どんつきを右に曲がって左のかどっこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

少年とナイフ

さて、3月初めに会社の現場のほうに新人さんが入ってきました。
18才の男の子です。若っけーな。
なんでも社長の知り合いの息子さんだとかで、「鍛えてやってくれ」と、社長が預かった青年らしい。
髪を金髪に染めているが、ハゲる心配とかまだ全然せんでもええんやろなあ。
なんたって18才ですからね。
あと、いつも、なんか長めのピアスをしています。
仕事してて引っかかって耳たぶちぎれへんかいなと、オカン目線の私はひやひやするんですが
彼にとっては体の一部みたいな肌身離せないものなんかもしれんからね。
例えば、彼女にもらったものとか…。

あいつ…。なかなかやるな。(妄想)

ていうか、この外観だけ聞いたら、
なんか「チャラ男」みたいに思うかもしれないが、彼はとてもシャイな青年です。
最初に会った日なんか、私と目を合わせようともしなかった。
ずっと黙々と仕事をしていました。
なので、私はどんつき内では彼を勝手に「シュン」と呼ぶ。
誰って?

小栗旬 だよ。 決まってんだろ。

シャイの代名詞の若者って言うたらもう小栗くんしかないやろ、シュンや、シュン。
実年齢で言うたら小栗くんのほうがちょっとだけ年上なんやろうけど。
なんたって、シュンは18才ですからね、18才。

何回も言うけど、18才ですよ!


私、先日、ふと気付いたんですよ。

シュンって18なんよなー。私が18の時、何してたっけ。

あ、そや。高校出て、私も仕事してたな。
懐かしいなー。
若気の至りで青い理想論ばっか言うて上司に噛みついたりしたなー。
うわ、なんか恥ずかしいなw
先輩も上司も、ようあんな青二才の目線に合わせて話に付き合ってくれはったよなあ…。


さあ、みんなも、よ~く回想してや、各々。
自分の当時を、その頃を。
私がこの後気付いた衝撃に君らも付き合わせてあげるから。


18才ですよ、18才。


時に、今、何年ですか。

平成20年ですよね。


ん? 待てよ。


シュン、18才。

今、平成20年。



あいつ 平成生まれ やんけ!!!!!



もうね、驚愕ですよ、驚愕。 うわああああああっっっ!!!って。

私、今、平成生まれと一緒に仕事してんの!? ええええええええっっっ!!!!

平成元年といえば私が高校に入学した年です。
当時16才。
高校生バイトやったけど、初めて勤労をして給与をいただいた頃です。
さらには平成4年の春には学校を出て会社に就職して社会人になっていた。
そんな頃に生まれた、ジャリ、ガキ、小僧、 いや、若者が、今、同僚。
これはもうだいぶ衝撃ですよ、なんか。

私は昭和49年生まれなんで、昭和50年代後半生まれとか聞くと「うはw若いなww」とか思うし
でも年号が変わるっていうのはもうそういう「うはw」とかレベルじゃないからね。
うちの子らも当然平成生まれやけど、だからこそ、
「平成生まれ=コドモ」とか「平成生まれ=永遠の学生」っていう、
なんかもうそんな印象あるじゃないですか。

平成生まれが仕事しとんねんで、もう。
しかも多分これからわんさか湧いてくるで、平成生まれ。

なんか、なんかちゃんとしよう、むしろせなあかん。
あいつらが社会に出てくるわけですからね、「平成」が。
MTSHのHに○するやつらが出てくるわけですから、Sは頑張らんとあかんで、シャレならん。


まあそんなふうに私にだいぶ衝撃を与えてくれたシュンですが。

社長が彼をどこまで育て上げるつもりでいはるんか、私にはわかりませんが、
彼は今、工場で下積みの毎日を送っているようです。
主に、外に発送する商品の梱包の仕事をしているらしい。

うちの会社はずっと昔から、商品の梱包にかけては特に定評があるらしく、
多分それは、商品管理チーフのキム兄が
真摯に誠実に仕事をして培ってきはったキム兄への評価であるんやろけど、
そのキム兄の指導の元で、日々勉強してるわけですから、多分チェックも細かいだろう。
「もうこれぐらいええですやん~」とか思うこともあるだろう。
でも、でも、負けるなシュン!
きっと、きっとな、キム兄の教え通り頑張ってたら、いいことあるから!
と、私は陰ながらシュンを思っていた。
商品を発送したお客さんから「丁寧な梱包で~」とかお礼が来るたび、
「ああ、シュンも頑張ってるんやな」と、ちょっと熱くなっていた。


そんなある日、一通の不思議な「商品受取連絡」が入った。

「迅速丁寧な対応ありがとうございました。梱包も完璧でした。カッターナイフが入っていたので開封が容易にできました。ありがとうございました」


え?

カッターナイフが入ってた?

