どんつきを右に曲がって左のかどっこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

表現者たち。・2

さて、 この 続き。

と、そんな「狭くそして超至近距離の無理からなステージ」で、
ラジカセから流れる曲に合わせてAKB(?)は元気にキュートに歌って踊っていたが、
それを観る、そして写真やビデオを撮る保護者(←しかも酔うてるww)はこの事態にてんてこ舞いになっていた。

親A「あれこれフォーメーション変えてしてるけど、この全長がアングルに納まりきらん!」
親B「あっち向いたりこっち向いたりしてたら目ぇ回ってきた…ううっ、ぎもぢ悪い……」
親C「ちょー!吐かんといてや!?…て、あんたさっきからずっと私の足踏んでるねんけど?www」
親D「ごめんww…あれ?うちの子どこ行った?もーっ!!あんたが話しかけるから見逃したやんかーっww」
親E「前の人の頭が邪魔でなんにも見えん!前の人は立つな!しゃがんでくれー!」
親F「ちゅうかあんたが横へ逃げたらええんちゃうの!」
親G「あれ?よう見たらうちの子おらへんやん。あ、そっか、うち『嵐』やるって言うてたんやった、アハハハwww」
親たち「ほな下がれ!!!wwwww」


AKB(?)諸君にひとつだけ言いたいことは

君らよりも むしろ今 こっちが 「ヘビー・ローテーション」 です(爆重)



と、そうして始まった「出し物」は、
観客に息つく間すらも与えずに、「嵐(?)」「平成JUMP(?)」とまた派手に踊って動く派手な演目が続き、
と、そこの頭の三ステージが終わったところで、
「だいぶ先ほどラストオーダーでお伺いした品物を一旦テーブルに届けたいのですが…(=おまえらハウス!)」
という店側の要望から一時ステージを中断し、とりあえず、みんな一旦、席に着いたんですね。

だが、そうして席に着いたものの、観客(←振り回されていっそう酔いが廻ってる)の熱気は冷めやらず、
「スペース的な失敗はあったにしろ、ようやりよったよな~」とか
「引っ込み思案なうちの子がお別れ会の出し物でセンターで踊るやなんてちょっと感動したわー」とか
「今年の6年生は勢いがあるわ。ここで離れる(中学で二校に別れる)のが切ないな~」とか口々に言い合い、

と、そうこうしていたら、
ラストオーダーと聞いて誰かが慌てて頼んだや知らんけど8人席の座卓に生ビール15個とか来て大笑いになったんだが、
買い占め騒動と格闘している私(当時。最近はかなり落ち着いてきたよ)としては、もう満を持して叫ばせていただいた。


「コラーーーッ!!!」

「こんなんするやつがおるから買い占め騒動が起きるんじゃボケー!!!」



しかしながら、私のその「魂の叫び」はそこでさらなる爆笑を生みだし、飲み会はさらにエスカレートしていった。
*15個の生ビールはあとでスタッフ(酔っ払いども)が美味しくいただきました。




と、そうして、また「出し物」のことを忘れて「ただの飲み会(魑魅魍魎の巣窟)」と化していく中、
なんか聞き覚えのある曲が、どこかから薄っすらと流れてきたんですよね。
多分なら「Greeeen」とかの、だいぶだいぶ前に巷でよく流れてたっぽい曲?
一瞬、「店のBGMかな?」と思って目線を店内に向けたら、
先ほどのあの「無理から」の通路ステージ付近に子どもらがなんか集まっていて、
でも先ほどのようにノリで「ワーキャー」してる感じではなかったので、「?」と思って、
私はグチャグチャに酔いまくっていく仲間たち(アホどもww)を置いて、そっとそれを見に行ったんですね。


すると、その「歌」に乗せて、女の子二人が芝居?をしていた。


その歌は、友達をなんかしら懸命に励ましてるようなメッセージ性の強い歌(歌詞)で、
その二人は、その「友達をなんかめっちゃ励ます歌(歌詞)に準えたオリジナルの芝居」をしていたんですよ。

さっきのAKBだの嵐だの平成JUMPだのに比べたら、正直その演目はもう全然地味でした。
だから現状こうして「観客」がいない。もっと言うたら「演ってること」すら周知されてない。
「ラストオーダーの品物を運ばせてくれ」っていう店側のタイミングにもある意味「邪魔」はされたかもしれないが、
「もしあの時それがなくてステージを続行してたとしてもこの地味な演目でどれだけ観客が残ったかはわからない」、
ぐらいの、そんな「地味さ」だったんですが、逆に私はもうアドレナリンがバンバン出てきたんですよ、


「こいつら熱いわ~!」 っていう。


こいつらは「観客ウケ」とかそんなんはどうでも良くて、ほんまにやりたい(表現したい)と思うことを今やってるんやなって思って。

てか、逆に自分の創りだした作品に自信があるからこそ、「そんなんはどうでもいいねん」ってなるんでしょうけどね。
わかる、なんかわかるぞ。何故なら、私も「そっち系」だったので。


あれはもう忘れもしない小学校最後の「クラスのお楽しみ会」の時のことなんですが、
当時、今や昭和の伝説である「おニャン子クラブ」がリアルタイムの大人気でめちゃめちゃ流行ってたんですね。
だから概ねの子らは「セーラー服を脱がさないで」とか「じゃあね」とかを完コピして歌って踊ると言っていた。
もっと言うと、ダンプ松本みたいなやつまでもが「私は新田恵理♪」とか言うて新田恵理に成りきってもいた。
だがそこで私とヨッコ(ツレ)ときーやん(ツレ)は、
「まんまパクってもおもろないやん。うちらはおニャン子のパロディでそれをやろうや!」と、
おニャン子クラブ会員番号8番・国生さゆりの「バレンタインデー・キッス」の歌に乗せて

