どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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元カノ???と会った 本編

さて。

とある個人的事情により、なんだか気分は絶不調です。

嗚呼。

どこか遠くからおまえらの声がなんか聞こえるよ。


りっさんガンバレー!

りっさんキレるなー!



三日だ。たったの三日間だ。そうなのだ。
長い人生の中でたったの三日。
瞬く間に過ぎていく、ほんのごくわずかな時間。それが「三日間」。


ハア。

ため息だって出ますよ。


さて。

どんつき読者の皆様におかれましては
そんなりっさんの憂鬱など何ら心配していただくことはなく
今夜も軽快に この 続きです。


そうして実質保護者会を回しているミワちゃんが、役員会のあと、帰りがけに
「りっさんちょっと…」と声をひそめてきた。

私「うん?なんかトラブった?」
ミ「あ、保護者会に全然関係ないことなんやけど…。あのね、りっさんの実家ってもしかして(某店)のめっちゃ近所?」
私「せやで」
ミ「やっぱり!…いや。前から時々ちょっと思っててん。りっさんがちらっとする昔話とか、りっさんの話すネタをまとめると、もしかしてこの人……って」
私「えっ。なんか君は昔私と絡んだことがあるんか?…おっと、余計なことは言わないように。なんかもうあれだ、うん、なんかもうりっさんは色々と更正してるからね」
ミ「あははwそれは逆に黙っててもなんとなくわかるけどw…じゃあさ、下に弟さん二人いたりする?」
私「おるで」
ミ「下の弟の名前は、ジェーンくん(注*)?」
私「うん。あ、なんやミワちゃん、ジェーンとツレなんか?」
ミ「ツレっていうか元カノです、はいw」
私「えっマジかよwww」

(注* もちろん仮名です。弟はサーファーなので稲村ジェーンから拝借)


いやー、こんなことってあるんですね。

てか、あいつもなんか若い頃は「とっかえひっかえ」やっとったから
逆に言うとこんなことがあっても全くおかしくはないわけだが正直びびる。


ミワちゃんの話をまとめると。

ジェーンくんと付き合っていたのは今から十年ぐらい前で
何回かジェーンくんの家(うちの実家)にも遊びに行っていて、
「もうすぐ姉貴に子ども生まれんねんかー」
とかジェーンくんが言っていて、
それからしばらくしたある晩、家に遊びに行って
「こんばんはー。お邪魔しますー」って挨拶したら
下の部屋の居間の戸がちょっと開いていて、見たら
お父さんとお母さんがなんか生まれたばっかりみたいな小さな赤ちゃんを抱っこしてはって
お姉さんらしき人とその旦那さんらしき人も一緒にいはって、
そしたらお姉さんと目が合って、お姉さんが
「こんばんは。いらっしゃい。しばらくここで世話になるからアカンボ泣いてうるさかったらごめんなー」
みたいなことを仰って、
「いえいえそんな…」みたいなトークをちょっとしたと。


ミ「あのお姉さんがりっさんで、あの小さな赤ちゃんが、チビちゃんのお姉ちゃんのいちごちゃんなんやね」
私「十年前やろ?うん、いちご10才やから間違いなくそうですね。…つーか、えー?会ったことある?…ごめん、全く覚えてへんわ。なんかジェーンに言うとくわ。おまえの元カノと一緒に今、子どもの保育園の役員してるでってw」
ミ「やめてー!www…あの、ほんまに言わんといてね?きっとジェーンくんにとってはあんまり思い出したくない元カノやと思うし…。なんか、あんまりいい別れ方でもなかったしね…」

