どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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行く年・来る年

りっさん、テレビ雑誌の「正月特大号バリ」に時代を先取り。
あと10日程残っている「今年」の気持ちなんてまるで考えず、時代を先取り。




余談ですが、
テレビ誌の表紙がスマップづくめになると「今年も終わりか~」と思うようになったのはいつ頃からか。
ゴールデンで冠番組持っててもそこはやっぱまだ「嵐一色」じゃないんですね、まだ「スマップ」なんですね。
逆に、娘のいちご(10才)はそれをどんな感じに見てるんだろうか。

キムタクと中居くんはママ(私)の一個上で~
慎吾ちゃんはママよりちょっと下やけど草なぎくんも吾郎さんもママと歳似たり寄ったりで~

…っていうだいぶ大人達が現役の「アイドルグループ」として、
各社テレビ雑誌の正月特大号の表紙を今だ飾り続けているということについて、
いちごは内心どう思ってるんだろう?


(ママと歳変わらんおっちゃんらが現役アイドルって)
『ゆってぃ』かよ(笑爆)
てか、かつーん(何故か変換できない)表紙に来てほしいし。



とか、なんかそんなん思ってるんだろうか?だとしたらそれはちょっと切ないなー。
いや、別に私はスマップの熱狂的ファンでもなんでもないが、
同世代の人間としては、下のもんにそんなん思われたらそれはちょっと切ないことですよ。


つい先日、笑いの師匠こと兄貴さんからのメールに
「(高い給料持ってくくせに大した働きもしない団塊世代の上役らが)そうしていつまでもトップにおると、結局、兄貴らみたいな仕事能力の高い人らが足踏み状態になってまうんですよ。だからもうジジイらは早よその座を次に明け渡したらええんですよ」
とかそんな悪態をついたばっかりなのに、それがそうして逆に我が身(同世代)に振りかかることになると


嵐…? かつーん(何故か変換できなry)…?

勢いだけの若造が(笑)



とか、思ってしまうよなwという私がひとつだけ思ったことは、


目は「外(他人)」を見るように出来ているので、その目で「内(自分)」は見れないんですよね。
だから「内(自分)」を見るには、普段使ってるのとはまた別の「目」が必要なんかもわかりませんね。




さて。


まあそんな感じで、早くもりっさん、「行く年来る年」。

先ずは、「行く年」の話から。




…。

……。

………。




っていうか、人間ってね、「忘却の生き物」だと思うんですよ。
そら、忘れられないことを無理に忘れる必要はないんですけど
でも、何もかもを抱え続けているままでは、先には進めないじゃないですか。
「あれも要るこれも要る」言うて目一杯パンパンに入るだけリュックに荷物を積めこんで旅に出て、
例えば旅先で見知らぬ美しい楽しいものに出会ったとしても空きのないリュックにはもうそれは入らない。
ですから、常にそんな新しいものを受け入れるためには事前に何かしらの整理が必要だと私は思うんですよ。
「そんなんもう忘れた(整理した)」とか言ってしまうとなんか若干感じ悪そうなイメージもありますけど
「忘れた」ではなくそれはいわばもう「吸収した」っていうことなんだと思うんですよね。
抱えている荷物ではなく自分の中に吸収したことだから、いわばもう自分と一体となったんだ、と。
だから今は忘れてるけど、きっとまた何かの拍子には取り出せると思いますよ、と。
そんなふうに考えれば、「忘れた」もあながち悪いことではないんではないかと、
むしろそれは人間が人間として歩んでいく中で、貴重で必要な能力なんじゃないかと、
りっさんはそんなふうにも考えるんですよね。





ごめんなさい。

正直忘れた。






今年の前半を振り返って思い出すことは
新型インフルエンザが春に大流行した時、関西一円が尋常じゃないマスク不足に陥ってしまい
ドラッグストアに勤める私はもう恐ろしい勢いで殺気立ってマスクを求めるお客様から朝から晩まで毎日叩かれて、
「関西では今、マスクを求めています。…あなたのマスクを関西に知人友人に送ってやってください!」と、
踊る大走査線2の映画ですみれさんが撃たれた時に青島が
「湾岸署では今、血液を求めています。…あなたの血、ください!」とそう言うたように、
私がそのことを言ったら、関東在住の親友が速攻でうちにマスクを送ってきてくれたのが嬉しかった。
今年の前半は、なんかもうその記憶だけですね。


今年の後半は、こないだの私の「入院騒動」ですね。
バタバタさせてしまった彼氏さんや親友らやツレらや数多くの人たちには申し訳ないが
私は入院中もうほんまにのん気に眠い時は好きに寝て、さらにはオカマの観察とかをしていた。
うちは母子家庭なんで、「私がコケたら城が堕ちる」と思ってずっとやってきたんですが、
でも変な話、私がもしここで死んでしまっても、うちの子どもらは…そらもうだいぶ苦労はするやろけど、
この相方(彼氏さん)とこの大人のブレーンらがおってくれたら、なんかきっとこいつら大丈夫やと思って、
自分がなんかちょっとラクにもなって、そして逆にもっと生きたい・もっと元気になりたいと思った。
子どもらが彼氏さんらとそうしてイキイキと逞しく生きてる姿を、私も見てみたいなあと思ったんですよね。
ある意味これはもう完全に逆転の発想なんですけどね。
だからなんしか、早くに自分だけ死んでまうのはやっぱ寂しいな、ってなんかそう思った。





…って、ここでなんかしんみりして終わらないのが「どんつき」なので、


つづく




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  1. 2009/12/23(水) 02:34:22|
  2. 「こっち見んな!!!」

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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