どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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上から目線

さて。

わりとご無沙汰ですが、皆さん正月気分もすっかり抜け、
誰かに会うたび「寒いな~寒いな~」言うてる日々をお過ごしのことと思います。
なんか今年は東北地方がものすごい雪みたいですね。
ごくたま~に空から白いもんがちらちらと舞った程度で
「わ~。雪降ってきた~」とか言うてる京都市内に住んでる私には
その世界がリアルに想像できません。朝起きたら雪で車埋まってるとかね。
もうそれだけで仕事行く気なくしてしまいません?とか思いますよ。
大雪の地域にお住まいの方、事故や怪我のないようになんか頑張ってください。


ん?なに?

なんかりっさんらしからぬ、いたわりの言葉やん、って?

アホぬかせ、私はそもそもわりと心優しいのだ。
ただ、それを口にした時点でなんか嘘っぽくなるのが嫌であんま言わないだけで
実は私はだいぶ優しいやつなのだ。誰も言うてくれへんからもう自分で言うけど。




さて、本題。


こないだ、あるツレに「あんたの上から目線が鼻につく」って言われたんですよ。



もうね、  「ビーーーッックリ」 (千原ジュニア風に) してね。


私が「上から目線」???えええっ???
逆に私ほど地べたを這いずってる低姿勢なやつはなかなかおらんやろ!
おかげさまで中学高校、そして社会人になってからもず~~~っと、
後輩からも平気であだ名で呼ばれて、平気でタメ口きかれる人生を歩んでますよ?

って思ってるのは自分だけで、
なんか私、ツレにすらそんな偉そうな風に見られてんのかなあ?と、
ちょっとまた心の病気になりそうになったのだが、そこで私は考えてみたんですよ。

そもそも、「上から目線」って何なんだろう?と。


ぶっちゃけ、私も人に対して、
「なんやちょっと上から目線で言いやがって」とか、そんなん思う時があります。
ではそれは一体どういう時なんだろう?
「あんたは上から目線」と言われてビックリした今だからこそ、逆に、
私が人に対して「この人、上から目線やわ~」と思う時はどんな時なのか考えてみようと。


例えば、上の人に「上から」なんか言われても、上から目線とは思わないじゃないですか?
だって「上の人」なんですから。

例えば、そうですね~

親や先生や上司とかにね、
「おまえのそういうとこ、ちょっとアカンと思うで」とか、そんなん言われても、
この人、なんか上から目線やわ~、とは思わないじゃないですか?
だって「上の人」なんですから。

そら、「言い方がなんか腹立つ」とか「自分言うてることメチャクチャやんww」とか、
なんかそんなんはあったとしても
なんか上から目線やわ~、とは思わないじゃないですか?

もっとわかりやすく言うと、
自分より経験値を積んでいると思う人=この人は凄いと思っている人、には
何を言われても「上から目線」とは、感じないじゃないですか。
何故ならば、自分はそもそも意識的に常に「その人の下」にいる(ある)ので
「自分が今その人に上から見下ろされている」という感覚には陥らないわけなんですよね。


と、この見解に行きついた時、私は愕然としました。


私は今まで、「この人、上から目線やわ~」と自分が思う、
その相手こそが、なんか人を見下すやつなんだ、と思っていたが、
だがそうではなくて、逆に、
私こそがその相手のことを常にどこか見下していたんだ、と。

私よりも「(意識として)下」のくせに、「下」であるはずのその人が
「上」であるはずの私に対して今、「上」からなにか物を言っている(と感じる)ことについて、
「上から目線やわ~」と、そう思ってしまっていた私こそが、逆に、
その相手のことを「上から目線」で、ずっと見ていたのかもしれない、と。

これはあくまで私個人が行き着いた見解ですが、これが万人に当てはまるものならば、
「上から目線」と言われた私は、「上」ではなく、逆に「下」だということなんですよね。


りっさんの言うてること、なんかわかります?


これについてはさらにもっと深めたい話(見解)があるんですが、
こんな時間に緊急メールが来たのでまたいつか。




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  1. 2010/01/20(水) 01:06:00|
  2. 思うこと(「生きる」)

2010

新年おめでとうございます。

今年もりっさんと「どんつき~」を、ほどよく宜しくお願い致します。



さて、りっさんの2010年の幕開けはいちご(長女・11才)のこんな報告から始まりました。


「ママ!!!ママとK兄(彼氏さん)が こいびと になったよ!!!」


いちごがサンタさんにプレゼントしてもらったDSの「ともだちコレクション」のゲーム上の話。



つーか、あのゲームについて私はよく知らないのだが、
以前からその「ネーミング」に、かなり抵抗があったんですよ。

だって、ねえ…?


「ともだち」「コレクション」って、どうなん? と。

ツレ(友達)って「コレクション」するものじゃないやろ?  と。


さらに、「むしろ、それ」が「その、ゲーム本来」の?遊び方なんかどうかは知らんが、
実在のツレをゲーム内のともだちキャラクターとして作成したりとかもするらしい。
だが、「実在のツレ」と「そのゲーム上で自分が作ったツレ(ともだち)」は違うじゃないですか?
その辺ぶっちゃけどうなんかなあ?って、私はそれがずっと不思議だったんですよ。

そらある程度は、ってかほぼコンピューターが勝手に動かしたりもするんかもしれんけど
でも言い方悪いけど、ちょっと自分(オーナー)がそのツレを管理してあげてる、みたいな
もっと言うたら「ツレを操っている」みたいな、そんな変な錯覚にも陥るんじゃないか?と思って
そのゲームに取り組むにあたって、私はいちごに言うたんですよ。