一瞬目を伏せたミワちゃんに、私はなんか察してしまった。

私「……あの、もしかして、うちの弟が何か最悪なことを致しましたでしょうか…?」
ミ「いや、大丈夫大丈夫wうん、大丈夫よw」
私「つーか、確実に大丈夫ちゃうやろwwwあの~~~こんなん聞くのあれやけど、正直どっちが悪くて別れたん?ジェーンやろ?せやろ?」
ミ「んーと、なんかきっと私も悪かったんやと思うw」
私「ほらー。うわー。えーっと、いやー、あの、なんかごめんなー。あいつなんかちょっとシメとくわ」
ミ「wwwやめてwwwあの、ほんまもう昔のことやからw」
私「でも…そうかー。正直ほんま覚えてないわ…。まあなんとなくわかると思うけど、あいつわりとしょっちゅう彼女変わってたんよね」
ミ「やろうねwなんか仕事の職先さんとかお客さんとどーのこーのなったりとか」
私「あーなんかあったわー。ほんまアホとちゃうかと思うわ。まあハタチぐらいの頃やからわからんでもないけど客に手出すなっていうさー。ほんでちゃっかり付き合ってるしな」
ミ「そうそうー。あれにはびっくりしたよw」


てか。

アレ?

つーか、ジェーンの元カノのミワちゃんは逆になんでその話を知ってるの?


私は必死で十年前ぐらいのジェーン身辺の記憶を辿った。


そう、確かにあいつは十年ぐらい前、
電気工事をしに行った先のお客さんを口説いて彼女にして…ってことがあった。
その彼女のことは私もよく覚えている。確かRちゃんとかいう名前やった。

あれ?

つーか、なんであの子のことを私は覚えてるんや?
ジェーンの歴代彼女なんかいちいち覚えてへんのに。

あ、そうか。

実家に遊びに行った時、家の前でいちごを
ジェーンとRちゃんが二人でビニールプール入れてくれたりしてたんよな。


てか、えっ。あれ?


あっ。 なんかそういうことか???


これらの情報と私のおぼろげな記憶とを順序立てて整理すると。

ジェーンはいちごが生まれたばかり頃は確かにミワちゃんと付き合っていた。
それは「お姉さんにも会った」というミワちゃんの証言から明らかである。
だが、いちごがつかまり立ちをしてプールで遊べる頃(大よそ生後10ヶ月頃)には
ジェーンは、仕事場で口説いた客のRちゃんと付き合っていた。

そして、そのRちゃんとジェーンの馴れ初めを何故かミワちゃんは知っていて
いざジェーンと別れた経緯については、ジェーンの姉でツレの私を前にして
「きっと私も悪かった」とか「昔のことやし」とか言うて、なんか濁してる。


結論。


ちょー。 ジェーン(弟)、なんか頼むわーマジで。


今日、私は「ジェーンくんには言わないで」というミワちゃんとの約束を破って
このことについて、ジェーンに問いかけをしました。

私「チビの保育園の役員仲間でミワちゃんという子がいるのだが、彼女が君の元カノらしい。覚えてるか?」
ジ「あー…。うん、覚えてるよ。懐かしいなー。てか人の縁って凄いなw」
私「関心してる場合ではないんですよ。あれこれ聞くつもりはないが、ミワちゃんと私の今後の付き合いのために情報として今から一個だけ君に質問をする。答えろ。…ぶっちゃけどっちがフった?」
ジ「恋多き男の子やったからあんま覚えてへんけど…。どっちがフった?ってことになると…俺、かな?w」
私「もういい、わかった」


下の弟は私にそっくりなんです。若い頃の粗相やイタズラや、そう、なんかもう生き様が。
私のツレからは「男版・りっさん」と言われてるような、なんかそんなやつなんです。
だから、そのようなシチュエーションにおいて
「どっちがフった?ってことになると…俺、かな?w」
っていう答えを聞けば、だいたいどんな別れ方をしたかがもうわかるんです。
残念ながら、多分 クロ です。逆にもう、真っ黒クロスケです。


それはおまえ、最後のほう(別れる間際)、正直ふたまt……。



十年前のミワちゃん、なんかごめん。
ジェーンがなんかほんますんませんでした。



ひとつだけ言いたいことは

これからまさかの縁で私と出会う、弟・ジェーンの元カノ諸君へ。


「姉、無関係。」 で、なんかそこのところどうかひとつよろしくお願いします。


てか、逆に弟らからツッコミ入りそうですけどね。

むしろこちらこそ、「弟、無関係。」 で。 と。
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  1. 2009/06/06(土) 22:42:08|
  2. 学校・PTA・役員ネタ

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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