どんつきを右に曲がって左のかどっこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

元彼???と、トーク。

さて。 


昨夜、私は。

昔、付き合ってた人と、うちでトークしました。


ずっと会うこともなかったんですけどね。
なんか、いきなりメールが来たんですよ。
「久しぶり。体調はどうなん?」 って。
私が「元気ですよー」って返したら、次に、
「まだバツイチのままなんかな?」って返ってきました。

なんか…。 なんだろう?
この、どこかなんか遠慮がちな感じは。

なんか、彼は私に話したいことがあるんかなーって、私はそう思いました。

何故ならば、
彼とは、昔馴染みが集まった席で8年ぐらい前に見かけ合ったのが最後。
どちらからも話すことはなくて、どちらとも知らんふりしてた。

にも関わらず、今、突然、彼が
「久しぶり。体調はどうなん?」ってそんなメールをしてきて、
その次に、こちらの最新の家族形態?を確認してくるってねえ?
しかも、なんか、こう、ちょっと遠慮がちな感じで。

「君が君のままでいるなら、なんか僕はちょっと聞いてほしいこと」があるんじゃないかな?
と、私はそう思ったんですよね。

なので私は

「なんか、話す?」と言いました。

そしたら彼は

「行ってもいいか?」と言いました。




彼と「付き合ってた」当時、私が19で、彼が27ぐらいでした。
今、35になった私が思うに27とかまだまだお子様の部類ですけど、
あの頃は、19才の私から見たら27才とかいうたらごっつ大人に思っていた。
だから、彼と恋愛をすることにしたんですよ。

あの頃の私は、なんか、ごっつ年上と付き合うか、妻子持ちと不倫とか、
なんかそんなんばっかりしていて
それは何故かというと、「恋人=彼氏」に縛られるのがいやだったんです。
自分の時間や仕事のこと、ツレと遊ぶことが好きで第一だったので。
まあそれは今でもそうですけど。

だが、いわゆる、「同年代の彼氏」は色々めんどくさいことを要求してくるので
逆に、ごっつ年上とか妻子持ちぐらいが、当時の私にはなんかちょうど良くて、
ごっつ年上で仕事忙しい人と半年ぐらい連絡取り合わない恋愛するのもラクだなとか、
妻子持ちの人と「ええとこ取り」みたいな恋愛するのもラクだなとか
なんかそんなふうに思っていまして。
なので、世間一般にイメージされている、
女として一番いい時におっさんに騙されている若い女の子、みたいな
なんかそういう「かわいそう…」な感じではなくて、
私はだいぶ自分勝手にそれを満喫していたわけなんですね。

「めんどくさいこと言うたら(あんたが本気になったら)、もう別れる」

みたいな、なんかそんなかなり歪んだ恋愛をしていまして。


当時のりっさん、縦読みで



ば?




ただ、ひとつだけ言いたいことは、

輪廻。


自分のしたことは 必ず 自分に帰ってきます。
よって私は、元旦那の浮気にさんざん悩まされ、
挙句に離婚するという、なんか当然の報いを受けたわけでありまして。




話戻って。



私は

「なんか、話す?」と言いました。

そしたら彼は

「行ってもいいか?」と言いました。





昔付き合ってた人=いわゆる元彼やん、って、
なんか一般的には即座にそういうくくりになってしまうのかもしれませんが
私の中では「あれ」は正しい恋愛の形ではなかったわけですから
その時代に付き合っていた人らは、私にしたら、
「同じ時を過ごした、ツレ」にとても近い感覚なんですよね。


ごめんね。りっさん、なんか恋愛頭おかしくて。


まあそんなわけで、感覚的にはこんな感じ ↓

昔、付き合っていた ツレと、うちでトークしました。


議題は
「子どもが万引きをして両親揃って店に謝りに行ったこと」
とか、
「子どもがブログに友達と恋人の写真を勝手に載せ友達が怒って学校でも問題になって停学になったこと」
とか。


私「高校どこ行ってはんの?」
彼「○○高校」
私「めっちゃ進学校じゃないですかw」
彼「そやねん、勉強はできるねん。授業サボることもないしな。もうな、わからんよ。特に娘。俺らの頃とは…なんか違うんやろな」
私「まあねー。私らの頃は、やんちゃするやつはわかりやすくやんちゃをしてましたしね。ここまではシャレで通じるやろ的なボーダーラインが子どもなりにわかってましたやんか?でも最近の子はその基本的なボーダーラインを習得する間もなく、なんか、おもしろ簡単アイテムに流れてしまって、やりすぎアウトになってしまうこともだいぶあるしね」
彼「今は子どもの頃から携帯とかパソコンがあるからなあ。娘も息子も飯食うてる最中ずっとメールしたりするしな。携帯命!みたいになっとるわ」
私「てか、それは叱らないとダメでしょwそれを放置してたら、社会に出てからも会社の会議中にメールチェックするような社会人になりますよ」
彼「嫁はいちいち叱ってるけどな。俺はなんかもう、嫁がやいやい言うてるから、俺はもうここでさらに言わんでええかなって思ってもうて」
私「あのね、なんかもうね、子どもと向き合うことから逃げてますよね。そんな構えでいて、家庭で俺の居場所がないとか後から泣き言を言うのは無しね?さらに、そんな家庭の実状を見て見ぬふりしてるような父親に、子どもはなんにも魅力を感じないっすよ」
彼「やろうなー。……相変わらず、おまえはきついこと言うよな」

よう言うわ。

逆に、そんなん(きついこと)なんか言われたい気分やからこそ、
(きつい)私に、「聞いてー」って言うてきたんちゃうんかいや。
実は内心、きついこと言われてどこかなんか逆にホッとしたんやれ。



昨夜、私は。

昔、付き合ってた人と、うちでトークしました。

ずっと会うこともなかったんですけどね。

付き合ってた頃はまあ色々あったけど、
私たちはいつしか、普通のおっさんとおばはんになりました。
子どもがどーこーでまいった~とか言い合う、
なんかそんなフツーの、おっさんと、おばはんに。
スポンサーサイト
  1. 2009/06/04(木) 03:09:05|
  2. 恋だの愛だの何だの、ネタ

プロフィール

りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

最近の記事

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

月別アーカイブ

よりかね(双子) です。

クリックしたらなんかしゃべるよ。

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。