どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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面接に行ってきた。

あー。変な汗かいた。いややったあ~!!!でも楽しかったです(どっちやw)

あ、その前に、昨日、店のリーダーに今の現状と今後のことを話した。

私「…なので、仕事が決まったら今みたいに平日のランチタイムとか入れなくなるんです」
リーダー「うん、それはいいよ、なんとかなるやろ。なんとかする。それより自分のことが大事やしな」
私「ホンマ申し訳ないと思ってます。平日入れることで雇ってもらったのに」
リーダー「そんなんかまへんかまへんw状況って絶対変化していくもんやし」

リーダーはやっぱり「リーダー」だと思った。

そして、リーダーにも「頑張ってみ!」と背中を押されて行ってきた面接。


午前中は、例の営業事務のほうでした。
まだ合否が出てないのであんまり詳しくは書かないが、宅配とか配送の会社で
業種的には運送業になるそうです。

てか、行ったら私以外にもう一人、応接室に面接希望者が来ていたので驚いた。
3日に面接する予定だかの人が、日にちずれたんかな?と思ったら、
その人はその人でもう面接終わってるらしく、
その先客は新たにマザーズハローワークから斡旋された人だった。
マザーズハローワーク、どんだけ~?www
労務・人事担当の、私よりちょっと年上かな?っていう感じの
ラフなシャツ着てスッとした男の人が「お待たせしました」と入ってきて
なんかそのまま面接開始みたいな流れになった。
集団面接かよwww

私は集団面接が苦手なんですよ。
なぜなら、私は緊張しながらもいつもの調子でようしゃべるんですけど、
一緒に面接されてる人があんまりなんもしゃべらへんかったりすると
なんか私一人が「頑張ってます!」みたいな雰囲気になってくるからいやなのだ。
そして当然、面接官も、しゃべらん人より、しゃべる私に質問が集中するので
あらかじめ用意・予想していた質疑応答の内容、手数を越えて、
「おっとそこ聞いてくるか?」みたいなとこにまで話が及ぶので
卓球シングルスの打ち合いでもしてるかのようなスリルでいっぱいになるのだ。

今日の人も全然しゃべらない人だった。
以前は事務職をしていてテンキーを一日中打ってたとかで
電話に出るのも人と話すのも苦手だ、自分には向いていませんと言っていた。
ちょwあかんやんww自分のええとこをアピールせんと!と、敵方ながら心配した。

そして話をしていくうちに、
求められている業務内容は、事務というより営業管理的な要素がデカイことがわかった。
朝から晩まで伝票の打ち込みやら整理やらなんか計算してるわけではなく
それもやるけど、電話出たり、お客さんの接客案内や、従業員や営業への応答、補佐など
やれることはなんぼでもあるけど、当面は伝票関係に従事してもらうとのことだった。

「電話に出るのも人と話すのも苦手だ、自分には向いていません」と
先に言ってしまったその人はそれからますます何も話さなくなった。
ちょww頼むわ、自分!!!一緒にこの面接を盛り上げていこうぜ!

面接官であり労務(多分事務所の管理職兼任やと思う)の人いわく、
運送業であるだけに現場は男の人(ドライバー兼営業)がほとんどで
そして運送業であるだけに得意先もちょっと語感の激しい人もいると。

労務「まあ、例えば電話に出ていきなり、おい!アレどないなっとんねん!早よせえや!!とか怒鳴られたりすることもなくはないですし、それが誰からの電話か、アレが何なのか、早よ何をしたらいいのかわからない状態でうまくなだめつつ、担当を探して内容把握していかなあかんのですけど、僕らも普段は急品とやや急品と通常品を段取りよく回すことに奔走してバタバタしてますんで、逆に担当の人間にまた、早よしゃべれや!!とか怒鳴られることもあったりなかったり…」

しゃべらないもう一人の人はそれを聞いて「え…」と固まった。
ああ。なんかわかるわ。そんなんもう無理っぽいもんな、貴女は…。
だが、彼女のそれとは違った意味で、私も「えっ」ってなった。

なんか薄っすらと記憶の彼方に覚えがあるぞ、そんな光景。

つーか、私が独身の時に働いていた「あの会社」もそんなんだった。

みんな年々、歳と共に落ち着いていったが、
あちこちで常に誰かが誰かに怒鳴られ怒られ泣かされたり、
電話や、営業車に搭載された無線とセンター局であるうちの課の無線機で
営業と製造業務の主任らがしょっちゅう喧嘩をしている中で仕事していたのだ。
そしてそんな環境に慣らされ、また慣れるように逞しく育てられ、
私もご他聞に漏れず、「ちょっとだけ」血気盛んな時代もあった。

またあれか…。あれ風の熱さか…。つーか、ちょっとおもしれえww


そして今日の面接は一次面接で、この面接の合否は後日連絡するとして
一次に通った方には二次面接として、実際に数時間業務をやってもらい、
(もちろん賃金は支払われるらしい)
それで、こちらもそちらも「合う」ようなら本採用となります、と言われた。

う~ん、なかなか険しい道のりだ。
まあね、なんかそんなんでした。


そして二件目の病院のほうは、診察時間が終わっていたこともあって
面接をする院長先生と私の二人しか院内におらず、
しかもちょっと照明落とし気味の待合室のソファでそれは行われたので、
クラブかなんかの飲み屋みたいな空気を若干かもしだしていた。

温和な感じの院長先生は履歴書を丁寧に見ながらいくつか質問をし
「医療関係の仕事の経験はないのですが、非常に関心を持っています」という私に
「それはちゃんと教えますよ。調剤助手とかね、少し難しいけどね、調剤助手とかね」と言った。

なんで調剤助手調剤助手って調剤助手ばっかりしかも二回言うねんw

そして「医療事務についても勉強不足で未経験なのですが…」と言うと
「医療事務は専任の人がいるから今の所は受付だけで結構ですよ。勉強しますか?医療事務も」
と逆に質問されたので
「それはもういずれ全ての窓口業務に携われるように精一杯頑張ります!」
と言ったら、院長先生は
「それは頼もしいですよ。ところで今日は自転車で来たの?」と言った。

この先生ってwwwいや、なんでもないんだwww


一件目の面接が海でのサーフィンだとすると、二件目のこの面接は湖上のボート遊びだ。

なんだか不思議オーラの院長ペースに揺られていると、
ではまた結果は改めて連絡しますね、と言われたので
「ありがとうございました」と帰ってきた。


ひとつだけ気になったことは、
私は例えば面接の合格結果とかが出てから「実は…」みたいな感じで
「母子家庭です、子どもを二人扶養しています」と後だしするのは嫌なので、
どちらの面接の時も「先にお伝えしたいことがあります」と切り出し、
「…ですが、出来る限りご迷惑をおかけしないように職務にあたります」と言った。

ハロワの担当の人の話では、その辺の事情は言いたくなければ言わなくてもいい、
それは絶対申告しなくてはいけないことではないから、と言っていたが、
私はあえて言った。

どちらの面接でも一瞬相手の顔がちょっと曇ったことを見逃さなかったが
でもすぐに、
「僕にも子どもがいるんですよ」(一件目)とか
「子どもさんはいくつ?可愛い盛りだね」(二件目)とか
普通に繋いでもらえたので、まあ良かったと思った。
わかりませんけどね、社交辞令ならぬ、面接辞令かもしれんし。


とりあえず面接が終わっただけでちょっともうホッとした。
結果が出るまでしばらくこのことは忘れて、連休はのほほんと過ごそうと思う。
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  1. 2007/10/05(金) 15:19:15|
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