どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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情報提供、ちゃんとやれ!!

今回の記事はどのカテゴリーに入れるか悩んだんですが、某所で旬の話題になっているのであえて「時事とか」カテゴリーに入れました。


さて。
このたびりっさんのツイッターでとある事件が起きました。



「ついに ツイッターが 炎上したか! りっさん ざっまあwwwwww」  って?




いや、むしろ ブロック された。 




ツイッターをやらない人に至極簡単に説明すると、要は「ブロック」とは、「アクセス禁止」みたいな話です。
その人にブロック(アク禁)されるとその人のTL(=タイムライン。いわばホームページ)に入れないので、ツイート(つぶやき)が読めない。
そしてさらにその人宛にリプライ(メンションとも言うらしい。いわばコメント)することも出来ない。

と、これだけ聞くと「もうりっさんはどんな悪ふざけをしたのか?w」と思うかもしれないが、
私は、「その人」に質問をする人に答えている「その人」の意見について、自分が思ったことを質問をしただけなんです。



ことの始まりはこうでした。


私のTLに、私がフォローしているとある薬剤師さんのRT(リツイート。引用)が流れてきたんです。読むと、

「殺人をおかす可能性のあるような薬を認可し、さらに安易に国民に処方するな。薬剤師は何をしている」
と言っているその人に対し、私がフォローしている薬剤師が
「薬の認可は厚労省、処方は医師、薬剤師は調剤をします。で、質問は?」
と答えていた。
もうほんまその通りですよね。するとその人がさらに
「多剤大量処方を見て見ぬふりしているの職種は誰?」
と返していた。
要はその人は、「おまえら薬剤師が見て見ぬふりしてるんやろ」と、オブラートに包んで言うたんですね。


相手が薬剤師だから、とんちを利かせて「オブラートに包んだ」のかもしれないが(笑) 


話、進んで。



「何を言っているんだろう?この人は」と、私は思いました。



何故なら、薬の処方の決まりに反するような危ない処方箋を、薬剤師が黙って通すわけがないじゃないですか。
そんなオーダーが入ったら「いや、それは出来ません」って言うに決まってるじゃないですか、その道の専門家なんですから。
ただし、そのオーダー用紙だけ見て「本当に今このオーダーが正しいのか?」を全て判別するところまでは難しいと思う。
何故なら、薬剤師がその症状を「自分が」聞いた上で、そのオーダー用紙を「自分で」記入したわけではないから。
…言うてることわかります?


例えばそうですね、この話を「病院」ではなく「レストラン」に置き換えて、薬剤師を調理師とします。


お、料理のオーダーが来ました。

「タバスコ500ml入れたイタリアンスパゲティ ひとつ」って書いてある。

もうどう考えてもおかしいじゃないですか。なんぼ辛いもの好きな客でもこんな馬鹿な話はない。
よって「このオーダー、ほんまに合うてるの?」と、そこでストップをかけることが出来る。
だがこのオーダーが

「イタリアンスパゲティ 5人前」だったとしたら、調理師はそのオーダーが間違ってたとしてもストップを掛けることが出来るだろうか。

5人前ってほんまか~?と思っても、ほんまに客が5人来てるのかもしれないし、
逆に、人数は1人やけど「ギャル曽根ちゃんみたいな大食い」なのかもしれないし。

だが、もしこの時、そのオーダー用紙に
「客が3人来ていて、そのうち2人がめっちゃ腹減ってるって言うてるからこのオーダーにしました」
とかそんなひとことが添えてあったら、調理師はこんな提案も出来るかもしれない。

「いや、それやったらおんなじもん5人前にするよりも、スパゲティの量減らしてサンドイッチとサラダも入れてみるとかのほうが、空腹感も、食べた満足感も、より満たされるんちゃいますか?」

なんせ調理にかけては調理師がプロですから、「お腹いっぱいになったらいい」にもいろんな提案が出来る。
ただし、「その情報」が、あれば。



話戻って。



なんだこの人は?もうよっぽど薬剤師に恨みでもあるのか? とか思っていたら、案の定、
上にあげたような「私がちょっと考えたらわかったこと」を、同じく、私がフォローしている別の薬剤師さんが答えていた。

