どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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深層心理を暴く

さて。

今日は性格診断系のバトンなんかをやってみようかと思います。


ミクシイでは、踏んでしまったらちょっとやったりもしてましたけどね。
ずっと書いてなくて久々に書く時の肩慣らし的な感じで利用していた。
ただ、どんつきではそういうものは極力やらんとこうと思ってた。
なんかこう、「人が創ったネタに乗じる」みたいなものは。

ただ、バトンに関しては「乗じていくこと」が前提で創られてるものなので
まあそんなに頑なにならなくてもいいのかなと思ったりして。
例えば大喜利なんかでもそうですやんか。
人が出したお題に対して自分が答えることで笑いを生み出せたら
それはもう全然自分の笑いとしてしまっていいわけじゃないですか。
ならば、なんかどんどん乗じていきましょうよ。そんなこともやってみましょうよ。


2009年の抱負は「柔軟になる」なので。


まあ嘘ですけど。今思いついただけですけど。


ただね~。
そもそも私は性格診断とか占いとか、大して信じてないんですよ。
いや、信じてないというか、
あの類のものは往々にして誰にでも当たる、
いや、誰にでも当てはまる「部分のもの」だと思っているんです。


例えば、「あなたは優しい人です」って結果がなんか出るとするじゃないですか。

生まれてこのかた一度たりとも優しくなかった人っていないと思うんですよ。
いや、もちろん優しいの意識や度合いや頻度やジャンルは様々ですし
誰が見てもわかりやすい優しさもあれば、
一見わからないような「逆に優しい」的なものもありますが
「あなたは優しい人です」っていう結果が出たらね、
「そういえば…」って、自分の「なんか優しい部分」を思い浮かべるじゃないですか。

「人に、自分優しいなってよう言われる」とか
「そうやねん、俺は優しくあろうと努めてるねん実はね」とかね。


「当たってるわ~」



また逆に、「あなたはずるい人です」って結果が出たら
同様にして、自分の「なんかずるい部分」を思い浮かべるじゃないですか。
生まれてこのかた一度もずるいこと考えたことないやつは多分いないし、
「優しい」と同様に「ずるい」も、意識や度合いや頻度やジャンルは様々ですから
「そういわれたら…」ってなるじゃないですか。



「当たってるわ~(苦笑)」



ただね、いいこと言われたら嬉しいけど、
マイナスなこと言われたら正直ちょっと嫌じゃないですか。

その感情を露にして
「誰がずるいやつやねん!俺はなんにもずるくない!勝手に人のことをずるいとか決めつけるとかずるい!こんなんずるい占いや!」
ってなるやつもいるだろう。

だがそれは、「ずるいやつ」って結果出てるのにまだ、
「俺はずるくないんや!ずるいのはおまえや!」言うて必死に抗ってるおまえが
逆に、今一番なんかずるいような感じですよ、って話ですから。


「当たってるわ~(苦笑)」


まあそんなわけで、性格診断や占いは、
「(誰にでもある)特徴の一部のみ」が出るもの、と私は思っている。
今、その瞬間の、その質問に対してのみ、で。

だって、なんぼしゃべってもそいつが何考えてるとか全部はわからないじゃないですか、人間って。
ちょっといくつかの質問に答えただけで「こいつはこういうやつ」とか絶対わからないんですよ。
もっと言うたら、その質問に答える時に
そいつが頭の中で何をどんなふうに思い描いてそう答えたかなんてわからないんですから。



「りっさん、逆に性格診断系のバトンやるとかもうやめたら?」



お気遣いありがとう。大丈夫だ。

いや、やるんですよ、もう今日という今日は。



ただ、ひとつだけ気付いたことは

「バトンとはそもそも、渡す人がいないと受け取れない」わけで、
なんぼ私が息を荒げて「性格診断のバトンやる!」言うても
なんか回って来ないとそれは一生やれないわけで。


くじけない。なんかここでくじけない。


「2009年度、柔軟になる」



ググって探してきたぞ、バトン倉庫から。


やってやりますよ。
続く
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  1. 2009/02/02(月) 23:09:51|
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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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