どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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かね(BlogPet)

きのう、活動するつもりだった?
だけど、きのう、うっさーで意図する?
でも、よりかねは、心配するはずだったみたい。
だけど、きょうは持病を報告したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「よりかね」が書きました。
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  1. 2007/11/12(月) 07:11:52|
  2. お知らせ・よりかねの思ひ出
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心を亡くす言葉。

以前、独身の頃に勤めていた会社では毎朝、朝礼があって、
管理職からヒラの新人まで、順番に「朝礼当番」が回されていました。

朝礼当番と言っても、うちの課においては、
セオリー通りに司会して「なんか連絡ありますかあー」とか言うだけで終わらない。

朝の挨拶の号令かけから始まり、
約3分以内で、課の皆の前で何か「持ちネタ」でスピーチをせなあかんわけです。
当時、うちの課全員で20~25人いたんかなー。もっといた?もう細かい人数忘れましたけど。

スピーチのジャンルは問われません。
仕事の話、ビジョン、目標、ある失敗例を元に作業システム改善に繋がる提案、
飼ってる動物の話、昨日見たテレビのこと、趣味の話、オイシイハプニングネタ…
何でも良かった。

まあ今で言うと、ブログの記事を人前でトークする、に近いかな。
当時は、いんたーねっつも普及してなかったし、ブログとかも無かったですけど。
数字しか出ないポケベルが最先端で、携帯電話も当然無かった時代ですからね。
羽振りのいい不動産屋とかが唯一、車に「自動車電話」つけてた時代ですからね。
「自動車電話」…。大半が知らんやろ。すぐに廃れたからな。
古いバブリーなトレンディドラマをビデオ屋で借りたら、たま~に写ってるよ。


そんな「朝礼スピーチ」でしたが、
「(ブログとかネットで)書いたもん勝ち」と
「(人前のスピーチで)言うたもん勝ち」はだいぶ違います。

その「どっちも」を経験してないやつが、
いわゆる「ネット弁慶」になるんじゃないかと私は思うのですが、
その辺の話は、また今度たっぷり書きます。


話は戻り、
会社の朝礼であることと、就業前の限られた時間であることが前提だったので、
それを踏まえて絡ませて、時には脱線もして、っていう緊張感溢れる勝負の場でしたね。


私は…。どんなスピーチしてたかなー。
高卒から7年ほど勤めてたんですが、もう10年近く前のことなんで、
勝負したスピーチの内容もいちいち思いだせませんが、
わりと「笑い」か、「(仕事に対する)情熱」で、話していたと思います。
「笑い」のほうが多かったかな。大半スベってたけど。
てか、朝いちとかみんなボーッとしてるんで、
私の天才的なボケに気付いてくれないんですよ。
それは、私の笑いの師匠である先輩も言っていた。

先輩「朝礼で爆笑をとろうとすんな。朝礼はハードル高いぞ?俺もスベったことがある」
私 「先輩でもスベることとかあらはるんですか!?」
先輩「前に、シュプール号が出始めの頃にな、京都市内にめずらしく早い初雪が降って、”今日はシュプール号に乗ってきました!”言うたらおまえ、みんな”シーン”やんけ。もうどうしよか思ったわ。誰も俺がボケてることをわかってくれてへんねん。ホンマに○○さん(←先輩)はシュプール号で来はったんかな?と思ってる?っていう」
私 「wwwww」
先輩「だからな、もうヒネらんと。誰にでもわかりやすいようなベタな、吉本新喜劇調でいかなあかんわけや。朝礼はな」
私 「わかりましたwww」


なんの密談か、っていう。爆

そして私は先輩の朝礼当番の時に、何度か、
朝礼前の数十秒の間にネタの打ち合わせをして、
先輩が放つボケをわからないであろう寝ぼけ眼諸君のために、
時にはツッコみ、時には天丼ボケをかまして、
先輩のネタを吉本新喜劇調に盛り上げた。

