どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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ネタは万里を越える・2

さて、 この 続きです。

っていうか、前回はほぼ「叔父の話(ネタ)」で終わってしまったので、今一度仕切り直して。

さて、本題。



いや~、ビックリしましたね~!


・・・って、埋めるのかよっ!? (三村無関係。)  


いわずもがな、かの中国高速鉄道衝突脱線事故において、彼らが早速にやった「事故処理」なんですが。

あれだけの事故が起きてそれが全世界中にもバレてる中で「車体ごと埋めてまう」って、それはもうなんというコントなのか?
かつて「小学校のツレのタカちゃん」でも、もうちょっと上手に「道で拾ったエロ本」を親にバレんように証拠隠滅してたぞ???
とか思っていたら


・・・って、掘り起こしたしっっ!!  (三村無関係。)


「某さまぁ~ずのツッコミ・ノイローゼの人」と違っても、誰でもついツッコんでしまいますよ、あんなもん。
しかもなんと、その「埋められてた車体」の中から生存者が発見されたとか(←親切なフォロワーさん情報)。


なんか中国、「ある意味」凄いと思いました。

ほんま、「ある意味」凄い。
「考えられ無い」からこその、「ある意味」凄い。

そこにまだ生存者がいるかもしれんのに事故(がなんで起きたか?)の証拠隠滅を早速するとかある意味凄いし、
そうしてもう早速の証拠隠滅で埋めたものを何故かまた早速以って掘り起こすとかもある意味凄いし、
そしてあんな大事故を起こしてろくな検証もせんとその一日半後には運行再開したのもある意味凄いし、
その運行再開した高速鉄道に乗っている中国人に日本のテレビ局がインタビューしたところ、その回答もある意味凄かった。
「一度事故を起こしたら次からは安全に気を配るようになるから、逆に今この鉄道は一番安全なのですよ?(失笑)」
と、そうして何故か「上から目線」でインタビューに答えている、その「彼のどや顔」ごと、ある意味凄い。
余談だが、あのインタビューに対してそう答えていた「どや顔」の彼は、おそらく「インターネットの見すぎ」だと思う。
だが、「次からの安全に気を配る」どころか、「事故車両をもう早速埋めただけの彼らの国」においては、
「大事故を起こした時の反省から成る世界のそれ(常識・尺度)」は、「必ずしも」それは当てはまらないと思います。
「世界中のことをインターネットで情報収集する」のもいいけど、まず、目の前の現実を見て、そして、認めろw
「今が一番安全だ!言うて乗ってるその橋の下には、昨日事故を起こした車両が検証もせず埋められてるのですよ?(失笑)」



話戻って。



「ある意味」、中国は凄い。

…でも、どうせ原因がなんであれ、どうせ最終的には

「そんな中途半端な高速鉄道技術しか教えてくれなかった(←)日本が悪い」

って、なんかまたそんなん言い出すような気(嫌な予感)が、私はするんですけどね?


…。
……。
………。



オオ  ソウ ダッターーー!!!!!



そうなんですよ!!!
そもそもあいつらは「謝らない」し、「謝る気もない」し、「おまえが俺に謝ってもいいぐらいだ」という考え方なので、
逆に「どんなミスを犯してもそれを隠滅隠蔽する必要がない」わけですよ、結局は「人のせい」にするんやから!?

では、なんでそんな(考え方の)中国が「事故車両を早速埋めた」のか?
そして、なんでまたそんな(考え方の)中国が「事故車両をあえて早速掘り起こした」のか?


…。
……。
………。


叔父から聞いた話(ネタ)なども踏まえて今一度考えてみたんですけど、私なんとなくわかったような気がするんですよ。
我々の普通で考えてたら一生思いつかないであろう、もしかして?の「その一連の発想」が。

多分やけど、あれ、 どうせ壊れてもう使えへんし、邪魔やから処分した んじゃないかと・・・。

だが思いのほかその反響がデカくて、自国のインターネット掲示板だかでも批難轟々だったので

「え、なんかまずいことした?(汗)」って、 慌てて 掘り起こした んじゃないかと・・・。


いや、ありえないですよ?
そんなん我々にしたらもう全くありえない発想なんですけど、まあまあいいセンついてる気がするんですよね。
だから今度いつかまた叔父に会えたら、私のこの「発想」を言って、叔父の意見を聞いてみようと思っています。
逆にこれをさらに上回る発想が出てきそうでちょっと怖い気もするけど…。

いや~しかし次から次へとネタ持ってくるよな~?中国って国は。
まあ、「ありえないネタ」で言うと、日本のやってることもあんまり変わらんかもしれませんけどね?


「船長、帰しちゃうのかよっ!!!」 


とかね。

あのことはもうホンマ忘れへんからな、絶対に!!!


[ネタは万里を越える・2]の続きを読む
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  1. 2011/07/28(木) 23:55:26|
  2. どんつき(時事とか)

ネタは万里を越える・1

さて。

これ、ここ(どんつき~)か何処かで以前ちょっと書いたと思うんですが、私には大好きな叔父(オトンの弟)がいまして。

叔父は19歳の時に職業訓練所(今でいう専門学校?)で機械に腕を挟んで片腕を落とした、いわゆる身体障害者なんですね。
で、その、19歳の「叔父少年(ってなんだこの日本語w)」は、そうして片腕を失った時に考えたんですって。
「こん(この)身体で人に使われて仕事しよっても(しても)、わしゃ、この先ろくなことがなあぞ(ないぞ)」と。
「なら、もう自分で会社をやるしかなあな(ないな)。わしが自分で社長になるしか、ろくなことはなあわ(ないわ)」と。
…と、ここで誤解のないように言っておくと、身体に障害がある人でも「人に使われて」仕事をしている人はなんぼでもいるし、
私も、身体に障害というほどではないが突然悪化するなんか変な病気を持っているが「人に使われて」仕事をしている。
ただ、叔父少年(だからww)はその時そう思い、勉強して免許取って個人の塗装屋から始め、今や7つの会社を廻していまして。
まあ色んな事をやってますが、どれも社長自ら現場に出る小さな会社で、おもしろいのは「地元の葬儀社」の話。
なんかもう思ったよりも「ぜんっぜん」儲からないそうで、いつ聞いても「ぜんっぜん」儲かってはいないらしい。

叔父「いよいよ死による年寄りしかおらん田舎で葬儀屋!っちゅうたらもう独占企業でさぞ儲かるやろうと思いよったんやけど、これがまあ~~~なかなか皆、死なんのよね~?田舎の年寄りは元気すぎて困るっちゃwww 死ぬなら早よう死んでくれんと、わしの葬儀屋がいよいよ潰れるど?わしゃー、地元貢献たら慈善事業でやっとるんやないんど?www」

と、そんな、なんかおもろい叔父なんですが、
一年間365日のうちの3日ぐらいしか休みを取らず、とにかく家に居なくて、そして一年の半分以上は中国にいるんですよね。
それはなんでかと言うと、中国に工場がある&数年前から中国でも商売をやってる?らしくて。