するとその人がこう言ったんです。

「医薬分業はなぜ?棚から薬を出すだけならバイトでも出来る。全ての医師が薬に詳しい、は幻想だな」



どこの絵本あるいはお花畑から飛び出してきたんだこの人はwwwwwwww

「全ての医師が 薬に詳しいわけではないこと」 は
「薬剤師こそが 一番よく わかっとる」やろwwwwwww




医薬分業っていうのは、要は
「薬(病院でもらう薬)のことは、薬の専門家=薬剤師が担当しませんか?」みたいな話なんです、ざっくり言うと。

「いや、今でも薬剤師が薬のことを担当しとるやんけ」と思うかもしれないが、現在、薬の処方(その治療に何の薬を使うか?)の判断は医師がしている。
一回でも病院で処方箋を貰ったことがある人なら知ってると思うが、その薬の処方箋は誰の名前できって(書いて)ありますか?
診察してくれたお医者さんの名前が書いてありますよね?
よって、さきほど「レストランの例え」であげたようなことが起きているのが現状。
だからむしろ、「分業しよう」言うてはるのは、薬剤師側と、
あと、変なお医者様プライドだか?を持たずに「医療従事者」として、「薬のことは薬の専門家に」と考えてはる医師なんです。


話戻って。


そこで私は初めてその人のプロフィールを見ました。するとなんとその人は「医療ジャーナリスト」と自分で言っていた。




凸って(突撃して)しまいました。 




もうまんをじして言ってしまいました。



「全ての医師が薬剤師と分業してるんでしょうか?」 と。 



だって問題点はそこやからね、今こういう話になる「そもそもの問題点」は。



私は基本的にそうした祭り(炎上)には参加しないことにしている。だが私はその日、その人に何回か、「つい」、質問(凸)をした。
何故なら、 「ちゃんとやってなかった」 からです。
「ジャーナリスト」として、ちゃんと(きちんと)やってなかった。



医療従事者・関係者の話を聞きそこで得た情報を伝えるのが仕事なのに
「思いきり主観」で、医療の話を伝えようとする「医療ジャーナリスト」。


はじめて見たわ こんなひとwwwwwwwww




私が「珍しく」その人に凸ってしまったのは、私が今「トーハンとして働いているから」もあるかもしれません。

トーハン(登録販売者)は市販薬販売者の冠をもっていますが、やるべき仕事は「薬(市販薬)の情報提供者」なんです。
だから、「聞かれた薬の質問」に対して、「自分の主観」で答えることがあってはならない。
「喉の痛みの風邪にはどの薬がいい?」と聞かれたら、喉の痛みを抑える作用のある薬を配合した薬の情報提供を「正しく」提供しないといけない。
例えばもし「今そのことに良い薬を製造している会社の営業担当が、なんかいけすかないやつ」であっても、
「情報提供者」は、そうしたことで「その(薬の)情報」を、なにか捻じ曲げるようなことをしてはいけない。


「あそこの営業は態度悪い(自分は気にいらん)から、あのメーカーが製造してるこの薬もたいしたことないと思う~」 


とか、そんな情報提供はありえないし、あってはならないし、やってはならない。




だが そんな「主観的情報提供」をやる人が存在していた。
アンタ 「向いてない」 と思いますわ、 「その仕事」wwwwww




結果、私は「質問に答えてもらえないまま、何故か?ブロック?」をされました。

変な絡み方をしたとも、めんどくさい絡み方をしたとも思ってませんが、


いきなりブロックワロタwwww


アンタ 「向いてない」 と思いますわ  「その仕事」www
人の話を聞かない上に 今 「答えられない話」 について
「勉強します」 でなく 「受け付けない!=ブロック!」 とか キャパ狭いぞ
ちゃんとやれwwwww