「もしも、それがレズの三角関係だったら…?」

という、当時「もしもシリーズ」でお茶の間を爆笑の渦に巻いていたドリフですらもやってなかった、
「同性愛をイジるコント」を編み出して、それをお楽しみ会で上演したんですよ。
だがその常軌を逸脱した演目にはもうクラスの誰もついて来てくれなくて、私達は完全にスベりました。全員凍りついてた。
しかも、そのあまりの迫真の演技(コント)に後日、「きーやんはほんまにレズなのでは…?説」まで流れたからね。

ただ、その中で担任の先生だけが大爆笑していたんですよ。

「あんたらおもろいわ。表現者の才能があるわ」と。

余談だが、それが糧となったのか、きーやんは18で女優を目指して東京に行きよったまま、今だ連絡が取れません。
どこかで何かの女優の仕事をしてるのか、はたまた、女優の道は諦めて、東京で出会った人と恋をして結婚して出産して、子どもに、
「うちのオカンは演技スイッチ入ったら半端ないわw」とか若干引かれながら、普通に(?)オカンしてるんかもわかりませんが。


話、だいぶ戻って。


「表現者たち。」


AKBやら嵐やら平成JUMPやらの「そっくりそのままの真似(完コピ)」をしたくて、その練習を積んできた努力は凄いと思う。
私にしたら「それを自分のモノにしていくにはそこから自分流にアレンジしていかないと本家は超えられへんで?」と思うけど
でも、「好きなその人のそっくりそのまま完コピ出来た!」っていうその達成感から、さらなる表現欲が芽生えると思うんですよね。
なので、そこでAKBやら嵐やら平成JUMPやらをやった「表現者たち」にも、私は、それはそれでいいと思った。
ようやった、みんなようやったよ、頑張った。大人を圧倒してきたわ、と思った。ただ、私は、

「ウケとかノリとか流行とかは眼中になく、自分の表現を真っ向からぶつけてきたこいつら」

に、もうとてつもなく熱いものを感じたんですよ。気付いたら、なんか泣いてた。

「おまえら今ここでそんな全力出しても誰も見てへんのになんでそんなに頑張れる?もうおまえらどんだけ強いねん!おまえらアホやろ!w」

って笑いながら、なんか泣いてた。
背後から、「りっさん何処行ったー?飲め~~!!www」っていう酔っ払いどもの生ぬるい声が聞こえてきて、


「うるさいしゃべんな!ほっとけ!!」
「この感動がわからんやつは もう今、私に声をかけるな!」



という無茶な提示(ヤクザの論理)すらをも突きつけたく思い、その誘いをもうガン無視したしね。



そんな私がまあ、ひとつだけ言うとくことは、


そのステージ(誰も見てない芝居)を終えた二人が舞台を降りるや否や、
もう即座に、「握手」を求めましたよね。



私「感動した!素晴らしかった!」
少女A「え!?あ、ありがとうございます!!!w」
私「…ホン創るん大変やったろ~?喧嘩もしたんじゃないですか?w…てかあなた(励まされる少女B役)は後半ちょっと塞ぎこみすぎなとこあったけど、あれは台本通りなのか?w」
少女B「wwwwあれは、この人(少女A)が変なアドリブするからうっとしくなって反発してみましたw…しつこかったですか?w」
私「正直しつこかったwwこいつ心の病気か?この芝居のテーマはそれなのか?とすら思ったわww」
少女A・B「こころのびょうきwwwww」
少女A「今回のテーマは友情ですwもう卒業やから最後にみんなに伝えたかったことがあって…でもみんなあんまり聞いてなかったかもな?w」
少女B「でもやるだけやったし後悔はしてないww」
私「wwwwwいや、おばちゃんは聞いてたで?てかおまえら中学入ったら演劇部入れ!それか吉本行け!w」
少女A・B「うん、そのつもりwww」



話また戻って、「表現者たち。」


あの日のあの子ら(全ての表現者)に共通してたことは、


それをすることのデメリットを考えるよりも、
それをしたいと思う気持ちを最優先に考えて、各々がそれをしたのだ。



まあ、また「りっさん何言うてるかわからん」かもしれませんが、「確実に次世代は育ってるぞ」、ということが言いたかった。



スポンサーサイト
  1. 2011/04/06(水) 01:27:01|
  2. 学校・PTA・役員ネタ

表現者たち。

さて。

ちょっと日が経ってしまったんですが、先日いちご(長女)の小学校の卒業式がありました。
出がけにとある重要案件の依頼先から電話がかかってきたのでその場で話しこんでいたら家を出るのが遅くなり、
猛ダッシュで学校に駆けつけたら、門の前にも続く中庭にも人っこ一人いなくて「シーン」となっていた。
「やっべー…始まってるか?」と思いつつ体育館(卒業式会場)に急いだら、途中で出会った用務員さんが
「もう今卒業生が入場するとこですよ!早く早く!」と言ったのでさらにダッシュしたら体育館の入り口で子どもらがもうスタンバっていて
「いちごのお母さん来た!w」とか「おばちゃんも一緒に入場する?w」とか色々言われ(イジられ)、いちいち道を阻まれ
「わかったからどけ、頼むからそこをどいてくれw あ、みんな卒業おめでとう!君らの友情よフォーエバー!w」
とかそんなん言いながらもう大慌てで体育館に駆け込んだら
いよいよ入場してくる我が子の姿をおさめようと、入り口にカメラやビデオを構えている保護者たちが一斉に私に注目した。