叔父いわく、中国人は考え方…というか、もう「発想自体」が日本人とは全く違うぞ、と。


まず、「謝らない」。
そして、「謝らない」ためには、もう 「何でも言う」。



そういった話は私も政治の話(ニュース)などで聞きかじってはおりましたが、「ほんまに」そうなんですって。
それは「中国の政治家の政治的戦略」とかではなくて、「民族レベル」で、もうほんまにそうなんですって。

例えば、工場で作業員(中国人)が何かミスをするじゃないですか?で、上司(日本人)がそれを注意する、と。
普通で言うたら「すみませんでした。以後気をつけます」じゃないですか?だって自分がミスしてんねんから。
ところが、彼らはこうなんですって。


俺にミスを起こさせるような指導をした程度の低い上司の、おまえが悪い。
俺のミスに気が付かなかった程度の低い上司である、おまえのこれはミスだ。
俺がミスをするようなシステムの工場を作った不出来な社長が、俺よりも誰よりも最も悪い。



ほんまもう笑いましたよww

ビックリするけど「実話」やからねこれ、現場にいた叔父からの「実話」。


でもそんなんで「はいそうですね」ってそんなん容認できないじゃないですか、叔父(社長)としては。
だから「ちょっとトークしようや?w」って、ミスを起こして開き直る作業者と、社長自らトークをしようとしたんですって。
ほんならそいつ、自分のミスをもう文字通り「棚に上げて」、逆に生き生きとして、「社長に説教」してきたらしい。


社長は「孔子」を知っているか?「孔子」はこんな良い言葉を言っている。
「(アホ社長の)あなたとはまるで違う(頭の良い)孔子」の教え、言葉とは……





ほなもうその「孔子(脳内)」に思う存分雇われてろw

っていうか、まず一回、 「一回」、 謝れ 反省しろww




わからんわーーー?
もうほんまわからんわ~? その、「そうなる」、「そこ行く」、「そこで孔子持ってくる」、その発想がわからない。
逆に、日本人が「すぐ謝りすぎ」の、「上のもん(人)に気ぃ遣いすぎ」なんかもわかりませんけどね?
自分(店員)なんっにも悪いことしてへんのに、客が機嫌悪くてなんか怒ってきたら「とりあえず謝る」とか
自分(部下)なんっにも悪いことしてへんのに、上司が機嫌悪くてなんかイライラしてたら「今日は静かにしとく」とか。



と、まあそんな話も踏まえて。


さて、今日の本題。



いや~、ビックリしましたね~!



・・・って、埋めるのかよっ!? (三村無関係。) 


いわずもがな、かの中国高速鉄道衝突脱線事故において、彼らが早速にやった「事故処理」なんですが。



続く
  1. 2011/07/28(木) 05:26:19|
  2. どんつき(時事とか)

「タチの悪い冗談」

  
  もっと優しくしたかった。

  もっと大切にしたかった。

  もっと笑顔にしたかった。  


  でも、君はもう、どこにも 居ない。

  冗談だろ? いきなり、そんなの。

  1. 2011/07/27(水) 01:50:47|
  2. お知らせ・よりかねの思ひ出

わきちゃんの「輝期」

さて。

先日、娘のいちごとももが「ママが子どもの頃に流行った歌、うたって~」と言うので、
懐かしの「わらべ」の 『めだかの兄妹』 を歌ってやることにしたんですよ。しかも、大サービスの「振り付き」で。

私「♪めだか~のきょうだいがー か~わのなか おおきくなった~ら なんにーなーる…♪」

もも「はいはい、はーいっ!ももちゃんは、まぐろになるとおもいますっ!」

いちご「アハハw 違うよ、ももちゃん。大きくなってもめだかはめだかのままだよ!」 

お、オチまで全部言われた…。 まだ1フレーズしか歌ってないのに… orz


「続きを歌ってくれ」とせがまれましたが、その状況で私はよう続きを歌えませんでした。歌えるかそんなもん!!!



さて。

台風が来ていたので、「以前、私の頭上に雷が落ちた話とそれにまつわるおっさんネタ」を書こうと思ったんだが
その前に書きたいネタというか、「書いておきたいネタ」を思い出したので、「亀ちゃんと、落雷騒動」のネタはまたいづれw
てな感じで、今日の本題。


だいぶ前に、「モテ期」 とかいう言葉が流行したことがありましたよね。
その当時、モテないやつらどもの間では、「俺には私にはないぞ!いつだ!?」とかそんな波紋も呼んでたようですが。
と、そんな有るような無いような「モテ期」と違い、「輝期」こそほんま、「誰でも必ず一度はあること」と、私は思うんですよ。
まあ、今りっさんが勝手に創った言葉なんですけどね、「輝期」。


【輝期 かがや-き】
何を言っても、何をやっても、なんかウケる時。その瞬間。その時期。



「でもりっさん おもろいやつはいつでもおもろいし、おもんないやつはやっぱいつまでもおもろないでww」 って?



ところがどっこい(昭和死語)



私は、「いつも全くおもろないやつ」が、もうドッカンドッカン笑いを取っているその「期」をこの目で確かに見たのだ。
ちなみにその「普段そのいつも全くおもろないやつ」がもうどれぐらいおもろなかったか?というと、

「決して人間的に嫌な人ではないんやけど彼の全くおもしろくないネタを聞きたくないから話しかけられたくなくて、人々が彼とのその接触ごとを避けていく」

ぐらいのレベルのひどいおもろなさで、彼が放つどのネタも「スベってる以前にスベってる」みたいなものばかりで、
「笑い」というコミュニケーションのプラスアイテムが、むしろ逆にお荷物になってしまっているという、なんかそんな人だった。

お待たせしました。
「その人」は、私が昔勤めていた会社の同じ課の二個上の先輩で、あだ名は「わきちゃん」といいます。
私が入社した当初はアートワーク担当(トレース作業)をしてはったんだが、途中で暗室担当(フィルムの)に異動しはった先輩です。

黒縁眼鏡のずんぐりむっくり体型で、冴えない笑いもさることながら、なんかもの凄い衣装センスの持ち主で
「縦じまの細いストライプのシャツの下にアーミー柄のパンツを履いて、赤いバンダナを巻く」とかそんな格好を好んでしていた。
え、何?「そんなん、アキバ行ったらなんぼでもおるやんw」って?

でもそれ、1995年ぐらいの話なんですよ?
あの時代に「アキバ系」というノリやファッションがあったか?