このネタは「ツイッター上であったこと」なんで、「ツイッター上で終わらせよう」と私は思っていました。

「りちおさん、ブロックされましたwww」みたいな感じで。

そもそも「ブロックされたw」をネタにするような浅い笑いを私はする気がないんで、一発ネタでこのことを処理しようと考えていた。

だが、その人(自称・医療ジャーナリスト)はそうして、「なにかしら意見する医療関係者を片っ端からブロックする人」
なようで、
しかも、そんな人がなんと朝の某報道番組兼ワイドショーで「医療ジャーナリスト」として登場・発言しているそうなんで、
このたび、もう「このこと(ネタ)」をあえてブログに書こうと思いました。


ツイッターやってない・ネット見ないどんつき読者さんは「とくだね」でその人の発言を見聞きした時、それを鵜呑みにせず


「自分の意に沿わないことを言う医療関係者を片っ端からブロックしてるジャーナリストが、なんか言うてる」


という耳で、それを聞くように。



その一連の流れを私がまとめたものがこちら→ をっさん(@薬剤師)とエコノミックサイエンスさん(@薬剤師)と医療ジャーナリストさんが「処方箋(調剤)薬の大量処方」について語っていたので、りちおさんが参加してみた。

*この件についてツイートしている人の全ての発言を拾ったわけではなく「私が絡んだ(関わった)部分、話のみ」を抜粋してまとめてあります。


【追記】

りっさんのトゥギャッター(まとめ)一覧

だいたいこんな感じで、「普段通り」にふざけて、遊んでいます。


あと、この件で出てきた「をっさんを名乗る薬剤師」が、「この」薬剤師さんです。

薬剤師先生とデートをした。その1

薬剤師先生とデートをした。その2

薬剤師先生とデートをした。その3

薬剤師先生とデートをした。その4


どう絡んだらいいのか迷ったこともありましたが、あのあとさらに2~3回お会いして、(てか今週も大阪で2時間ほど会うたが)
もう今ではすっかり、先生のことを「チンピラノイローゼ」と呼べるほどに仲良くなりましたwww

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  1. 2012/06/23(土) 01:30:59|
  2. どんつき(時事とか)

つまらんシナリオ

さて。

目下成長期である中1の長女・いちごが春頃から膝と踵の痛みを訴えており小児整形外科に通っているんだが、診断は「成長痛」ということで、
「様子見ながら痛い時は筋トレだけにするとか練習メニューを考えながら(陸上)してね」と医者に言われたそうで、
もうほんま痛くて思うように練習ができないそうで、タイムも伸びず大会での成績も上がらず、で、ちょっとイライラしています。
と、そんな体の成長期に兼ね備えて彼女は心の成長期(反抗期)でもあるので、
そうした「どこにもぶつけようのない苛立ち」を、母親である私に、日々ガンガンにぶつけてくるのである。

いちご「もういやや、こんな足」
私「ほなどんな足がええねん」
い「成長痛のない足」
私「そら無理やwあんたは今、成長中やねんから」
い「でも同じように走っても膝とか痛くならへん友達だっているもん!」
私「そんなん言うたってしゃあないやんか、あんたはあんたであってその友達じゃないねんから」
い「もう最悪や。最悪最低の不幸や私は」
私「そういうこと言うのやめとけ。それを聞かされてるあんたの耳が悲しむ。…っていうか体の成長が止まっても骨は一生破壊と修復を続けとるねんな~実は!…ってこの話なんかちょっとおもしろくない?なんかちょっと不思議じゃない?w」
い「べつに全然おもしろくないしね。てかそんなこと聞いてるんじゃないしね」
私「ほな何が聞きたいんや」
い「どうしたらこの最悪最低の不幸な膝が痛くなくなるのか」
私「それは先生に聞いてくれよwwママは医者じゃないねんからわからんよwww」
い「薬売ってるくせに」
私「まあ薬屋ですから…。っていうか、何?膝が痛いなんてかわいそう!!ママの足と取り替えてあげたいぐらい!!っとかそんなん言うてほしいの?」
い「やめてくれる?その子ども扱い。ほんまにイラつくから」
私「やろ?っていうかそろそろママもこの不毛な会話にイラついてきたわ」
い「親が子どもに『イラつく』とか言っていいと思ってるの?それって、虐待やで」
私「wwwwwもうなんやねんおまえはwwww」


