どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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「小田和正」があったら仕事20時間できる

すみません、ちょっと言い過ぎました。
でも12時間ぐらいやったらいけますよ、多分。
途中、福山くんも投入させてもらいますけど。

今日は長丁場になりそうなので、
朝からがっつり小田和正さんのCDをかけながら仕事をしています。
今日のノルマを半分ぐらい過ぎたのでちょっと休憩です。
休憩なんやから休めばいいものをどんつきを書いているという。
なんか書くことが一番気分転換になるんかもわかりませんね、私の場合。
つーか、ほんまにいっぱいいっぱいやったらどんつき書くのもいやになるんやけど
気分転換に書こうと思ったということはいい感じで流れているのかもしれない。

そうそう「小田和正」。

堤真一と小田和正のことはしゅっちゅうどこかで言ったり書いたりしてるので
どんつきでも過去に書いたかもしれないがまた書くぞ、何回でも書くぞ、そんなもん。

私は小田和正の歌が好きです。

というか、曲も好きなんですが、小田さんの歌に出てくるような男性が好きなんです。
どの人もこの人も、もろにタイプです、ドンピシャです。
なんかこう、控えめ。真摯。誠実。繊細。荒々しくない。みたいな。


俺についてこぉいいぃ~~~うおりゃあぁあぁぁあ~~しぇきなべいべええぇえっwっうぇwっうぇwww

みたいなやつはいやだ。


うるさい

あつくるしい


それにひきかえ、ほらごらんなさいよ、小田さんの歌中の男の人たちを。


遠くに見えるその夢を まだあきらめないで
必ずそこまで 連れてゆくから
ためらうその気持ちを 全てこの手に渡して
出会えてよかったと 言える日がきっとくる


「好きな人は いるの?」
答えたくないなら 聴こえないふりをすればいい
君を抱いていいの 好きになってもいいの
君を抱いていいの 心は今どこにあるの


「誰かが甘く誘う言葉に もう心揺れたりしないで」
せつないけど そんなふうに 心は縛れない
明日になれば君を きっと今より もっと好きになる
その全てが僕の中で 時を越えていく


君となら生きていける 君のために僕は生きていく
まるで君が望むような僕には なれないかもしれないけれど
君のために強くなる 僕にはもう何の迷いもない
もうなにも恐れないで 今は全てを僕にまかせて


今の僕が 君に あげられるものがあるとすれば
ありふれた愛の言葉 それと 明日の約束だけ
こんなにせつなくなるほど 人を好きになれるんだね
なぜ君かわからない でも君しか見えない



小田さんフリークには私が今どのCDを聴いているかわかりますね。
あれですね。
ああああ~~もう好っきやわ~~~!!!ねえなんでこんなにいいの???←うるさい

なんかこう、どれもこれも、好きな女性の横顔をそっと見つめてる男の人の姿が浮かびませんか。
「おい!こっち向けや!俺のほうを見ろ!」じゃないんです。
彼女がふとこっちを向くまで、その目と目が合うまで傍らでそっと待っているわけですよ。
それは柔らかな春風のように。あるいは真白な雪のように。

もうね、そんなんされたら私なんかすぐ見ますよ、ええ速攻ですね。
ええガン見しますね、それはもうめちゃめちゃ見ていきますよ。←あつくるしい


女って、男らしい人が好きとかよう言うじゃないですか。
そういう、女が求める男らしさって二通りあると思うんですよ。

「俺についてこいー」のほうと、「君をいつも見守っているよ」のほうと。

どっちも男らしいと思いますよ、ある意味。捉え方、受け取り方の違いですけど。

だから例えば、好きな娘が求めている「男らしさ」を見誤ると

「ゴーイングマイウエイ(死語)なうっとしいやつ」とか、
「しんきくさい、頼りないやつ」になってしまうんじゃないかと思うんですよね、なんとなく。

そして、ガーっと愛情表現するタイプの人がたまにしおらしい面をみせたり
また、控えめに愛を暖めるタイプの人が時々激しい一面(DVちゃうぞ)を見せたりすると
またそのギャップが良かったりするのだろう、だから飽きないっていう。
なんぼ好きなタイプでも一辺倒だとやっぱり飽きてしまうと思うので。

あ、ちなみに小田さんの歌中の男の人も時折激しくぶつかっていかはるんですよ。

ああ、それと「君(きみ)」っていう呼びかけ、これもかなりいいですね。
関西人には「君」とか「あなた」とか馴染みがないので
どっちか言うときもいとかきしょいっていう印象になると思うけど
私は女の人に「君」とか呼びかける男の人、好きですね。

「君」って言われたい。「君」って。「君はさ~」って。「君はね、」って。いいなあ「君」って…

…すんません、また昼間っから妄想に落ちてしまいました。


いいなあいいなあ小田さんいいなあ。
福山くんのバラードも好きですね、もう書き出しませんけど。
やっぱ「そういう系」の男の人がよう出てくるんですよ。

そんな私が今一番欲しいCDは海援隊なんですけど。

誰ですか、ちょっと笑った人は。そうですよ、テツヤですよテツヤ。

海援隊、いいですよ。詩が飾ってないというかストレート。曲も耳心地いいし。
私なんかは金八マニアなので主題歌になった曲はほぼ覚えてるんですが
海援隊ってもともとコミックバンドやったらしいですね。
CDまるごと音楽の教科書に載せていいんちゃうっていうぐらいいい歌がいっぱいある。
歌はそんなにびっくりするほどうまくないと思うけど、あの歌には合ってますよね、テツヤの唄い方は。

恋愛について語ったつもりなのに
最後にテツヤが出てきたからなんか変な締めになってしまったじゃないか。

テツヤめー。完全にテツヤのせいだ。

仕事してきます…小田さんもずっとエンドレスで応援してくれてるしw
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  1. 2008/03/12(水) 14:13:19|
  2. 恋だの愛だの何だの、ネタ
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