もうな、コマですよ。
私は先輩の「笑いの道具」だ、しかも先輩の朝礼がウケるための。
先輩が辻本座長なら、私は山田花子だ。
笑わせているより、笑われていた。

でも、先輩のコマになれたあの頃は、本当に有意義で勉強になりました。
コンビでひとつの「笑い」がとれるなら、笑わせようが笑われようがかまわない。
私が「笑われているのではない」ことを知っている相方がいてくれたら、
ナンボでもコマになろうと思ったし、何より先輩と「笑い」をやることが楽しかった。
それは、朝礼のスピーチに限らず、会社の慰安旅行の宴会の舞台でも。


笑いの師匠である先輩は朝礼で、ほとんど
「熱い魂の中にも最後には、フワッと笑いで落として〆る」なスピーチをしてはったけど、
時々、不意に、押し付けにならない程度に
「最初から最後まで熱い」朝礼スピーチを聞かせてくれた。
その中で、私が忘れられないスピーチがある。

あれは、
ユーザーが某有名スポーツメーカーで、そこがスポンサーである代表チームのユニフォームを作っていたり、
ユーザーが某有名ファンシーメーカーで、爆発的に売れたキャラクターの製品を作っていたり、
ユーザーが某有名テクニクスメーカーで、世界に名だたるエレベーターのパネルを作っていたり、
ユーザーが某有名ウィンタースポーツメーカーで、そのブランドの新作ワッペンを作っていたり、
とかで、
課内全体、
どのチームもが、
ヘトヘトのフラフラで毎日毎晩残業していた時期。
みんな必然的にイライラしていて、全体的に余裕が無かった時期。
やってもやっても終わらない作業と検査と確認と、営業・他部署との行き違いの連絡報告、
さらに覆いかぶさる急品の山に、それぞれが自分を見失っていた時期。

「会社」的には、一番利益が出た時期やと思いますけど、現場の私らはもうメチャクチャだった。

そんな時、
今まで「笑い」モットーなスピーチをかましてきたその先輩は、こんなスピーチをした。


「漢字っていうのはうまく出来てるもんやなあと思います。(笑福亭)鶴瓶さんがね、こないだ、深夜のテレビで言うてはったんですよ。…忙しいって言葉は、立心辺に亡くすと書く、つまり、心を、亡くす。心を亡くすって書く言葉を、自分はできれば使いたくない、っていう話で。…なるほどなあと思いました。僕も、心を亡くさない人間でありたいと思います」


なんかもう、ハッとしましたね。


その数週間の混乱の最中、私は

他の課からの、しょうもない、と私からは見える質問に

「今忙しいので、あとで連絡します!」とか

上司からの、うんと先の納期の仕事に対する進行状況の問いに

「すんません、今急ぎの仕事で忙しいので。あの仕事の納期は守りますから!」とか

後輩からの、仕事の全容すら把握してないながらも必死に問う、答えの明らかな質問に

「なんやねん!忙しいねん!早よ言えや!」とか、

何度「忙しい」という言葉を使っては、自分の心を亡くしてきたのだろうか、と。

そして事実、その混乱の最中にも、
先輩は「忙しい」という言葉を、誰に対しても一切使わなかった。
先輩は、「自分の有るべき心と姿」を真摯に守っていた、逞しく強い人だと思った。



先輩のあの時のスピーチは、ずっと私の心に残っていて、
だから私はなるべく今も、
「忙しい」という言葉を使わないように努めている。

いや、言いますけど、ちょろっとは、でも

「忙しい」が理由で「何でも免除される言い訳」になるとは思っていない。
ただ、忙しい時は何もかもを円滑に回せなくなることも、実際に体験してきた。

「忙しい」の平均や基準はどこにもないので、それは自分の中にあるので
「忙しい」と声にして言うか言わんかの違いで、
仕事を押し付けられたり、段取りがいいと思われたり、暇やと思われたりもしますが
「忙しい」と安易に言わないやつのほうがやっぱりカッコいいと思う。


余談ですが、
私は自分がパンパンになった時、このような順序で「お暇」をいただきます。

① 恋愛がらみ全般
② ツレとのメール・電話が減る
③ オトンの酒の肴が一品減る(2006.秋以降、追加項目)