改めて、送った商品を確認すると、大物の外モノだった。
バンパーとかボンネットとかドアガラスとか、そういう類の、「車の外装パーツ」。
いわゆる、運送中の傷、折れ、割れ、厳禁な類です。
いや、どの商品でもそんなことがあってはならんのですけど、特に、特に厳禁な類。
なので当然、梱包も厳重になります。
サイズをでかくして送料をわざと高くするような過剰梱包は現場でも決してしはらへんけど
でも、搬送中の事故があったらもう使いもんになりませんから、
エアキャップでぐるぐるに巻いて、さらに上から巻きダンボールで巻いたり、
箱詰めの際には中で商品が遊ばんように(ぐらぐらせんように)
商品サイズに合わせて発泡スチロールで底と左右に支板を作って、
箱と商品の間に浮きがないように、0/0でカッチリはめ込まはる。
私も前に、幅+横+高さ350サイズぐらいのドアガラスを梱包しはる工程を見せてもらったけど、
まさに職人芸のような鮮やかさやった、速さも精密さも、全てが。

そのようにして完璧に梱包して発送されるわけですから、
受け取った客にしたらそれはもう感動するでしょう、見たらわかるねんから。
「大切に、送り出されてきた」ことが。
だが、厳重な梱包は解きづらいのも、悲しいかな、これまた事実。

なので、私は一瞬「カッターナイフが入っていた」という連絡を受けて、
現場で、なんかそういうサービスを始めたのかなと思った。
最初の箱開けて、カッターナイフが添付されてたら、まあ確かにその先が開けやすいじゃないですか。
でも、まてよ。梱包解く側もカッターぐらいは用意してるやろ。
しかも、こっちからカッターナイフを添付するってなったら、当然使い古しではダメじゃないですか。
刃物だけにね、それは新品で封開けてない状態で提供せなあかん。
あの、常日頃からコストダウンにうるさい、いや、厳しい社長が、そんなサービスを提供するかな…?

ってことは…。

ちょっと血の気が引いた。

ちょ、ってか、おま、シュン、これ…! ええええええっっっ!?


えーと。 …置き忘れ?


よりによって、カッターを???

もうそんなん、ある意味 カミソリレター じゃないですか! 

いや、わかる、状況わかるで、描けるで。
梱包の時の必須アイテムや、カッターナイフとガムテープ。
今回、残念ながら、その二者択一でカッターが入ってきた。


「お~っと赤のカッターが速かった!白のガムテープ残念!」
「まさかの赤のカッターが アタックチャーンス!



いや、児玉清は今出てくるな、なんかややこしい。しかもチャンス違う、むしろ大ピンチ!!!



俺、キレたら何するかわかんないっすよ?



いやいやいや違う!絶対違う!シュンはそんな子じゃない!
なんでもかんでもそんなふうに「少年とナイフ」を結びつけてはいけません。
それは歪んだワイドショーの情報を鵜呑みにしすぎている大人の悪いところです。
間違いない。これは完全なる「置き忘れ」だ。


私は、ひと呼吸置いてからキム兄に電話した。


私「お疲れさまです。あのね、こないだ(県名)に発送した(車種名)の(パーツ名)ありましたやんか」
キム兄「お疲れさまです~。えーっと(脳内検索中)…ああ、あれな。どないかした?」
   …てか、月300件ぐらい地方発送してるのに全部覚えてるキム兄には毎回脱帽だが
私「あれね、今日無事届いたって連絡あったんですが。その…、カッターが入ってた、って…」
キム兄「カッター???…って、カッターナイフ?」
私「はい。あ、クレームとかでは無いんです。評価も最上級で入れてくれてはりますしね(メール読み上げる)」
キム兄「あー…。ごめん、ちょっと待ってや」
   …キム兄、多分ちょっと移動。
キム兄「あ、ごめんな。…うん、ごめん、多分、それ、ミス」
私「ですよね?いや、一瞬考えたんですよ、そういうサービスを試動したのかとw」
キム兄「それは無いwwwいや、俺もな、最近はシュンに一人で(梱包)やらせてて、ずっとついてないねん。最終の箱入れの時には俺が必ずチェックするんやけど。ほんまごめんなー」
私「いえいえそんな。まあクレームにもなってないですし、とりあえず」
キム兄「ちなみに、どこにカッター入ってたんかな?」
私「いや、そこまでは言うてはらへんので…。多分エアキャップの外じゃないですかね?商品に触れへんとこ。巻き段との間とか」
キム兄「あー。なるほどな。それは最終チェックでも見逃してるな。俺が見るの、巻き段した後やから。ごめんなー。っちゅうか、刃が出てんで良かったなー」
私「ええ、私もマジで一瞬血の気が引きました。…でね、この返し、どうしときましょ?」
キム兄「ん?」
私「相手さん、うちの体裁を考えて、事を荒立てないように表向きはこっち立ててくれてはりますけど、これ明らかに厳重注意ですやんか。定型の御礼文の最後に、ご理解に深謝します、とかそんなんで締めましょか?」
キム兄「いや、それも無しでええんちゃう?もうな、なんも無し!なんかさらっといっとこ!」
私「カッターナイフ送りつけといて、さらっと、とかww」
キム兄「いやいや、それがええんやってwwいつも通りいこ!」
私「あえて、逆にあえて相手の温情に応えて、感謝の意を表さない、と」
キム兄「うん、それでいい。きっと相手はわかってくれる、そういう人はな」

