どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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元気ですよー

さて。

最近全然更新してませんが、つーか前から極端に放置する時がちょいちょいあったが
なんか身体の具合が悪いとかあくせくしているとかいうわけではありません。

仕事はまあちょっとバタバタしてますけどね~
店が今また全社的なキャンペーン期間中なんで、特攻隊を拝命した私とタケちゃんは
「仕事終わったらもう誰ともしゃべりたくない」ぐらいの勢いで販促活動に駆り出され、
……とか言いつつ、
退勤後の休憩室でも延々アホなこと言うてしゃべり倒してるんですけどね。
二人して子どもの保育園のお迎えに遅れそうになるぐらい。

って、タケのネタはまだどんつきで書いたことなかったですね。
まあもうひとことで言えば、「クルクルパー」ですね、あいつは。
平成のこの時代に「カンチョー」とか、そんなんしてきますからね。

昨年末にゆうすけが店を辞めてちょっと意気消沈していた私がまた

「おまえ何さらしてくれとんねん!!!www」

と、元気いっぱい「蹴りツッコミ」が出来る、そんなおもろいやつです。


話戻って。

実は今、某所で仲間と戦いゴッコをしてるんですよ。
パソコンでやるゲームなんですけどね、三国志の。
最初、ツレに半ば強引に誘われた時はほんまにすぐ戦場に出れるもんやと思ってたんですが
ところがどっこい、自分で城と城下町作って、内政も武将や兵隊育ても全部自分でして、
時には外交(機械相手ではなく、他の生身のプレイヤーと)もせんならんし、と、
そうして兵力を上げていってやっとそこそこの戦いに出れるという、そんなゲームでした。


私は基本的に一個ずつしかできないので、何かをやり出すともうそっちばっかりになります。
自分がほんまに好きに使える時間も限られてますからね~。
その中で、あれもやってこれもやって~っていうのがなかなか難しいんで、
どうしても、「今やりたいこと」への一球入魂状態にもなってまうんですが。

てか、そもそも私はそんなにゲームにハマることってないんですね。
凝り症のくせに飽き性なんで、パタッと熱が冷めたらもう平気でほったらかしにしますし、
約一ヶ月?そのゲームに時間を費やしてきたが、若干飽きてきたとこもあるし。
なんかこう、常に変化や刺激がないと「もっとおもろいこと」のほうに行ってしまうんですよね。
……なんかちょっと過去の恋愛遍歴にも似てるとこあるな…。

一応バリバリの「スーファミ世代」ですから、子どもの頃は人並みにゲームもしました。
「私とゲーム」の歴史は、小学生の頃に近所の米屋(金持ち)の兄ちゃんにお古で貰った、
なんかかまくらみたいな台形の画面がついてるパックマンのゲームが最初で
あと、ゲームウオッチもその兄ちゃんからお古を貰ったけど遊んでるうちに電池が無くなって、
「ボタン電池は高い」という理由でオカンが電池を買うてくれず、それはもうそこで終了し、
姉弟三人がかりで頼んで頼んでや~~~っと買ってもらったスーパーファミコンで、
姉弟総出で誕生日やクリスマスをフルに使って協力しながらちょっとずつソフトを増やして
スーパーマリオ、ドラクエ、あと何やっけ?ボンバーマン、ツインビー、テトリス、
たけしの挑戦状とかもやってましたね。あれはなんかシュールでヤクザなゲームだった。
パチンコ屋で玉が出なくなった時は2コントローラーのマイクを使って
「出ないよー!出ないよー!」って叫んだら何かが起こるとかの裏技があったのだけは覚えてますね。
っていうか、プロデューサー(北野武氏)、ほんま何考えてはったんでしょうね?
さすが、当時親が子どもに見せたくない番組「ひょうきん族」のボスが手がけただけのことはある。

話戻って。

よって、あの小学生の頃以来、ゲームはほとんどしたことがないんですが
大人になってからやってみると、ゲームってかなり性格が出ますね。
つーか、「本性丸出し」と言ってもいいかもしれない。
現実では今の自分の立場や、ややこしいしがらみなどもあって、
本性を出さない・出せない・などして、人はそれぞれ生きてるとこもあると思いますが、
ゲームの世界では「そんなもん関係ない」っていうバーチャルの世界なので
逆に、気性・気質・性格がもう顕著に現れるよなーと思いながら遊んでます。

「婚活」とやらをしている人は、相手とオシャレな店で飯食うたり夜景見に行ったりするよりも
むしろ、その人と協力して何かを築き上げるようなゲームをしてみてもいいかもしれない。

「派手なスタンドプレーはせえへんけど地味にコツコツやって最後に勝つタイプかも…」とか
「へ~~。意外とマメなとこもあるんやw」とか
「言うてることとやってることがなんかバラバラ…?」とか
「世界中を敵に回してもおまえを守る!とか言うてたのに結局あんた自分が一番かわいいんやん!」とか
「結婚したら家のことは私に任せて!とか言うてるくせに何このおまえの資産運営、破綻寸前やんけ!」とか
なんか相手の「そんなところ」がちょっと見えてくるかもしれないですよ。