と、そんな早くから「独自の意識」で、彼はそれをやっていたんです。秋葉原ではない、ここ京都で、「独り」で。


あ、関係ないけど、わきちゃんと同期の男の先輩でヤマダさんという人がいて、その人も凄いセンスを持ってはりましたね。
ねずみ男みたいな顔してんのに服装が常に「長渕ルック」だったんです。もちろん、ロック音楽とかバンドとか一切やっていない。
で、そのヤマダさんがある日、銀色の派手なペンダントを着けてきていたので、よく見たらもう思いきり

S E X

って、書いてあったので、不覚にも笑ってしまった。


ちゅうかアンタ 「間違いなく」 童の貞やろ?www
ちゃんと「意味」をわかって 「そのペンダント」を着けてんの???www



話戻って。


と、そんな「わきちゃん」のネタの何がおもろなかったか?というと「外し方」がなんかヘタだったんですよ。
「おもしろいことを言おう、言おう」としてるのはわかるんやけど、「外すところはそこじゃないやろ?」、みたいな。
「っていうか、軸となる部分(基礎)の線路自体がすでに最初から寸断されてしまっているぞ?」、みたいな。


急ぎの仕事でみんながバタバタしてる時に

「みんな! キラ~ン☆ 僕のこの はやぶさの剣 を使うといいよ!」

ってボケてくるとかね。


そんな「必殺アイテム」を持ってるならおまえが今その「はやぶさの剣」とやらを使って早くフイルムを上げろよwww



もう本当に一回、わきちゃんのしでかす笑いについて「注意」をしないといけない、と私はずっと思っていた。
でも、わきちゃんは「言うても、先輩」なんで、仕事中にはその機会をなかなか見い出せないでいたんですよね。
かと言え、仕事終わってから「(その注意のために)わきちゃんと飲みに行く」とかも正直キツイ。っていうかだいぶキツイ。

と、そんな折、仕事の一環として仕事しながらやっていた「品質管理向上発表会」的なもののチーム打ち上げがあって。

あんまり活動に活躍してくれてなかったからその存在を忘れてたけど、
私が当時所属していた兄貴(笑いの師匠)率いるそのチームにわきちゃんも居たので、わきちゃんもその打ち上げに来た。
「打ち上げ」言うたら酒も入るので、これは「わきちゃんの笑いにモノ申す大チャンス」だなと私は思った。
だが、このよきタイミングに当たって、もう全く同じことを兄貴も考えてはったみたいで。


兄貴「わきちゃん、笑わそう笑わそうとするから逆にスベるんちゃうか?w」
わきちゃん「でも僕が普通にしゃべる話なんか、なんにもおもしろくないですし…」
兄貴「例えば、最近ビックリした出来事とかないの?」
わき「最近ビックリした出来事…。会社の帰りにバイクで赤信号を停まってたら、後ろのベンツからヤクザみたいな丸坊主のおっさんが降りてきていきなり頭をボコボコに叩かれ続けたこと、ぐらいですかね?」

なにその奇跡体験!!!(全員爆笑)

私「え、その、頭ボコボコに叩かれ続けてる間はどうしてはったんですか?抵抗しなかったんですか?ww」
わき「信号が変わるまでそのまま前を見てじっとしてましたよ?手を離したらバイクが倒れてしまうので」
私「いきなり道の真ん中でヤクザみたいなおっさんに頭をボコボコに叩かれ続けながらも微動だにしないバイク乗りwww」
わき「まあそういうことになりますね。ただ、僕はヘルメットしてたから見た目よりかは全然痛くなかったんですけどね」

そういう問題か!!!(全員爆笑)

兄貴「ええやんええやん~!おもろいネタ持ってるやんけ~!他には何か出来事ないの?」
わき「他に…。あ、こないだ角の自動販売機で千円札でジュースを買おうとしたんですよ。で、お金入れてボタン押して、あれ~?なかなか出てこーへんなあ?って思って待ってたら、中でなんか変な音がしてるんです。ブイーン…って。なんやろな~?壊れてんのかな?って思ってたらしばらくしてゴトンって言うて、何故かアクエリアスの2リットルのペットボトルが出てきたんですよ。そんな2リットルも飲みたいほど喉渇いてないし、しかも僕は炭酸が飲みたかったのに」

ダブルパンチじゃないですか!!!(全員爆笑)

私「っていうかそれ、わきちゃんがただボタン押し間違えただけと違うんですか?ww」
わき「それは絶対ないんですよ!だって2リットルのボタンってちょっと大きいじゃないですか?いくらなんでも間違えないですよ!」
私「え、ほんでその2リットルのアクエリアスはどうしたんですか?w」
わき「しょうがないから仕事中にちょびちょび飲んで、帰るまでに全部無くならしましたよ」

結局、飲んだんかい!!!(全員爆笑)


その日のわきちゃんは本当に輝いていました。もう何を言ってもドッカンドッカンウケていた。初の家族ネタまで披露していた。
まさかわきちゃんの笑いに普通にツッコめることがあるなんて思いもよらなかったが、どのネタもちゃんと成立していました。
きっとこれでコツを掴んでくれたに違いないわきちゃんにもう何も言うことはない、と私は思いました。
だが、その翌日には、わきちゃんはまた全くおもろなくなっていたのだが…。

よって、あれこそがわきちゃんの「輝期」だったんだろうと思う。あまりにも短すぎる「わきちゃんの輝期」。




  1. 2011/07/21(木) 23:15:03|
  2. 思い出のネタ(社会人編)

りっさんは、「A型」です。

だから……? 



ちょっと前のことになりますが、
自分の血液型や出身地をピンチの場面で持ち出したばっかりに役職を失った、という政治家さんがいましたね。
まあ理由はそれだけではないみたいですけど。なんかいろいろと「変」やったみたいですけど。

私はその政治家さんの働きをずーーーっと注目して見ていたわけではないので、
「ピンチの場面で彼が発言したその言葉」が世に触れ渡ったことで、彼という人物、政治家を初めて知りました。


「いやあの、なにを言うてはるんですか?」 と、私は思いました。


「被災地の人に謝れ!」とか、「B型の人や九州出身の男性に謝れ!」とか、ではなくて、
そういうのは「そういうことがしたい団体の人」にやらせておく、もとい、任せておく、として、私はもうほんまに、


「この人は今、一体、何を言うているのか?」 が、全くわからなかったんですよ。


何故なら、私はそもそも


「A/B/O/AB型の4タイプ、RH型も入れて8タイプ、なんかで人間を分類できない」
 


と、本気でそう思っているので。



これ、このこと、もうほんっま、ここ「どんつき」でも何回も何回も何回も言うてるけど、
血液型にしろ星座(生まれ月)にしろ、あんなもんら所詮「統計の話」でしょ?
だから、いわばああしたことは「その括りの中でのより多い傾向の(人たち)の話」なんですよ。
っていうかもっと言うと、それに対して

「当たってる♪ 自分も全くそのタイプ!」

とか、平気で「そこ」に乗れるその神経すらも、私にはわからないですからね。

常日頃は「自分は自分」とか、「オンリーワンでありたい」とか、「世界にひとつだけの花は名曲だ」とか言いながら、
「その多い傾向」にそうして自分が当てはめられてるのに、「あるある♪」って、それはどんな二重人格やねん!www

「よくいる大勢のタイプと私を一緒くたに括るな!!! 私は私や!」

って、もうそこでバシーッと、言うたったらええんとちゃうの?