私はキム兄のアドバイス通り、定型の御礼文で締めました。
それから、その件について、そのお客様と、取引終了後の延長試合も場外乱闘も、
そしてまた逆に、
しつこい祝賀パーティー(君が良かった、あなたも良かった、の誉め合いエンドレス)も、してません。
キム兄の言うように、ほんまにさらっと完了しました。

私はやっぱまだまだ、営業に関して経験不足で…。


って、なんでいつのまにか私の反省になっているのか。


おまえや、おまえ!シュンめ~~~~~~このやろう!!!
変な汗かいたやないか!!!



ちなみにこの件に関してはキム兄が「俺が預かる」と言わはったので、もしかしたら、
社長には報告を上げず、シュンに注意するだけで終わっているかもしれません。
結果的に問題にもおおごとにもなっていないので。
よって、これを読んだ会社関係者は決して社長に不用意な密告をしてはいけません。爆
スポンサーサイト
  1. 2008/04/18(金) 12:20:12|
  2. 仕事ネタ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

go-go-otorihiki

さっき一瞬猛吹雪に襲われたので、遠出のお散歩(保育園)に出かけたチビが心配です。
朝はあんなに晴れていたのに…。
かわいそうにあの子ら、寒さに震えていたかもしれない。大丈夫かいや。
チビの保育園、ごっつ薄着なんですよ。
真冬でも半袖と薄長袖のTシャツ二枚で庭で遊んでますからね、しかも裸足。
まあ靴下履いてると室内では滑るので確かに子どもは裸足のほうがいいのだが。外でも裸足やし。
ジャンバー?何それ?って感じですよ、行き帰りにしか着ないっていう。

あー。春が待たれますね。今年、京都雪多すぎ。二日に一回降ってましたよね。

究極晴れ女のあーちゃんが今冬、北海道に行ったせいだ、絶対そうだ。
ちなみにあーちゃん滞在期間中の北海道は、一日も雪降らなかったそうです。
それどころか、積もっていた雪もガンガン溶けていったらしい。
札幌市内、アスファルトむき出し。
写真も見せてもらったけど、夜の川端通りかと思いましたよ、京都の。
彼女は台風シーズンに九州方面に行って、台風の進路を直角に曲げたことがある人ですからね。
なんかもうちょっとした「お天気兵器」になれると思う。



さて、今日は仕事ネタです。
キム兄ネタを待ち望んでいる某奥様には悪いがキム兄とのミラクルネタはまだまとまってないので
今日はこないだ遭遇したおもろいお客さんのことを書きます。
守秘義務があるので伏せカッコだらけになってしまうけどw



私は今、主に家でネットオークションの取引案内をしています。
顔が見えない相手と取引するというのは難しいけどおもしろい。
ヘンコな客とかいますけどねー。びっくりしますよ。人として間違ってるやろっていう。
でもピンチはチャンスで、そういうヘンコこそ頑張って対応すれば
取引終了の際にはたいてい
「このたびの丁寧な対応にはいたく感動しました!!」など絶賛で締めくくってもらえたりします。

ただ、どんなに尽くしても最後までいまいち分かり合えない人も中にはいますが
逆にそういう人はどこにでもいるので、適当に、
いいかげんではなく「適当に」流していく術もちょっと身についてきました。
性格上、なかなか「やり過ごす」ということが難しいんですが、まあ病まない程度にはw

そうそれと、尊敬語と謙譲語がめちゃくちゃな人もわりといます。
まあ相手が客の立場なのでそれはいいのですが
丁寧に言ってるつもりなんやろうけど根本的に間違っているとかね。


さて、そんな中、もうそういうレベルじゃない話の客がこのたび舞い込んできた。

ネットオークションでは出品も入札もIDでやりとりするので
実際に入札者がその商品を落札して、その身分を明かすまでどこの誰かもわからないのだが
先日、落札されたある商品について、
いつものようにオークション終了後に落札の報告メールを入れたらこんな返事が帰ってきた。


hajimimashte (社名?独自のグループ??) no (名前) to mo shimas ga
con kai arigato gozaimas
okane wo forokomi shtai no de genko wo oshite kudasai soreto (県名) made soryuo no ho wa ikura deska
soredewa omachi shte imas
smooth de hontoni yorosko onigai shimas
(名前)
XXX-XXX-XXXX(携帯番号)



ええっ。
一瞬文字化けかと思った。
が、よく読むとそれは、片言の日本語を全部ローマ字で書いたものだった。

ガイジンさんだ。

うちは海外発送を取り扱っていないので(色々大変だから)異国の人と取引することはないが
たまに日本在住あるいは日本企業にお勤めの外人さんと取引することはある。
だがそのほとんどは、若干の外国なまりはあっても日本語ペラペラで
もちろん文章も全部日本語でさらさらと打ってくるので取引に不具合が生じたことはない。
だが。
さすがに今回。
こんなん最後まで大丈夫なのだろうか。

