どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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おもしろいゲーム紹介

さて。

盆休み間、皆さんどうお過ごしでしたか。
りっさんは

飲み・飲み・海

でした。

しょっぱな、先の記事で書いた弘美がまたふらっと飲みに来たんですよ。
正確にはあれは盆休みではなかったけど。
あー、そうそう明け方に静岡で地震があった日ですね。
京都も揺れたんで、「うわっ」って一瞬飛び上がりましたよ。
つーかええまああの時間まで飲んでたんですけど。

ほんでその後日、店の後輩のYくん(大学生)がご飯食べ&飲みに来て。
実家離れて男の子のツレと共同生活してるんでね(但しホモではない。最近彼女出来たらしい)
話聞いてたら外食多いみたいやし、ちょっと偏ってんのちゃうかな思って
「今度うちに飯食いに来いや。飲んでしゃべろうや」言うたら
「行きます行きます!いつですか?来週は?」みたいな感じで速攻決まって
彼氏さんも一緒にうちでみんなでご飯食べて。
私は翌日仕事やったんで早めの深夜には寝たんですけど
彼氏さんとYくんはそれからも二人で飲んでしゃべってたみたいです。

で、そのまた後日、下の弟の家に遊びに…ちゅうか飲みに行く予定があったんですが
「てか、仕事仲間と三重県の海行ってバーベキューするから、姉貴らも来いや」と誘われて
つーかおまえ、日焼け厳禁の私が海行くとか自殺行為やろとか思いながら
ただ、弟の先輩というのが私の16ぐらいの頃にツルんでたツレなんですよね。
だから当然嫁はんも彼女の頃から知ってるし、子ども生まれた時も顔見に行ったりして。
でももう何年も会うてへんから、そいつに会いたいなあってのもあって
あと、子どもらにしても夏休みどこも連れてやれてへんから、きっと喜ぶやろうなあって思って
彼氏さんも「りちがきつくないなら正直俺は行きたいな~」とか言うし、
男気のあるわたくしとしましてはもう内心、二~三日へバる覚悟で行きましたね。
弟の後輩がわざわざうちら家族のために車出してくれて、VIP待遇で飛び入り参加。
まあでも私はほぼずっとパラソルの下で嫁はん(姉さん女房)と飲んでしゃべってて
最後にちょっと水着に着替えて海入った程度なんでそんなエライ目には合いませんでした。
京都帰ってからそのままみんなでカラオケとか行ったしね。(逆にどんだけタフやねんw)

まあそんな感じであっという間の盆休みでした。

さて。ここから本題。

で、その後輩のYくんが飲みに来た時に、うちの子らとWiiで遊んでたんですよ。
ちょうどいちごが今、友達にWii SPORTS を今頃借りてて、ご飯できるまでそれをやっててね。
い「いちご、ほんとはWii RESORT が欲しいんやけどママが買ってくれへんねんー」
Yくん「あ、俺持ってるで。貸してあげるわ。帰って夜、ジョギングする時に持ってきてポストに入れといたげる」
い「えーっ!うれしい~~~!ありがとうっ!楽しみにしてる!」
てな約束を交わしていて、だが(私が飲ませたせいで)Yくんは日課の「夜のジョギング」が出来なくなり
でも、「朝起きた時にポストにソフトが入ってなかったらいちごちゃんが悲しむから」とか言うて
6時前に起きて家まで取りに帰ってうちのポストに入れといてくれたんですよ(なんてええやつ)。
そんなわけで、うちには今借り物のWii RESORT がありまして。

私はナイナイの二人が出てるあのCMをちらっと見たぐらいなんで
ゲームの内容をよう知らんかったんですけど、なんかめっちゃリアルな体感ゲームみたいですね。
「ですね」って、まあぶっちゃけ子ども寝てからやったんですけどね。
いや、なんかあの「子どもに隠れて夜中にこっそり…」とかちゃうんですよ。
逆になんで親が子どもにそんな気ぃ使わんとあかんねんって話ですから。