てなわけで、私は血液型がどーのとか星座がどーのって話になると、その場からフェイドアウトするか、
フェイドアウト出来ない状況(場面)の時は黙って、「この(おもろない)テーマを変えること」を虎視眈々と狙っている。
「私の血液型に多い大勢の傾向の人の話」とかどうでもいい。私は目の前にいる「君の個性的な話」を聞きたい。


だが困ったことに、私の職場の副店長が、「血液型占い(分類)」が大好きなんですよね。


A型とB型は仕事では相手の欠点を補い合ういいパートナーになるが恋愛ではそれがうまくいかない、とか
O型は誰とでもうまくやってるように見えるが実はただのマイペースなので人の話を聞いていない、とか。
ちなみにAB型のスタッフは現状うちの店にはいないので「AB型うんちく」は出ないが、居たらもう絶対言うてると思う。
そうしてなんしか休憩室でスタッフ相手にそんな話をもう、ほんっっっま、聞き飽きて逆に覚えてしまうほどに言うてはる。

と、そんな副店長自身はB型なんですけど、
逆にそんだけ血液型占いだかを妄信しててさらに詳しいならば「B型(自分)のいいとこ」をアピールしたらいいのに、
何故か、自分(B型)を語る時は、「自分(B型)のあかんとこ」ばっかりを言うんですよ。
「B型は人に言われて動くのが嫌いやから」とか、「B型は自分のペースを乱されるのが嫌いやから」とかね。



そんなもん「誰でも」嫌いじゃww 「B型は…」とか関係ないわwww



と、そうしてこの心優しくかつ笑いの天才であるりっさんが「オチ」をつけてあげているにも関わらず、「まだ」言うからね。


副店長「…って、こうして人に言われる前に自分の弱点を自分から言って防御するのが、B型の特徴なんですよ(笑)」


し つ こ い !!!wwwww



私は血液型占いのことは全くわかりませんけど、私が副店長にひとつだけ教えてあげたいことは、
「36にもなって そんな 中2女子 みたいなこと言うてはるから、彼女が出来ないんだと思いますよ(笑)」


ちなみにもし今この記事を読んで「副店長さんカワイイw」とか思った読者さんがいたら、りっさんのツイッターにご一報ください。
「ちょっと付き合いたい(遊びたい)かもw」ではなく、「結婚前提の真剣交際の方のみ」に、限定させていただきますが。
あ、見た目(姿形)は全然悪くないんですよ?ハゲでもデブでもなく、そして清潔です。背はちょっと低いけど。
早死にしそうなややこしい病気も持ってないし酒も女遊びもギャンブルもしないしロリコンでもないし(多分)、話長いけどええ人やし、
趣味といえば「休日にガンダムかコナンの映画を一人で観に行くこと」ぐらいの実家暮らしの人なので、そらもうかなり貯金もあらはります。
ただ、「ただ」、そうした血液型占い(分類)がダイスキっていう、逆にもう「そこだけ」なんですよね、「越える壁」は。
…って、なんでいつのまに「どんつき」が、うちの副店長の結婚斡旋所みたいになってるねんwww 



話、かなり戻って。



私は血液型とかの統計に自分が入れられるのは嫌だし、「ヒト」ではなく「人」をそこに入れて押し計るのも嫌だ。
だから私は「血液型占い(分類)」とかには囚われないし、そこに何らの関心もないんです。

人にはそれぞれ「自分にしかない個性」というものがあって、みんなそれを生かして生きている。
そうした「個性」の中でもより「個性」を発揮した人間がどの業界でもそれは「トップ」に立てるのである。

にも関わらず、

政治家(日本のことを考えるトップクラスの人間)がピンチの場面で逆に「大勢の人たちの一人に自分が成り下がる」って、


「言うてる意味」 が わからない。

「とにかく大勢の味方が欲しかったんだな」 ということしか わからない。




「いやいや、僕も皆さんと同じ、大勢の中のただの凡人、なんですよ(笑)」



ほな 「大勢の人たちの中」 に もう一生紛れとけ!
いらんわ おまえみたいな 「ニセモノの個性人」 なんか!
もう辞めろ 辞めてしまえ その「トップ」の仕事!!!

あ、もう辞めたかwww







[りっさんは、「A型」です。]の続きを読む
  1. 2011/07/16(土) 04:40:07|
  2. どんつき(時事とか)

「ヒヨコ、バケツでごはん。りっさん、恐怖のずんどこ」・2

さて、この続き です。


「ヒヨコ、バケツでごはん。りっさん、恐怖のずんどこ」

(これは2007年6月に裏どんつきにて書かれたものです)


えーと、どこまで書いたっけ。
そうそう、金庫の扉と格闘してヒヨコさんがキレ出したとこから続き。

で、私は、私の立っている足元に屈んで格闘するヒヨコさんをなんとは無しに放置しながら、
夜の営業の(店は24時間営業)仕込みと、厨房内のセッティングをしていた。
そしたらヒヨコさんが突然なんかデッカイ声で「なー!!!これ、開いた!?」と叫んだ。

うるさいのよ。真横に立ってるねんから普通のトーンで聞こえる。

とか思いながら、
「ああ、開きづらかったですね。二回アタックしたけどダメやって、ちょうど朝番からのリーダーが居はったんで、ほな私やってみよか~って言うて開けてくれはったんですよ」
って言うたら。
…ヒヨコさん、無視。

つーか、をい。こっち見ろ。返事せえや。おのれが聞いたんやないけ。

漫画かと思うぐらいの展開(聞いといて、無視)に笑いそうになったが
まあでも金庫開かへんぐらいでそこまで我を失うぐらいキレられるって
逆に言うたらよほど幸せな人生歩んではんのやろなーとバツイチの治らん持病持ち女は思ったわけで。
まあ、ええわ、ほっとこ。と思って再び私は作業に戻った。
ほんならヒヨコさん、また大声で 「ちょっと!!どっちや!?」

…はあ?なんやねん、そのいきなりの選択。しかも「どっち?」ってことは二択なわけで。

ヒヨコさんがやたら質問好きなんは初対面の時から感じたけど、この質問は唐突にして難解すぎるぞ。
とか思ってたら、
ヒヨコさんは金庫の扉をぎゅうぎゅう引っ張って顔を上げないまま「通るの!?通らへんの!?どっち!?」と叫んだ。


ちょっと説明すると、厨房は横に長いオープンカウンター式のI型キッチンで立つ場所・及び通路が狭いんですね。
人が一人通れるぐらいで、すれ違い様にはちょっと避け合わなあかんっていう。わかります?
で、金庫はその厨房内にあるんで、そこにずっと屈んでると、行き来するのにぶっちゃけ邪魔なわけです。
厨房からホールに出る時も金庫前を横断せなあきませんし。

ただ、今の状況で言うと、私はそこにヒヨコさんが屈んでても別に邪魔ではない。
ずっと厨房内の定位置で仕込みやってるし、金庫の向こう側にある何かを取りに行かんならんこともないし
ホールのお客さんから呼ばれてもいないし、新規客も来てへん。
思うに、おそらく爆ギレテンパリ中ヒヨコさんは、私がずっと横に立って仕込み作業をしていることに気付かず、
ただなんか横にボーっと立って金庫開くかの成り行きを見てるか、
「通りたいけどヒヨコさん屈んでるし通れません><」みたいにおろおろしてる、と思ったのではないか。

どこまでおめでたいねん。

そんな、金庫の成り行きボケっと見てるほどマヌケちゃうし、もし用事で通らんならんなら「通ります」言うがな。
なんでキレてるおまえに遠慮して私がおろおろしなあかんねん。
とか思ってたらヒヨコさん、なんか電話帳持ち出して店の電話からどこかに電話し始めた。

あー。そう来たか。

今までのキレ具合を見てきて、どこに電話してるかすぐわかった。この手の性格の人間の起こしそうな行動やなー。
絶対、リーダーの携帯にかけてるわ。
つーか、金庫開かへんのは今に始まったことちゃうのにもう店上がってるリーダーに電話してもしゃあないがな。
リーダーのFさんもうっとしいやろなー。ちょっとこれ止めたほうがええんかな。

とか思って、声かけようとしたら客が来たので、
何回もプッシュしては受話器切って、を繰り返すヒヨコさん(多分Fさん出ないから躍起になって連着してる。落ち着け)
をまた放置して接客業務に向かった。

オーダーを聞いて戻ってきたらヒヨコさんはまだ電話かけてた。

しつこいな~~~!!!