その人の過去の取引の履歴を見ると、その3分の1ぐらいが取引中止で終わっていて
取引中止を余儀なくされたのであろう相手からのメッセージでは
「日本語できないのに○フ○クとかすんな」とか
「ちゃんとオークションのことをわかってから入札してください、もう結構」とか、かなり叩かれていた。

つーかやべー。
まあまあ高額商品やのに取りこぼしたら絶対社長に怒られる…

私はその件をまずキム兄に相談した。
キム兄は、
「それは全部カタコトで返してあげたらいいんちゃう?それか英語。英語やったらわかるやろーうんがんばれ」
と言って即座に私の電話を切った。
ちょwwwwキム兄、見捨てんといてよwwww

なので私は取引師匠であるH先輩にメールを見てもらって相談した。こんなんどうしますかと。
するとH先輩は「僕は普通に(日本語の、うちの会社の取引案内用の)定型文でいくけど?」と言った。
それでもしあかんかったら、またその時に考えようと。さすが。合理的。
よってわたしはどきどきしながら、一回目用のご案内文書をまんま送信した。
するとまた返事がきた。


ohaio gozai mas (弊社名) san
forokomi sakki oshite kodasai masinka sakki hodo denwa ga 3 kai denwa shimashtaga demo dare mo denakatta mitai desu
daibiki demo kikko desu kedo
boko no address wa
(住所&携帯番号)
ima made doco no genko ni okane wo forkomishtara wakaranai no de
genko koza oshitara sugo forokomi shimas no de
soredewa mail wo omachi shite imas
yoroshko onigai shimas
(名前)


…このやろう。あくまでもカタコトのローマ字勝負で来やがったか。
電話に3回も出なかったことはほんま悪かった、工場は忙しいんです。
なかなか電話が取れないのでお問い合わせはメールにて、と記載してあるのだが
おそらくその文章が読み取れなかったのだろう。
てか、この人、会社に勤めてる(=社用で入札・落札した)人なんや…。社名みたいなん書いてあるし…。

つーか、ほな誰か(会社のやつ)取引変わったれやww

いやでも待てよ?もしかしたらこの会社の中で彼が一番日本語ができる人なんかもしれん。

…できてないけど。

でも、まあ大体通じるっぽいかなー。うん、大丈夫かな。
と思い、お届け先までの送料を含めた振込み金額と口座番号を折り返し、また定型文のまま返信した。

だが、10分ぐらいしてやっぱり心配になってきた。
入金に際するご案内は最も重要な部分で、ここがコケたら取引は完全に遅滞してしまう。
よって、私はごくごく簡単で簡潔な自作の案内文を作成し
それをヤフーの翻訳にかけて英訳し、そのままコピペして、もう一度送信した。

To.Mr (名前)

Hello.

I inform it of a bank transfer account.

After receipt of money confirmation, I send out an article.

Thanking you in advance.


Transfer: A (銀行名) bank (支店名) Branch
transfer account: (口座番号) ordinary account
account name: A (口座名義)
transfer amount of money: (金額) yen



だが、送った直後に逆にまた心配になってきた。
もしかしたら、会社でも「ユー、ニホンゴジョウズ」とか言われてもてはやされていて
彼が自分のニホンゴにかなり自信を持っていたとしたら、
わざわざ相手が英語で文書作成(しかも翻訳機英語で)して、重ね送信してきたら
ちょっとカチンとくるかもしれない。

「ワタシニホンゴデキテマスカラ!!シンパイイラナイデスカラアーーーーー!!!!!」

ってならはるかもしれない、ど、どうしよう!!!ごっついらんことしたかもしれん、やーべー。

だがその心配は徒労に終わった。
彼のニホンゴへの自信はそんなものではびくともしなかったらしく
また堂々とカタコトのローマ字で入金完了の連絡をしてきた。

そして私の「Hello」という呼びかけの挨拶に気を良くしてくれたのか
彼も冒頭に英語で挨拶メッセージを入れてくれた、しかも。
弊社名宛ではなく、なんと、
出品ページで勉強して頑張って調べてきたのか社長の名前宛で返信がきた。

Good Evening Mr (社長の名前)
支払いが完了しました(定型タイトルをまんまコピペしたと思われる) no de go kakunin kudasai (金額) yen desu (銀行名) genko ni forokomi shimashta
sore deawa smooth de mata yoroshko oingai shimas
(名前)


こうして、この後、無事に入金の確認も終え、商品は即日発送された。
近隣の地域だったのでおそらくもう到着しているころだろう。
そしてまた彼はカタコトで商品到着の連絡をしてくるはずだ。
それをもって、この取引は終了と相成る。