「…って、 りっさんかいwww」 

「はいりっさんのちこくでしたすんませんみんななんかほんますんません!!!w」



と、そうして私は最後の最後まで痴態を晒しめ、息も絶え絶えにやっとこさ保護者席の一番後ろに辿り着いたのだった…。


てなわけで。


全く緊張感もなく逆に大恥こいて始まったいちごの卒業式なのだが、感動というよりなんて言うか「静粛」な気持ちになりましたね。
いちごの小学校では卒業生は自分が進学する中学の制服を着て卒業式に出るんだが(私が通っていた頃からの習わし)
中学の制服を着て卒業証書を受け取るいちごを見ていて、「大きくなったなあ」というよりむしろ、「これからやなあ」と思った。

これまでは赤ん坊から子どもになるまでの「子育て」をしてきたけど、これから二十歳までは子どもから大人になるまでの「人育て」が始まる。
いわばここ(今日)がある意味「折り返し地点」なわけですよね。
例えば、いちごにしたら今までは「親(ママ)の言うことやからしゃあない」で聞いてた部分も多少(かなり?)あるかもしれんけど、
これから先は、親子である+人間同士の話、付き合いになっていくと思うんですよね。
これからいちごは「自分」というものがどんどん備わってくるやろし、親であり、一方で「一人の人間」として私を見てきよると思うんです。
変な話、今までは「(親の)ママのOKが出えへんかったから、腑に落ちないけどしゃあないし我慢する」やったことでも、
「この人の言うその理由のダメ出しには自分は納得できひん」と思ったら、私の言うことガン無視で「強行突破」しよるかもしれんしね。
…ってまあそれはそれで楽しみなとこもあるんですけどwてか私もなんやかんや「強行突破」してたんでw
話(真面目に)戻り、
だから私は、いつまでもこの子の親であり続けることと同時にさらにここからは、いちごにとって
「人として学ぶところがある人間」、「意見を聞く価値のある人間」になっていかんとあかんねんよなあーって思って。
よもや「なんやこいつ(人間的に)全然大したことないやんw」などと思われたら(バレたら?w)もうだいぶやばいのだ。
…ってなことを考えていたら、泣くとか感動とかより、なんか身が引き締まる思いになりました。「これからや、またここからや」と。

ただ、ももの卒園式の時と同じく、担任の先生が最後の学級会の時に涙ぐんで言葉に詰まらはるのを見た時は涙腺がやばかった。
こうして「巣立ちの日」に涙ぐむほどに、この子の「これまで」に懸命に関わってくれた人がいた、ということが、もうほんまに有りがたかった。



とまあ卒業式はそんな感じで終了し、さて、ここから今日の本題。



卒業式の後、午後から「お別れ会」と称した食事会があったんですよ、卒業生とその保護者(主にオカン+下の子参加も可)で。
幹事は各クラスの保護者学級代表委員さんで、場所はとある近所の焼肉屋を2時間貸切の、食べ放題・飲み放題で。
つーか、育ち盛りの食べ盛りの主役(子どもら)考えたら「食べ放題」はまあわかるけど、
「飲み放題」のオプションが付いてる時点でそれじゃもう「(親の)飲み会」になること前提やろwって話なんだが。

その会のプログラムには子どもらが自分らで企画・構成・演出+出演をするというお楽しみ演目(出し物)が用意されていて
それについては幹事さんらも「とりあえず30分の枠だけ取ってほしい、としか言われてないので何が始まるかよくわからない」と言っていた。
ただ、「なんかうちの子は嵐を踊るらしい」とか「うちはAKBをやるらしい」という噂がにわかに流出してはいて、というのは
いちごもそうだったが、この数週間子どもらが日曜のたんびに「お別れ会の練習がどーの」言うて昼間出かけてたんですよね。挙句の果てに

「インターネットでAKBが『ヘビーローテーション』っていう曲を踊ってるのんを探すのをママに手伝ってほしいんやけど、ママのパソコン立ち上げてもいい?」

とか、 もう完全にネタバレ なことを言うてきたりね。
てか逆にそんなん言われたこっちにしてみたら、「それでもまだなんにも気付かないふり」をするほうが難しいっちゅうねん!wっていう。
っていうかそもそも嵐とかAKBとか焼肉屋で(スペース的に)どないして歌って踊るん???っていう話なんですが…。
「まあでも自分らでなんかしたいって言うんやからやらせてみよかー」みたいな感じで、幹事さんらもあえて口を挟まずにいたそうで。



そんな感じで、当日。



よって、「その出し物」については幹事さんらを筆頭にもう保護者の誰もが「ノータッチ」であり、
しかも席が子どもと保護者で分離されていたことから「その出し物があること」すらも忘れ、
保護者席は普通に飲み会…というか、むしろ、

「平日の昼間っからオカンが飲み会してていいのか!?www」
「かまへんかまへん、今日ぐらいかまへんがな!もう最後やねんからwww」


という、もう逆に「普通じゃない盛り上がり(テンション↑↑↑)の飲み会」になっていた。


私がひとつだけ言いたいことは


おまえら、どんだけストレスたまっとんねんwww


まあでも普通に考えて、
その子が生まれてから今日までの延べ12年間を、ろくに自分の時間も取れなくなんかやってきたんですから
いわば「12年分のそのストレス」をここで一旦発散(リセット)するにはもう「そういうことwww」にもなるのやもしれん。


と、そんな中、

店員さんから「そろそろラストオーダーを…」の声がかかったのとほぼ同時ぐらいに、


「ワン ツー スリー フォー ♪」 


という、なんかもうアイドルピンク一色な「ガナリ(オープニングのきっかけの叫び声)」がかかって、
白シャツにミニスカートでお揃いのシュシュを付けたやつら(AKB?)が四方八方からわらわらと出てきたんですよ。そして、

「(焼肉屋での)テーブルとテーブルの間の狭い通路の中でもまだ若干広めその通路」

を陣取って、やつら(AKB?)はもう無理から「ステージ」をやり始めやがった。


もう、「大混乱」ですよ。 色々と「大混乱」。


っていうか 逆にどこで観たらいいねん!?
どうやってもその「ステージ」の前に観客は全員納まりきらんぞ???
てか「ラストオーダー」も言わんとあかんし!!!



