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民主党の代表選について

さて。

「時事ネタは書かない!」と言いつつ、今日はまた時事ネタです。
今私がひとつだけ言いたいことは


「つーかあんた、やめたんちゃうんかいやwww」



さて。


「(このままではダメだから)クリーンな党にしよう」という?鳩山さんの考えと勧めのもと、
幹事長の座を退いた小沢さんが、なんと、党内の代表選に出馬する決意を固めたそうな。

っていうことは、もしその代表選に通ったらあーた、 「それなんて総理大臣?」

っていうか、「そういう理由」で幹事長やめた人が、
なんで平気で「次は総理大臣(はあと」を狙って?代表選に出れるのか、その神経がわからん。

「幹事長やとクリーンではないが、首相になればクリーンになる」という大作戦でもあるんですかね?


ちなみにこれは独り言ですが、

国務に携ってる人を起訴するには、内閣総理大臣の許可がいるんですって。っていうことは。
もしも、内閣総理大臣自身が起訴されそうになった場合、内閣総理大臣(本人)が許可しないと、それはできないわけで。
もし、そうして自分が起訴される段になって、自分で自分のそれを「どうぞどうぞ」と許可するもんなんですかね?
あ、そうか。
「内閣総理大臣」に成りたいほどに国を思い、成った、心清い「クリーン」な政治家の人は、
例え「それ(起訴)」が我が身に起きたことであっても、「うむ。それは適切なことだ」と判断したら、
なんらためらうことなく、その起訴を許可しはるんでしょうね。なんて素晴らしい人格の持ち主。
私はそんな心清い立派な国士・政治家の先生方と違って、もう「我が我が」の人間なんで、
もしも、自分がそんな決定権・絶対権力を獲得したならば、もうそんなもん 100%その許可は出しません けどね。
追求されたらヤバいことが自分にあればあるほど、そんな許可なんぞもう絶対に出しません けどね。
小沢先生は、私のように自己中で利己主義で性根の腐った汚い人間が最も模範とするべき尊い人ですね。
自分がもうほとんど起訴されかかってる今、あえて自らがその最終決定権を持つ立場に立とうとするなんて、
それなんて「ずっと永久にクリーンな総理大臣」の始まり?



話戻って。



しかももっとわからんのが、小沢さんに出馬を勧めたのが、
「僕も首相をやめるからあなたも幹事長をやめてくれ」と小沢さんに言うた鳩山さんで。

「つーかあんた、つい昨日まで、菅さんを応援してる~言うてたやんかwww」



そしてさらにもっとわからんのが、いわゆる一年生議員と言われる人たちの中に
鳩山さんのその一連の不思議行動にだいぶかなり動揺してはる人らがたくさんいるみたいで、
「(鳩山さんがそんなんするから)菅さんか小沢さんかどっちに入れたらいいかもうわからへんなってきたー」
とか言うて、彼らはなんか今とても困ってはるみたいで。

「つーかあんたら、自分の信条とか信念とか、全然ないんかいやwww」



自分で言うのもアレなんですけど、私はわりとちょっと男気のあるやつなんですよね。

だから、例え自分が選挙で投票した候補者が落選したり、自分が投票した党が政権を取れなかったとしても
とりあえず、まず、「とりあえず」は、その結果は「結果」として受け入れて、
その監督(リーダー)の方針に従ってなんかやっていこう、と切り替えるやつなんですよ。

何故ならばそれは「国民(チームの仲間)の多くがその選択をした」ということなんで、
そこで、「(結果として)チームの中でマイノリティな考えを持っていた?私」が、キーッ!っと暴れても
それはもう単にただ「なんか諦めの悪いやつ」であり、それはともすれば、
「団結しようとしているチームの中のお荷物」にもなりかねないかもしれないので。