それで言えば「政治家の人」がやるゲームもちょっと見てみたいですね。



と、そうして日々戦いゴッコしてる私は「武将が育つ待ち時間」の最中、
ついにインターネットで店の先輩・ショウさんのバンドを見つけてしまった。

相変わらず店では一切音楽活動のことを話してくれないんですが
こないだ、こんなやりとりをしてたんですよね。

私「ショウさん、なんかちょっと今日声ヘンですよ?風邪ですか?」
ショウ「え、わかる?実は喉ちょっとおかしいねん。土曜日ライブあるねんけど昨日のリハでもあんま声出えへんかって、こんなことではあかんな~ちゃんと自己管理せなあかんな~って……」
私「え、土曜日ライブなんですか?wどこで?」
シ「えっ!あ、いやいやいや…まあまあまあまあ…」
私「なんかもうほんま、バンドのことになると秘密主義ですよね~~~」
シ「いや、男はあんまベラベラしゃべるもんじゃない、っちゅう話や」
私「wwwほなバンドのジャンルだけでもそろそろ教えてくださいよ」
シ「ジャンル…?……。ポップスや、うん、ポップス。なんかオシャレ~な感じの」
私「オシャレ~なポップス…? ♪(降り付きで)あまいあまいあまいあま~い、こ~い~び~と~♪みたいな?」
シ「wwwwwwまさかそのネタが来ると思わへんかったwwww」
私「wwwめちゃめちゃ好きですよDMC(←音出ます。仕事中の人、閲覧注意)www。原作漫画は読んだことないですけどね」
シ「そうそう、俺らは、♪あまいあまいあまいあま~い♪みたいなオシャレ系バンドですよwwwライブが盛り上がって感極まったら客席にベースとか投げてまうからあとから反省するんやけどw」
私「つーかそれって逆に『クラウザーさん』のほうやんwww」
シ「(ヘッドバッキングしながら低音で)♪あまいあまいあまいあま~い、こ~い~び~と~♪って、クラウザーさんちゃうわwww」



ショウさんのバンドは、うちらの世代でいう「パンク・ロック」でした。


ショウさんと同年代の彼氏さんいわく、今は?「メロ・なんたら」とかいうジャンルらしいが、
私にしたらもう完全に、「ジュンスカって」ました。
曲調もそうやけど、シャウトの仕方から歌詞に込められたメッセージから何から何まで、
なんかもう自分の中に「ドカーン!」って、もう来てしまって、
「私の原点に会えた!!!」と、私はオフィシャルサイトの音源にのめりこんでしまった。

ほんでまたそこで流してはるライブ映像のショウさんがええ顔で笑ってはってね~。
いや、店でもアホなこと言うてはよう笑ってはるんやけど、なんちゅうか、
「ほんまに好きなことをやってる時の、快心の笑顔」っていう、それはもうごっつええ笑顔で、
こんな風に笑ってこんな風に歌うショウさんのライブに行きたいと私はマジで思って、
その反面、「ショウさんは、やっぱ遠い人なんやな…」みたいな寂しさ??もあったりして。


好きなその道のことだけではまだ食うていけへんで、他にバイトとかしながら、
でもやっぱりその好きな道をひた走ってるやつが私の周りにも何人かいますが
私は、彼ら彼女らを「才能のある人間」やと思うし、ほんまに凄い、逞しいと思う。
バイトしながらでもその道を走り続けることが出来るって、
逆にほんまに才能がないと出来ひんことやと私は思うんですよ。
「とりあえず正社員として仕事があるから安牌」的な凡人は会社が潰れたら終わりやけど、
「その才能で仕事してる」人は、自分が潰れない限り、逆に潰れることがないですしね。強いわ~。


まあなんかそんな感じで。

色々散らかった更新をお届けしましたが、りっさんは元気ですよー。






余談ですが

ショウさんのバンドの音楽に感動した私が
バンドのオフィシャルサイトに自分の名前を明記して感想のメールを送ろうとしたら
それを後ろから盗み見た彼氏さんに止められた。


彼「もうやめなって~~そういうのww」
私「え?……。なんで?」
彼「店でショウさんはバンドのこと話さないんでしょ?だったらメールすることないじゃん」
私「私は純粋に曲を聴いた感想を今から書こうと思ってるんやけど…」
彼「だったら名前書かなくていいじゃん。てか店でショウさんの背後からその曲を歌えばいいじゃんw」
私「(っていうかそれってただ、ショウさんのバンド見~つけたwww的になんかただおもしろがってるような感じになるやん。いや確かにショウさんのバンドを見つけた時はそんな気持ちもあったけど、ではなくて、彼らの曲を熱心に聞き込んだ私は今ほんまに真剣にこの感動をショウさんらに届けたい、そしてそれはどこの誰だかわからん名無しや適当なペンネームで書くよりも自分の名前を堂々と書いた上でのその感想を書くほうがより真剣に相手に伝わるんじゃないかと思ったから私はあえて今自分の名前を晒してメールを送ろうとしてるんですけど、それがあなたの目にはなんかまだ私がおもしろがってショウさんらの音楽活動をなんか茶化してるように映ってるんや?それはひいてはあなたが私をそんな程度の人間だと思っているということなんですね?)……もういいよ」
彼「……。」


てなわけで、私と彼氏さんは喧嘩をした。


てか、
彼の中では「そんなに怒ることでもないと思うんだけど…?」らしく、
私と彼が喧嘩したことを私づてに聞いたもも(下の娘)にちょっとぼやいていたらしいが
私の中では目下まだ若干喧嘩中なのだ。

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  1. 2010/02/09(火) 00:44:24|
  2. どんつき(もの)

プロフィール

りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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