なんか、私からの連絡が途絶えるたびに
「また、りっさん具合悪いんか?」とか、
「なんかでりっさんのことを怒らせてしまって、返事ないんかな」とか、
(それに関しては案ずるなかれ。私は怒ってる時は直接、怒ってるって言います)
いちいち聞いてこないおまえら(ツレ)に感謝します。


私は先日、自分流「お暇」順序で、彼氏さんにこう宣言した。


「12月半ばぐらいまで、私は恋愛不精になると思います。会いに来てくれてる(一緒にいる)時は、それは、大切にします。でも、日々の連絡とか放置に近くなると思う。ごめんね」

そしたら彼氏さん、

「うんわかった。(放置になるって)教えてくれてありがとう。無理しないように。体調が悪くなったらすぐに言うこと!」

って、言うてくれた。

えーと。


恋って、やっぱり難しい。
余裕がないとできない。


[心を亡くす言葉。]の続きを読む
  1. 2007/11/12(月) 02:45:42|
  2. 思うこと(「生きる」)
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半泣きマスター

あれは夏ぐらいやったでしょうか。

行きつけの美容院に髪切りに行った時、
店長にある喫茶店に行くことを強く薦められたんですよ。
ちなみにその店長、前にも書いたけどTMレボリューションの西川に似てるんで
私はずっと昔から心の中で「TM」って呼んでるんですけど。

TMとはかなり笑いのツボが合うので、
髪を切りに行ってるのか漫才しに行ってるのか、たまにわからなくなり
TMも髪切りの仕事を忘れて、ノリ、ツッコミ、手を叩いて窒息しそうなほど笑い、
そんな私らのアホな会話を聞いて、
洗髪台で他のお客さんをシャンプーしてる助手のお姉ちゃんが必死で笑いを堪える、
というのが常なのだが、
その日はTMが「話題を引っ張る側」だった。

TM「もうホンマ、行ったほうがいいから。マスター、笑うから」
私「変な人なんですか?」
TM「変な人っていうか、おまえもっと頑張れよ!って言いたくなるねん」
私「やる気がないんですか?」
TM「やる気はあると思うねん。ただ、ちょっと混んだりすると半泣きにならはんねんなー」
私「え?まさか、店、一人で(やってはるん)?」
TM「いや、それはりちさんのバイト先ぐらいでしょwwホールにパートのおばちゃんはいてるねんけど、しかもかなりやり手で半分店乗っ取ってるし、マスターが逆に指示されてる時あるしw」
私「誰の店やねんっていうw」
TM「いや、ホンマ。しんどそうな顔とかすぐ表に出すからね、すぐ半泣きやし。誰かこの店買ってくれへんかなーとか言うしな」
私「半泣きマスターwww」
TM「もうすぐに半泣きやからww見た目はね、鳥山明がいかにも喫茶店のマスターとして描きそうな感じのキャラ」
私「ハハハ!わかりづらいww」
TM「あとねー、このカレー美味いね、って言うたら、ああそれは何処そこの業務用スーパーに売ってるよとかバラしよる」
私「マスター、バラすなwwwww」


TMの推薦を受けて、私はいつか必ずその店に行きたいと思っていた。
だが、私はなんかおもろいことがある空間の中で
黙って一人で笑いを噛みしめてほくそ笑んでいるのが基本苦手なので、
おもろいことは誰かと共有したいほうなので、
今度ツレを誘って行ってみようと思いつつ、チャンスが無いままになっていた。

そんなある日、
彼氏さんが泊まりに来た、とある週末、
なんやったか忘れたけど、
なんかでオトンと子どもらが朝早くから遊びに出かけたので
家で超めずらしく彼氏さんと二人になり、昼ぐらいまでダラダラしてて
「お腹すいたからお昼を食べよう」ということになり、
その喫茶店のことを思い出して、そこに行こうと提案した。