この取引が全て終了したら、あの、彼の、叩かれっぱなしのかわいそうな取引履歴評価欄に、
定型文のご挨拶に加えて、私はこうメッセージを送ろうと思っている。

I thank for good business being possible. Thank you

まあこれもヤフー翻訳にかけた英語なのでニュアンスが伝わるか、正しいのかはわからないが
言葉は綺麗に通じなくても、心はきっと通じると信じている。
彼がカタコトのニホンゴで、そう私に教えてくれたように。
  1. 2008/03/05(水) 13:32:48|
  2. 仕事ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

祝。就職

さて、前回の続きです。

退屈と窮屈(チャイルドシート)と眠気でご機嫌を損ね始められたご令嬢に
奥様のご命令により、奥様お手製のおにぎりを食べさせたりしながら、事務所に到着した。

事務所に隣接する広い工場(作業場)で一人の男性が作業をされており、
こちらに気付いてニカッと笑い、近付いてこられたので
「おはようございます。面接に伺いました」と言うと
「おはようございます~」と、人なつこい爽やかな笑顔で答えてくれた。
従業員の顔を見れば大体、その会社の空気はわかるので、
この男性の穏やかそうな笑顔に私は安心した。

キンちゃんと呼ばれるその男性は奥様と一言二言会話をし、
その時、奥からつなぎ姿の社長がひょうひょうとした感じでお見えになった。

実は、後だしになるが私は社長とは初対面ではないのだ。
まあ、奥様(ツレ)とは20年近くになる古くからの友人付き合いなので
当然そのご主人(社長)とも面識はあるのだが、というよりも
社長が「ツレの旦那」でなく「ツレの彼氏」の頃から知っているので
実に15年ぐらい前からの知り合いであり、何度かみんなで一緒に飲んだこともある。

だが、ここで働かせてもらうことになったら
なんぼ親しい間柄でも、そこは社会人としてキッチリせねばならない。
まかり間違っても「SAY-YES(仮名)」などと普段の呼び名で呼んだり
馴れ馴れしい口の聞き方をしてはいけない。
私はSAY-Ye…ではなく、社長に、出会ってから今日までで初めて
「おはようございます」と敬語で挨拶をした。
社長は「お~。まいどまいど」といつもの調子で声をかけてくださったが
そこにつられることなく、私は面接が終わるまで始終敬語で会話した。

社長は最初、私には目もくれず、
奥様の抱きかかえておられるご令嬢に夢中で
「(おまえも)来たんか~。おいでおいで」と抱っこしようとされたが、
ご令嬢が「……。(いやや。)」と、そっぽを向かれたので、
「あっ。こいつ拒否や」と苦笑いされ、
思い出したようにくるりと私のほうに顔を向けられ、
「ん~、そやな、まあ簡単に言うと…」と、
立ち話のままいきなり細かい業務内容と、その一連の流れの話に入られた。

「立ち面接」は今まで全くの未経験である。
てか、これは面接というよりも、もう「説明」だ。
なんかもう「ほな、今日から仕事してもらうわ」ぐらいの勢いだ。

つーか、面接ってなんやろう?
まあ一般的には挨拶して履歴書渡して、
今までの仕事の経歴とか、なんでこの会社を志望したか、とか
そんな話から入るものだとばかり思っていたが、
自分の経験則で物事を決めつけてはいけないということをまざまざと知った。

てか、今朝面接が決まってチビを保育園に送ってから大急ぎで書いた履歴書!!!
これを渡さんならんやれ!
いつ?
いや、もう今しかない!これ、話が深化していく一方や!

そう判断した私は、社長のトークを「あ、すみません」と遮り、
履歴書を書いてきました、と、その場で立ち話のまま手渡した。
社長は「おー、おー。はいはい」と、受け取ってくださりながら、

「ちゃんと、【バツイチ】って書いてきたか?w」と仰ったので

「それを記入する欄はございませんでした」と、華麗に答えた。

……んにゃろ~め。(w)

すると、社長の足元でチョコチョコと徘徊遊ばされていたご令嬢が
社長の手から私の履歴書を奪おうとされた。
「私にも見せろ!こいつを審査する!」と、
ご自身も面接に参加しようとされたのかもしれない。
だが、「あれはお仕事の大事なものやからあかんよ~」と奥様に阻まれ、
奥様が、「…てか、ここで(面接)やんの?どっか行かへん?」と仰り、
「うちの(会社の)応接室」と称される、近所のファミレスに移動することになった。

社長がご準備をなされている間、奥様に連れられて工場内を見学した。
クルマの知識に疎い私には、膨大に並べられた様々なその部品らが
クルマの装備の、どこになんで使うものか、さっぱりわからなかった。

「これ、全部見たらわかるようになった上で仕事進められるようになったらおもろいんやろなー」
と、ふと呟いたら、奥様は、
「ああ、りっちゃんはそういうタイプかもな」と仰った。

社長が事務所を空ける段取りを整われ、
「じゃあ行こうか」という感じになったので、
先ほどのキンちゃんに、「では行ってまいります。失礼いたします」と挨拶したら
キンちゃんはちょっと会釈して、ニコニコ笑って見送ってくださった。
…なんか癒されるわー、この人。


