どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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休業宣言的なもの

どんつき書くのを、ちょっとお休みしようかなあと思ったんですよ。

理由は、「書きたいように書けなくなってきた」からです。

そもそも、私がこのブログを書き始めたのは、
私が管理人をしている 本サイト「風まかせ」 の宣伝行為であり、ある種の売名行為でして。

モノを生み出すっていうのは時間も労力もかかるし、
そないポンポン更新も新作も出来ないんで、
まあその間、「どんつき」でも読んでおいてください、ぐらいの。

私は本来、ブログとか日記の類を書くのは苦手なんです。


これを書くと語弊があるかもしれませんが、ぶっちゃけ私はそんなにブログが好きじゃない。


それは、

「本人を全く知らんやつのブログ(日記)読んで、おもろいか?」

っていう頭が、私にあるからなんです。

だから、もう死語なんかもしれんが、ネットサーフィン(笑)とかで
色んな人のブログを読みに行ったりもしないし、ほんまに、リアルでツレのブログしか読まない。
何故なら、私がそいつ(ツレ)を知ってるからこそ、
そいつがどんなことを書こうが、どんなことを言おうが、その人となりを知ってるので
読んだ文章がそいつの声のトーン、口調で聞こえてくるから
だから、読んでておもしろいと思うんですね。そもそも、そいつが好きやから。


話は戻って。

私はこの「どんつき」を書くにあたり、自分の中でスタンスを決めた。

① 何事も、あえて斜めから入る。

② エンターテイメントとして毒を吐く。

③ 私がちょっとおもしろいと思ったことを、さも、より一層おもしろく書く。



ひとつずつ説明をしていくと、

①については、まあ私の性格のまんまなんですが
私は、素直とか真っ直ぐなやつと勘違いされがちですが、結構違います。屈折しまくりです。
わざわざ口にしないだけで、わりと冷めて斜めから見てたりします。
でなかったら「笑い」や「コント」をやろう(書こう)とはしないですし、
ああ、話それるけど、私がそれに気付いたのは、25ぐらいの時に
「恋のから騒ぎ・人妻スペシャル」のオーディションの二次か何かの審査を受けた時です。
それまでは、ちょっとはシャベリにも自信あったし、
笑いに関しては「表」でやってきてたし、笑いで表に出たい人間でした。
でも、その審査を一緒に受けたメンツを見た時、なんか違うと思った。
バラエティ番組ですから、何を審査されるかと言うたら「おもしろさ」なはずなのに
ディレクターが言うた「普段の格好で来て」を守ってトレーナーにジーパンで行ったんは私だけで
なんかみんな違うとこに気合入ってて、パーティドレスとか着物を着てきてる人もいました。
ある意味、意気消沈した私は審査でひとこともしゃべらなかった。
なんかわかったんですよね、私はここじゃない、むしろ「裏(方)の人間や」と。
「私ももっとオシャレしてきたら良かったー」とか一切思わなかったですしね。
求められているものが違ったわけですね。
だってね、「から騒ぎ」は、素人いじりの天才・さんまさんの番組なんで。
逆にあれからかもしれません、「斜めから、真っ直ぐに見ることが、常」になったのは。

②については、どんつき初期の頃には、一部で苦情?も来ました。「口が悪すぎる」って。
まあ私は普段から口が悪いのでこんな感じですが、
いや、そら、「ちゃんとせなあかん」時はもちろんちゃんとしますよ、
ボキャブラリーは乏しいですが、間違った尊敬語・謙譲語は絶対使いません。
例えば、買い物に行ってレジの人がお釣りを渡してくれる時
「○○円のお返しになります」って言うた瞬間に、もう小一時間説教したくなります。
自分それ、丁寧に言うてるつもりかもしれんけど、根本的に間違ってんで、と。
でもね、皆さん。考えてみてください。
「エンターテイメントの読み物」として、「ブログ」を読んだ時、
最初から最後まで完璧に美しく清らかな表現で織り成された教科書みたいなモノを読むより
多少過剰な表現があったとしても、毒満開なモノのほうが、おもろないですか?
何故なら、「自分にはようそこまで出来ない」からです。
なんやかんや言いながらも、体張ってる芸人がウケるのも突き詰めるとそこやと思います。
「アホやこいつwww」って、見下しながらも、自分はやらん・やれん、でもおもろいから、
小島よしおが冬でも裸でおっぱっぴーしてるのがおもろいんです。
彼も最近、服着てますけど。