彼氏さん「何そのマスター。スゲー見てえww」
私「じゃあ、行ってみるくですか?ww」


実は家からだいぶ近所のその喫茶店の存在は前から知っていた。
外観は普通に小洒落た喫茶店なので、
よもや、そんな半泣きマスターがやってるとは思っていなかった。

彼氏さんとブラブラ歩いて店に辿り着き、
ドアを開けるとお客さんが一人、コーヒーを飲んでいた。
店はテーブルが10卓足らず、カウンターが数席という、小じんまりした感じで
にも関わらず、マスターは早速私らの来店に焦りの色を見せて半泣きになった。

半泣き、早やっ!
っつーか、客、先客と私らでトータル3人ぽっきりなんですけどwww

彼氏さんと私は、とりあえず
カウンターにいるマスターから死角になる一番奥の席に座り、
初来店の今回は店の雰囲気を掴むことにした。

ホール係の女性がメニューを三枚ぐらい持ってきた。
これがまた怖ろしく見づらく、一応頑張ってパソコンで自作したのはわかるが
レイアウトの悪さと、まとめ方のヘタクソさで、
いわゆる「セットメニュー」が全然セットで表示されておらず、
あっちもこっちも見ないといけないという極めてややこしい混乱に巻き込まれた。
多分このメニューを作ってる時、もうすでにマスターは半泣きだったのだろう。

何とか半泣きの暗号的なメニューを解読して、
彼氏さんはハンバーグランチと、セットでホットコーヒー、
私は豚のしょうが焼きと、セットでアイスティーをオーダーした。

オーダーし終わって改めて店内を見渡すと
写真の合成だかグラフィックだかわからんけど、
四季折々の美しい風景が飾られていたり、
ヒロ・ヤマガタ風なアートが数点飾られていたりした。
だが、そうかと思えば、
爪楊枝と折り紙で作ったような小さい内輪が壁に貼ってあったりして
中途半端な和洋折衷のインテリアに、いちいちツッコミどころ満載だった。

すると、彼氏さんが、私の背後を見ながら小声で言った。

彼氏さん「ちょ、盗まれてるwww」
私「はっ?」

振り返ると、私の後方の壁に天井くらいまでの高さの作りつけの大きい本棚があり、
そこにズラッと漫画の単行本が整頓して並べてあった。
そしてよく見ると、ところどころに手書きの付箋が貼ってあって、そこには

「あずみ 39 , 40(巻) 盗」

とか、いちいち書いてあった。

なにこの静かな怒りwww
いや、パクられたとかかわいそうやけど、こんなん貼るかな?
もう、マスター完全にこれは半泣きやったはずwww

そしてさらに、
私が最初に見つけたか、彼氏さんが見つけたかは定かではないが、

「駐車禁止取締り車、警戒中!!お知らせください!」

という張り紙が店内にいくつも貼ってあったので吹いた。

そもそも、警戒しているのはあっち(駐車禁止取り締まりカー)であって、
それをさらにこちら(マスター)が警戒し、
大々的に客に協力を煽るというのはある意味斬新だ。
そういうのは普通、こっそりやるのが大人の了解だ。

つーか、入ってすぐに店の駐車場の案内が表示してあったのに、
マスターは何をもってこんな張り紙まで貼るほどに取り締まりカーを警戒しているのか。
なんか多分、
まだ店の駐車場がない頃に自分の車を店の前に停めててレッカーされた、
とか、そういうマスターの半泣きな過去がなんとなく頭をよぎった。


そうこうしているうちに注文の品が届き、味はまあ普通に美味しかった。
ボリュームもあったので全部食べきれずに彼氏さんにちょっと食べてもらった。

その後、ちょっと雑談なんかをして、
「じゃあそろそろ帰ろうか」となってレジのところに行ったら、
ホール係の人を下げて、マスター自らがレジに立った。
さすがに新規客には印象付ける努力するんや。
最初は確かにパニクってはったけど、ようやく平穏を取り戻さはったんやなと思いながら
彼氏さんの会計支払いに対応するマスターを見ていた。

正確な金額は忘れたが、
1820円だか1920円だか何だかに、彼氏さんは2050円か何か出した。

そしたらマスターは一気にパニックになり、
レジの横の電卓を手に取りかけては止め、
必死で独り言で暗算を繰り返しながら
「まさか、こんな出し方をされるとは想定外だったので」とか、
何度も首をかしげながら半泣きで言った。