「応接室」に移動してからも、社長のトークは炸裂した。
客の信頼を得るために抜けてはならないこと、また、
儲けるために抜いてはならないこと、を、
包み隠さず本音で話してくださる社長の熱さに感動した。
そして、私も自分の想いを熱く答えていた。

つーか、今までから「飲み」とかで、彼(社長)とトークする時はいつもこうだった。
社会情勢のこと、政治のこと、職業人としての生き方、恋愛のこと、家族・親子関係について、
どんなジャンルにおいても、社長とトークする時は「朝まで」やっていた。
今までは、
「ツレの旦那」ないしは、「人生経験豊富な、うんと年上の友人」として付き合ってきたが
「社長」と「従業員」という立場関係で、SAY-Ye…いや、社長の話を聞くと
今までとはまた違った部分で、経営者としての「社長」の自論に惚れた。

一時間以上しゃべり倒した頃、奥様が
「ちょ、ほんでそこ二人、いつまで(熱いトーク)やってんの?」と言いたげに、
「…で?りっちゃんは採用なん?採用ですか?」と、社長に最終確認をし、
社長は、「ああ、そやった、そやった」みたいな感じで
「うん、採用。…ええか?」と、私に確認されたので、
私は、「よろしくお願いいたします」と、社長に頭を下げた。


まだ客がほとんどいないランチ前の閑散としたファミレス店内を歩き回っておられたご令嬢が
奥様に連れ戻されながら、「キャーッ」っと、私への歓迎の奇声を発せられた。


祝、就職です。


最初のビジョン(保証が欲しい)とは違うけど、
むしろ逆に、従業員的に見てなんぼ保証があっても、
今のご時世、どんな会社でもコケる時はコケる。
それやったら、
「コケさせてたまるか!」と皆が一丸となれる会社のほうが逆に
それは何ものにも変えがたい「保証」になるのかもしれないとも思う。
どんだけ大きい会社でも、皆の意志が統一されてなければそれは逆に弱っちい企業なのだ。


あと、私が従事する事業部に今就いておられる先輩がおられるのですが、
この方、実は昔、一緒に仕事をしていたことがある「大先輩」なんですね。
私は面接時にその話を聞いていたので知ってましたが、
先輩は、面接日の午後に「りっちゃん、うちに入るよ」と社長に知らされ
だいぶビックリされたようですが、
私も当日中に先輩にメールをし、「また宜しくお願いします」とご挨拶しました。
久々に、先輩と一緒に仕事が出来るという面でも、だいぶワクワクしています。


とりあえず、来週から奥様直々に研修が始まります。
あの社長の下で、私が描く熱い野望を言い出したらキリがありません。
しかし、最初から上ばっかり見てたら、仕事は必ず失敗します。
まずは、「ミスのない作業」を心がけ、誠心誠意頑張りたいと思います。


ご静聴、ありがとうございました。
  1. 2007/10/19(金) 00:29:22|
  2. 仕事ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

第二ラウンド、開始。

突然ですが、とある自動車屋さんから仕事のオファーをいただきました。

先日の面接結果を読んだツレが、記事アップの翌日にメールをくれた。

 残念やったなー。
 でも、もしどんつき~を人事担当が読んでたら採用されたと思うで。
 仕事に向かう姿勢が真面目や、ってものすごく伝わってきたもん。
 だから……って話じゃないんやけど…

というくだりで始まったそのメールは
「うちの旦那の会社(中古車屋さん)の仕事を一部手伝ってくれないか」
というものだった。

ツレが言うには、基本在宅で出来るウェブページ運営・受注~納品管理だと。
一日二時間ぐらいの作業(顧客への個別対応は別)で、
報酬は歩合制、売り上げの(数字)%。
ここまで聞いたら、勘のいい人はどういう系の仕事かピンとくるだろう。
私は利用したことはないですが、メジャーな流通・取引です。

たまに在庫確認などで工場に出勤することもあるが、ほぼ在宅ワークらしい。
いくつか趣味のサイトやPTA公式ホームページなどの管理をしているとは言え、
私はその分野の管理運営は未経験なので「私に出来るかな?」と聞いたのだが、
「りっさんなら多分すぐマスター出来る」とツレは言った。
そして、いかんせんバイトなので保証とかはないけど、
体のことや今の状況を考えても、在宅で時間を自由に采配しやすい仕事のほうが
総合的に見て、いいんじゃないかなと思っていた、と言った。
なので、「面接落ちた」の記事を読んで、ヨッシャと思った、と。(←コラおまえwww

在宅ワークと聞いて、皆さんはまず何を思いますか。
それはやはり「蓋を開けたら、拘束時間に見合わない異常な報酬の安さ」です。
SOHOなんかでも、なかなか人が続かないのはダントツでその理由が多い。
(まあ、作業内容が直接利益に結びつくものかどうかによっても報酬は違うが。)
なので、私もその心配をツレに話した。

