い」 わ !!!
「どっちが悪いのか?」って聞かれたら そんなもん もう 「どっちも悪い」 わwww
伝わらん、かな~~~!? 伝わらんの、かな~~~!?



よって、私は言いました。もうズバリ言いました。


私「いやだから、どっちもどっち」


すると、


いちご・もも 「ママは全然わかってないわ!!!」 



えええーーーーっっっ!!!
今度は 「こっち」 ???
「その矛先(論点のブレ先)」 が、
今度は こっち(私)に向かって 来るのーーー???




なんかもうおそろしいですわ、「姉妹(女の子)同士の、口喧嘩」。
いちごとももの言うように、私は「全然わかってない」んやろうな、と思います。
いや、わかる(だいたいの想像はつく)けど、「(今やってること・意味が)わからん」っていうそれは話、なんですけどね。

[オンナノコ同士の(口)喧嘩・その2]の続きを読む
  1. 2011/10/06(木) 01:16:30|
  2. 家族ネタ

オンナノコ同士の(口)喧嘩・その1

さて。

今年、次女のももが、早いものでもう7歳の七五三を迎えます。
てなわけで先日、お詣り当日のレンタル着物を選びに、写真館に行ってきました。
そこで写真(前撮り撮影)をしたら、お詣り当日の着物も格安で貸し出してくれるというので。
…にしても、写真撮影代・貸し衣装代合わせたらかなり高くつくんですが、いちごの時も写真館で撮影してやったから、ももにも同じようにしてやりたいし。
ちなみに、いちご7歳・もも3歳の時の七五三は、こんな感じ 。あれからもう5年も経つんですね、私も37になるはずです。

まあ、相変わらず やばいぐらい美しい ことには変わりないんですけどね。


話戻って、次女のもも。

今年7歳になったももは、時々本気で「こんなんで大丈夫なんだろうか?」と心配になるほど、まだまだおぼこい(幼稚)です。
保育園に通っていた頃、帰り道のチャリで、ふいに普段あまり通らない道や回り道をわざと通っては
「どうしよう、ももちゃん…。ママ、道に迷ったかもしれない…」というイタズラをしては、純真無垢な幼児のももをおちょくってたんですが
もう小学校二年生だというのに、一緒に行ったスーパーの帰り道などでふとそのイタズラをしてやると、今だにももはそのイタズラに引っかかる。

もも「うそだねー!じょうだんでしょ!w」
私「いや、今日はほんとにほんとみたい……」
もも「ママ、ほいくえんのときもそんなん言ってももちゃんだましてたもんwでももうももちゃんは二年生なので、そんなことにはだまされませーん!w」
私「……。」
もも「…ねえ、ママ?w …もしもし?w …おいおい、きいてるのかよっ!?ww」
私「…ごめん、ちょっと今、道を思い出しながら走ってるから、ももちゃんの話を聞いてなかった。あ、ももちゃんはなんにも心配しなくていいからね?」
もも「……。ママ、一回とまって、よくおもいだしたほうがいいんじゃないの?」
私「ううん、大丈夫。きっと辿りつけると思うからこのまま全く知らないこの道を行ってみるよ、何事も経験だからね!…よーし!張り切ってスピードを上げるぞー!」
もも「ダメだよママ~~~!!!もっとまよっちゃうよ~~~!!!」
私「もっと迷って家に帰れなくなったら今日はもうそのへんの道か公園で寝るしかないよ。ママはもう覚悟を決めたから!」
もも「ええーーーっ!!!ももちゃんにはきまらないよ、そのかくご!!!」


注) 子ども「と」遊ぶのはいいが、子ども「で」遊んではいけません。


と、そんな「まだまだ」なももだが、5歳上の口達者な姉とトーク慣れしてる+本人の持って生まれた個性(?)により、なんせ口が達者です。
寝る寸前まで、なんかもうずっとしゃべっとる。ただ、言うてることはちょいちょい意味不明ですが。
その内容の不明(凡人には見えないものが見えているの?)もさることながら、「聞いた感じ」や「思い込み」で言葉を覚えるきらいがあるので、
こないだも、いちごが陸上競技会でつけるゼッケン(背番号)のことを、ずっと「せがんごう、せがんごう」と言っていましたし、
たまに行くスーパー銭湯「やまとの湯」については、もう何回訂正しても、ずっと「せんとうの湯」と言い続けている。

なら逆にもう「普通の銭湯」でいいんじゃね?何も「(高い)スーパー銭湯」に連れて行ってやらなくてもwww


話戻って。


普段は「純真・天然・甘えんぼの末っ子」な雰囲気をかもしだしているのに、「口喧嘩」になると、ももは本気を出してきます。
いちいち偉そうな口調でいちご(姉)に絡んでいくし、いっちょまえに挑発もするし、ほんでまたいちごもまんまとそれに乗るという。