続く
  1. 2011/04/01(金) 00:30:22|
  2. 学校・PTA・役員ネタ

明日はしゃかりきに地蔵盆

さて。

まず始めにお知らせしたいことは、私はおそらく「クーラー病」です。

元々暑さに弱いので夏はクーラー無しには生きていけないのだが、
今年のりっさん・サマーコレクションは特に、日中屋外に出ると亀よりも動きが鈍くアリよりも力が弱い。
あ、もちろんクーラーガンガンの室内では「最強流!」で向かうところ敵無しですけど。

多分、仕事中に店舗内と駐車場を一日中行ったり来たりしてるのが原因だと思います。
猛暑の中、足をお運びくださったお客様に快適にお買い物をしていただくため、本部からの「経費節減」の声にも負けず
店舗は当然冷房をガンガンに効かせているので、我々もお客様のおこぼれに預かり、快適に仕事をさせてもらっている。
ただ、大量の入荷商品が入った折コンやダンボールを積んだ業者のトラックが日中ひっきりなしに来るので
そのたびに、商品の受取確認や店舗及びバックルームへの搬入など、炎天下での力仕事(裏仕事)がありまして
そうして一瞬にして吹き出た汗が店舗に戻ると急激に冷え、体が冷えた頃にまた次のトラックが入って来る。
を、繰り返しているうちに自律神経がぶっ壊れてくる→初期の風邪みたいな症状→クーラー病勃発(今の私)。

まあでも、こないだミヤネ屋で宮根さんも言うてはったけど、
今年はエコだの地球環境だの言うてんと、ほんま朝方までクーラーつけてんとちょっともう無理ですよね。
たまに晩11時頃、「ちょっと涼しい風が吹いてきたから」とクーラーを切って窓を開けてみても
ベランダを通じて隣の兄ちゃんがつけてるクーラーの室外機からの情熱熱風セレナーデ☆が吹き込み、
うちの部屋の中がもうサウナみたいになるので、光の速さで窓を閉めてやっぱりクーラーをつける。
と、そうしてまんまと教科書通りのヒートアイランド現象に一役かってしまってるわけですが。
先月18,000円だった電気代が今月どこまで跳ね上げるかがかなり恐ろしいですね。
しかもうちは「借主が勝手に入れ替えられない、マンション備えつけの古いエアコン」なんで、なおさら電気代をくうんですね。
電気屋(電気工事士)のジェーン(下の弟)が嫁はんと子ども連れてうちに遊びに来るたび
「化石エアコンまだ頑張ってはんねんや?てか俺がこの仕事(クーラー取り付け本職)してんのにお姉の家のクーラーがコレって、なんかもう自分が許せへんわ~。俺が大家さんに交渉しよか?仕入れ値と工賃下げるし、もう全室入れ変えなはれ、って」
と、職人魂満開の嘆きをぼやいていきます。築年数が10年ちょいなんで多分15年前ぐらいの型やと思う。
なんかそんな「借りぐらし」な姉でごめんよ、ジェーン。お姉、なんかがんばるよ。


さて。

そんな感じで屋外では絶不調な最近の私ですが、今日明日と二日続けて屋外の祭りが続きます。
今日は地域の夏祭り兼盆踊り大会でした。
数年前、PTA本部役員をしていた時にビッグママらに借り出されてジュースの売り子をした、あの祭りです。

今年は去年からの約束通り、今までのが着られなくなったいちごの浴衣を新調したんですが
小柄で細身のいちごが衣類や靴を新調するたびに勃発するあの問題がまた起きました。

「もっとお姉さんっぽいのがいいのに、いちごに合うサイズがないの…」

いわゆる、金魚とか鞠とかそういう柄をいかにも子どもっぽい感じでデザインしたものではなく、
最近流行の「黒地にピンクのローズ柄」みたいなちょっとお姉さん系?の浴衣を求めるいちごとオマケのももを連れて
仕事帰ってきてから連日、近所のライフだのジャスコだのイオンモールだのをはしごし
最初に描いてたのとちょっとイメージも色も違うけどまあまあ本人が納得するものがようやくみつかった。セーフ。

もも「ももちゃんもあたらしいゆかたほしいな~。いちごちゃんだけ、いいなー…」
私「っていうか!そうやん、もも!ママ、今すごいこと思い出したよ!ももちゃん大きくなったからさ、もしかして今年はなんと!いちごちゃんが2年生のときに着てたあの水色の浴衣がもう着れるかもよ?」
もも「やったー!あ~なんてしあわせ!あのいちごちゃんのみずいろのゆかたがなんともう!いよいよももちゃんも着れるかもしれないなんて!」
私「な~?楽しみやな~?では早速おうちに帰りましょう!」
もも「かえりましょう、かえりましょう♪」
いちご「(吹き出し笑いで)www」
私「(なんかうまくいったから、おまえはあえていらんこと言うなよ、という目配せ)」
いちご「(うんうん、と頷く)」


