どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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性格診断との戦い

さて。


私がどんつきで記事を書く時、「書きながら考える」ということは、もうほとんどしてません。
何故ならば、出だしから起こし、展開、間に挟む小ネタ、そして最後の締めに至るまで、
私の頭の中では、とうに(とっくに)そのプロットはもう完成しているんですよね。

何か思ったこと、感じたこと、出くわした出来事や体験したことについて、
「あ、これ、どんつきのネタにしよう」
と思ったその時点で、起承転結の一連のホンがバーッと頭の中で出来てしまうんです。
だから、あとはもう、時間のある時にそれらのストックを頭の引き出しから出してきて、
ただただ打ち込むだけの機械的な作業のみ、っていう、
そんな更新の仕方を、実はここ「どんつき」でしてるんです。
だから、もっと言うと、私でなくても誰にでも「どんつき~」を更新することができる。
私が頭の中で出来てるプロットを話す、それをそのまんまキーボードで打ち込む、
という作業ができる人なら、もう、誰にでも「どんつき」の新作を更新することができる。


まあそんな感じで、「実はもうすでにとうに完成しているどんつき」を、
りっさんは日々(不定期ですが、まあ、日々)更新しているので、
その反動で、たまにこう、
「りっさん本人もどういう結末になるのかもうほんまに全くわからないw」
みたいなことも、なんかちょっとしてみたくなるんですね。



さて。

よせばいいのに、りっさんはまたもや「性格診断系」のテストに手を出しました。
以前、どんつきで性格診断系のテストをやって載せたこともあるんですが
今回はもっともっとハードに性格診断・性格分析してくるタイプのものに手を出しました。
結論から言うと、またちょっとへこみました。



そもそも、「性格診断」的なテストは私の天敵であり、宿敵なのである。



あいつら、人間じゃないぞ。気をつけろ。



私があいつらに仕掛けられたその質問に素直に正直に誠実に答えたことに対して、
私は何故かいつも、あいつら「結果の人」から、かなりの罵詈雑言を受けるんです。
ヤフオクの評価欄やったら絶対IDごと削除されるぞおまえ、ぐらいの暴言を吐かれる。


あなたがいなくなることが、
むしろあなたの周囲の人々の幸福なのやも(笑)


みたいな、なんかそんなことをもういっぱい言われるんですよ。




「むしろおまえが消えろやボケ!!!」





っていうか、逆におかしいと思いません?

自分で言うのもアレですけど、
てかむしろこの状況では自分で言うていくしかないので自分で言いますけど、
私は誰とでも仲良くやれるタチですし、ツレは多いほうだと思う。
しかもそれは浅く広くではなく、実はその一人ひとりとも深く付き合っていくタイプだ。
「今までこんなことを人に話したことがない。りっさんが初めてやわ」という台詞を、
今までの35年間、もう幾度となく私は聞いてきた。

確かに、ちょっと私は頭がおかしいんかもなと、自分で薄々気付く瞬間もあります。
だが、「あんたといると、なんかおもろいわw」とツレが泣き笑いして言うてくれるたびに
私は、「ああ、なんか私はイケてるんだな、よっしゃー」とか思うわけですよ。
そうして私が自分自身の実体験の下に幸せな考えで生きている中に突如割り込んできて、
見えない、いやむしろ、そもそも居ない敵、と戦わせる方向に持って行こうとするあいつら。


ほんま自分ら、どう思ってんの???




ですから。

私は、性格診断脳内診断恋愛診断相性診断etcetcというその一連のものには進んで取り組まない。
またなんか「知ったか風」にそんなん言われることを経験上わかってるのにそれでもまだやって、
やっぱりまた「やたら叩けばいい」的な感じでボロクソに悪口言われてしまって、
なんかちょっと傷つくとかそんなんもうアホ丸出しじゃないですか。


「てか、そこまで意志が強いならそんなもの一生絶対にやらなかったらいいのに」 って?


アホやなおまえ、ちゃうねん。それはちゃうねん。
何故ならば、こんなりっさんも、それは「人間」やから。
逆に、そういうやつほど魔が差したりもするんですよ。何故なら、「もしかしたら?」と思ってしまうから。


「こいつは、こいつこそは、この深い森の奥にある、それはキラキラと光り輝く澄んだ美しい泉の在り処を、よもや一発で見つけだすことが出来るんじゃないか?」 

とか、思ってしまうから。



だが、まあ結果はいつも同じです。
もう微動だにせずいつもと同じことにそれはなるのだ。


森の木々達は伐採され、さらには森全体を丸ごと焼き払われる。


「ちょっと気の弱いやつやったら死ぬか一生引きこもるぞ」ぐらいのことを普通~に言われますからね。
しかもまた難しいボキャブラリーを無駄に多用しながら
「あなたの出した結果結論は絶対的なものですから泣いてもだめ」ぐらいの威圧高圧を持って。
あんなもんもう、「イジメのレベル」と言ってもいいと思うわ。
ごっつ陰湿な感じの大人のイジメやで、あんなもん。




ひとつだけ思ったことは、

逆にあの手のハードな分析テストを今やった結果をオンタイムでまんまブログに貼ってる人らは、
逆に、なんであんな、「ど根性ガエル」的な結果を一発で出せるんだろうか?