私「歩合制ということやけど、私は生活の軸になる仕事を探しているので、例えば、
先月は5万やったけど今月は500円ね、というようなことがあったら困るねん」
ツレ「そんな極端な差はないよ。まあ最低でも、月に(金額)円ぐらい」

後日談だが、その話をツレが旦那さん(社長)にしたら
「そんななったらわしの会社もやばいがな。支払い報酬500円とかそうなる前に立て直すわw」
と笑っておられたらしい。さすがwww

その最低報酬ですら、今の店で今の入り方での賃金の倍ぐらいだった。
そしてその事業ではすでに過去何年間かの実績があり、
現在もほぼコンスタントに毎月の売り上げがあると。
さらに、私も昔からよく知っているその会社には、
その事業の他に本業である事業の信頼と地盤がちゃんとある。
だからこそ、その分野でも業績が伸びているのだと思われるが。
ツレは私に「社長(旦那さん)の面接を受けてみないか」と言った。

どうしよう…。

実はその朝、ハロワから次の職先を斡旋するFAXを受けていた。
まだ「面接受けてみます」とも何とも返事をしていないので、
前回の面接で、逆に私を悩ませ仇となった「二股面接」にはならない。
でも保証がないというのは、正直怖い。

だが、私はここで考え方を変えてみることにした。
保証が無いなら、自分で自分の保証を作ればいい。
実際、勤め人でなく自営業で仕事をしている人は皆、
自分で自分の仕事の保証を確保するべく会社を運営し、
それで家族を養っている人はいくらでもいる。
売り上げがそのまま報酬に反映されるなら、
むしろ、雇われ社長になったつもりで、
その会社の別事業部を任されたつもりで、
今ある実績を守り、更なる発展を目指し、ずっと仕事を落とさなければいいのだ。

つーか、しのごの言わずにやりたいのかやりたくないのか、どっちだ?

気付いたら私は、「社長の面接をお願いします」と返事していた。

すると、事務所がちょっと遠いので、現在、アシがない私に
(壊れているかもしれない弟の置き去り原チャリなら家にあるw)
ツレ(社長夫人)は、自ら、面接の送迎をしてやると言ってくれた。
社長夫人(奥様)の送迎つきの面接とか、なんと贅沢な!


お互いの日程を合わせているうちに、
急だが今日(17日)に面接をしてもらうことが今朝(17日朝)決まり、
そのやりとりから一時間後には、私は奥様の運転する車で事務所に向かっていた。
半ば、「拉致」に近い。

奥様の車の後部座席には社長夫妻の末娘であるご令嬢(1才)が同乗されており
チャイルドシートの上で窮屈そうに「うにゃあ」とご挨拶くださったので
「お嬢、おはようございます」と、その麗しいお手に触れると、
ご令嬢は私の手を口に持ってやられ、よだれの歓迎で私を迎えてくださった。

道中、現在二人の幼いお嬢様がたの育児と家事の傍らで
その業務に従事されている奥様のご苦労話を聞き、そこにかつての自分を偲ばせた。
私も過去に、チビが保育園に入れるまで家で仕事をしていた頃、
昼間は全く仕事にならず、結局、子どもを寝かせてから
休息時間と睡眠時間を削って夜中に仕事をしていた。
まさに毎日がエブリデイ、一日はエンドレスな日々だった。
これなら、子どもを完全に保育園に預けて、
昼間集中して外で働いてる人のほうがラクだとも思った。
(実際、今それも経験してみて、それはそれで大変なこともあるけど)
端からは「子どもの世話をしながら家で仕事が出来ていいわね」とも言われたが、
家事育児をしながら家で仕事をするというのは、本当に想像以上に大変なのだ。

奥様は、私がまだ面接に受かってもいないのに
「ああ、これで五ヶ月ぶりに夜ゆっくり眠れる」と呟かれた。
そして、私がなんだかよくわからないまま、
先日二件とも面接に落ちたのはある意味こうなる運命だったのだと仰った。

快晴の秋空の下、予期せぬ新たな展開に向けて、私は走りだした。

つづく
  1. 2007/10/17(水) 14:57:28|
  2. 仕事ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

面接結果。

さて、まず始めに皆さんにお知らせしておきたいことがあります。ご静粛に。面接ふたつとも落ちた。

うはwww惨敗やれwwwww

病院受付のほうは郵送で履歴書の返却に併せて不採用通知がきた。
不採用の理由は「やっぱ毎週土曜日出勤してほしい」ということだった。

その病院が土曜日も診察していることは知っていた。
そして実際、求人票でも「月~土曜日勤務者希望」と謳っていた。
だが、土曜日は学校関係の親子参加型行事が開催されることが多く、
PTAで引っ張りだされるという理由もあるが、それに加えて
普段から「あんたはもう一人で何でもできるから」と、家族の中で半分大人の一員として
何かと任せっぱなしのほったらかしになってしまっている上の娘(チビっ子ママ)に
そういう時だけでもがっつり寄り添ってやりたいという意図もあって
今もそういった行事の時には店に入らず、なるべく参加するようにしている。
最近は「ママ」と行くより「友達」と行く約束を優先して
私がのろのろしていると追いて行かれてしまうことも多々あるが…。

よって、これに関しては私は面接前にハロワの担当者を通じて
「毎週土曜日に出勤は厳しいのですが」と事前に確認している。
そしたら「かまいませんよ」と言われたので面接行ったのに「やっぱり…」っておまえ、
思わせぶりなそぶりしたから告白したのに「それはちょっと」って断るやらしい女か!!!