もうこんな女、絶対嫌やわ。私が男やったら絶対付き合いたくない。
もし、彼氏が飲みにとか行ってて連絡取れへん~とかなったらこの勢いで電話やで、これ。
ちゅうかおまえ、シフトインしてからかれこれ一時間近くなるけどずーーーっと「金庫」やんけ。仕事せえや。
いや、別に暇やしええけど。

で、オーダーのアイスコーヒー入れて持って行って戻ってきたら
諦めた様子のヒヨコさんが厨房の冷蔵庫やら開けて仕込みの確認してた。

あー。やっと落ち着いたか。

と思いきや、また大声で 「ちょっとー、暑い!!!お湯沸かさんでいいし!」


説明しよう。
喫茶店及び飲食業っていうのは、何かにつけて「お湯」をよう使います。飲料用にしろ、ボイルにしろ。
そしてうちの店のコーヒーは豆挽いてネルドリップでの手淹れで、一時間おきに新しいのをたてるという決まりになっています。
ずっと置いてたら酸味が出て渋くなるそうで、常に新鮮なものを提供できるようにと、
前にたてたやつが残ってても廃棄して順次、挽きたてを落としてたてていきます。
なので、店では常に5リットルビーカーに飲料水を沸かし続けている。
当然、ガスがつきっぱなしの厨房は暑い。そやけどもうそれはしゃあない。だってそれが必要なんやから。
そして私も研修で教わった通りマニュアル通り、常にシュンシュンにお湯が沸いている状態を保っているのであって、
てか、言うていい?あんた暑いの、金庫のことでエキサイトしすぎなんですよ。
と、1.5秒ぐらいでそんなん考えた私の口から出た言葉は。


「あ゛ぁ?」


「はい」でも、「ええ」でも、「ですが…」でもなく。


軽く昔の血が甦ってしまったんですね、一瞬。多分、目つりあがってたんちゃうかなあ。ヒヨコさん、ひるんではったもん。
ほんで、小さい声で。


「えっ、どうしたんですか…?」


って言わはった。

ちゅうか、なんで敬語www てか、どうしたんですか?やあらへんがな。さっきまでの自分の行動言動振り返ってみろ!

ちゅうか、私もやばい! 今、仮にも先輩に「あ゛ぁ?」って言うた、しかも確実に。

どうしようかな、と思ってとりあえず言うた言葉。


「いえ、べつに」


全然「べつに」じゃないしwwwやっべー!さらにトドメ刺した感wwwww


ヒヨコさんが明らかに私になんか気を使っているのがわかる。
多分今、ヒヨコさんの心の動揺は、金庫開かない<<<<<りっさんキレた、になってる。
てか、なんで私が機嫌悪いかわかってないんやろな。自分がさっきまで八つ当たりしてたことも絶対無意識やろし。

まあええか、ほっとこ。元はといえば自分が悪い、大人のくせに。

と思ったので 「しゃべりかけてくんなよ」オーラを発しながら残りの10分ぐらい無言で仕事した。

店もにわかに忙しくなり、ホール・ヒヨコさん、厨房・私、で回していたのだが
ヒヨコさんはなんかめっさ気を使いながら、最後までずっと敬語でオーダーを通していた。

そして私の上がり時間になり、
なんかこのまま不穏な感じで帰るのも嫌なんで、極上に爽やかに「お先です~。お疲れさまでしたー」って言うたら
ヒヨコさん、心底ホッとした顔で「お疲れさまでした!お疲れさまでした!」って二回言うた。

いや、二回も言わんでええけど。


夕方、家でご飯の支度してたら、リーダーのFさんから電話があった。

Fさん「今日、店から電話した?凄い長い着信が何回もあって~。なんかトラブルあったかな~?って。美容院行っててん、ごめんなー」
私「あー。それ、ヒヨコさんですね。金庫開かへんでキレてはったんですよー」
Fさん「あー…。あれはなあ~何回かチャレンジせなあかんねんな~、チャレンジ」
私「ですよね~。ちゅうか、Fさんに電話してもしゃあないですやん~って止めようとしたんですけど止めれませんでした、すんません。なんかもう凄いキレてはってね~」
Fさん「あっはっはっはっは!了解了解!わかった、お疲れ~」

Fさんの大爆笑から、ヒヨコさんはなんか「そういう人」なんやと察知した。
まあだからと言って別に「ふ~ん」って感じやけど。私はそういうことには絶対振り回されませんので。
毎回毎回ヒヨコさんとシフトかぶるたびに金庫開かないとか、そんなんも無いやろうし。
てか逆に毎回金庫開かへんでヒヨコさん爆ギレやったらちょっと笑えるw
おまえ、またかよwwっうぇwwうぇwwwっていう。


ただ、このネタは店の同僚には一切しないと心に決めている。
なんとなく一通り仕事回せるようにはなったとはいえまだまだ新人やし、人のこと批難(?)したりネタにしてる場合ちゃうこともわかっている。
そして何より「りっさんとヒヨコさん仲悪いっぽい」みたいな話が出たら一番頭を悩ませはるのは他でもない、リーダーのFさんなんで。
まあ、別に仲悪くもないけどね。あんまり合わへんなーと思うだけで。
まあねえ~。いろんな人いるなあー。

なんか特にオチもない話ですんません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と、以上が、2007年6月に私が怒りにまかせて書いた「なんにもおもろない記事」です。
余談だが、その当時勤めていた喫茶店は潰れてもうありません。店が潰れて以来、件の「ヒヨコさん」にも会っていない。


いや~、しかし 「怒って」 ますね~!www どうした、りっさん!!!www


頑張っておもしろくしようとしている努力は垣間見れますけどこれ読んで笑えへんもんな~。悪意を感じますよ、「悪意」を。
なんぼ「リアル友人限定ミクシイ記事」だとしてもこれはやったらあかんで「救い」がない、つーか「救おうとも」していないww
私のような 笑いの天才かつ天才的な物書き は、「怒りにまかせてモノを書く」ということをしてはならん良い例だ。
だってね、変な話これを読んでどこの誰が「ヒヨコさんおもしろいw友達になりたいw」って思います?そんなん誰も思わないですよ。
こんだけ言葉巧みに弱点汚点を突かれてる人間(ヒヨコさん)に対して、どこの誰が「この人と友達になりたい」って思うのか?
でも、そうした判断や、そもそも「笑い」に変換できてすらいない「怒り」を書いて書きなぐってしまったんですよね、私は。
当時、とあるマイミク君(漫画家)は「これはなかなか秀逸な日記だ」とか言うてくれたがこれ「作品」じゃないからね「ただの悪口」や。