と、そうして新調した浴衣をいちごに着せた後、ももにいちごのお古の浴衣を着付けてる間に、
友達と待ち合わせしてたいちごは、また今年も一足お先に会場に行きました。
同じ祭りに行くんやから一緒に行ったらええのにーと親にしたら思いますけど、
私も小学校高学年ぐらいから親と離れて別行動してましたから、いちごの気持ちはよくわかる。
親と同行することがなんか恥ずかしいんですよね、子どもが青年に巣立つ「親離れ」の時期ですな。
ただ、行きはええけど帰りはやっぱ暗くなるし心配なんで、
「誰と何時に帰ってくるのか」「一人で歩く距離が長くなるなら迎えに行くが必要か」は確認しましたが。

余談だが、それは別の祭りやけど私が中学生の時、
祭りが終わってから近くの公園でツレとたむろってたらパトロール隊のおっさんらに補導されたんですよ。
しかもその時オトンが中学校の補導委員をしてたんで、都合の悪いことになんと「オトン」に補導されまして
家帰ってからそれはもうボッコボコにどつかれました、「俺に恥をかかすな」と。
「っていうか、ただ公園でしゃべってただけやのに」と当時の私は思ったけど、
子どもが子どもだけで夜遅くに出歩いてると非行や犯罪に巻き込まれる確率が高くなるんで
子どもらはうっとしいかもしれんけど夏の夜のパトロールはやっぱ必要やな、と思う今日この頃。
「大人が見てる」ってだけで、子どもにしたら非行の抑止力になりますからね。経験者は語る。
よって私は自分のしてきたことを棚に上げてでも、っていうか逆に
「今になって思うと無事だったことがミラクルだった」と思うことがいっぱいあるので、やっぱ娘らにはきつく言いますね。

話戻って。

ただ、今日の祭りはまだいいんですよ。
今年はPTA本部にも絡んでないので完全にゲストで行けたし、しかも夕方からなんで
日が落ちると会場のグランドにはちょっと風も吹いたりして、暑さでへばることもなかった。
問題は明日の祭り、「町内の地蔵盆」だ。
これについては今年は町内の地域委員なので、
朝7時の準備から夕方の片付けまでがっつり動かなくてはいけない。しかも日中の炎天下で。

京都及び関西近郊にお住まいでない方のために簡単に説明すると地蔵盆とは

「路地や辻(町内)ごとにいにしえより安置してある地蔵菩薩=子どもの守り神(仏さんやけど)を年に一回町内を挙げてお祀りし、常日頃お地蔵さんが子どもの健やかな成長やその町内家内安全を見守ってくださっていることに感謝する行事。その地域町内の子どもがメインとなる行事なので、各家庭からのお供えもののお下がりを子どもたちがいただいたり、おやつがもらえたりゲームやカキ氷やおもちゃの福引など、一時間おきぐらいにお楽しみイベントがあり、それらはお地蔵さんの祭壇の前に広げられたゴザの上(会場)にて開催され、そんな元気いっぱいの子どもたちを見守りながら、提灯の下で大人が酒とか飲んだりする」

みたいな。

詳しく知りたい人は各々ググってください。
これ以上私が私の言葉で説明すると厳かさもへったくれも(ry

余談だが、
「明日昼間、演奏会やるから予定ないなら見に来なよ」とお誘いをくれたツレに
「ごめん、うち明日町内の地蔵盆やねん」と言ったらそのツレが
「あ、そうか今どこも地蔵盆シーズンか。うちの町内、地蔵がないから忘れてた」と言ったのでビックリした。

私「京都でお地蔵さんない町内とかあるんや?」
ツレ「うん。だからここの町内の子は地蔵盆したことないからかわいそうやって言うて、ずっと昔、一回だけレンタル地蔵借りて地蔵盆したらしい。私は小さかったし覚えてへんけどな」


レンタル地蔵(爆)


それこそ初めて聞いたわ。なんか


「バイトの坊主(笑)」


みたいな響きですよね、イマイチありがたみなさそうな。

あ、ちなみに地蔵盆にはお寺の住職さんが地蔵菩薩さんへの読教に来てくれはります。てか呼んでる。
各家庭のお盆会はあるわ、あちこちの町内で地蔵盆はあるわでこの時期京都はまさに「坊主丸儲k…」。
ミニバイクで西へ東へと走りまくりの坊さんをそこら中で見ることが出来ますので
坊主フェチの方はこぞって京都にお越しください。ただ、ほんま暑いし心して来ないと多分死にかけますけど。


話戻って。


まあそんな感じの地蔵盆なんですが、ちょっと正直準備手配が大変だった。
子どもメインの行事だけに町内の地域委員(小中学生の子を持つ親が持ち回りでやる)は運営役員入り必須なんだが
どの程度仕切らなあかん(関与せなあかん)かは、もうその町内の方針によってマチマチなんですよね。
例えばうちの実家の町内なんかは基本的に町内の五役さん(会長・副会長・会計など)、
いわゆる「おじいちゃんおばあちゃん世代」が仕切ってくれはって
「おもちゃの福引だけ地域委員さんで用意してくれはる?わしら、今の子たちが何がええかわからへんし」
って感じだったみたいだが、今私が住んでる町内は各家庭からの寄付(予算)をボーンと渡されて