口達者の反抗期、相手するのに疲れます。


そしてこの会話について、私がひとつだけわかったことは、

いちごの頭の中にはもう最初から「あるシナリオ」が出来ている。だから私の話(考え)なんぞ聞く気はないんです。
「ママの落ち度を突いて責めるというシナリオ」に基づき、そこに「私の発した言葉を当てはめること」を、いちごはこの会話の目的としている。
要は、相手(私)の伝えたいこととか聞く気もなくただ「自分のそのホンに当てはまる私の台詞」を引き出したいだけなのだ。



って、 こういう話 どっかで聞いたことあるよ~? 
「反抗期の子どもでもないのにそんなんしてる話」、
なんかどっかで聞いたことあるよ~? しかも、つい最近。






私は「そのやりとり」を実際見てないんですが、そのやりとりをちゃんと追った友人にその全容を聞きました。
と、それを至極簡単に書き現しますと、それはなんか「こんな話」でした。

記者「(福島から帰ってきた直後のその大臣に対して)その服装(現地で着てた作業服?)のままなんですか?」
大臣「うん、(直帰したとこで)着替える間がなかったから。…放射線、うつしたろか?」

記者「大臣がそんなこと言っていいと思ってるんですか!!!」


っていうか、「それはそこでそんな質問をしたおまえに対する皮肉やろwww」と私は思いました。

だっておかしいと思いません?

なんで現地視察?だかして帰ってきたとこの人に「服装そのままなんですか?」っていう質問をする?
その質問の裏には、「その服に放射線は付いてないの?」っていう「含み」を感じるじゃないですか。
っていうことに気付いてしまったら、私やったらなんかもう「カチン」と来ますわ。
ほな逆にこいつの「その心配」に対する皮肉のひとつでも言うたろか?wとか、そんなん思ってしまいますわ。


「りっさん、アウトー!!!」 (ガキの使い、無関係。)



そのやりとりの全容をちゃんと追ったその友人は、そんな「やり方・聴き綴り方」に、まあまあ怒っていました。
その友人は人の話を聞くことを生業とするインタビュアーの仕事をしているので、まあまあ本気で怒っていた。
「それを生業としない私」ですらそこに気付いてなんか腹が立ったぐらいですから、
「その本職の人間」にしたらそれはもうだいぶ腹が立ったことだったろうと思います。

なんか、なんにも変わってないなーと、私は思いました。

「一国の首相がカップラーメンの市場売価を答えられないことをこぞって言及してた時」と、なんにも変わってない。

首相が、市場で売られてるカップラーメンの値段を即答できなかったからって、それがなんなん?
大臣が、自分のしてる仕事(国のこと)を真剣に聞く気もないやつに皮肉的な発言をしたからって、それがなんなん?

余談だが、私は政治家に対して「庶民性」とか「親しみやすさ」とか、そんなものは求めていません。
もちろん、一般人の暮らしから随分かけ離れた案ばっかり出す人でも困るけど、政治家は「奇人」でいいと思っている。
っていうか逆に、政治家に庶民性や親しみを求めるなら、「サザエさん」 が総理大臣になってしまいますからね。


お魚くわえたドラ猫を裸足で追いかけたり買い物行くのに財布忘れてしまうような総理大臣が
数々の国難を乗り切り、イジメレベルの喧嘩を随時売ってくる「北・南・中国」と渡り合えると思う???
 



変な話、
国民がみんな潤うなら「それをやってみせた政治家」が陰で私腹を肥やしていても別にかまへん、と私は思ってます。


「なるほど…!りっさんはどうやら小沢総理の誕生待ちみたいだ!」

いや、 「500%」 それはないからwww
それこそ、「私の言葉」を「君らのシナリオ」に当てはめないでくださいwww 

 


話戻って。


今起きている出来事を忠実に伝える、人の話を聞いてそれを忠実に伝える、それが「報道の仕事」じゃないのか。
最初から「シナリオ」があるのはドラマやコントの作り方であり、「報道ジャンル」でそれをやるのは違うと私は思います。

「ちょっとおおごとにしただけで一国の大臣を辞めさせることが出来る」って、なんか「気分爽快」なんかもしれんけど、
逆にそれが「気分爽快」になってしまってるのなら、もう「その仕事」を辞めたほうがいいわ、と、私はそう思います。

「そんなことをするためにその報道の仕事に就いたの???」って、見てて聞いてて、もうほんま、そう思いますわ。
  1. 2011/09/14(水) 01:47:18|
  2. どんつき(時事とか)

ネタは万里を越える・2

さて、 この 続きです。

っていうか、前回はほぼ「叔父の話(ネタ)」で終わってしまったので、今一度仕切り直して。

さて、本題。



いや~、ビックリしましたね~!