と、そうして2007年夏にヒヨコさんに「怒って」以降、私はあれから数年、人には「怒って」おりません。


てな感じで。

「昨今怒らないと言われるりっさんがたまに、人(他人)に対して怒ったらどんなことになるのか」


ズバリ、 「こんなこと」 になります。 
普通に、 「自分が」 なんにもおもしろくなくなります。




「この記事を世に出して本当に良かったのか?」と、今も思っている私が、
今この時に気付いた「私が昨今怒らなくなった、もうひとつの理由」には

そんなふうにして「自分がおもしろくなくなる」のが嫌だから、もあるのかもしれない。
  1. 2011/07/14(木) 00:00:31|
  2. どんつき(の、どんつき)

「ヒヨコ、バケツでごはん。りっさん、恐怖のずんどこ」・1

さて。

寝る前に次女のももが折り紙になんか書いてたので、ももが寝てからこっそり見ると表に
「みないでね」 って書いてあったので、開いて見たったら、なかに 「ひみつだよ♪」 って書いてあった。


くっそー やられた!!!  なんか、 なんっか、 くやしいwww



てな感じで、さて 今日の本題。

最近私はよく「りっさんってほんま怒らんよな~。気ぃ長いよな~」とか言われますが、私は元々めちゃくちゃ気が短いです。
若い頃はそれこそ、「おまえは瞬間湯沸かし器かw」とか言われていた。何故ならすぐ沸点に達するので(←そのまんまw)
と、そんな瞬間湯沸かし器が何故昨今の「ぬるま湯設定」になったかというと、ひとつには子育てを経験した(している)ことがでかいと思う。
何回も言うけど、あいつら「子ども」というものは、もう常軌を逸脱していますからね、特に「赤ん坊」と「幼児」。
私が24年(~現37年)かけて培ってきた常識というものを根底から覆してくれますからね、それこそ生まれた時点からもう早速に。

「眠いのに寝ないでひと晩中ギャンギャン泣いてる」とかほんまどういうこと???

って、そんなことに比べたら大人(大人同士)の言うことやることなんか、もう概ねがたいしたことないじゃないですか。
そら、中には大人のくせに三歳児みたいなやつとかおるけど、「人がトイレ入ってる時にドアの前で泣きわめく」とかそこまでじゃない。

そしてもうひとつには、私はやはりあんまり人(他人)のやることに関心がなく、その特徴が歳を重ねて顕著に出てきたんだと思う。
だから人(他人)がうっとしいことを言うたりしたりしても、イラつきながらも心のどっかで「どうでもええわ」と思っているんだと思う。
「私とこの人は違う人間なので、この人が何をしようと私には関係ないから」と、どこかでそうして冷めてるんだと思う。
っていうか、そもそも私が怒る時というのは「その人」に怒ってるんじゃなくて「その言動」に怒ってるんだと思うんですよ。
私が、誰かが、なんか言われた・されたから怒るというよりも「人としてなんでそういう非常識なことをするのか?」ということに。
…と、ここで「非常識」というキーワードが出てきましたが、逆にその「非常識な出来事」を怒りでなく笑いに変換・スライドすると
おもしろいことにこれが立派な「笑いのネタ」になるんですね。ってなると、私は逆にそのことに関心が湧いてくるんですよ。

わしが家に帰る道中に財布失くしたんはおまえら店員がひとこと「帰り道で財布を失くさないようにお気をつけくださいね」という注意を促してくれなかったからや!!!

と言って怒鳴り込んでくる客も、怒りの観点だと無関心ですが、笑いの観点だともう速攻で「オイシイネタ帳」にメモですしね。


と、そんな感じで「昨今怒らないりっさん」ですが、それでも数年に一回ぐらいは「他人に対して怒ること」があるのです。
あ、ちなみに彼氏さんには半年に一回ぐらい怒ってます。逆に彼はりっさんを怒らせることが出来る唯一の人物(爆)ですので。

話戻って。

と、そんなりっさんがたまに「笑いにもスライドできないほど他人に対して怒った」ら、それはどんなことになるのか。

それはズバリ、「こんなこと」 になります。

…これはもう一生、世に出すつもりのなかった、「書いてて全然おもろくもなかった駄作中の駄作」なんですが、
2007年の夏に私が友人限定のミクシイで「怒りにまかせて書きなぐったなんにもおもろない記事」なんですが
あえて、あえてあれをもう出してやろうと思う。つーか、あの「怒り」すらも今や時効で「ネタ」になってるんですけどねww


てなわけで。


前置きが長くなりましたが、以下、「怒らないりっさんが怒ったらこうなる」という、「問題記事」を投稿。
前情報として、当時の私は小3の長女いちごと保育園年少組の次女ももを育てながら、とある喫茶店でバイトをしていました。
ちなみに今日の記事の意味不明タイトル 「ヒヨコ、バケツでごはん。りっさん、恐怖のずんどこ」 は、マイミクの青年が当時、
私の記事(ミクシイ)を読んで「勝手に」つけてくれた記事のタイトルです。怒ってたけどあれには笑ろたwやっさんありがとうw


「ヒヨコ、バケツでごはん。りっさん、恐怖のずんどこ」

(これは2007年6月に裏どんつきにて書かれたものです)

私は常日頃より本家「どんつき」でツレや知り合いのことをネタにしてはアホだのボケだのボンクラだの言っている。
ただ、そこにはもちろん愛情と信頼があるわけです。(私の一方通行かもわからんけどw

今から書くことは別に愛情を以ってしているわけでもなくいわゆる「笑い的にオイシイ」と思うことでもなくただ単純に
「アホかこいつ」と思ったことなのであまり読んでもおもしろくないかもしれないけどなるべくおもしろく書けるように頑張ってみようと思う。

私は先日、どんつきの記事の中で「(仕事場の)店の人はいいひとばかりだ」と書いた。それは嘘ではない。
ただ残念ながら合わない人が発生してしまった。実は初対面の時からちょっと嫌な予感(合わないっぽい)はしてたんやけど。

その人のことは仮にヒヨコさんとしよう。
歳は私と同年代か、ちょっと上ぐらいかなあ?確かリーダーが前に「主婦パートや」って言うてはったような。
わりと長いこと勤めてはるようですが、よう知りません。
私は基本的に、最初から人にあんまり色々聞かない。

人に関心がないと言えばないし(自分大好きかw)っていうか、普段何やってる人でも別にええんですよ、そんなことは。
私は全く知らん人と初めて付き合う時、主に「私と接点のある環境・空間の中で相手はどんな人か?」だけ見て付き合っていくんで、
既婚独身学生フリーターなどなどの肩書きとか、家族が何人いてどんな暮らしをしていて、とかにはあんまり興味がない。
それが私とその人の接触する場に関係ないことなら、特に関心がないんです。
ただ自分から話して来はったら聞くし、私も最低限伝えておかなあかんことは話します。
「チビがいるので急な発熱とかで仕事に迷惑かけるかもしれません」とか。

ヒヨコさんは初対面の時から質問攻めが凄かった。
初対面は私が上がりで次のヒヨコさんと交代する前の二人回しの時で…
 
*通常、店番は一人でやるのだが、シフト交代定刻の15~30分前には次のスタッフが店に入ってないといけない。
その交代時、前のスタッフと次のスタッフがオーバーラップする形で二人で店を回す。これを通称「二人回し」という。
申し送りの為と、急な事態でシフトイン出来ず前の人が帰ってしまって店がからっぽ…っていう事態を防ぐ為やと思うけど。