「ご苦労さんどすな~。子たちのためにあんじょうしたってな~」

という丸投げの勢いだったので若干度肝を抜かれた。

よって色々買い物とか行かなくてはいけなかったのだが、
私も相棒のよっちゃんも平日フルタイムで仕事してるんでお互い動ける時間があまりに少なく、
年寄りのダイスキな「1円でも安い店」とかを見比べて廻ることなんかできなかったので、
「むしろ逆にカネで解決してやろうぜ」と、与えられた予算をフルに使い、
小分けから包装から何から全部してくれて日時指定で宅配してくれる問屋をネットで調べ倒して使い倒した。

よ「今年はえらい経費かかったんやな~って言われそうやけどw」
私「予算オーバーはしてへんねんから問題ない問題ないwっていうかさ、昔と同じようにやれとかもう無理やんか?色々。京都人は『今まで通り』がな~んか好きで、『無難に無難に』言うて、変革も革命もよう起こさんきらいがあるけど、昔からの伝統を守っていくならむしろマイナーチェンジが必要なんやって。それこそ私らの親世代は専業主婦がほとんどやったから、働くオカンは『仕事してるから』で役員も逃げれたらしいけど、今なんか働いてるオカンがもうほとんどやから、仕事は言い訳にならん時代やんか?逆に言うと、それでもなんとかしてやれって言われるならもうやれるようにやっていくしかないよ。その変革すらもアカンって言われるなら、ほないっそのこと、そんな時代の流れにすらもついてこれへんその行事ごともうやめはったらよろしいやんってなりますけど、さてどっちを選ばはりますか?って話やん」
よ「あんたほんま屁理屈言わせたら天才やなwww」
私「おうよ、どっからでもかかってこいやw」

てなわけで。

町内の子ども+夏休みで帰省してきてる外孫さんも含めて60人分の子どものおやつ・食料担当のうちの家には
明日の出番に備えて福井県から来た60人分の袋詰めおやつのダンボールが山積みになっている。
先日、研修を終えて関東から帰ってきた彼氏さんはこの光景を見て


「引越すの……?」


と、素で聞いた。



「言うわ!www」


なんぼ私が「何かにつけて事後報告の女」でも、さすがにその時ぐらいはあなたには事前に言いますよってw


明日晴れへんかったええのにな~。
テント張りとか荷物の運搬が大変になるから雨は雨で逆に困るんで、「曇り」ぐらいがいいんですが
ただ京都の夏は雲ったら曇ったで湿気がものすごいことになるんで
クーラー病の私にとってはどのみちきついんですが晴天よりはだいぶマシ。
っていうか、なんぼテントやら張って日陰作ってるとは言え、
体感温度50度にもなるアスファルトの上にゴザ敷いて道端で地蔵盆やること自体がもう無理なとこに来てると思う。
そんな環境の中、「暑いー」ってへばってテントの下から出ない子どもらを見てじいちゃん連中は
「今の子は軟弱や」「わしらの子ども自分は地蔵盆言うたら朝から晩まで外で遊んでたもんや」と憤っておられるが
逆にそう憤っておられるお年寄りのほうがもう今やその会場から熱中症で運ばれるんちゃうかという不安すらあるからね。
  1. 2010/08/22(日) 00:09:29|
  2. 学校・PTA・役員ネタ

元カノ???と会った 本編

さて。

とある個人的事情により、なんだか気分は絶不調です。

嗚呼。

どこか遠くからおまえらの声がなんか聞こえるよ。


りっさんガンバレー!

りっさんキレるなー!



三日だ。たったの三日間だ。そうなのだ。
長い人生の中でたったの三日。
瞬く間に過ぎていく、ほんのごくわずかな時間。それが「三日間」。


ハア。

ため息だって出ますよ。


さて。

どんつき読者の皆様におかれましては
そんなりっさんの憂鬱など何ら心配していただくことはなく
今夜も軽快に この 続きです。


そうして実質保護者会を回しているミワちゃんが、役員会のあと、帰りがけに
「りっさんちょっと…」と声をひそめてきた。

私「うん?なんかトラブった?」
ミ「あ、保護者会に全然関係ないことなんやけど…。あのね、りっさんの実家ってもしかして(某店)のめっちゃ近所?」
私「せやで」
ミ「やっぱり!…いや。前から時々ちょっと思っててん。りっさんがちらっとする昔話とか、りっさんの話すネタをまとめると、もしかしてこの人……って」
私「えっ。なんか君は昔私と絡んだことがあるんか?…おっと、余計なことは言わないように。なんかもうあれだ、うん、なんかもうりっさんは色々と更正してるからね」
ミ「あははwそれは逆に黙っててもなんとなくわかるけどw…じゃあさ、下に弟さん二人いたりする?」
私「おるで」
ミ「下の弟の名前は、ジェーンくん(注*)?」
私「うん。あ、なんやミワちゃん、ジェーンとツレなんか?」
ミ「ツレっていうか元カノです、はいw」
私「えっマジかよwww」

(注* もちろん仮名です。弟はサーファーなので稲村ジェーンから拝借)


いやー、こんなことってあるんですね。

てか、あいつもなんか若い頃は「とっかえひっかえ」やっとったから
逆に言うとこんなことがあっても全くおかしくはないわけだが正直びびる。


ミワちゃんの話をまとめると。

ジェーンくんと付き合っていたのは今から十年ぐらい前で
何回かジェーンくんの家(うちの実家)にも遊びに行っていて、
「もうすぐ姉貴に子ども生まれんねんかー」
とかジェーンくんが言っていて、
それからしばらくしたある晩、家に遊びに行って
「こんばんはー。お邪魔しますー」って挨拶したら
下の部屋の居間の戸がちょっと開いていて、見たら
お父さんとお母さんがなんか生まれたばっかりみたいな小さな赤ちゃんを抱っこしてはって
お姉さんらしき人とその旦那さんらしき人も一緒にいはって、
そしたらお姉さんと目が合って、お姉さんが
「こんばんは。いらっしゃい。しばらくここで世話になるからアカンボ泣いてうるさかったらごめんなー」
みたいなことを仰って、
「いえいえそんな…」みたいなトークをちょっとしたと。