個人でやってる喫茶店のマスターに、
夕方の商店街のレジにいるおばちゃんほどの暗算能力を求めたりはしないが、
マスターの「想定外で」という言い訳がだいぶツボにハマったので笑ってしまった。
逆に何を想定してたんか聞きたいwww


そして数週間後、今度は子どもらも連れて、4人で行った。
彼氏さんは和風スパゲティをオーダーし、私はミートソースをオーダーし、
お爺ちゃんと午前中遊びに出かけて、
早い時間のお昼でラーメンを食べてきてお腹一杯だという子どもらは、
チビっ子の憧れであるクリームソーダを頼んでいた。
でも結局、
彼氏さんと私のスパゲティのほとんどを子どもらが横から食った。


その時の会計は、ホール係の人がしてくれた。
マスターはカウンターから出てこなかった。
もう、想定外の支払いをされることに自信を失くしてしまったのかもしれない。
頑張れ、半泣きマスター!!!


そして先日、時間に追われる中で
「40分でカットを終わらせてください」と、
事前の予約も無しにいきなり電話して強引に滑り込んだTMの美容院で
その一連のことを報告した。

TM「はは~ん、わかった」
私「なに?」
TM「あの店、オフィス街でもないのに日曜定休日やし、土曜も隔週営業やねん。つまり…」
私「半分休んでるスタンスの土曜に客が来ること自体がもう、マスターの想定外で半泣き?」
TM「あ、正解出た」
私「どんな喫茶店やねんwww」


今度行く時は三回目なので、是非カウンターに座ってやろうと思います。
私ら(客)が店にいる間、
完全に「気」を消してカウンターの中から出てこず、
声さえも発しなかったマスターのリアル半泣きを暴いてやろうと思います。
  1. 2007/11/09(金) 00:49:38|
  2. どんつき(外出)
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よがっちゃいました

なんかヘタしたらまたエロ業者からのトラバが満開つきそうなタイトルですが、
最近ちょっとヨガ三昧です。ヨガ三昧ってなんだよ。

なんか先月今月来月は色々凄まじい状況で、だいぶ頭が耄碌しているが
スケジュール帳によると私は先月半ばか末頃、ヨガの無料体験講座に行ったらしい。
いや、内容は覚えてるんですよ?日にちとかがもう曖昧なだけで。

その講座は「友達が先生してるから」とツレに誘われたのだが、
実はその先生、私も高校の頃から知っている。またあとで書きますが。
で、その前から誘われていたというあーちゃんに連絡取って迎えに来てもらって
(大雨だったんだよ。大雨じゃなくても迎えに来てもらってたと思うがw)
雨が降ったらお休みで~♪のハメハメハ大王状態で
保育園をズル休みしたチビも連れて行った。


なんかヨガにも色々あるみたいですが
その講座はルーシィ・ダットンとかいうタイのヨガだかで、
インストラクターであるその先生、元は旅行代理店に勤めていて、
あちこち海外を回っている中、タイでそれに出会い感激して
タイと日本を何回も往復しながら勉強して講師の資格とって会社を起こしたらしい。
なんかすげー。

てか、先生とか言うてるけど、まあぶっちゃけ「じゃん」ですけどね。

今ちょっと、半分神のTOMMy的に飛躍した説明したね。

以前、高校の時にバイトしてた喫茶店の話を書いたと思いますが、
その時のバイト仲間の「じょん」と、この先生「じゃん」は同じ高校のツレやったんで、
高校の時に「じょん」に紹介されて「じゃん」にも会ってるんですよ。

で、今回講座に誘ってくれたツレは
「じゃん」の中学からのツレであり、私とは同じ高校のツレなんで、
三角関係で知り合い、っていう。
じゃん、確かうちの高校の文化祭にも来たことあるんちゃうかな、じょん、と。

てか、じゃんとかじょんとか犬みたいでややこしいけど、
要は名前が二人とも「じゅんこ」なんで、そこからの派生ですね。
ちなみに私の「りち・りっさん」もそういう成り立ちなんですけどね。
本名聞いたら「なんでりっさんなん?」と聞かれるんですが、
同じような名前が何人もいたのでややこしいから変形したんですよ。
まあそれはどうでもいいんですけど。