「何様 俺様 子ども様」かと。

てかね、現実問題として子ども起きてる時間にゲームなんかできないじゃないですか。
子ども起きてる時は家事と子どもの世話…いや、世話っちゅうか、まあもうそんな世話もかからんけど
誉めたり叱ったりトークしたり頼まれ事を捌いたり、
いちご「ママ、明日までに○○がいる」
チビ「チビちゃんは月曜日に○○持ってきてくださいって先生が言うてはったー」
私「てかおまえらなんでもっと早よ言わへんねん!」
い「だってママいつも家にいいひんしぃ」
私「ママが家にいいひんでも前もってこう、メモに書いとくとかなんかあるやろな」
い「だって今思い出したんやもん」
てな感じで、オカンというものは常に子どもによって生活を振り回されてますので、
子どもが起きてる時間にダラダラヘラヘラと延々テレビゲームとかしてられませんから。
まあただ私の場合はね、言うてもまだラクなほうやと思います。
逆に子どもより手のかかる、いわば一番の問題児ともなりがちな「旦那」という家族がいないので。

話戻って。

あのねー、おまえら

あれ、おもろいぞ。


いや、あの、私がここで太鼓判押す前からそんなんとっくにみんな知ってるかもわからんけど
あえて二回言うけど、あれはマジでなかなかおもろい。

あのね、ほんまなんかちょっとリアルなんですよ。
実際にそれをやる時の自分の動きや癖が、かなりリアルに反映されるし、
逆に言うたら、実際にそれを今やってるものとして体が自然にそう動いてしまうんですよ。

卓球する時は実際に卓球してる時みたいに待機中も体全体で左右のリズム取ってるし
カヌー漕ぐ時はカヌー乗ってる体勢で川の流れと抵抗を感じながらオールを漕ぐし、
ボウリングする時は今ここでどのピンを狙ってるのかによってコース変えて投げていくし、
ゴルフする時はコンピューターが何言うても自分がそこに打ちやすいクラブを選んで加減して打つし。

頭で考えてゲームするタイプの彼氏さんは、
「このゲーム」に対してなんらかの攻略法を見つけたようで
例えばゴルフの時でも、
「横に出るバーのこの三つ目のポイントの部分に来た時にちょうど打つとフェアウェイには乗るよ。ただ、風向きが右下何メートルだから、四つほど方向を左上に設定して打ったほうがいいかもね」
とかいちいちアドバイスしてくれてましたけど
正直私は途中から完全なる空返事で、もう全く話聞いてませんでしたからね。

だって実際、ゴルフのコースで
「横に、(はい、ここで打って!の大ヒントの)バー」とか出ないもん。


逆に言うたら、頭で考えてWii RESORT を攻略しようとするのは
Wii RESORT の本来の楽しみ方をなんかちょっと間違ってるんちゃうかと。
所詮あいつら機械ですから、そういうやり方で攻略しようとしたらそらいつかは勝つでしょうと。
でもそれはとても無粋なことなんじゃないかとすら思ってね、私は。
この辺の感じは「ゲーム攻略」をモットーとするゲーマーの人にはわからんかもしれんけど。

あれ、マジでおもろいぞ。




そもそも私はゲーム好きではないんですよ。
どっちか言うと、ゲーム自体を常にちょっと斜め下に見てますしね。
あいつらは所詮人間様のパラサイト的なものですからね。
そいつを動かしていく人がいないとあいつらはただの物体であって
あいつ(ゲーム)自体は特になんもおもしろいものではないんですよ。
あいつらがただそこに居るだけでは、笑いも感動も生み出せないですし、
言い方悪いかもわからんけど、あいつらはパラサイト的なものですから。

だから、人間様の私が夜通しそんな寄生虫的なものに引っ張られることもないし、
昨晩なんかちょっとそのゲームがおもろかってそれに夢中になったにしても
今晩もまたそのゲームを引き続きやろうとは思わないんですよね。
だから、Wii RESORT も、おもろいと思ったけど、二日続けてはやれませんでした。





もし、この記事を昔の彼が読んでしまうことがあったらそれはなんかすんません。


あなたが、任○堂セ○バン○イの下請けで仕事をしていた頃、

彼「ゲームでもやる?おまえ下手くそやなーw俺がやったろか?」
私「うん。やって(←若干めんどい)あ、うまーい(←心無い感動で)」
彼「まあ、このソフトを創ったやつ(俺)にはそら勝てへんわなw」

とか言うた時、

「ふーん。」

としか思いませんでしたしね。
私はゲーム好きではないから、その凄さも全然わからなかったですしね。
てか、あなたが「そんなに凄い人」だから、私はあなたを好きになったわけでもないですし
そんなことよりも、このソフトを創ろうと思った時の想いを聞かせて欲しかったですしね。