そして営業事務のほうは「不採用は非通知を以ってご理解ください」とのことだったので
リミットの金曜日、相変わらずまたPTAなんかで家を出たり入ったりしながら
通知を待っていたがなんにも来なかった。
なので、何があかんかったんか実際のところはわからないが、
私自身の反省点としてはまず、「エクセル、なんかあかんかった」こと。
「Σってなんですか~?」とか言うほど使えないわけではないが、
テンキー打つのもキーボード打つほどの速さでは出来なかったし表計算も遅かった。
「このスピードでは仕事に支障をきたしますか?」と聞いたら
「いえ、大丈夫ですよ。速さにはそのうちすぐ慣れると思います」と言われたので
私は「受かったら勉強します」と答えた。

だが、今になって思うと「それではあかんな」ということだ。
受かっ「たら」勉強しますではなく、
「今、具体的にこうして勉強中です」と言えるほうが心象もいいし
何より実践に入った時に格段に役に立つ、ということだ。
エクセル・ワードは今まで、本も見ず習わず、慣れだけの独学で使えるようになった。
でもそれでは「使える」ことはできても「仕える」ことはできないのだ。
うまいこと言った。
よって、今さらだが就職に関係なく、ちゃんと勉強しなおそうと思う。

さらに、そのエクセルの件に加えて、二次の帰り際に
「他も受けてるの?」と聞かれて、クソまじめに「はい」と言ってしまったのは
ハロワの担当者に言わせると、やはりあまり芳しくなかったようだ。

担「そこはもう、受けてません、と言ってしまって良いでしょう」
私「いや、でも実際受けたしね…」
担「でも、他も受けてますと言うより、そちら一本ですと言うほうが相手さんは気がいいでしょう?」
私「…いや、でも他も受けましたし…」
担「なるほどなるほど。でもね、りちさん。生きていく上で悪意なき多少の嘘は必要なんです」
私「www…はい。すみません」

つーかな、不採用やったら通知無しって、あれ、やっぱあかんよな。
通例としてまかり通ってますけど、あれは気ぃ悪いわ。
傷つくのが怖い人にはそこはやんわり濁してほしいのかもしれんが、
私のように白黒はっきりせな気が済まんタイプの人間には消化不良です。

てか、あんま言わんとこ。負け犬の遠吠えみたいやしな。

内藤がんばれ内藤いったれ言うてる場合ではない、おまえ(私)ががんばれおまえがいったれ。

というわけでりっさんの就職活動はまさかの第二ラウンドに突入しました。

「まさかの」とかつけてみたけどwww
てか、どっちもあかんってちょっと笑いましたけどwww

多少の嘘も方便らしいが、面接に受かったらそれでいいというわけではないので
面接に受かってから、実際どれだけやれるかが勝負なので、
すぐに化けの皮がはがれるようなしょうもない嘘はなるべくつかず、
ましてや、苦しまぎれの反則技など言語道断、
最後までフェアプレーの精神で自分に正直に就職活動に挑んでいきたいと思います。


あ、そうそう折しも、私と同時期に学校の入試を受けたツレと、
古くから知り合いのおっさん(オトンのだいぶ年下で、オトンの昔からのツレ)で
中途採用の就職試験を受けた人がいます。
この二人は見事、桜咲きました。おめでとう!!!

この二人は、もうそこを狙って絞って気合い入れて受けたので
私のように「就労条件さえ希望に合えばどんな職種・企業でもいいですよ」とか
ある意味逆にこだわりのないような半端な意気込みではなかったので
受かってホンマよかったなあと思います。
私は直ちに視点を変えれば、まだなんぼでも方向あるからね。
もうね、生きていくための仕事なら、何でもやりますよ、ええ。


てか、今日はホンマはPTAコーラスのおもろかったことが書きたかったのだが、
もう店に行く準備をせなあかんので、また後日。


そして全くの私信ですが、一部関係者へ。

「うちの彼氏さんのことを、ピュア僧(ピュア-ぞう)とか変なあだ名で呼ぶのをやめろwww」


ええ、そうですよ。ピュアな人ですよ。
「面接どっちも落ちたわー」って、金曜日、彼氏さんが来はるなり言うたら、
一点の曇りも汚れもない瞳で、それはもうほんとにほんとに意外な顔で
「ええっ?ほんとに???そっかー。それは残念だったねー」
と言って、彼は私本人より残念そうに肩を落としてくれました。
  1. 2007/10/15(月) 10:47:26|
  2. 仕事ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

最近の記事

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

月別アーカイブ

よりかね(双子) です。

クリックしたらなんかしゃべるよ。

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。