もう15年以上ぶりに、じゃんに会えるのでだいぶワクワクしていた。
ツレに「じゃん、私のこと覚えてるかな?」と聞いたら
「いや、りっちゃんのキャラは忘れへんやろー」と言っていた。
どういうことやねんってwww

近くの駐車場からの道のりで、雨の中、傘をさしながら
あーちゃんにまた彼氏さんへの悪態(ピュア僧とか)をつかれながら
講座の行われる会館に辿り着いたらちょっと遅刻だったようで
ざっと20人以上の受講者がもう座っていたので、
「ちょっとすんません」とか言いながら中を割って入り、
みんなが遠慮して空けているド真ん中のスペースに、あーちゃんとチビと三人で座った。

ここなら、前で指導するであろうじゃんがごっつまん前で見れる。
じゃんとの距離、推測1.5mだ。さあ来い、じゃん!!!

なんかわけのわからない情熱で待っていたら、
司会の人の紹介で、アジアン風な音楽と共にじゃんが現れて
私の正面にあぐらをかいて座り、合掌して自己紹介と挨拶をした。

じゃんは元々目鼻だちが通っていて上品に整った、
いわゆる、正統派の美人顔だったが、
内側からの美しさ、というか、なんか、昔よりますます綺麗になっていた。
ルーシィ・ダットン、恐るべし。
てか、なんかもう馴れ馴れしく「じゃん」とか呼べないような、
女神にも似た「先生オーラ」をかもしだしていた。

どんなポーズとか細かいことは覚えてないが、
私は結構体が柔らかいほうなので、わりとついていけた。
一回だけ、なんか、足の角度だか手の角度だかを、じゃんに修正された。
じゃんの手はひんやりしていてしなやかで、なんか好きになりそうになった。
何気ないボディタッチにときめいてしまい、
簡単に恋におちてしまう中学生男子の気持ちがわかった。
あーちゃんと私の間で、短い足であぐらをかきながら
懸命にルーシィ・ダットンのポーズについてくるチビが笑えた。
こんなちっこいやつでも、先生みたいに綺麗になりたいとか思ってるんかなと、ふと思った。

ヨガの大半が、代謝を良くするとかリンパの流れをよくするとかの効果があるようだが
リンパの流れの滞りは私の持病にも大いに影響があるようなのは知っていたので
たまに、美しいじゃんに見とれながらも、結構真剣に頑張ってやった。
終わった後は姿勢が伸びて呼吸がラクになったような感じだった。
何ならちょっと寝て帰ろうかと思うぐらいリラックスした。

もしこれが体に合うようなら、
内服薬の類とは違い、副作用や今飲んでいる薬との互換性の心配もなく
しかも健康的に体の仕組みを変えられるかもしれない。
よって、またじゃんの教室にも行きたいと思う。
時間が出来たら…。…うん、今月は無理だな。

講座が終わってから、なんかみんなじゃんの周りに集まり、
個人的に体の不調や、こうなりたいという相談を訴えていた。
そして、じゃんは先生の顔でそれに答えていた。
そこに思いきり空気読まずにツレと飛び込んで
「じゃん、りっちゃん覚えてる?」と聞いたら、
じゃんは瞳を見開いて、
「いや、りっちゃんやん!ひさしぶり~!来てくれてたんやあ!」と言った。

まん前にいたのに気付かれてなかったのか。
足の角度だか手の角度だかを直してくれたのに。
中学生男子の恋、今ここに散る。


その日は、
「お腹周りをすっきりシェイプするメニュー」を中心にしたヨガだったらしいが、
軽い運動で早速お腹がすいたので
前にあーちゃんママに連れてもらった中華屋さんに、あーちゃんとチビと昼ご飯を食べに行った。
シェイプの意味なしか?
じゃん、ごめんよ。じゃん、美味かったよ中華。