店が暇だったんで雑談をしながら私はサンドイッチの仕込みをしていてヒヨコさんはホールでストローの補充をしてはったのだが、
ほっといたら誕生日まで聞いてくるんちゃうか?と思うぐらい、
何かアンケートか統計でも取ってはるんですか?っていうぐらい、
どうでもいいようなことを色々聞かれた。

それが、「間が持たないから質問してるけど実は聞いてない」ぐらいの感じなら逆にええんですよ、こっちも気楽に答える。
でも、「一生覚えてはるんやろな~」ぐらいの感じで目を輝かせて聞いてきはるので、ちょっと引いた。
なんかほら、たまにいてるやん。人のことなんかしらよう知ってる人。
ああいう人は普段こうやって情報収集してはんのやろなと思ったけど別に苦痛を感じるほどでもないので私はそれに答えていた。

それから何回かヒヨコさんに会うた(シフト被った)けど、まあいつもそんな感じで、
私は声が低く普段は低速寄りで話すんですが、ヒヨコさんは声が高くて早口なんでテンポもかみ合わず、
ちょっと偉そうっていうか、やたら上からの物言いするんが気になるけどまあ実際先輩やし、
教えてもらうことも多いんでええかと思って「はいはい~」って聞いていた。特に、私は新人やしね。

あと、気になってたのはヒヨコさんは忙しくなると言動が荒くなる。

これは職種を問わず忙しい現場にありがちなんですが「覇気がある」のと「余裕がない」のは違いますから、
テキパキするのはええけど乱暴な言い方とかやめてほしいなー。特にここ(店)、ゆっくりコーヒー飲みに来はる場所やし、
と思ったり。


ほんで昨日や。

昨日は私が4時まででヒヨコさんが3時インだったので、その一時間、二人回しっていうシフトだった。
3時前になってヒヨコさんが店に来た。店はまたわりと暇だった。

シフトインしたらまずレジに入ってる金と金庫に保管されてる金がそれぞれ合ってるかを札もコインも全部数えて計算せなあかんのやけど
この金庫の扉が、なんかかみ合わせが悪いのか重くて開かないんですよ。ちょっとコツがいるみたいでみんな苦労してはる。
私はすんなり開くことが多いんやけど、それでももうビクともしない日もあって。

で、ヒヨコさんもいつも通りレジ金と金庫金を数えようとしはったんやけど、昨日はなんか「なかなか開かない日」で。
私も昼に入った時うまく開かなかったので、私と交代のリーダーが横から「ふんぬ!!!」と神業で開けてくれたんですが。

さらにまた場所も…金庫だけに何処にあるかの詳細は書けませんが、
それは「狭い場所でしゃがんで開けなあかんとこにある」んで、体制も悪く余計に力を入れづらい。
でもそれこそ金庫だけにそんな目立つとこには置けないじゃないですか?だから場所的にはそこしかしゃあないんやと思う。

ヒヨコさんは開かない金庫の扉と格闘していた。そして次第にイライラして、なんか一人で文句言うてキレ始めた。

うっわー。なにこの人、うっざ~~~。金庫相手にキレとる。
ちょ~やめろやー。二人しかいいひんのに空気悪くすんなよー。
しかも(客がおる)ホールにも聞こえるってばよ。

と、思った。


私はこういう時どうするかというと、ほっておきます。冷たいか?

いやいや、あのね、
こういう時に変に声かけたり手伝ったりするとなんか知らんけど逆切れされたりして、とばっちり受けるんですよ。
もちろん「助けて」とか「どうしよう」とか言われたら手伝うけど、そうでなくて、
「声かけてほしいオーラ出しながら一人でキレてる人」はほっとくんです。私はそこまでお人好しではない。


そしたら、物言わぬ金庫相手にキレまくりのヒヨコさんはさらにエキサイトして、
スーパーサイヤ人ならぬスーパーヒヨコになって、頭から「シュー」って煙を出した。


っとまあそんなんやったらおもろいんですけど(嘘。別におもろない)、ヒヨコさんはさらに「はあ?」って思う行動を起こした。
ってここまで、昨日の夜と今朝でちょっとずつ書きためてたんですが、長くなったので続く。
いや、続きものにするほどの話でもないねんけどな。てか、「別におもしろみもないガチの悪口」って書いてておもろないな。


続く
  1. 2011/07/13(水) 01:38:46|
  2. どんつき(の、どんつき)

「笑い」においての「障害」について。その2

「年金を貰うまでは死んでたまるかと強くそう思う」という、全く新しい治療法(爆)

いきなりなんだ?と思われるかもしれないが、どんな医学書にも載っていないこの治療法を独自に実践している方がいるそうです。
その話を聞いた時はだいぶ笑いました。でもその方は実際にその治療法で発病から今日まで逞しく生きておられるそうです。
mayoさんのお母さーん!見てますかー!「どんつき」、笑ってますかー!「難病持ちのりっさん」ですよー!www
つーかなんだよ、やるじゃねーか、年金。もうあかんもうあかんと言われ続けてるけどおまえなかなかやるじゃねーかw


てな感じで、さて今日の本題。

先日、私は この記事 で、「障害のある人の(人との)笑いにおいて、障害になると思うこと」について書きましたが、
実はあの記事の中で、私に「置いてきぼり」を食らっている人たちがいます。
それはズバリ、「身体的な障害」ではなく、「知能的な障害」のある人、です。

こんなん言うとあれですが、「身体に障害がある人」とは、「頭(脳)で考える常識の軸」は、概ね同じなんですよ。
だから「心のバリア(=笑いにおいての障害)」さえ取っ払えば、その「常識軸」が同じならそれは同じようにやれるんです。
だが、もうぶっちゃけ言いますけど、「知能的な障害のある人」とは、そもそもその「常識軸」が、なかなか揃わない。
「では、そうした人たちと、どう笑いを共有していくのか?」ということについて、私が思うことを少し書いてみようと思います。


私が通っていた小学校には特別学級があって、知的障害のある子ども数名がそのクラスに通っていたんですね。
その中には私と同学年の女の子もいて、だから私やツレらは休み時間になるとよくその教室に遊びに行っていました。
でもそれは「そういう友達とも仲良くしてあげなあかんから」とかではなく、単にそこにおもしろい玩具がたくさんあったからです。
馬の形したロデオ人形とか、ボールテント?みたいなんとか、小さいジャングルジムみたいなんもあった。
自分らのクラスには「勉強に関係ないもの」はなかったので、そういうのが珍しくて遊びに行ってたんですね。
だが、最初は「よく来てくれた」とウエルカムな雰囲気だったそのクラスの先生(担任)が、次第にそれに気付いたのか、
ある日ついに「遊びに来るのはいいけど、君ら(普通学級の子)はこの教室にある玩具で遊んだらあかん」と言ったんです。

