どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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学級閉鎖

さて。

先週末、インフルエンザ発覚で休んだ店長(ドラッグストアのほう)が、昨日は復活していた。
インフルエンザにかかったら一週間ぐらいは休むことになるのがデフォだが
多分店長は休んだ時にはもう大方回復に向かっていたのだろう。


仕事や家事育児しながら風邪治さなあかん。


自分も含めてだがおまえらよ。


大人になるってしんどいことだな


さて。

インフルエンザが猛威を振るう中、
うちの店でもバタバタとインフルエンザで倒れているのだが
私は肩と肋骨が痛い以外はピンピンしている。

そう、この数日ずっと、なんか突然肩から肋骨にかけて
左上半身がなんかめっちゃ痛かったんですよ。
起きてる時はマシなんやけど、寝たら息するだけで泣きそうなくらい。
二週間前に風邪か鼻炎かで熱出てくしゃみ出て咳出て治って
それからずっとしつこく朝晩咳だけが残って喘息気味やったんで
てっきり、また咳のしすぎで肋骨にヒビでもいったんだろうと思っていた。


で、今日店休みなんで、
家で車屋のほうの取引しながら合間に行ったんですよ、整形外科に。


肩の骨がちょっとずれてたらしい。
脱臼の手前を亜脱臼と言うが、その亜脱臼の手前やと、なんやややこしいな。

医者「なんで気付かなかったんですかっ!?」
私「いや、気付いてましたよ!痛いって気付いたから病院来たんじゃないですか」
医者「痛いっていうレベルの話じゃなかったでしょうっ!?」
私「仕事やったんですよ!土曜は子どもの病院行ってたし、日曜はまた仕事休みやったけどそっち(整形)が休んではるし」
医者「仕事と体とどっちが大事なんですか!」

私「どっちもですよ!!!」

だってそうじゃないですか。何を言っているのだ君は私の嫁か。


てか、また言われた、「痛みレベル」。

私はどうも痛みに鈍いらしい。
つーか、わりとかなりの痛みに耐えられるタチらしい。
胃潰瘍十二指腸潰瘍今の持病等消化器系の病気の痛みやら検査やらで
今まで色々と日常生活で体験する範囲外の「痛いこと」を経験しているせいで
なんか私の中の「痛さ」の限界がレベルアップしていってるのかもしれない。

嬉しないな~


さて、話は戻って、その店長との会話で

「今年はインフルエンザで学級閉鎖が例年にない勢いらしい」って話になった。


そうなんですよ。

うちの娘の学校でも先週ぐらいまで、
娘(四年)の隣のクラスは学級閉鎖したり解けたりぐらぐらした状態やったし
昨日からは六年生が学年閉鎖している。

娘「学級閉鎖いいな~」
私「おまえなかなか不謹慎なこと平気で言うなあ。それだけ多くのしんどい友達がおるってことやで?」
娘「それはそうやけどさ~。ママ、どんだけ休んだら学級閉鎖なるん?」
私「クラスの半分ぐらいちゃうか?」
娘「インフルエンザじゃない人は学級閉鎖の間、友達と遊んでもいいの?」
私「まあ公には自宅学習ということになると思うが、ぶっちゃけ元気やったら全然遊べる」
娘「学校休んで全然遊んでいいなんてラッキー!」
私「ちょ、おまwママが全然遊んでいいって言うたとか人に言うなよ?推奨してるわけやないからなっ!?てかさ、多分あとから学級閉鎖で出来んかった授業の補習とかあると思うで」
娘「えっ…」
私「そらそうやんかw勉強せんならん授業時間は決まってるんやから」
娘「えーっ。そんなん損やんかー。せこいわ~」
私「何がせこいねんwタダでええことだけがあるわけないやんか。世の中そんなに甘くはありませんよ」
娘「そうか…。やっぱ嫌やな~学級閉鎖なったら嫌やな…」


もうね、笑えてきてね。
私の子どもの頃となんかもう一緒やなとか思って。

今でこそ私は頭悪い体力ない、おまけに根性もないの三拍子の腰抜けだが
小学生の頃はね、から(背丈体格)小っこいわりに
体力もそこそこあって年中元気(しかもちょっと勉強できる)な子どもだったのだ。
いや、娘勉強できるかはわからんけど、私と同じようにから小っこいし、
赤ん坊の頃はしょっちゅう熱出してひきつけてたが
このところほんま風邪引かなくなってね、丈夫になったんですよ。
私も全くそんな感じだったんですよ。

実は私も小学生の頃は学級閉鎖に憧れていたことがあった。
だからわかるんですよ、なんか。

娘は何も


「丈夫な私以外のやつはみんなインフルエンザで苦しめ」

とか


「自分は人よりいい思いがしたい」


とか、そんなん思ってるわけじゃないんですよ。

ただ、「学級閉鎖」っていう、通常じゃない事態にわくわくするわけですよ。
毎日毎日学校行って帰って行って帰って、っていうおんなじ毎日はそら退屈なんですよ。
日々、多少の変化はあっても基本的に同じじゃないですか、小学生の生活なんか。
自分の力で変えられることなんて限られてますしね、権限は親や大人が持ってるし。


そんなふうにして「学級閉鎖いいな~」から「学級閉鎖いややなあ」に意識変化した娘だが
今日、給食が終わったら、午後から休講で帰ってくるらしい。
さっき学校から一斉連絡メールが来ました。



登校してきた子どもが少ないので、学年閉鎖 ですって。

娘、残念! どんな顔して帰ってきよるんやろ。
今日店休みで家にいてよかったですよ、リアルタイムで顔が見れますよ。



しかしこれで、娘の学校においては三学年が学年閉鎖することになる。
万遍なく感染するウイルスなので他の学校でも似たりよったりの状態だろう。
もしかして今、学校に子どもほとんどいないのか?

HIVについて、我々人類に警鐘を鳴らしている、などという学者?(哲学者?)もいるが
だとすれば、インフルエンザは我々にどんな警告を発しているのだろうか。

除菌抗菌グッズに頼るな、手洗いうがいをちゃんとしろ?
家でゲームばっかりしてるんじゃない、外で元気に遊べ?
薄着しろ?
乾布摩擦しろ?
早寝早起きしろ?
飯食ったか!
風呂入れよ!
顔洗えよ!
歯磨けよ!
また来しゅ……
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  1. 2009/02/03(火) 13:44:30|
  2. 家族ネタ

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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