話戻って。


そら子どもの頃はファミコンとかでスーパーマリオとかツインビーとか夢中でやりましたよ。
姉弟喧嘩した暁には、相手が大事に持っている「復活の呪文(@ドラクエ)」の紙を
ビリビリに破いて捨てるという最低レベルの腹いせをやりあったりもしましたしね。
まあ平成生まれのゲーマー諸君には全くなんのこっちゃわからないかもしれませんが
当時はボタン一個でそれまでの記録をセーブとかできなかったんですよ。
てか何?それこそ今ってわざわざセーブとかしなくても勝手に記録してくれてたりしますやんか。
逆に君らどこまで甘やかされてんねんと。
私ら昭和の人間はね、そんなぬるいやり方ではなかったんですよ。
基本、敵にやられて死んだらそこで終わり。
ただ「このままじゃ死んでも死にきれない」「道理には反するがもう一回死ぬ前に戻りたい」という
あさましくもまたしつこいやつは、死んだ仲間の棺おけを背負って教会に行き、
そこで牧師に「復活の呪文」をいただくことができたんですよ。

「おおりちお!死んでしまうとはなにごとだ!」

とか、なんかちょっと偉そうに嘆かれてね。

うるさいっちゅうねん!
陣中見舞いにすら現れへんかったおまえが
まさに命がけで戦ってきた人間に対して
なんかちょっと「上から」言うなボケ!
ええから早よ復活の呪文教えろカス!!!



でね。
「どこを縦読み?」「日本語でおk」みたいな、
内容はちゃめちゃな長い文字の羅列を教えられてそれを一旦紙に書き留め、
復活用の画面にそれをまた打ち込んだら、死ぬちょっと前からゲームを再開できるっていう。
なんかおわかりいただいただろうか。
姉弟喧嘩した時に、相手のその「復活の呪文」の紙を破り捨てる、ということが
どれほど卑しくもまた人間として最低な行為かということが。


まあ昔のドラクエのことはもういいんですけどね。
てか、そもそもうちはだいぶ長いことファミコン買うてもらえませんでしたしね。
仲間内で一番最初にファミコン買うてもろた金持ちのツレが
「もう飽きたし」とか言うてタダでスーパーマリオのソフトを人にあげてるぐらいの頃に
や~~~っとファミコンを買うてもらいましたからね、クリスマスプレゼントで。


そや、今激しく思い出したけど、
逆にもうファミコン買うてもらうことは諦めかけてた頃でしたね。
や~~~っと買うてもろたんですよ。


ファミコンの本体のみ を。


どうやって遊ぶねん!!!


あれには愕然としましたね。

ファミコンはここにあるのに、絶対にファミコンができないという。
なんかもうちょっと笑いましたからね。
私らが憧れ焦がれていたものは所詮こんなものだったのだと。
幼い弟二人はマジですすり泣いてましたけど。

「カセットは自分らでお年玉で買え」とか、
なんかあとからそんなん言うてましたけど、あれ絶対オトンとオカンは知らんかったんやで。
ファミコンは、本体にカセット(ソフト)を入れないと遊べない、ということを。
「ファミコン買うて~」ってずっと子どもらが言うてるから、や~~~っとファミコン買うたった。
オトンもオカンもかなり頑張ってくれたんやと思う。
厄介な親と祖父母の介護してきて全員を最期まで看取って葬式出しながら
子ども三人育ててきた人らですからね。
逆になんかや~~~っと、子どもらにファミコン買うたった。
ちょっと正直いい気にもなってたと思います、それは。

ほんなら、えっ?何?カセットがないとファミコンって、遊べへんの?

「そんなん初耳。」

っていうことやったんやと思いますね。


オトンオカンはなんも悪くない。
言うたら、カセットないと遊べへんようなファミコンが悪いんや。そうや。
あー、なんかわかったな、自分で今わかったわ。
りっさんがゲームにハマらないルーツはあそこからやったんかもしれませんね。
オトンオカン、なんか逆にありがとうございました。


話戻って。Wii RESORT。


あれ、マジでおもろいぞ。


ゲーム紹介する人らに言わせたらなんも的を得てない紹介かもわからんけど
あれは純粋に、なんか「やったら」、わかるわ。
あれの楽しさは、なんかそれを実際やるそのままに「やったら」、わかる。

ほんまなんか、ちょっと仕事休んでリゾート地に行って
やりたいスポーツを存分にしてる感覚になるようなゲームです。
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  1. 2009/08/18(火) 03:35:06|
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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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