どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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内藤ーーーーーーー!!!!!!

さて。


内藤ーーーーーーー!!! orz


ただ確かに今日の試合は、亀田一号機…もとい、新チャンプ、「射れてた」と思います。

個人的にはやっぱ内藤さんにもうコテンパンにあのクソガキをブチのめしてやって欲しかった。
私は何度も言うてるように、そもそも「アンチ亀田兄弟」ですからね。

恐らく自分と同じようにトレーニングを積んできた相手と戦って、
自分もほんまに死にもの狂いで負かしたであろう???その相手に、
「俺は勝ったから」って唾を吐くようなあいつらを、スポーツマンだとは私は認めてなかったし、
あいつらがもうほんま誰にも言い訳できないぐらいほんまに強い選手にもうボッコボコにやられて、
そこで一回、「なんか」を今一度考えてみてほしいと、私はずっと思っていました。

だから、内藤チャンプにもうコテンパンにあのクソガキをブチのめしてやって欲しかった。


でも今日、内藤チャンプは亀田挑戦者に負けて、チャンピオンベルトを取られた。


「(結果はわからないが)勝ったやつが強いんだ」と、
そう試合前に言っておられて、負けた内藤さんの今の心情を思うと、
逆に私は「新チャンプ・亀田興毅」の粗探しをするようなことは、なんかもう逆に出来ない。

何故なら、そうして逆に内藤さんをなんか庇ってみても、内藤さんは
「でも、結局はそのあいつに俺は負けたんだ」と、
なんかさらに、負けた自分のことをもっともっと責めるんじゃないかと、私は思って。


そして亀田一号機…もとい、新チャンプについても、なんかもういいかなって思って。


「3Rで仕留める」とかさんざんビッグマウスを叩いてた彼が
12Rまで必死で戦って最後の判定で「勝ち」が決まった時、
彼がリングにひれ伏して泣いたこと、
直後のインタビューで彼が「ちゃんと敬語」で受け答えして「感謝」の意を述べたこと、で、
なんかこれはこれで、(彼の成長にとっては)良かったのかな?とも、私はちょっと思った。

リング上の彼と一緒に泣きは「全く」「決して」しませんでしたけどね。


個人的にはやっぱ内藤さんにもうコテンパンにあのクソガキをブチのめしてやって欲しかった。


でも、「ボコボコにやられなくても、自分もほんまに苦しい試合を勝ち抜いたこと」で、
彼がなんか「そのこと」がわかる、今わかったなら、なんかもういいのかもな、って思って。
てか、なんかそう思うようにしようと、私は思って。
だって、あいつらの人生はまだまだ始まったばかりやし、これからやし。
あんな父親の配下でずっと「勝つこと以外許されない」みたいな育ち方で生きてきてたら
「勝つためには何してもいい」みたいなことに洗脳されてたんかも、それはしれんしね。


てか、私が逆に腹立ったんは、
二号機と三号機がまるで自分の手柄のように試合後のリングではしゃいでいたことなんですけどね。
勝ったのは兄貴であって、おまえらではないやんか。


しかも特におまえ!二号機!!!


君はボクサーとして、
「もう一生内藤選手には顔を合わせることができないようなあの大粗相」
を働いたのにも関わらず、
なんでその君がこのリング上で今「兄貴が勝ったフィーバー」をできんねん?


君のその神経が私には全くわかりません。


確かに、君の兄貴は試合前に「弟の仇を討つ」とかも言うてたけど、
君の兄貴が勝ったから言うて、君が内藤選手に勝てたわけでは決してない。
逆に今これで君が「内藤選手に勝った」となんか思えるぐらいなら、
むしろもうおまえはもうボクサーを辞めろ!もう辞めてしまえ!!!