ミ「あのお姉さんがりっさんで、あの小さな赤ちゃんが、チビちゃんのお姉ちゃんのいちごちゃんなんやね」
私「十年前やろ?うん、いちご10才やから間違いなくそうですね。…つーか、えー?会ったことある?…ごめん、全く覚えてへんわ。なんかジェーンに言うとくわ。おまえの元カノと一緒に今、子どもの保育園の役員してるでってw」
ミ「やめてー!www…あの、ほんまに言わんといてね?きっとジェーンくんにとってはあんまり思い出したくない元カノやと思うし…。なんか、あんまりいい別れ方でもなかったしね…」

一瞬目を伏せたミワちゃんに、私はなんか察してしまった。

私「……あの、もしかして、うちの弟が何か最悪なことを致しましたでしょうか…?」
ミ「いや、大丈夫大丈夫wうん、大丈夫よw」
私「つーか、確実に大丈夫ちゃうやろwwwあの~~~こんなん聞くのあれやけど、正直どっちが悪くて別れたん?ジェーンやろ?せやろ?」
ミ「んーと、なんかきっと私も悪かったんやと思うw」
私「ほらー。うわー。えーっと、いやー、あの、なんかごめんなー。あいつなんかちょっとシメとくわ」
ミ「wwwやめてwwwあの、ほんまもう昔のことやからw」
私「でも…そうかー。正直ほんま覚えてないわ…。まあなんとなくわかると思うけど、あいつわりとしょっちゅう彼女変わってたんよね」
ミ「やろうねwなんか仕事の職先さんとかお客さんとどーのこーのなったりとか」
私「あーなんかあったわー。ほんまアホとちゃうかと思うわ。まあハタチぐらいの頃やからわからんでもないけど客に手出すなっていうさー。ほんでちゃっかり付き合ってるしな」
ミ「そうそうー。あれにはびっくりしたよw」


てか。

アレ?

つーか、ジェーンの元カノのミワちゃんは逆になんでその話を知ってるの?


私は必死で十年前ぐらいのジェーン身辺の記憶を辿った。


そう、確かにあいつは十年ぐらい前、
電気工事をしに行った先のお客さんを口説いて彼女にして…ってことがあった。
その彼女のことは私もよく覚えている。確かRちゃんとかいう名前やった。

あれ?

つーか、なんであの子のことを私は覚えてるんや?
ジェーンの歴代彼女なんかいちいち覚えてへんのに。

あ、そうか。

実家に遊びに行った時、家の前でいちごを
ジェーンとRちゃんが二人でビニールプール入れてくれたりしてたんよな。


てか、えっ。あれ?


あっ。 なんかそういうことか???


これらの情報と私のおぼろげな記憶とを順序立てて整理すると。

ジェーンはいちごが生まれたばかり頃は確かにミワちゃんと付き合っていた。
それは「お姉さんにも会った」というミワちゃんの証言から明らかである。
だが、いちごがつかまり立ちをしてプールで遊べる頃(大よそ生後10ヶ月頃)には
ジェーンは、仕事場で口説いた客のRちゃんと付き合っていた。

そして、そのRちゃんとジェーンの馴れ初めを何故かミワちゃんは知っていて
いざジェーンと別れた経緯については、ジェーンの姉でツレの私を前にして
「きっと私も悪かった」とか「昔のことやし」とか言うて、なんか濁してる。


結論。


ちょー。 ジェーン(弟)、なんか頼むわーマジで。


今日、私は「ジェーンくんには言わないで」というミワちゃんとの約束を破って
このことについて、ジェーンに問いかけをしました。

私「チビの保育園の役員仲間でミワちゃんという子がいるのだが、彼女が君の元カノらしい。覚えてるか?」
ジ「あー…。うん、覚えてるよ。懐かしいなー。てか人の縁って凄いなw」
私「関心してる場合ではないんですよ。あれこれ聞くつもりはないが、ミワちゃんと私の今後の付き合いのために情報として今から一個だけ君に質問をする。答えろ。…ぶっちゃけどっちがフった?」
ジ「恋多き男の子やったからあんま覚えてへんけど…。どっちがフった?ってことになると…俺、かな?w」
私「もういい、わかった」


下の弟は私にそっくりなんです。若い頃の粗相やイタズラや、そう、なんかもう生き様が。
私のツレからは「男版・りっさん」と言われてるような、なんかそんなやつなんです。
だから、そのようなシチュエーションにおいて
「どっちがフった?ってことになると…俺、かな?w」
っていう答えを聞けば、だいたいどんな別れ方をしたかがもうわかるんです。
残念ながら、多分 クロ です。逆にもう、真っ黒クロスケです。


それはおまえ、最後のほう(別れる間際)、正直ふたまt……。



十年前のミワちゃん、なんかごめん。
ジェーンがなんかほんますんませんでした。



ひとつだけ言いたいことは

これからまさかの縁で私と出会う、弟・ジェーンの元カノ諸君へ。


「姉、無関係。」 で、なんかそこのところどうかひとつよろしくお願いします。


てか、逆に弟らからツッコミ入りそうですけどね。

むしろこちらこそ、「弟、無関係。」 で。 と。
  1. 2009/06/06(土) 22:42:08|
  2. 学校・PTA・役員ネタ

元カノ???と会った 序章

さて。

今日は保育園の保護者会の役員会でした。18時から20時まで。

私は毎日、園が閉まるMAXの18時ギリまで園にチビを預けているので
役員会の時はチビのお迎えに行った時、
すでに会議に向けて役員が集まり出してる形になってるので、
逆に言うたら、確実にサボれないんですね。