泣いて笑って喧嘩して~♪みたいな。
憎いよ、このー♪みたいな。


「どっこい生きてる、シャツの中~~~」みたいな。 


そんないい感じの「大団円」な結果を、あの人らはなんで一発で出せるんだ?
私にはそんなカッコイイことは出来なかった。ただただボロックソに言われた。


私は臆病な人間なんで、自分が先に見てしまったその悲惨な結果をここにはよう貼れません。
今さら恥をかくことは全く恐れていませんが、あれは「読んだ人が、普通に引く」から。

それがネタとして笑いになるならば、りっさんは今まで通り身を削ってでもそれは出しますが、
あんなもんからはもう何の笑いも生まれない。
何故ならば、あいつらにそもそも「笑い」という名の愛が無いから。
もうね、こんなイジメ物語は封印ですよ、封印。


ただ、なんかもうあまりにもボロクソ言われたので、逆に私は、

「おまえらが思ってるいい人ってこういうことなんやろ?」

っていう感じでところどころ嘘をついてそのテストをやり直してやった。
そうして「半分ホンマ、半分嘘」でしてやったら、逆にもっと変人扱いされた。
腹が立ったのでさらにもっと嘘を交えてやったったら、さらに奇人変人認定され、
もう何が嘘で何がホンマか、自分自身でもわからなくなってノイローゼになりそうになった。



三回やったわ!!!





ひとつだけ言えることは

おまえらにはわからんかもしれんけど、
「はい」の中にも色んな気持ちがあって、「いいえ」の中にも色んな考えがあって
さらには「どちらでもない」の中にも、もう朝までずっとしゃべれるほどの思いがあるねん。



そしてひとつだけ、今一度強く思ったことは


おまえらなんかに私を分析されてたまるか
おまえらは逆にもう一生そこにいろ







さて。


私がとうの前に立てた一連のプロットではここまで、でした。

この記事については、私は、
これを提供してほんまにいいのかな?(おもろいのかな?)っていうのがあって
「これはお蔵入りやな」って思って引き出しにずっとずっともう入れっぱなしにしていました。
こんな感じで出してない「どんつきのネタ」が、もう山ほど実はある。


今回のこれ(記事)を私に出させてくれたんは、北九州のツレの竜治でした。
本人は「えー???俺?なんもしとらんばってん」(方言わからん)とか言うかもしれんけどな。

ちょっと寂しがりやで強がりやけど、ほんま真面目ないいやつなんですよね、竜治くんは。
そんな竜治が、「またもや見てしまったミクシイのバトン」とかをクソ真面目にまた繋いでて、
竜治くんのそれを見た時、なんか私は逆に救われたような気もして純粋に笑った。

読み物として(綺麗に)締める(落とす)ことを全く考えないことこそ、
いわば著者も楽しんでる、それが「読者と一緒のオンタイム」なんかなーって思って。

私が私のモノを書く時は、私は逆に「そこ」にはもう全くいないので、
自分で書きながらも、もうちょっと斜め上ぐらいから「そこ」を見てるみたいな状態なんで、
「どんつき」を書いてる私と、「どんつき」を読んでくれてる皆様には、
埋めようのない「タイムラグ」が、「どんつき」には常にそもそもある。


いつか、「オンタイム」な笑いをまたやりたいなって思いますね。
でも、それはこの「ネット」とか「ブログ」では難しい。
やっぱ「トークライブ」になるかな。




てなわけで、竜やんがやってたバトンの引継ぎ。



何か、これらの質問に回答を。

1:理想の女(男)が記憶喪失で落ちている。

私の理想とする男は深い内面的な部分がものすごく重要なのでこのケースで
「あ、この人って理想的だわ!」
となることは考え難いが、見た目の理想(堤真一風味)だけで言うなら
とりあえず小分けにチラ見する。

2:歩いていたらサインを求められた。

気持ち悪いので断る。

3:引き出しからドラえもんが出て来た。

「こんにちわ、僕ドラえ…」って言いかけた瞬間に猫騙しをして
羽交い絞めにして背中のチャックを探す。

4:殺し屋に「死に方くらい選ばせてやるよ」と言われた。

私を殺そうとしている奴(おまえのボス)のところに連れて行けと言う。
そんで、私を殺したいと思っているその本人の手によって、私を殺させる。

5:見知らぬ大富豪に遺産を遺された。

その人の遺族がそのことを納得してるんかを聞きに行く。
納得してないなら辞退する(骨肉の争いに巻き込まれたくないので)。
納得してるなら税務署に行ってそれらの事情を話し、
発生する贈与税的なものの額を聞いて先にそれを支払ってから好きに使う。

6:初対面で「B型?」と聞かれた。

「違うよ」 って言う。

7:預金残高が増えていた。

通帳を記帳して預金が増えたルーツを探る。
それでもよくわからなかったら、その額をまんま引き出して警察に届ける。

8:カモシカの様な脚にされた。

今でもまあまあカモシカの様な脚ですよって。

9:前に並んでる人に「俺の背後に立つんじゃねぇ!」と言われた。

もんっのすごい侮蔑した目で、そいつのことを冷たく見る。
靴の先から頭の上まで何往復もしながら、ごっつ冷たい目でずっと見る。
そいつがその愚業について反省して前を向き直すまで、もうずっと氷のような目で冷たく見続ける。

10:「犯人はあなたです!」と言われた。

「なんでやねんw誰がやねんw何がやねんw」 と関西ツッコミ基本三連発をお見舞いしとく。

11:鏡を見たら目がヤギ目になっていた。

半泣きで彼氏さんに写メして相談。

12:尻の割れ目が消えた。

写メこそはしないが、やはり半泣きで彼氏さんに相談。

13:偶然手に取った本の主人公が、明らかに自分だった。

作者がツレかどうか調べる。ツレやったら笑いながら読む。
ツレでも知人でもなかったら、「私に似たようなやつもおるんやなー」て思う。

14:モナリザがこっちを見ている気がする。

ほんまにこっちを見てるかどうかめっちゃ見る 。

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  1. 2009/10/15(木) 03:41:03|
  2. どんつき(もの)

プロフィール

りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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