・・・って、埋めるのかよっ!? (三村無関係。)  


いわずもがな、かの中国高速鉄道衝突脱線事故において、彼らが早速にやった「事故処理」なんですが。

あれだけの事故が起きてそれが全世界中にもバレてる中で「車体ごと埋めてまう」って、それはもうなんというコントなのか?
かつて「小学校のツレのタカちゃん」でも、もうちょっと上手に「道で拾ったエロ本」を親にバレんように証拠隠滅してたぞ???
とか思っていたら


・・・って、掘り起こしたしっっ!!  (三村無関係。)


「某さまぁ~ずのツッコミ・ノイローゼの人」と違っても、誰でもついツッコんでしまいますよ、あんなもん。
しかもなんと、その「埋められてた車体」の中から生存者が発見されたとか(←親切なフォロワーさん情報)。


なんか中国、「ある意味」凄いと思いました。

ほんま、「ある意味」凄い。
「考えられ無い」からこその、「ある意味」凄い。

そこにまだ生存者がいるかもしれんのに事故(がなんで起きたか?)の証拠隠滅を早速するとかある意味凄いし、
そうしてもう早速の証拠隠滅で埋めたものを何故かまた早速以って掘り起こすとかもある意味凄いし、
そしてあんな大事故を起こしてろくな検証もせんとその一日半後には運行再開したのもある意味凄いし、
その運行再開した高速鉄道に乗っている中国人に日本のテレビ局がインタビューしたところ、その回答もある意味凄かった。
「一度事故を起こしたら次からは安全に気を配るようになるから、逆に今この鉄道は一番安全なのですよ?(失笑)」
と、そうして何故か「上から目線」でインタビューに答えている、その「彼のどや顔」ごと、ある意味凄い。
余談だが、あのインタビューに対してそう答えていた「どや顔」の彼は、おそらく「インターネットの見すぎ」だと思う。
だが、「次からの安全に気を配る」どころか、「事故車両をもう早速埋めただけの彼らの国」においては、
「大事故を起こした時の反省から成る世界のそれ(常識・尺度)」は、「必ずしも」それは当てはまらないと思います。
「世界中のことをインターネットで情報収集する」のもいいけど、まず、目の前の現実を見て、そして、認めろw
「今が一番安全だ!言うて乗ってるその橋の下には、昨日事故を起こした車両が検証もせず埋められてるのですよ?(失笑)」



話戻って。



「ある意味」、中国は凄い。

…でも、どうせ原因がなんであれ、どうせ最終的には

「そんな中途半端な高速鉄道技術しか教えてくれなかった(←)日本が悪い」

って、なんかまたそんなん言い出すような気(嫌な予感)が、私はするんですけどね?


…。
……。
………。



オオ  ソウ ダッターーー!!!!!



そうなんですよ!!!
そもそもあいつらは「謝らない」し、「謝る気もない」し、「おまえが俺に謝ってもいいぐらいだ」という考え方なので、
逆に「どんなミスを犯してもそれを隠滅隠蔽する必要がない」わけですよ、結局は「人のせい」にするんやから!?

では、なんでそんな(考え方の)中国が「事故車両を早速埋めた」のか?
そして、なんでまたそんな(考え方の)中国が「事故車両をあえて早速掘り起こした」のか?