そして昨日は、PTAの研修会で
本部役員のKさんの知り合いだかのヨガの先生にお越しいただき、
私は新聞部なのでレポートを書いてまた会報誌に掲載せなあかんので取材もかねて参加し、
(そや、どんつき書いてんと昨日の記事の原稿書かんとww)
先日に続いてまた一時間ほどヨガをやった。
ルーシィ・ダットンに似たポーズもいっぱいあった。
てか、やっぱ「ヨガ」は「ヨガ」の基本ポーズみたいなんあるんですかね。
そしてやっぱり終わった後はなんかすっきりして気分爽快だった。
私は「ヨガ向き」なのかもしれないと思った。

昨日の先生いわく、
ジムとかでつける筋肉とヨガでつける筋肉って違うんですって。
まあ、イメージとしてわかるよな。
先生はそれを
「ヤワラちゃんみたいになりたいか、荒川静香みたいになりたいか」
と、わかりやすく説明してちょっとウケていたが。

さらに、今からの体の調整の仕方によって、例えば、
70才を過ぎても、自分より若い60代の友達と一緒に旅行を楽しめるか、
「あの人は膝が痛い膝が痛い言うていつもバスで待ってはるしな~」
と言われるかが変わってくるんですよ、
とも言っていて、これもウケていた。

じゃんにしろ、昨日の先生にしろ、
やっぱ人前で臆せず自在にトークができるというのはあの仕事の武器ですね。
あがり症で無口なインストラクターとか、なんかもう致命的やもんな。
あと、ヨガ系のインストラクターは美人が多いなとつくづく思いました。


そんなお二方の先生のホームページ、載せときます。
関心のある方は是非、ヨガってみてください。

心のPure Food

ハッピー ヨガ
  1. 2007/11/08(木) 13:43:29|
  2. どんつき(外出)
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カテゴリーを編集しました

つーか、どんつき~の記事をカテゴリー別に分類しようというのがそもそも間違いなんだ。

自分でもびっくりしましたね。

ホンマ、一個の記事の中で話バラバラの飛び飛びの超脱線ですね。

「電話」かと。

ツレと電話でしゃべっとんのか、と。

まあ、スタンス的にはそんな感じで書いているが。

今回のカテゴリー分けは正直だるかった。
途中で投げようかと思った。
だが、自分でもどういう系統の記事をどれぐらい書いてるのか見たかった。
今、私がやってるネットオークションの仕事の出品時のカテゴリー分けと
おんなじぐらい悩んだ。


ちなみに「どんつきのどんつき」のカテゴリーはもう「分類不可能」に近い、
まさに「どんつき(突き当たり、行き止まり)」です。

だから、「どんつきのどんつき」。

「思うこと」のカテゴリーに入れようと思ったものもあるが、
「思うこと」のほうが、ちょっとマジメな感があるかな。
自分でも分け方の基準がよくわからないんですけどね。


そういや以前から、あーちゃんに
「勝手に人を小ネタに登場させやがって」
と、ちょくちょく言われていて、
「えー。そんなに書いてないよーw」
とか言うてたけど、振り返るとだいぶ、あーちゃんネタ書いてますねw


そうそう、今週初め、
カメラマン(プロのスポーツフォトグラファー)の従兄弟が取材帰りに泊まりに来て
あーちゃんと一緒に写真を撮ってもらいました。

あーちゃんには、派手な衣装に派手系ラインメイクをして
私は、清楚でキュートな感じに仕上げて
あーちゃんの横で「カメラ目線アイドルスマイル」をして並んだら、
あーちゃん、「ちょwおまええええ~~~~~~!!!」って怒ってた。爆

従兄弟の兄ちゃん、仕事が終わって一日の終わりに
この「どんつき」読んで笑ってくれてるらしいです。

「またコイツ、アホなことやってんなーw」って。

そんな兄ちゃんのホームページサイト、リンクしようと思ったけど、
もうチビを迎えに行かなあかんので(今日はこれから子連れでPTAのコーラスだ)
リンク追加の作業はまた今夜にでも。
あ、オトンのハロウインのコメントレスもあとでします。みんなさんきゅう。




[カテゴリーを編集しました]の続きを読む
  1. 2007/11/02(金) 16:04:48|
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プロフィール

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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