どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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「撃つなよ?」

さて。

りっさんお得意の「なんとなく時事ネタ」です。
今日はもう、なんと言ってもこれです。

日本の方向に向けてミサイル撃つとか言うてる人がいる。

いや、ミサイルではないって言うてはるんですけどね。
人工衛星だか何だかや、と。

っていうか、
頭が幕末で止まってる私が言うのもあれですけど、今って2009年なんですけどね。
グーグルアースで幻の伝説の大陸が見つかった!とか言うてる時代なんですけど
(結局それは見当違いの見間違いだったらしいが)
なんかもう色々バレバレなんですけど、なんかそう言い張ってはるみたいで。

そう言うたらずっと何年も前に、あの人の長男が
「(TDLの)ミッキーマウスが見たかった」とか言うて日本に勝手に来てた時
色々もうそいつやということがバレバレやのに、
「いや、僕はタナカマサオ(正男)です」とかなんとか言い張ってる、みたいな事件がありましたよね。

なんていうか、あの親にしてあの子あり。
まあ風貌も、彼が一番、オトンに似てますけどね。

っていうかあれ、帰さへんかったらどうなってたんでしょうね?
「おたくの息子なんか来てませんよ?タナカマサオくんやったら来てますけど~」
とか言うて。
だってあっちもそれとおんなじようなことしてたわけじゃないですか。
しかもこっちから勝手に行ったん違って、拉致って行ってそんなん言うてたんですよ?


話戻って。


私が思うのは、なんでもっと強く「やめろ」と言えないんだろう?と。
だってそうじゃないですか。
うちの国の上空になんか飛ばすとか言うてるんですよ?
しかも明らかに超危険なもの積んでるのに?
っていうか、国際的な取り決めとかようわかりませんけど、
大気圏とかの話になったら、領空侵犯とかの話もなんかもう関係なくなるのか?


この話を私なりに物語にしてみるならば、例えばですけど、こんな話。


ある日、隣の学校の番長の北くんが僕に言いました。

北くん「君ら、ちょっとそこに立っててな。今から実験するから。君らの頭の上に水風船飛ばすから」
僕「実験?水風船?っていうか、見るからになんか風船の中の水がごっつ赤いんやけど、もしかしてその中身ってタバスコとか入ってない?」
北くん「そんなん入ってへんってwただの水風船やし」
僕「でも、その水風船が僕らに当たったら、僕らは全身タバスコ浸し…いや、水浸しになるんと違うの?」
北くん「君らには当たらへんから。君らの頭のだいぶ上を越えて、君らの立ってる向こう側の空き地に落ちる計算やから」
僕「……。いや、なんかおかしいわ。その実験やめてくれへん?っていうかその水風船、もうちょっとよく見せてくれへん?」
北くん「これはただの水風船や!…あ~もうおまえなんかうざいわ~」
僕「……。その水風船をそっちから投げるピッチャーは誰なん?」
北くん「もちろん、俺のブレーン達や」
僕「……。いや、なんかやっぱり嫌な予感するわ。ほんまに僕らには当たらへんの?」
北くん「だから当たらへんって言うてるやろ!しつこいねんおまえ!」
僕「だって…。どう見ても中身赤いし…」
北くん「だから何回言わすねん!これはただの水風船や!俺の実験の邪魔すんなっ!!!」
僕「じゃあさ、じゃあもし、投げる時になんか間違って僕らのほうに来そうになったら、その水風船をバットで打つしな?」
北くん「そんなことしたらおまえらをボコボコにするから。売られた喧嘩は、俺は買うから」
僕「えー。ちょ、待ってよ!喧嘩なんか売ってないやんか。僕らはただ、その水風船が僕らに当たって水浸しになったら困るし、……いや、もうはっきり言うけど中身タバスコやろ?そんなん僕ら、被りたくないもん!」
北くん「また連絡する」

そして、しばらくして北くんの軍団が言ってきました。

「4日から8日ぐらいの間に、番長が言うてた例の実験やるから、おまえら、俺らの邪魔すんなよ」

一応、北くんらが実験に失敗した時に打ち返すバットの準備はしてあります。
北くんらが実験を開始したことを伝える、学級連絡網も作りました。
学校全体にお知らせできるかどうかはわかりませんけど…。

国連先生も僕は間違ってないと言っていますし、
姉妹校の米くんも、僕らがピンチになった時の用意してくれてるみたいですけど
実際のところ、一緒に打ち返してくれるのかどうかはわかりませんし、
血気盛んな友達の米くんが早々と打ち返す手伝いをしてしまったらしまったで
多分、北くんは僕に対してまたなんか怒ると思います。

僕らは一体どうなるのでしょう?



いや、あのね。


君ら、なんかもっと言うていいやろ。


これはどう見てもイジメです。ありがとうございました。


「僕らの頭を通過してタバスコ入りの水風船投げるとか、そんなんやめろや」
ってね、それは全然もっと強く言うていいことじゃないですか。
なのにそれをもっとなんで言わないの?言えないの?
北くんらと君らの間には、一体何があるの?

まあ確かに、北くんはなんかちょっとアレなとこあるし、
しかも北くんのやり方に「まあね~」とか言うてる背後の巨大校の中くんらに、
君らが昔からずっと恨まれてることも、ちょっとは聞いてますよ。
でも、それにしても、なんかおちょくられすぎやろ、君ら。


その方向で考えていくと、私的には
「もう二度とそいつがしょうもないちょっかい出せへんぐらい、一回マジで潰したれや」
っていう方向に行ってしまう。


でもそれはしないとなんか決めた(決めさせられた)国の国民ですから、

ひとつだけ言いたいことは


「撃つなよ?」


これは、「押すなよ?押すなよ?」→「押せ!の合図」ではない。

否・ダチョウ倶楽部。
否・上島竜兵。


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  1. 2009/03/28(土) 00:25:37|
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京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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