私「実在の友達のキャラクターは、ともだちコレクションには作らないほうがいいんじゃない?」
い「なんで?」
私「うーん…。例えば、DSの中でサナちゃん(いちご親友)がいちごの好きなマツダくんと恋人になったら、いちごスネへん?」
い「それはちょっとスネるかもw」
私「さらにそのことでなんかこう~DSのサナちゃんと実在のサナちゃんがごっちゃになってしまって、実在のサナちゃんに何かきつくあたったりとかせえへんかな…?って、ママはそれが心配なんですよ」
い「そんなんせえへんよwだってこれはゲームやもんw」
私「そうか…これはゲームか……。っていうかママが言いたいのはさ~なんていうか…そもそも友達って並べてコレクションするもんなんかあ?っていうさ~~~」
い「っていうかママ、頭固いよwこれはゲームやしw…あ、ママも作るしwあとK兄(彼氏さん)もw」
私「いらんわやめろwwwつーかなんで親が娘に『ともだちコレクション』をされなあかんねん!ふざけんなwww」


だがそんな私の拒否拒絶も虚しく、
私のキャラと彼氏さんのキャラが娘のDSに「コレクション」されていたらしく。



話戻って。



さて、りっさんの2010年の幕開けはいちごのこんな報告から始まりました。


「ママ!!!ママとK兄(彼氏さん)が こいびと になったよ!!!」


私「あっそ」
い「最初は二人は友達やったんやけど、K兄がいつ見てもママのとこに遊びに行ってはって、ほんでK兄がついにママに告白しはってん!」
私「あっそ」
い「それでママがOKしはってな、二人は恋人になってん!」
私「あっそ」
い「てかママ~!なんでそんなテンション低いのっっ!?実際の恋人同士がなんと、ともだちコレクションの中でも恋人同士になったんやで???もっと喜びぃさーーーっ!も~~~っ!」



アホぬかせ。



そんなもん、心の中はもう 大喜び ですよ。






だが私は、「現実とゲームをごっちゃにするなよ?」と、自分がいちごに言うた手前
ここで喜んでみせてしまうことなど言語道断と、そこはもう勤めて冷静に振る舞っていた。


私「てか、それはゲームの中の話やろ?」
い「まあそれはそうやけどー」
私「ゲームの中でK兄と恋人同士になってもならんでも、ママは何も変わらへんから」
い「そうなんやー?ママってクールやな~。……でもママ、正直ライバル多いで?」



私「…ん?…その話、ちょっと詳しく聞こうか?」





なんでも、K兄こと彼氏さんは色んな女の子から告白されまくっているらしく
だが、それをことごとく「恋人がいるので」的な話で切りまくっているらしいが、
なんと、 井上真央ちゃん からも告白されたそうで。



おのれこしゃくな井上真央めなにしてけつかる!!




(井上真央ちゃん無関係。)





結果、K兄は「若い・可愛い・女優」の真央ちゃんの告白を断って「35才・自称美人・バツイチ」の私を選んだそうで
真央ちゃんはその失恋の痛手からだいぶだいぶ長いこと立ち直れなかったらしい。

…てか、そらまあそうやと思いますよ。
いわば「不戦勝」みたいな戦いに何故か負けたようなもんですから、そんなんもうだいぶ立ち直れへんって。

そうしてずっと凹みまくって引きこもって自暴自棄にもなっている真央ちゃんに、
いちごは、なんかおやつをあげたり励ましの言葉を頻繁にかけたりして、彼女を献身的に支え、
やがて彼女はなんとか少しずつ立ち直り、少し歌も歌えるようになったらしい。
てか真央ちゃんなんかごめん。なんか逆にすんませんでした。



そして今一度、ひとつだけ思ったことは



私は「ともだちコレクション」は、一生やらないやろうし、なんかきっとうまく遊べないだろう。
何故ならば、ゲームの中でのそいつと会うよりも、やっぱ実際のそいつに会いたくなるから。





とまあ、そんな感じで幕を開けた2010年。



そうそう、元旦二日目に携帯がついに完全にぶっ壊れました。



私はもう何度も言うてるように「ハイテク携帯オンチ」なんで
「お父さん犬」のCMや、「スマップの全局一斉ジャック的CM」をソフトバンクがガンガン流す昨今でも
もうずっと三年?四年?以上前のボーダフォン携帯を余裕で所持していて、
老体に鞭打つ彼(携帯)が何度か本気でストライキを起こしたこともありましたが、


「自分の限界は、人に決められるものではない」


という精神論を叩きつけながら彼(携帯)をこき使ってきたんですが、
なんかもうほんまいよいよ「限界」だったみたいで、
このたび、勝手に貯まりまくっていたポイントをマックスまで使って、機種変更をしました。

仕事がら携帯電話に精通してるツレが言うには、今回の私の機種変更は

「モノクロテレビ→カラーテレビ」

っていうレベルの話らしく、

画面でかすぎ・フラッシュ効きすぎ・無駄に機能多すぎ、 に、全くついていけてませんし、
メールが来るたびに「返信の徒労」を思って、ちょっと憂鬱にすらなってしまうほどです。


てかその「元旦早々のソフトバンクショップの兄ちゃんとのやりとり」も、ちょっとおもろかったんで
そこ詳しく書きたいんですが、年明け一発目から「続く~」もアレなんでやめときますが、



ひとつだけ言いたいことは


「なんの武装もせずに丸裸で行ったら、ショップの兄ちゃんが記録するカード?のセットだかをなんかタダでくれた」



新年おめでとうございます。

今年も相変わらずアナログでアナクロなりっさんと「どんつき~」を、ほどよく宜しくお願い致します。






  1. 2010/01/07(木) 00:16:14|
  2. どんつき(もの)

プロフィール

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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