「喧嘩屋か おまえらwww」 と、はたで聞いてる私はいつもそう思う。 

なんせ、「今それをしなくていいはずの、口喧嘩」がもうほんまに多すぎるんですよ。

私は弟(男兄弟)しかいないので、「きょうだい(姉弟)喧嘩の思い出」といえば、「それはもう絶対自分が許せないこと」について
馬乗りになってボコボコにどつきまわすとか、助走つけて飛び蹴りして後ろの襖ごとぶっ倒すとか、そんなんでしたから、
それと違って女の子同士(姉妹)の口喧嘩は、「あえて、ふっかけて」いく~からの、「ああ言われたから、こう言う」の応酬合戦。
そうしてどんどん話の論点がずれて行ってるのにお互いそれを修正しようともしないで、ただ「言い負けたくない!」ままに突き進むという。

それは女児(子ども)同士の口喧嘩だけでなく、女性(大人)同士の口喧嘩でもいわば同じなのかもしれないですが。
自分は冷静を装って決して声を荒げることなく、いかにさらりと相手を罵って「ちょっとカチン」と来させるか? みたいなね。

いわば「冷戦」ですね、冷戦。見てて凍死しそうな時あるもんなー。「実は煮えたぎってるのに、氷点下でやってる」的な。
たまに男でも「そんな冷戦」をしてるやつもいますけどね。俗に言う「女々しい」ってやつかもしれないが。

てか逆に「ネタトーク(笑い)」ならそうした挑発による脱線やスピンオフでまた笑いの幅が広がったりするので、それはどんどんやりましょうww


話戻って。


ただ、姉妹喧嘩でも「それ」が高じたら結局は手が出るんですが、でもそれは「親の目の届かないとこ」でやって、
なんかどっちかが強めに叩いたり蹴ったりした攻撃がクリーンヒットしたら、やられたほうがわーっと泣いて、もうそこで終わり。
あとは、私(親)に「私がどれほどひどいことを言われたか且つ、よって私が手を出したのはむしろ正当防衛である」と言いつけるという、またしても「弁論合戦」の始まり。
結局、女の子同士の喧嘩って、基本「口撃 」なんですね。しかも「味方」をつけたもん勝ち、みたいな。

その点、姉弟喧嘩は人に「勝ち・負け」を決めてもらうのではなく、自分らで「勝負」を決定づけようとしますから、
やられてどんだけ痛くても絶対泣かずに、オカンに「いい加減にしなさい!」と叱られ、オトンにどつかれながらでも、
それを振り払ってまだ、「やりやがった相手」に挑んで行って、「おまえに本気の地獄を見せてやんよ!!!!」ってなるしね。

「いや、りっさん、 姉弟喧嘩でもそれはないからwww」 って?


軟弱だな 貴様ら。

長子たるもの例え自分が女(姉)で相手が力技をもってして下克上を狙う男(弟)であっても常に「絶対王者」としてきょうだいのトップの座に君臨しておらねばならんのだ。
そしてその「王者(姉)」をこの手で引きずりおろしたい「挑戦者(弟)」はやられてやられて鼻血出しながらでも死にもの狂いで闘いを続けねばならんのだ。


だから 私は 「ボクシング」 が好きなんだ!!! (いやボクシングはまたちょっと違…  



と、そんな私が今ひとつだけ思うことは、子どもの頃の弟たちよ。
特に、君が私に挑戦してくるたびに ぎったんぎたんのボッコボコ にしまくった2歳下の「上の弟」よ。
こんな姉ちゃんで、なんかほんますんませんでした。

なんせ上の弟には「針」まで縫わせましたからね…。
それこそ、「きょうだい喧嘩でそこまでやるか?www」って話ですが…。

もう絶対負けてんのに負けを認めずにあまりにしつこく来るからガラス戸におもくそ突っ込んだったら足首周りをざっくり切りよりまして。
あの時は、オカンとオトンからだけでなく外科の(それを縫った)先生と、看護婦さんにまでこっぴどく叱られました。
「この怪我があと数センチ数ミリずれてたら、弟くんは一生足を引きずって歩く体になってたかもしれないんだよ!?」と…。



話、かなり戻って。


こないだ、また、 全くする必要のない姉妹(口)喧嘩 を、いちごとももがしていました。
きっかけは、「いちごが思いつきで夕飯の八宝菜にラー油をかけてみたこと」、でした。


続く。
  1. 2011/10/05(水) 01:28:48|
  2. 家族ネタ

我が家の「スイーツ(笑)」娘たちへ。

さて。

今日晩ご飯を作っていたら、居間でサザエさんを見ていた長女いちご(中1)と次女もも(小2)が

「カツオってさー、ほんとは絶対、花沢さんのこと好きやんな~!?」

とか言いながら、ワーキャーと盛り上がっていました。



「あるあるあr……ねーよ!!!wwwww」 



だってそんなこと(設定)、逆にもう今までのサザエさんワールド(カツオ・花沢ネタ)がまるで成立しなくなるじゃないですか。
そんな「プロット」は、もうめちゃくちゃな話ですよ。もうどんだけ長い伏線やねん???ってなるわ!
こんだけ何十年にも渡って花沢さんのアプローチから逃げ回っていたカツオが今「実は僕も本当は花沢さんのことが好きでしたー」って
十数話完結の「イケメンなんたら」いうドラマやったら知らんけど少なくともこの「サザエさん(しかも国民的アニメ)」でその急展開はない。