…。
……。
………。


叔父から聞いた話(ネタ)なども踏まえて今一度考えてみたんですけど、私なんとなくわかったような気がするんですよ。
我々の普通で考えてたら一生思いつかないであろう、もしかして?の「その一連の発想」が。

多分やけど、あれ、 どうせ壊れてもう使えへんし、邪魔やから処分した んじゃないかと・・・。

だが思いのほかその反響がデカくて、自国のインターネット掲示板だかでも批難轟々だったので

「え、なんかまずいことした?(汗)」って、 慌てて 掘り起こした んじゃないかと・・・。


いや、ありえないですよ?
そんなん我々にしたらもう全くありえない発想なんですけど、まあまあいいセンついてる気がするんですよね。
だから今度いつかまた叔父に会えたら、私のこの「発想」を言って、叔父の意見を聞いてみようと思っています。
逆にこれをさらに上回る発想が出てきそうでちょっと怖い気もするけど…。

いや~しかし次から次へとネタ持ってくるよな~?中国って国は。
まあ、「ありえないネタ」で言うと、日本のやってることもあんまり変わらんかもしれませんけどね?


「船長、帰しちゃうのかよっ!!!」 


とかね。

あのことはもうホンマ忘れへんからな、絶対に!!!


[ネタは万里を越える・2]の続きを読む
  1. 2011/07/28(木) 23:55:26|
  2. どんつき(時事とか)

ネタは万里を越える・1

さて。

これ、ここ(どんつき~)か何処かで以前ちょっと書いたと思うんですが、私には大好きな叔父(オトンの弟)がいまして。

叔父は19歳の時に職業訓練所(今でいう専門学校?)で機械に腕を挟んで片腕を落とした、いわゆる身体障害者なんですね。
で、その、19歳の「叔父少年(ってなんだこの日本語w)」は、そうして片腕を失った時に考えたんですって。
「こん(この)身体で人に使われて仕事しよっても(しても)、わしゃ、この先ろくなことがなあぞ(ないぞ)」と。
「なら、もう自分で会社をやるしかなあな(ないな)。わしが自分で社長になるしか、ろくなことはなあわ(ないわ)」と。
…と、ここで誤解のないように言っておくと、身体に障害がある人でも「人に使われて」仕事をしている人はなんぼでもいるし、
私も、身体に障害というほどではないが突然悪化するなんか変な病気を持っているが「人に使われて」仕事をしている。
ただ、叔父少年(だからww)はその時そう思い、勉強して免許取って個人の塗装屋から始め、今や7つの会社を廻していまして。
まあ色んな事をやってますが、どれも社長自ら現場に出る小さな会社で、おもしろいのは「地元の葬儀社」の話。
なんかもう思ったよりも「ぜんっぜん」儲からないそうで、いつ聞いても「ぜんっぜん」儲かってはいないらしい。

叔父「いよいよ死による年寄りしかおらん田舎で葬儀屋!っちゅうたらもう独占企業でさぞ儲かるやろうと思いよったんやけど、これがまあ~~~なかなか皆、死なんのよね~?田舎の年寄りは元気すぎて困るっちゃwww 死ぬなら早よう死んでくれんと、わしの葬儀屋がいよいよ潰れるど?わしゃー、地元貢献たら慈善事業でやっとるんやないんど?www」

と、そんな、なんかおもろい叔父なんですが、
一年間365日のうちの3日ぐらいしか休みを取らず、とにかく家に居なくて、そして一年の半分以上は中国にいるんですよね。
それはなんでかと言うと、中国に工場がある&数年前から中国でも商売をやってる?らしくて。


叔父いわく、中国人は考え方…というか、もう「発想自体」が日本人とは全く違うぞ、と。


まず、「謝らない」。
そして、「謝らない」ためには、もう 「何でも言う」。



そういった話は私も政治の話(ニュース)などで聞きかじってはおりましたが、「ほんまに」そうなんですって。
それは「中国の政治家の政治的戦略」とかではなくて、「民族レベル」で、もうほんまにそうなんですって。

例えば、工場で作業員(中国人)が何かミスをするじゃないですか?で、上司(日本人)がそれを注意する、と。
普通で言うたら「すみませんでした。以後気をつけます」じゃないですか?だって自分がミスしてんねんから。
ところが、彼らはこうなんですって。