私が思うに、二号機、君は父親の「洗脳」が抜けてへんのかもわからんな。



と、心の中ではもうずっとアドレナリン満開で、あの試合をオンタイムで観ていた私ですが
表面上では、私は冷静にしていた。


何故なら、20時からのオンエアで、いちごとももが私の横で「それ」を観ていたからだ。


もうほんまさっさと寝てくれたらいいのに…。



いちご&もも「キャーーーーー!!!」


いちご「ママ、血がっ!!!!血が出た!!!」
私「さっき左のストレートが入ったからな。鼻は血が出やすいし、しかも鍛えにくいから」
いちご「そんなとこ狙うとか亀田さん最低やんっ!」
私「それは一概には最低とは言えへんあえて狙ったとも限らんし結局打たれた自分が悪いっていうそれがボクシングの世界なんですよ」
もも「ママ、ももちゃんトイレ行きたいー」
私「うん、じゃあトイレに行ってください」
いちご「ももちゃん大丈夫?」
もも「ちょっとついて来てほしいかも…オバケ出るかもしれんしね」
私「わかった」
いちご「ママ、いちごが行くよ」
私「いやそれはママが行くからそれは母親の仕事やからいちごはこたつに入ってボクシング観てていいよ、…あ!?よっしゃ!うわ、おおっ!!亀田!?内藤ーーー!!!」
いちご「いちごがももについて行くからママはボクシング観てて!」
私「なんかほんますんませんてか4R明けの最初の判定出るまではなんかこのまま観させてほしい」
いちご「うんw」

もものトイレ明けかつ、CM中

私「なんかあのごめんなさいすんません、観たいねんこの試合」
いちご「いいよwわかってる。ママはどっちの味方なん?」
私「どっちの味方っていうか…勝者はそれは勝者やねんけどママは内藤チャンプに勝ってほしい」
いちご「ママ、亀田さんのこと嫌いやもんなw」
私「いや、嫌いじゃないよ。亀田さんは小さい頃からずっとボクシング漬けで努力してやってきた選手やと思うしそのことは偉いと思う。でも多分亀田さんとママは何か人間的な考え方の違いがあるんやな。その話をするともう難しいし多分長くなるわ」
もも「ももちゃんは納豆がきらい~」
私「ママはレバーが嫌い」
いちご「いちごは梅干がきらいw」
私「てか、おまえらもう今日のところはもう寝てくれませんかね?ママ、集中して試合観たいんやけどな…」


昨日、兄貴こと「笑いの師匠」が久々にメールくれたんですよね、夜中に。
そのメールの内容に何の関連もなく、最後に一言、

「そして頑張れ!内藤大助!」

って、行変えて書いてあって、私はなんか胸が熱くなりました。


今はお互い仕事必死子育て必死でなかなか自分の時間なくてゆっくり会えへんけど
いつか兄貴と一緒にボクシングの試合を観て、飲んでやいやい言いたいなと思った。






なんか明日の晩に「密着!試合前の内藤大助・亀田興毅!」みたいな番組をやるらしいですけど

逆に今私が言いたいのは、


それを試合後に放送するかな?


挑戦者としてチャンピオンに勝った!!!側にしてはそれはいいと思いますよ。
「こんなこととかがあって…そしてあの日俺はついにチャンプに勝てた!」
みたいな感動秘話的なことにもそれはなるやろうと思う。
でも、逆に負けた人間からしたら、そんなもん今さら流されたくはないんちゃうの?

特に内藤選手は、
「自分のためと思うともういいかってつい自分を甘やかしまうから、俺は誰かのため、自分を応援してくれている人を裏切らないため、試合に勝つ」
という思いでボクシングをやっているそんな選手なのに、にも関わらず、
「密着!試合前の内藤大助・亀田興毅!」みたいな番組を試合後に放送するとか
試合に負けた内藤選手にしたらそれは、
「そんなこんな思いも受けて試合に臨んだんだけど実際俺は負けました。皆さんごめんなさい」
っていう思いにまたそれはなるんじゃないのか?



ひとつだけ言いたいことは


おまえらなんかもう鬼畜か


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  1. 2009/11/30(月) 03:43:13|
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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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