③については、私は「笑い」や「物書き」に関してはちょっと鬼畜的なとこがあるので
自分の中でなんかヒットしたら、それは躊躇なく表現します。
それが、誰かが言ったことであっても、したことであっても、どんどん使っていきます。
てか、裏を返せば、
私はほんまに嫌いなやつのことを執筆のネタには絶対しないし、それは100%しないし、
嫌いなやつのことや、自分の中で鬱積してることや不満を、書き物のネタには絶対しない。
何より、書けないですからね、思い入れがない人、出来事については。
書いてる自分がおもろなかったら、それは書けない。
私にとっては、「書き物(ネタ)」=「愛」なんです。
でも、なんちゅうか、「笑いの耐性」や「ここまではOKレベル」は人それぞれで
逆に、神経質な人や被害妄想の強い人、勝手に傷つく人は、
申し訳ないけど、どんつきを読まないでください、ってね、言いたい。
「どんつき」を「エンターテイメント」として読めない客は読んでいらん。
正直、どんつきで取り上げてきた記事のほとんどは「他愛もないこと」です。
それを、ただ、私がおもしろおかしく「読み物」として大げさに書いてきただけのことであって
ってか、普通、そんな年がら年中、万人がびっくりするような事件は起きないですし、
自分にとっては大事件でも、他人にとっては「だから?」やし、
それをいかにおもしろおかしく表現するか、それに尽きると思うんですね。
少なくとも、私が「どんつき」でネタにして書いてきた、
ツレや身内や仲間に何か悪い印象を持った読者はいないと思う。
何故なら、私は「愛ゆえに」書いて(ネタにして)きたからです。
それをもし、なんか湾曲して捉える読者がいたら、
それはおたくの受け取り方がおかしいんですよ、っていう。
言葉でも、文章でも、歌でもそうやけど、
発信してるのは作り手やけど、受信するのは見た・聞いた側やからね。
同じモノを見ても聞いても、受け取る人によって解釈は違う。


表現者には、表現をする責任があると言われます。

「モノを書く、伝える、声にするからには、受け取り手の気持ちも考えるべきだ」と。

でもな、そんなこと考えてたら「表現」なんか、ぶっちゃけできないんですよ。
だって、受け取り手の捉え方なんか千差万別なんやから。

客の顔色いちいち見てたら、ほんまにおもろいもんは創れない。

まして、インターネットという媒体は
「誰が読んでるかわからんから、最上の配慮を」って言われるけど、
それは逆に、読み手側にも「読まない自由と意志」が一番やれるわけやんか。
お金出してホンやCD買って、客が文句言うならまだわかるわ。
でもな、自分にとって腹立たしいものをあえて「タダで」自分の意思で読んで、追って読んで
「腹立つわー」っていちいち憤るとか、なんかアホかと。耐性なさすぎなんですよ。
私は某巨大掲示板とかで「名無し」で言いたい放題言うてるやつは大嫌いです、だから見ない。
そういうことなんですよ。

話またそれるけど、
自分のブログで「右翼満開思想炸裂」で色々書いてる友達のブログが、私は好きです。
たまに行き過ぎた表現するけど、それも踏まえて私はその友達の書き物が好きや。
私もどっちかいうと「右」の人間で、私が絶大な尊敬と信頼と癒しを感じていた母方爺ちゃんが
当時の右翼のまあまあ幹部の人だったので、爺ちゃんの思想に影響を受けてたんです。
マジで、昭和天皇が亡くなったら割腹自殺するかもしれんとすら思った人で、
昭和天皇が亡くなる前に爺ちゃんは亡くなったから、ある意味まあ良かったけど、
そんな話も、書きたかったけど、今のどんつきではもう書けない。
どんつきは私の手を離れてしまった感がありますね。


どんつきでも、アクセス解析機能付けてますから、
どの時間にどこの都道府県のどのホストから来てるとか、全部アクセスログ解析できてるから
そのIPで、どんつきにアクセスできひんように、私のほうでブロックすることも余裕でできるので、
むしろ、「腹立つけど、何故かどんつきにアクセスしちゃう」って人は、言うてください。

私が、あなたを、二度とどんつきにアクセスできひんように拒否設定してあげますから。


ひとつだけ言いたいことは

「笑いに、耐性とゆとりが無い、頭の固いやつは、マジでどんつきに来ないでください」って。

めっちゃツレと全然他人を分けた中で書くのが一番ラクやなー。こんなん言うたらあれやけど。
万人の機嫌取ったような記事は私には書けないですからね、書いてておもろないから。
簡単に言うと、書けるネタとか表現を考えなあかんのがなんかうっとしくなってきたんですよ。
仕事でもないのに、「書きたいように書けない」ことが。
そやし、ちょっともう休もうかなあって。
何より、書いてる自分自身がおもろいと思えないんですよねえ、最近のどんつき。

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  1. 2008/04/21(月) 03:03:05|
  2. どんつき(の、どんつき)
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