俺にミスを起こさせるような指導をした程度の低い上司の、おまえが悪い。
俺のミスに気が付かなかった程度の低い上司である、おまえのこれはミスだ。
俺がミスをするようなシステムの工場を作った不出来な社長が、俺よりも誰よりも最も悪い。



ほんまもう笑いましたよww

ビックリするけど「実話」やからねこれ、現場にいた叔父からの「実話」。


でもそんなんで「はいそうですね」ってそんなん容認できないじゃないですか、叔父(社長)としては。
だから「ちょっとトークしようや?w」って、ミスを起こして開き直る作業者と、社長自らトークをしようとしたんですって。
ほんならそいつ、自分のミスをもう文字通り「棚に上げて」、逆に生き生きとして、「社長に説教」してきたらしい。


社長は「孔子」を知っているか?「孔子」はこんな良い言葉を言っている。
「(アホ社長の)あなたとはまるで違う(頭の良い)孔子」の教え、言葉とは……





ほなもうその「孔子(脳内)」に思う存分雇われてろw

っていうか、まず一回、 「一回」、 謝れ 反省しろww




わからんわーーー?
もうほんまわからんわ~? その、「そうなる」、「そこ行く」、「そこで孔子持ってくる」、その発想がわからない。
逆に、日本人が「すぐ謝りすぎ」の、「上のもん(人)に気ぃ遣いすぎ」なんかもわかりませんけどね?
自分(店員)なんっにも悪いことしてへんのに、客が機嫌悪くてなんか怒ってきたら「とりあえず謝る」とか
自分(部下)なんっにも悪いことしてへんのに、上司が機嫌悪くてなんかイライラしてたら「今日は静かにしとく」とか。



と、まあそんな話も踏まえて。


さて、今日の本題。



いや~、ビックリしましたね~!



・・・って、埋めるのかよっ!? (三村無関係。) 


いわずもがな、かの中国高速鉄道衝突脱線事故において、彼らが早速にやった「事故処理」なんですが。



続く
  1. 2011/07/28(木) 05:26:19|
  2. どんつき(時事とか)

りっさんは、「A型」です。

だから……? 



ちょっと前のことになりますが、
自分の血液型や出身地をピンチの場面で持ち出したばっかりに役職を失った、という政治家さんがいましたね。
まあ理由はそれだけではないみたいですけど。なんかいろいろと「変」やったみたいですけど。

私はその政治家さんの働きをずーーーっと注目して見ていたわけではないので、
「ピンチの場面で彼が発言したその言葉」が世に触れ渡ったことで、彼という人物、政治家を初めて知りました。


「いやあの、なにを言うてはるんですか?」 と、私は思いました。


「被災地の人に謝れ!」とか、「B型の人や九州出身の男性に謝れ!」とか、ではなくて、
そういうのは「そういうことがしたい団体の人」にやらせておく、もとい、任せておく、として、私はもうほんまに、


「この人は今、一体、何を言うているのか?」 が、全くわからなかったんですよ。


何故なら、私はそもそも


「A/B/O/AB型の4タイプ、RH型も入れて8タイプ、なんかで人間を分類できない」
 


と、本気でそう思っているので。



これ、このこと、もうほんっま、ここ「どんつき」でも何回も何回も何回も言うてるけど、
血液型にしろ星座(生まれ月)にしろ、あんなもんら所詮「統計の話」でしょ?
だから、いわばああしたことは「その括りの中でのより多い傾向の(人たち)の話」なんですよ。
っていうかもっと言うと、それに対して

「当たってる♪ 自分も全くそのタイプ!」

とか、平気で「そこ」に乗れるその神経すらも、私にはわからないですからね。

常日頃は「自分は自分」とか、「オンリーワンでありたい」とか、「世界にひとつだけの花は名曲だ」とか言いながら、
「その多い傾向」にそうして自分が当てはめられてるのに、「あるある♪」って、それはどんな二重人格やねん!www

「よくいる大勢のタイプと私を一緒くたに括るな!!! 私は私や!」

って、もうそこでバシーッと、言うたったらええんとちゃうの?