民主主義って、いわば多数決の側面もあると私は思うんですよね。
自分の考え方は間違ってないと自分は思うけど、でも「みんなが意見を出し合った結果としてそうなった」なら、
「一緒にやっていく仲間の多くがそれを望んでいる」ならば、自分の思いとか悔しさとかはさておき、
とりあえず、まず、「とりあえず」は、
チームの仲間の多くが選んだ「その方向」や「その監督(リーダー)」の元にまずはやっていこうと。


余談だが、今ちょっと思い出したおもしろい話。
あれも確か「ミヤネ屋」で見たと思うんですが。
「てかりっさんもうどんだけミヤネ屋好きやねんw」って思われるかもしれんが
宮根さんの歯に物着せぬシャベリや、関西独特のあのノリが私は好きなんですよねー。
全国ネットになってからちょっと変わったけど、関西ローカルの頃はゲストもみんなもっと言いたい放題やった。
あと、昼休憩の時にまとめて時事ネタを収集できるのって(関西では)ミヤネ屋ぐらいなのもあって。
他の局は愛憎ドロドロの昼ドラとかお取り寄せや通販系の奥様向け情報番組とかなんで、私の食指に触れないので。

てな感じで、確かミヤネ屋で見たそのおもしろい話。

どっかの先進国やったかそこそこ進んでる国やったかで「この国の政治が気にいらん!」とか言うて、
その国に暮らしていながらにして「家族単位での独立国家」を築いているおっさんがいるらしい。
ほんでまたその国も長い話し合いの末にその「おっさん家族の独立国家」を認めたみたいで。
「国王オトン、王妃オカン、大臣子どもたち。国の面積はおっさんの家の敷地内。」みたいな
なんかそんな「世界最小の独立国家」があるらしくて、だいぶ笑った。
しかもそうして独立国家を築いていながらも、その国の福祉(医療・教育)とかはなんか受けてるみたいで
「てかあんたそれ、ただの輩やんかwww」って、なんか笑いました。
この地球上にはほんま、色んな人がいるのなー。おもしろいな~。
でもやっぱ私は「このおっさん的な方向には行き着きたくないな(笑)」って思った。


話、だいぶ元に戻って。


よって私は、自分が支持していなかったにも関わらず「結果は結果なんだ」という「男気」を持って
この数ヶ月、国民(チームの仲間)の多くが選んだこの監督(新内閣)のやり方に、
まずは、とりあえず、「とりあえず、黙ってついて行こう」という努力をしてたんですよ、私は。


でも、もう無理。

てか、おたくら、なんかやっぱ「野党向き」やわ。



何故ならば、
監督(与党)の方針に文句言うてた時は、なんかもうハツラツとして生き生きとしてたのに
自分が監督(与党)になって前に立って逆に文句言われる立場になったら、もう全部スルーで試合ごと放棄するし、
しかも「自分らなりの戦略」も全くまとまってないまま無理からあちこちでゲームしようとするし、
「結局、監督はこのチームをどうしたいの?」が、もう全くわからんし。



そんな私が今ひとつだけ言いたいことは、


あなた方を信じて投票した人たちに今のこのグダグダを謝ってください。


私は別にいいんですよ。
先に述べたように、私はおたくらのことはそもそも支持してなかったんで。
「民意の結果としてこうなった」から、それは「男気」として「とりあえず」ついていく努力をしてただけなんで。

だから、あんたらが「アホ」に「ボケ」を塗り重ねても正直笑ってたし
「てかなんで代表選に小沢が出馬やねんwww」って今やもうだいぶ笑ってます。

ただ、

あなた方を本気で信じて投票した人たちには今のこのグダグダを謝ってください。


もしかしたら、
「この苦しい生活を本当に変えてくれるかもしれん」って気持ちで、
あんたらに最後の望みを真剣に託した人らだっていたんかもわからんよ?そういう人らにまずは謝れ。


国民をあんまナメたるな。


「正直、ノープランでした。ちょっと与党になってみたかっただけなんです、すみません」って、ちゃんと謝れ。
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  1. 2010/08/27(金) 02:23:25|
  2. どんつき(時事とか)

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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