どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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金縛りとの戦い(R20)

さて。

まず始めに言いたいことは、今日の更新、
未成年の読者の方は決して、 最後まで 読まないでください。




さて。


こないだ、久々に金縛りに合うたんですよね~。


金縛りに何故かかる(金縛りが何故起こる)のかという理屈については諸説あると思うんですが、
「脳は起きてるけど身体は寝てるせい」か、「もしや、オバケのせい?」、あたりの説が、
概ねメジャーなものなのではないかな?と私は思います。

私は基本的に、「少しの遊び心すらもないほどの現実主義者」なので、
その本来の性格からは、
「金縛りは、オバケのせい(いたずら・怨念のせい)なのである」
などという理屈は全く以って聞かない類に属するタイプだろうと思うが、


「ジーザス…あなたはなにゆえ私に二物をお与えになったのか」



私はいわゆる、「感じる・聞こえる・見えるヤツ」でした。
子ども(いちご)を産んでから不思議と「その特性」がパタッと消えましたが。

「それ」が一番ピークだった時は、16才ぐらいからハタチぐらいの頃で、
その頃は「オバケのせい?とせざるを得ないような金縛り」にしょっちゅう合うてました。

「寝てたら、身体がなんか固まって動かなくなった」というようなぬるいものではなく、
もう確実に何者かに乗られて、首絞められたり、羽交い絞めにされたり、
そんな中、必死でそれをすり抜けた自分の頭の中(魂?)だけが天井近くまで浮いてもうて、
今だ何者かに乗られてる自分の身体を自分の頭の中(魂?)が上から見てる、とかもありました。
あれもいわゆる、「幽体離脱」的なものやったんでしょうか?

そんな類の金縛りに合うのがなんしかもうしょっちゅうやったんで、逆に、
「寝ると、常識を逸脱した金縛りに合う」ということに慣れてしまった私は、

「そんな金縛りなんぞ無視して、寝続ける」

という技を習得した。

そうした金縛りに合うたびに睡眠を妨げられることにもうええかげんムカついてきたんで、
逆に、そんな「頭おかしい金縛り」に対してもう「完全無視」を決め込んでやることにしたんですよね、


「もう一生やっとけ」 と。


金縛り中はそらもうほんま窮屈やし苦しいし、
…そらまあ色々と恐怖的なことも多々起こるんですが、
もうそんなこんなも全部無視して、相手が飽きて諦めて離れていくまで好きにやらせると。

だが、ひとつだけ言いたいことは

「私は決しておまえに屈したわけではないからな?」

言うたらもう、「ガンジーの精神」に近い感じかもわかりませんね。


と、そうして金縛りといわば共存(?)した睡眠生活を送っているうちに、
「あ、これ、多分もうすぐ(金縛りに)かかるな」
という一寸先のタイミングが、なんとなくわかるようになってきたんですよね。
多分、私が全く抵抗しないことで、相手がちょっと油断して隙を見せてきたんでしょうね。
そうなったら逆にこっちも作戦を練れるで、と。

そうして私はついに、

「金縛りにかかりそうだと気付いた瞬間、もう(先に)金縛りを解く」

という技を習得したんですよね。


まあ簡単っちゃ簡単な技なんですけど、いざそれをやるにはちょっとしたコツが必要なので、
りっさんがその技を実演して、近々youtubeにでもアップしてあげますね!



…って、しませんけど。



「あれ」はその「コツ」さえ掴めば、多分誰にでもできる技だと思いますので
金縛りに睡眠を妨げられてなんか困っている人は自力でその技とコツを見つけてください。
私みたいなもんでもそれを捉えて自分のモノにしたんですから、きっとあなたにもできますよ。


話戻って。


だが、その100発100中勝てる抜け技を習得してからも、やはり私は、
「簡単なそれ」すらもしようとせずまま、
「もう金縛りの好きにさせて(かかって)やる」ことがちょいちょいありました。
それは何故ならば、
「(眠い・だるい、と思ってしまった)自分に負けてしまった」んでしょう。


その技は「かかると気付いた瞬間、かかる前に、やる」のが一番のポイントなので、
いざかかってからではもう遅いし、もうどうしようもできない。
よって、
「(先に)解ける技を持ってるのに、眠い・だるいに負けて戦わなかった自分の弱さ」を、
金縛りにかかりながら、なんかもうごっつ反省するハメになるんですよね。



話、だいぶ戻って。



こないだ、久々に金縛りに合うたんですよね~。



続く
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  1. 2010/06/23(水) 03:09:57|
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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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