どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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カー子姉ちゃんと、みやっさん

さて。

昨日の朝とみぃから
「いちご休校で暇してんのちゃう?昼頃行くわ。りちは休憩何時?」
とのメールが来ました。
私の休憩時間は大体2パターンあって、
どっちの割り当てになるかは日々行ってみないとわからないのでそう答えたら
とみぃは「了解♪」と返事をくれた。

休憩時間になって昼ご飯を食べるために家に帰り、
その玄関の鍵を開けると、確実に私のものではない女物の靴があったので
「あ、とみぃ来てるわ」と思った瞬間、
玄関から一直線のどんつきにある居間から

「キャアーッ!!!!!」

という悲鳴が聞こえてきて、
半分腰が抜けかけているいちごがヨレヨレと玄関に走ってきた。

い「ママーッ!もう~びっくりするやんか!!!」
私「私が仕事から帰ってくるなりそれはなんやねんw」
い「今とみぃちゃんとこないだみた怖い夢の話しててん!あの、人形の!」
私「あー、いちごが一人でいる時に子ども部屋の窓から博多人形的なものがふわーっと飛び込んできて、不敵な笑みを浮かべつつ部屋を歩き廻ってどーの…っていう?」
い「そうそう!!!で、ちょうど今その、窓から人形が飛んできた場面の話をしてたらガチャって玄関の戸が開いたからもうびっくりしてびっくりして~~~!!!」
私「弱っwww」

と、そんな状況説明を受けながら居間に入ったら、
同じく、なんか腰が抜けかけているとみぃが orz ←こんな姿になっていた。

と「マ、マジでびびった…。体中の血がサーって上に上がってどっか行ったわ…」

てかおまえら、昼間からなんなんだその失態は。
しかもまだ5月だ。


稲川淳二シーズンの到来にはまだだいぶ早い




でもねえ、変な話、なんかめっちゃ癒されたんですよね。
例えば仕事で色々あって神経すり減らしてくたくたに疲れて帰ってきた時、
嫁はんと娘がこんなアホみたいなことで腰抜かしかけてたら、なんか笑うよなって思って。
実際笑ったしね。「おまえら一体なにをしとんねんw」って。

ああ。

なんかこんないわばスイーツ(笑)な嫁はんがいて欲しいです。
マジで。



とみぃの来訪のメインの用件は別件やったんですが
(それに付随する私の事情があってそれはここには書けない。すまん)
私がいつ(仕事の休憩で)帰ってくるかわからんってわかってても
私をすっ飛ばして、とみぃ来てていちごとなんか昼間から怪談してて
私帰ってきた時に二人で腰抜かすとか、なんかおもろいなって思って
なんかほんま癒されましたね。

とみぃとの出会いは元々、息子と娘が幼稚園一緒のクラスやったっていう
いわば「ママ友つながり」から始まったんですね。
いちごが入園してわずか三ヶ月で私らは関東に引越すことになったのだが
それでもなんでか疎遠にはならなくて、京都に帰ってくるたびに必ず会うてた。

そして、いちごの初恋はとみぃの息子のRenくんなのですが
関西関東で離れて四年という逆境にも負けず、なんか一途に思い続けていて
最近は同じクラスにちょっと好きな男の子もいるらしいがやっぱり一番はずっとRenくんで
とみぃのことを「未来のお姑さん(はあと)」とか
これまたスイーツ(笑)なことを言っているのだが
おもしろいことにいちごは何故かとみぃを「Renくんママ」とは呼ばないんですよ。
私がそう呼ぶのと同じように「とみぃちゃん」と呼んでいる。

まあこれはとみぃに限らずなのだが、
いちごとチビは私のツレを自分のツレのように「○○ちゃん」と呼ぶ。
例えばその、○○ちゃんに子どもがいて、その子どもと自分が友達でも
私のツレのことは、私がそう呼ぶように「○○ちゃん」って呼ぶんですね。

これはなんかやめさせたほうがいいのかなあと思ったこともありました。
「○○ちゃんはあんたのツレではない、ママのツレや。あんたより目上の人や。なんかわきまえろ」と。
でも本人は多分「ママの友達でもあるけど、自分も友達や」と思ってるんだと思う。

よくよく考えたら私にも、
どこか自分のツレみたいにも思ってるオカンのツレが何人かいてるんですよ。
自分にもそんな「ツレ」がいるのに自分の子どもには「なんかわきまえろ」とか
そんな机上の話はしたらなんかしたらあかんなって思って、
私はいちごやチビの思うように好きにさせているんですが。


私にも、自分のツレみたいにも思ってるオカンのツレがいてる。


オカンはハタチで結婚して21で私を産んで、ツレの中で一番早くに母親になったんで
私が小さい頃はオカンのツレはみんな若い独身さんやったんですが
いや、今でも独身の人もいるけど、わりと晩婚の人が多いのでよけいに
子どもの頃の私にしたら、オカンの友達として出会ったその人らを
「なんかごっつお姉ちゃんな友達」と、それはすんなりそう思ったんかもしれない。


これは私の持論なんですが

子どもには多少、「大人の友達」もいたほうが、なんかいいと思うんですよ。
親には言えんことでも、「大人の友達」がいれば、それはなんか相談できるしね。
特に思春期の頃なんかは、色んな意味で。

反発する親や先生以外の「大人の友達」から「友達」として意見されれば、
子どもが究極な横道に反れることはないと、私は思います。

例えば、大人の友達は若干子どもな友達と一緒に悪ふざけをしていても、
子どもがいよいよあかんことやあまりにも道を外れそうになったら、それは止めますしね。

子どもは、大人と遊んでると早くから刺激的なことを知ることも多いですが
逆に同年代と遊んでる時のような無茶やエスカレートは、
大人の友達と遊んでると、意外とそれはないんですよ。
何故なら「それはやりすぎ」って、大人は子どもをやっぱり止めるから。

まあ中には悪い大人もいるので、子どもを悪い道に誘うやつもいるが
そういうやつは実は自分がガキを使って自分が楽しみたいだけで、
子どもな君らを大切な友達とか全く思ってないので
思春期の青少年諸君は、「なんか楽しいから」と言って、くれぐれも、
なんかそんな大人には騙されないように。

そいつは「友達」ではないし、逆に「大人」でもありません。


なんかまた長くなったので、仕切り直し。
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  1. 2009/05/27(水) 01:05:29|
  2. 思い出のネタ(学生編)

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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