「そこでチビのお迎えだけでそのまま帰ったら、逆にもう役員会サボったんがバレバレ」という。

なんかしゃあないです。

こないだも言うたけど、なんか、「報い」です。

学生時代、授業サボりまくってた私の、これは「報い」です。



まあそんな感じで。

リミットが近づく保護者会主催の最初のイベント「夏祭り」に向けて企画会議も大詰めで
なんかてんやわんやなことも多いが小学校のPTA本部よりはぶっちゃけラクだ。
何故なら、保育園に子どもを預けているオカンはみんな仕事をしているので

「なるべくなら、(行事をやる役員の)負担を減らしたいよなー」

っていう部分がみんな完全に一致しているので
仕事と家庭と育児で毎日くたくたになってるにも関わらず、さらに

「子どもたちのためにこんな挑戦もしてみようよ!」
「無謀やけど、やれば出来る!」
「気合があれば何でもできるさ!」


とか、そんな夢物語みたいなことを言い出すやつがいないからだ。


何でもそうですけど、
「その組織において、それを動かす人間の考え方が一致してる」というのは
正直ラクなのだ。


てなわけで。


私は今年度、初の任期でありながらトップ五役の中の書記なんぞをしていて
でももう一人の書記のミワちゃんが
過去に(上のお兄ちゃんの時)保護者会役員を経験してるので
なんや言うたら今年度は、
「役員関係は今まで町内でも子ども関係でも全く何もしたことがなく、さらに仕事を三つ掛け持ちしている」
という忙しい会長に代わって、
ミワちゃんが逆に会長代理みたいな状態で実質動いている。

「そんな会長とかどうなん?」ていう不満が役員の中から出るんじゃない?
と思うかもしれんが、それが出ないんですよねー。何故なら。

「だったら、会長を完璧にやれる人」を探して充てるとなると、
そんな人は逆に働くオカンの中で誰もいないので、

「名前だけ」

が、逆に本当にまかり通るというか、
しんどいのはみんなわかってるから、
逆に動けるやつが動いてみんなでここを乗り切ろうとする
そんな臨機応変的な分担はもう暗黙の了解なんですよね。


話戻って。


今年度は「影番・ミワちゃん」のもと、みんなが出来ること・得意なことを分担してやっている。


例えば。

ミ「りっさん、こないだ役員会で出たあの話でさ、全保護者にアンケート取るからこれこれこんな書面作ってくれる?なんか下書きしたほうがいい?」
私「下書きはいらんよ。こないだの話をまとめてそれらしい文章に起こしたらいいんやろ?御意です」
ミ「ありがとう。で、それを保護者全員分コピーして今週中にポスト(子どものレターケース)に配布してさ来週までに集計せな次の役員会に間に合わんのやけどさー」
私「あ、私、配布無理やわ。(送り迎えの時間)朝も早いし帰りはほぼ毎日一番最後やから、園でコピーして配布する時間がない。あんたら親子が帰らんと私らも帰れませんって、なんか先生にごっつ見られてるからw」
はなちゃん「りっさんが作ってくれた原本を全員分コピーして配布したらいいの?コピーと配布は私もできるわ。うちはお迎えの時間早いし、園が閉まるまでに余裕あるし」
ミ「手伝ってくれる?ありがとー。助かるー」
私「ありがとう。ほな、原本作ってミワちゃんのポストに入れとくからあとはそっちで頼むな」
は「了解ですw」
なおちゃん「配りものやったら私も手伝えるよ!文章書くのは苦手やけどw」
ミ「ありがとう!じゃあ小さい組さんの配布はなおちゃんにお願いするわ」
な「おっけー」
ミ「そしたら、作成はりっさん、コピーと配布は私とはなちゃんなおちゃんで」
私「アンケートの集計どうする?」
よっちゃん「そしたらそれは私がしますわ。うちも送り迎えギリギリやから園内で動くのは難しいけど、持ち帰りの内職仕事は得意なんで」
ミ「ありがとうございます!そしたら、作成はりっさん、コピーと配布は私とはなちゃんなおちゃんで、アンケートの提出はよっちゃんさんのポストってことで、よっちゃんさんが集計して、次回の役員会でそれを煮詰めると」
会長「なんか、私何もしてないんやけどいいのかな?」
私「てか、なんかしたいか?テンション上がってきたか?w」
会長「したいっていうか、せなあかんのかなーて思って。だって会長やし…」
私「会長は、実践的なことはできんでもええと思いますよ。そんなんみんなわかってるしな。なんかこんな流れで組織が動いてるってことだけ把握しといたらええんちゃう?」
ミ「そうそう。会長はどーんと構えといたらいいと思うよ。ただ、役員連絡網だけは会長トップで回してね?そこは大切やからw」
会長「わかったー!それやったら大丈夫、できる!」



なんかそんな感じで、

今年度のチビの保護者会はなんか動いています。


まあそれはおいといて。


さて。

ここからが本題。
  1. 2009/06/06(土) 02:43:03|
  2. 学校・PTA・役員ネタ
次のページ

プロフィール

りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

最近の記事

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

月別アーカイブ

よりかね(双子) です。

クリックしたらなんかしゃべるよ。

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。