どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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(苦笑)

今日は「どんつき」らしからぬ、「早い」よ。
もうね、さらっと書いて、さらっと終わるよ。

朝から昼すぎぐらいまで、体と薬が大喧嘩してたんですよ。
まあ、いわば今夜のメインイベントの「前座」でしたね。

地面は静かなものなのに、もう私だけずっと「震度5」やったからね。


さて。
今日は「礼節知らずの三兄弟の真ん中」がマットにぶっ倒される、
ないしは、リング上を這いつくばるであろう記念すべき日なので
夕方ぐらいから徐々に回復した(てか、薬の効果が薄れてきて逆にラクになった)私は、
かなりだいぶ楽しみにしていた。

関心のないやつにはなんのことかわからんかもしれんが、「ボクシング」です。
いいですか?「ボクシング」です。

あえて二回言いますけど。


夕方、チビを迎えに行って帰ってきたら、
あーちゃんが栗とさより(しごう済み。しごう=ハラワタ抜き)を持って来てくれてて
娘は、あーちゃんが持ってきたと思われる「栗剥き器」みたいなんで
得意満面で上手に栗を剥いていた。

チビが「あーちゃん、あーちゃん」とまとわりつき、
あーちゃんは「剥く前のイガイガにくるまれた栗」をチビに見せながら、
二人でなんかしゃべりながら外に出てイガイガを割ってきたようで、
その時、私は台所で、とある緊急を要する別件で、
あーちゃんママと秘密会議(電話)をしていたのだが
その緊急事態を知った上で薄ら笑っていたあーちゃんは、外から帰ってきて
台所の私の指定席(パイプ椅子)の上に、剥いた栗のイガイガの皮を置いたりして
緊急事態にパニクる私をさらに挑発したりした。


りち、話に夢中→パイプ椅子を確認せず座る→イガイガ置いてある→尻に刺さる→ギャー!痛い!


つーか、誰が引っかかるかwwwもうこんな罠、モロバレやん、見たらわかるわww
そして、
その「わざと」な嫌がらせは、あーちゃんの思惑通り、緊迫する私の神経を逆なでした。

もうね、なんであーちゃんはあんなにおもしろいんだろうwww


話はそれたが、
あーちゃんとも当然、今日の「ボクシング」の話になった。

私「もうな、一回ボコボコにやられたらええねん。ほんで、本気で泣いたらいい」
あー「そうや。でも、実際パンチ力はまあまああるからなー」
私「そこやねんな~。ホンマ、力はそこそこあると思うねんで、ちゃんとやってきたら」
あー「そう、それ。親父さんがあの子らの伸びる力を潰してしもたんや」
私「やっぱ人間は、自分の身の丈に合わせてその都度悔しい思いをいっぱいせなあかんな」

という話をしていたら、オトンが「ボクシング、ボクシング」と呟きながら
今日だけは残業もしないで大急ぎで帰ってきた。

そして、あーちゃんは、娘とチビに
「一緒にご飯食べて帰って!」と、いつものように懇願されつつも
「いや、今日はもう帰るわー。おうちでご飯食べるわ」と言って帰った。


ご飯を食べながら、
相変わらずテロップに頼りすぎな編集による「前置き」を見た。

オトンはチャンプがわりと歳いってることを心配していたが、
つーか、ずっと鍛えてきた33のチャンプのスタミナを、
「趣味・飲酒」の58のオトンが心配することはないと思いますよ。
てか、私は今までKO勝ち(???)のみでここまで来た二番目の人のほうが逆に
長引くと持たなくなってムチャクチャするんちゃうかと思っていた。


案の定、だいぶムチャクチャだった。


「ボクシング」を見ていたのに、いつのまにか「レスリング」になっていた。


よもや、「ボクシング」の試合で投げ技が出るとは、
そら、闘いの最中であれ、チャンプも思わず(苦笑)です。

緊迫した電話中にわざと栗のイガイガ置かれるよりも、もっと(苦笑)です。

つーか、もう(失笑)です。


あれは無いやろ。
なんで逆ギレやねんて。
むしろ泣け。
泣きながらでもやれ。
つーか、打て。
てか、打つ時に「プシュッ」とかいちいち擬音を声に出すな。イライラする。


「あんな」試合の後にも、チャンプはインタビューで「大毅選手」と言っていた。
明らかに最後のほうボクシングをしてなかったやつに対しても「選手」と、言った。
多少皮肉なことも言っていたが、もうそれはしゃあないって、言わしたれ。

そら、思わず反則も出ますよ。
なぜなら、あの時リングにいたやつはもう「ボクサー」じゃないんですから。


私は子どもの頃、ずっと少林寺拳法をやっていました。
少林寺の好きなところは「自分からは手を出さない」ところでした。
実際、技のほとんどは相手が攻撃してくるものに対して、
抜けるとか、返すとか、まあ、流れで反撃(w)もしますけど、
少なくとも「相手をメチャクチャに叩き潰す」ものではなく
「組み交わす相手との信頼関係の下に、己を切磋琢磨するもの」なのです。

そんな私がボクシング好きというのは矛盾してるように思うかもしれないが、
私は逆にK-1とかの格闘技は見ません。もう、ボクシングだけ。

なぜなら、ボクシングもまた
「単なるどつき合いではなく、己を切磋琢磨するもの」
だと思うからです。


何やってもいいから勝てばいいというものではない。
そしてさらに、勝ったら何を言ってもいいというものではない。
自分と同じように苦しいトレーニングを積んできた相手に対して
勝ち負け関係なく、お互いを讃えあい、認めあえなくては、
それは「選手」じゃない。ただの喧嘩っ早い兄ちゃんだ。
そして「喧嘩」がしたい人は「ボクシング」のリングに上がってはいけません。


なんかまた結局長くなってしまったが、
もう逆に二番目の人は何年か山篭もりしたほうがいい。
あの「弁慶」も山で修行したんですから、それはもうガチでしたほうがいい。
文字通り「頭打たれた時」が更なる飛躍のチャンスですから、
無礼極まりないあの三兄弟の中では実力がイマイチと言われる二番目の彼は、
ここから逆に、三兄弟で唯一の「ホンモノ」になれるかもしれない。


でもまあ…無いかな。


あ、思い出したけどチャンプ、
トロフィーの拳の色が金色やったことにカチンときてましたね。

あんなん、もう絶対あかんて!もうちょっと考えろよ。

そんなことやからボクシング界の八百長疑惑を払拭できないんです、むしろ後押ししている。


チャンプのグローブは「黒」ですよ。
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  1. 2007/10/12(金) 01:54:39|
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