てなわけで、私は血液型がどーのとか星座がどーのって話になると、その場からフェイドアウトするか、
フェイドアウト出来ない状況(場面)の時は黙って、「この(おもろない)テーマを変えること」を虎視眈々と狙っている。
「私の血液型に多い大勢の傾向の人の話」とかどうでもいい。私は目の前にいる「君の個性的な話」を聞きたい。


だが困ったことに、私の職場の副店長が、「血液型占い(分類)」が大好きなんですよね。


A型とB型は仕事では相手の欠点を補い合ういいパートナーになるが恋愛ではそれがうまくいかない、とか
O型は誰とでもうまくやってるように見えるが実はただのマイペースなので人の話を聞いていない、とか。
ちなみにAB型のスタッフは現状うちの店にはいないので「AB型うんちく」は出ないが、居たらもう絶対言うてると思う。
そうしてなんしか休憩室でスタッフ相手にそんな話をもう、ほんっっっま、聞き飽きて逆に覚えてしまうほどに言うてはる。

と、そんな副店長自身はB型なんですけど、
逆にそんだけ血液型占いだかを妄信しててさらに詳しいならば「B型(自分)のいいとこ」をアピールしたらいいのに、
何故か、自分(B型)を語る時は、「自分(B型)のあかんとこ」ばっかりを言うんですよ。
「B型は人に言われて動くのが嫌いやから」とか、「B型は自分のペースを乱されるのが嫌いやから」とかね。



そんなもん「誰でも」嫌いじゃww 「B型は…」とか関係ないわwww



と、そうしてこの心優しくかつ笑いの天才であるりっさんが「オチ」をつけてあげているにも関わらず、「まだ」言うからね。


副店長「…って、こうして人に言われる前に自分の弱点を自分から言って防御するのが、B型の特徴なんですよ(笑)」


し つ こ い !!!wwwww



私は血液型占いのことは全くわかりませんけど、私が副店長にひとつだけ教えてあげたいことは、
「36にもなって そんな 中2女子 みたいなこと言うてはるから、彼女が出来ないんだと思いますよ(笑)」


ちなみにもし今この記事を読んで「副店長さんカワイイw」とか思った読者さんがいたら、りっさんのツイッターにご一報ください。
「ちょっと付き合いたい(遊びたい)かもw」ではなく、「結婚前提の真剣交際の方のみ」に、限定させていただきますが。
あ、見た目(姿形)は全然悪くないんですよ?ハゲでもデブでもなく、そして清潔です。背はちょっと低いけど。
早死にしそうなややこしい病気も持ってないし酒も女遊びもギャンブルもしないしロリコンでもないし(多分)、話長いけどええ人やし、
趣味といえば「休日にガンダムかコナンの映画を一人で観に行くこと」ぐらいの実家暮らしの人なので、そらもうかなり貯金もあらはります。
ただ、「ただ」、そうした血液型占い(分類)がダイスキっていう、逆にもう「そこだけ」なんですよね、「越える壁」は。
…って、なんでいつのまに「どんつき」が、うちの副店長の結婚斡旋所みたいになってるねんwww 



話、かなり戻って。



私は血液型とかの統計に自分が入れられるのは嫌だし、「ヒト」ではなく「人」をそこに入れて押し計るのも嫌だ。
だから私は「血液型占い(分類)」とかには囚われないし、そこに何らの関心もないんです。

人にはそれぞれ「自分にしかない個性」というものがあって、みんなそれを生かして生きている。
そうした「個性」の中でもより「個性」を発揮した人間がどの業界でもそれは「トップ」に立てるのである。

にも関わらず、

政治家(日本のことを考えるトップクラスの人間)がピンチの場面で逆に「大勢の人たちの一人に自分が成り下がる」って、


「言うてる意味」 が わからない。

「とにかく大勢の味方が欲しかったんだな」 ということしか わからない。




「いやいや、僕も皆さんと同じ、大勢の中のただの凡人、なんですよ(笑)」



ほな 「大勢の人たちの中」 に もう一生紛れとけ!
いらんわ おまえみたいな 「ニセモノの個性人」 なんか!
もう辞めろ 辞めてしまえ その「トップ」の仕事!!!

あ、もう辞めたかwww







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  1. 2011/07/16(土) 04:40:07|
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京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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