と、そうしてある意味「共通項」だった玩具を突然取り上げられると、どうやって一緒に遊んだらいいのかがわからくなった。
「私らがおもしろいと思うことと、その友達のおもしろいことが違う」っていうか、「興味を持つことが違う」っていうか。
だから一緒に遊ぶとなると、私らが相手のおもしろいと思うことに合わせてあげないといけない、みたいな感じになってきて
「友達と一緒に遊んでる」というよりも、「幼い子(同い年なんやけど)の面倒を見てあげている」みたいな感じになってきて、
なんかだんだん遊んでてもおもしろくなくなってきたので、いつしか次第にその教室から足が遠のいて行った。
「自分らは優しくない人間なんや」と、その教室に遊びに行かなくなった(逃げた)ことを、子ども心に後ろめたく思いました。

…と、ここで、知的障害者本人及び家族・親戚・友達さんたち、今、「ここ」で怒るのはまだ早いです。
っていうか逆に「そういう人」は今全く怒ってないで、りっさんの話を聞いてはるだろう、と私は思いますけどね。
むしろ、ここでもう早速もってキレてはるのは、きっと「なんたら団体所属の人たち」だろう。←どんつきの天敵(爆)


帰れ!!! そして二度と来るな!!!www


と、そんな話も踏まえて、話進んで。


私が子どもの頃、実家の近隣ではかなり有名な「なんばらぼん」というあだ名のおっさんがいました。
なんばらぼんはうちの実家の隣の学区に家があって、年老いたお母さんと住んでいました。
なんばらぼんは年齢不詳だったが、確かな噂(なんばらぼんと中学の時同級生だったおっちゃんの話)では、
私が小学生当時で、当時のうちのオトン(30代半ば)より年上の40代後半ぐらいだったと思う。

なんばらぼんは、警察官の制服のバッタもん(偽物)みたいな紺色の服を着ていて、それは夏用と冬用とがあって
ご丁寧に「それっぽい帽子」まで被っていた。いつもその服装だった。っていうかあれどこで入手したんやろう?謎だ。
と、そんな出で立ちで、新聞配達の人が使っているようなチャリの後ろ(荷台)に空き缶をいっぱいぶら下げて乗っていた。
一見「オブジェ」に思えるその空き缶は実は「武器」で、「なんばらぼんをからかう小中学生男子」から石などを投げられた時、
なんばらぼんはその空き缶を投げて応戦していた。下げている空き缶が底をついたら、唾を吐いて応戦していた。
ちなみにいつだったか、なんばらぼんのチャリのサドルがパクられて(恐らくそれもそいつらの仕業)その事件から後は
「イスがないイスがない…」と独り言を言いながら、なんばらぼんは「サドルの無いそのチャリ」にまだ無理から乗っていた。

と、これだけの情報でもうすでにほとんどの人がピーンと来ていると思うが、「なんばらぼん」は知的障害のあるおっさんでした。
なので、大人たちは子どもたちに、ズバリとは言わないが「遠まわし」にこう言っていた、「なんばらぼんに関わるな」。

と、そうして概ねの大人たちが「なんばらぼん」との接触を避け、子どもたちにもそれを命じている中で、
逆に、その都度その都度もう自分から積極的に「なんばらぼん」に絡んでいく大人がいたんですよ。
まあ、うちの「オカン」なんですけど。


もうほんま、 いちいち 「なんばらぼん」 に 声をかけるという。 


例えば、夏にオカンが家の前で水撒きしてる時になんばらぼんが汗だくでチャリに乗って通りかかったら

オカン「ぼん、大汗かいてどこ行くねんな?」
なんばらぼん「…ど、どこも行かへん行くとこがない…」
オカン「行くとこないんかいな? ほなもう家帰りよし」
なんばらぼん「…家、家がない…」
オカン「家もない? いや、家はあるやろw」

例えば、スーパーに買い物に行ってなんばらぼんがまたしてもパンを買っているところを見かけたら

オカン「あんたまたパン買うてんのかいな?」
なんばらぼん「…パン、パン、わし、パン好きねん!」
オカン「ぼんはほんま、パンが好きやな~?」
なんばらぼん「…わし、パン!パン、好きねん!」
オカン「そんなパン、パン、言うてたらぼん、しまいにパンになるでw」


と、オカンがそうして、なんばらぼんにいちいち声をかけるのが私は嫌で嫌でしょうがなかった。
だから私はオカンに言うたんです。もう言うたったんです。

「オカン、なんばらぼんにいちいちしゃべりかけんといて」 と。

オカンはなんばらぼん(知的障害者)にも優しくしてあげないとあかんと思ってしゃべってあげてるんかもしれんけど、
なんばらぼんの言うことやることをバカにしてるようにも見えるから、なんばらぼんにいちいちしゃべりかけるのをやめてくれ、と。
そしたら、オカンがこんなん言いよったんですよ。

「でも、ぼん、いちいち おもしろいねんで?」



このオバハンは一体 何を言っているのだ???



ぼん(なんばらぼん)の言うことやることがいちいちおもろいのは、こちとら充分わかってるよ。
でも、なんばらぼんは「その常識はわかってるけどわざと外して(ボケて)る」というわけではないんですから、
いわゆる「天然ボケ」ではなく、むしろ本意気の「天然素材」なんですから、それは笑ったらあかんとこやろ?
つーか「笑ったら」っていうか、そこはもう「笑ってあげたら」あかんっていうとこやん?
なんせ相手は「知的障害者」なんですから。「わかってない」んですから。そして「かわいそう」なんですから。


いや、でも、果たして「そう」なんだろうか? 
彼らはほんまに「わかってない」んだろうか…?



だとしたら、なんばらぼんをいじめる小中学生男子が「なんばらぼん!」言うたら、「なんばらぼんって言うな!」ってメタクソ怒るのに
オカンがなんばらぼんに、「ぼん」って声をかけて、ぼんの言うことやることをいちいち笑ってもそれには全く怒らないのはなんでなんだぜ?
…っていうか、そもそも大人で「なんばらぼん」に面と向かって「ぼん」って声かけるんもうちのオカンぐらいでしたけどww


話戻って。


と、そういったことを織り交ぜて、私が「知的障害のある人の笑いを笑えないこと」について思うのは、


やはりそこにも「優しくしてあげよう」っていう、変な心のバリア(段差)があるから。



人に優しくするのはいいことです。なにか困ってる人がいたら是非とも力になりましょう、なろうではないか。
でも、その人がなんにも、なんっにも、困ってない時に、果たして「優しくする必要」があるのか。
なんばらぼんが「もう毎日のようにスーパーでクリームパンを買っていること」にまで、「優しくする必要」があるのか。


「おまえはまたパン買うてんのかwww」


って、それでいいんじゃないのか。それが出来たらいいんじゃないのか。そこに「笑い」が成立するんじゃないのか。
「それを笑ってはいけない」という、「今いらん優しさ」が、その「笑い」の妨げになっているんじゃないのか。
「わかってない人なんやから」って思って「笑わない」ことが、逆に、その「笑い」を潰してるんじゃないのか。

てか、もしかしたらなんばらぼんは、障害のある頭のどっかで「ウケたw」とか思ってほくそ笑んでたかもしれんからねw


[「笑い」においての「障害」について。その2]の続きを読む
  1. 2011/07/06(水) 01:08:17|
  2. 思うこと(「笑い」)

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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