どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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どんつき、まだまだストライキ中

どんつき、書きませんよ



絶対書いたるかい、そんなもん。


ですが、この休業期間中に嬉しいメールをいただきまして。
「仕事の合間、どんつきが唯一のストレス発散であり息抜きやったから休業は残念やけど」って。

そうなんです!そういうことなんです、私が求めていた、提供したかったものは!
日常をそれぞれ常識的に頑張ってはる人らが、ここでは一緒に脱線できるような、
なんかちょっとそういう裏的な笑いがやりたかった、モザイクなしで。
どんつきの使用方法をちゃんとわかってくれてる人もいるんやなーって思って嬉しかった。


なので、今日は連休明けということもあって
「また今日から仕事か~~~」って、夢から叩き起こされて
また日常が始まってしまったであろうその方のために更新します。
なぜなら、私もカレンダー通りに丸4日間フルに休んで、
今、夢から叩き起こされたような感覚でいるからです。

なんか、なんか頑張っていきまっしょい!



私は何度も書いてますが、普通の日記、を書くのが苦手です。
コラム的なものっていうか、
その出来事を単なる取っ掛かりに、脱線したり深めたりする方向に持っていくほうがやりやすい。
でも、そんな私とは違い、娘は、普通に日記的なものを書くのもわりと好きみたいです。
一番好きなんは絵を描くことみたいやけど、文章やコトバを書くのも好きらしい。
詩とかも書いてますしね、「詩のノート」とか作って。
ちょっと自作の詩を見せてもらったけど、なんか全体的に影な感じのものが多かった。

そういうモノに直面すると、大概の親は多分びっくりして
「何かこの子は悩んでるんじゃないの?」みたいに心配するかもしれませんが
いや、私も「親」としては「おい、大丈夫かよ」と一瞬思ったけど、
特にうちは離婚家庭なんで、それはなおさら心配するし、
でも、クリエイター仲間として、娘のその作品らに触れた時、
「ああ、この子はこういう作風が好きで、得意なんやな」と受け止めました。

暗い作品を創るやつが一概に全部心を病んでるわけではないのでね。
逆に言うたら、
明るい・前向きな作品を創ることで、苦しい自分を保ってる人もいると思いますから。
なので、「こんなん書くな。もっと明るい詩を書け」とは強制しませんでした。

でも、さっきも言うたけど、「親」としては心配やからね、ちょっと提案したけど。
「なんかもっとこう、そやな、例えば春をテーマにした詩とか書いてみてよ」ってw
ほんなら、満開春爛漫で、楽しい詩を書いてきて、
「ママ、読んでみて」って見せてくれたんで、ああ大丈夫やな、って。
自分の中で鬱積してるものを作品にぶつけてるわけでは無いんやな、って。
モノ創りを、「モノ創り」として、この子はやってるんやなって。
まあそんな感じの娘なんですが。


娘の学校の宿題で「週一回は必ず日記を書く」っていうのがあって
娘は、自分の日記帳はすらすら書いてるのに、学校の宿題になると筆が止まる。
「書くことが無い」って言うんですね。
「ママ、何を書いたらいいと思う?」って。

これは正直痛い。
普通に日記を書くことが苦手な私にはだいぶ痛い。
正直いいアドバイスをしてやれません。
でも、娘は、自分の日記帳は書けるわけです。
なのに何故宿題になると書けないのか。
これは、私の「日記苦手」とは別の問題が発生してるな、と思って娘に聞いた。

私「自分の日記と学校の宿題の日記と、何が違うん?」
娘「学校の日記は、みんな、どこかに遊びに行ったこととか、旅行に行ったことを書いてる。でも、いちごの家はそんな毎週毎週どこかに行ったりしないし、書くことがない」
私「ああー。まあそれはな。ママは毎週土日完全休みではないから、正直、日曜日は家でゆっくりしたいし、しんどい時もあるし、家のこともせんならん。そしていちごも気付いてると思うけど、うちはちょいちょい金欠になるやんかwだから、毎週毎週お誕生日みたいなイベントはしてあげられてないな」
娘「うん、それはわかってる。ママの病気のことも、ママが色々頑張ってるんも知ってる」
私「ひとつだけ、ママが今、いちごの話を聞いて思ったんは、毎週毎週お出かけしてる友達と張り合って日記の記事を作るために特別なことをせなあかんと思ってないかな?って。それをしてやれへんのはママの力不足でごめんやけど、でもな、いちごは、自分の日記には、本を読んで感動したこととかチビがはしゃぎすぎて怪我して心配とか、思ったことを書いてるやんか。むしろ先生はそういういちごの日記を読みたいかもしれんで」
娘「うん、わかった。じゃあ、自分がその日に思ったことを日記に書くわ。でもママ、たまにはまたゴールデンウイークみたいにどこかに連れて行ってな。いちごも家のお手伝い頑張るし」


なんか、オッケーっすか?大丈夫かな、オカン、なんか乗り切った?www

なんか、なんか色々ごめんな、いちご。 これはマジで、なんかごめんな。


ちなみに、娘に
「で、そのあんたが書くことに苦しんでる学校の日記帳を見せて」って言うたら
まず、表紙の裏のとこに手書きのプリントのコピーが貼ってありました。
その、一部抜粋。


「人が、おもしろそうだと思うタイトルを日記につけてみましょう」

例  「私の扁桃腺は3kgです」

例  「僕はスーパーカルピスマンなのですが」


wwwwwwwwwwwwwwwwww

もうね、だいぶ笑った、窒息寸前wwww
誰やこれ書いた教育者、ないしは、これを日記の表紙裏に貼った先生www
某巨大掲示板のおふざけ板のスレタイかとwwwww


私もこの手法はかなり好きです。
最初にガツンとハッタリをかまして惹きつける。
で、その後、中身でさらに食いつかせていく。

でも、これをやるにはかなりの文才と筆力が要るんですね。

少なくとも、お出かけとか旅行とかの非日常な題材頼りで、
その出来事を羅列しただけの「宿題日記」を書いてる子どもらには、
このアドバイスの意図は絶対わからないし、できないと思う。

多分、悲しいかな、あの表紙裏は、
子どもらには完全に読解不可能でスルーされてますね。
めっちゃいいアドバイスやと思いますけどねー、あれ。
私はそんな「書き物指導」、かなり好きですけどね。
やっぱちょっと頭おかしいんかなー、私。


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  1. 2008/05/08(木) 01:31:20|
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京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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