よって晩ご飯を食べながら、なんでそういう見解に至ったのか?今日の放送で何があったのか?を、二人に聞いてみた。
するといちごとももは「待ってました!」と言わんばかりに瞳をキラキラさせながら一斉に説明し始めた。
おまえらちょっと落ち着け。一人ずつしゃべれ。

まとめるとつまり、
カツオが男勝りの花沢さんに「男に間違えられそうだねw」みたいなことをからかったら花沢さんがマジで怒った、と。
いつもの調子でふざけて言ったカツオはまさかそこでマジギレされると思わなかったので、焦って本気で悩んで、必死で仲直りを申し出たと。


私「それのどこが、ほんとは絶対花沢さんのことが好きやんな! になるん?」
い「だってさ~、自分がほんまに嫌いな女子が怒ってもほっとくやん?でも自分から仲直りしようとしたってことはほんまは好きってことやん」
も「そうそうwほんまはすきなんだよ♪カツオくんは、はなざわさんのことが♪」
私「君らの頭の中には好きか嫌いかの二択しかないのかwww てかさ、男子と女子っていうよりそもそもカツオと花沢さんは友達やんか?友達怒らせて悪かったなと思ったら謝るやろ?」
い「自分のこと好きってわかってる女子でも?」
私「いやだからそれはそれって言うか…どう言うたらいいんかな? こう、今まで少々のことでは傷つかへんかった花沢さんが意外なとこで傷ついたら、いつも通りにふざけて言うたカツオにしたらだいぶ焦るとこもあると思うねんか?」
い「それは、実はほんまは花沢さんのことが好きやから、ではないの?」
私「うんそれとこれとはまた別」
私「でもそこでほっとかれへんかったってことは、花沢さんはカツオに嫌いと思われてないってことやん?」
私「てかカツオはそもそも花沢さんのこと嫌いじゃないと思うよ」
も「じゃあ、すきなんやん♪」
私「だからwww」


私がひとつだけ思ったことは


なんかやっぱすげーな、女子脳。

つーか、「スイーツ(笑)」 もう凄すぎるwww 




ここで、「別に付き合う気はないけど嫌われたらちょっと寂しいから繋ぎ止めておきたい気持ち、というものの存在の話」をすると、
なおさら話がややこしくなると思ったので今日はあえてそれはしなかったんだが、なんかもう「発想の持って行き方」が凄い。

わからんわ~??

「ポジティブ」、って言うてしまえばそれまでやけど、そういったものともまた違う、「その思考回路」。


余談だが、
多分これ、ここ(どんつき)かどこかで前にも書いたと思うけど、恋愛絡みっぽいようなネタをやるのって難しいんですよ。
特に「女子脳」、および「スイーツ(笑)」、の人の前では。


何故なら、「着眼点」が、まるっきり違うので。


例えば、そうですねー…。

あ、例えば、「恋人にスットンキョウなプレゼントをもらった話(ネタ)」をするとするじゃないですか。
この場合、話のメインは当然「そのスットンキョウなプレゼントのおもしろさ」なんですけど、
女子脳、スイーツ(笑)、の人々は、なんかちょっと「受け方」が違うんですよ。


「ラブラブやん~♪」 とか言わはるんです。

「それって、のろけ~?」 とか、そんなん言わはるんです。



君は私の話を聞いてんのか?聞く気があるのか?と。
なんで そこで 「そういう解釈」 になるねん???と。



でも、「ああ、きっと着眼点が違うんだな」ということが解ってからは、そうした疑問も無くなりました。
要は、「恋人に(何か)プレゼントを貰ったということ」が、この人の着眼点なんだ、そこで止まってしもてるんだなと。
ちなみにこれは女性に限ったことではなく、男性でもそういう脳の仕組み…というか「思考回路」の人はいます。
と、そうした人々を私は総じて「ボケ殺し」と心の中で呼んでおり、そういう反応を示した人々の前では二度と
「恋人がね…」という出だしで始まる話(ネタ)はしないようにしている。何故なら、「伝わらない(=受容体が違う)」ので。



話、戻って。



「この私」の娘でありながら、なんでいちごとももがこんな「スイーツ(笑)」な発想の持ち主になったんかは全くわからないが、
私が日々順回転をガーッとやってその回転率を上げていってる中で、家帰って不意にそうした「逆回転」に触れると、
「なにを言うとんねんwww」とか思いながらもそれに触れることによって頭が休まるとこもある、というのは事実で。
職場にこんなんおったら完全にうっとしいけど、「家」やから、「家」だから、それは居てほしい。


まあ何が言いたいかというと、「一家に一台、スイーツ(笑)」は必要なのかもしれません。
うちは幸いなことに二台おりますがwww


毎日ご苦労、我が家の「スイーツ(笑)」たちよ。 ありがとう。 愛してんぜ。

  1. 2011/09/05(月) 00:03:57|
  2. 家族ネタ
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京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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