どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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いい夢見ろよッ!

柳沢慎吾 無関係。



さて、てなわけで今日は、夢(眠ってみるほう)の話です。


小学生ぐらいの頃、頻繁に見ていた夢がありました。
それは、「街中が水浸しになる」という夢。

なんでそんなことになったんかの部分は夢の中では割愛されているんだが
なんかとにかく水浸し…っていうか、逆にもう、「水の中(底)に街がある」、んですね。
で、それについてみんなが困ってるとかなにか怖い思いをしているとかじゃなくて、「それが普通のこと」っていう。
だから、例えば毎朝学校に行くのもそれは当然泳いでいかなあかんのですけど(校舎も屋上の遥か上までどっぷり浸かって水の底にあるから)
だが、そうして水の底にある街に暮らしていつつ、縦横無尽に好きなとこを泳いで生活してるんじゃなく、
だからうちらもちゃんと(水の底のほうにある、見える)道に沿ったルートを泳ぎながら登校し、
その世界での車ともいえる「ゴムボート」とか「いかだ」とかに乗ってる人も、道に沿って走って(?)はるんで
泳いでる人と乗り物に乗ってる人が事故(クラッシュ)を起こすことはなく、なんかうまいこと共存できてて
と、そうして泳いで行っても何故か身体(服)は濡れず、ほぼずっと潜水で行っても全く息つぎもしなくて行けて、
と、そうして学校に着くと、校舎の中までは水に浸ってはおらず現状通りなんで、いつも通り普通に「おはよー」って。
ちなみに家の中も水浸しではなく、だから「建物の中」以外の、「街」が、水浸し、っていう。


てか、なにその真空状態?
てか、なにその半魚人?


っていう話なんですが、まあいかんせん夢の話なんで。


私はしょっちゅう見るその夢が好きで、そうして何回もその夢を見てるうちにだんだん
「あ、またこの(好きな)夢やw」って、その夢見ながらも「今これが夢であること」がわかってきて、
それを繰り返すうちに「夢ってわかってるけど、好きな夢やから覚めんと見続けよう」っていうことが出来るようになって、
そしてついには、「みんなで登校用のいかだ作ってる、あの続きを見たい」と思うと、それを(夢に)見れるっていうことまで出来るようになったんですよ。

と、そんなふうに自分でコントロールして見れる夢は、「明晰夢」というらしいんですが、
当時の私はそんな難しいことは知らなかったので、「ヤッター!あの続きやw」と、ただその夢を純粋に楽しんでいた。

今でもその夢のストーリー(全話)や、色んなシーンとか友達や先生の言うてたこともところどころ覚えてるんで
もしかしたら今また「あの続きを見たい」って思ったら、あの夢の続きがまた見れるんかもしれへんね?



てな感じで、

さて、今日の本題。


ここ三ヶ月ほど見てないが、夏頃、ほんまもう頻繁に見てた夢があったんですよ。それは、


「晩年のジョンレノンみたいな髪型をして腕にドクロの刺青をした不良ガイジン(銃持ち)が、人質取って立てこもる」

という夢。


そしてその「人質」の立場に私はいちいち遭遇するんですが、なんかいつもいつも、
「ただの囚われの身として怯えているだけ」ではなくなり、なんしかそいつと直接戦わざるを得なくなるんですよ。


ちゅうか、こっち丸腰やけど あいつは銃持ってんねんで?どうすんねん?


ど う す ん ね ん !!! 



一番最初にその夢を見た時は、その「舞台」は学校でした。多分、高校。
その学校は、渡り廊下で「不良ガイジン専用コース(?)」と「国際コース(?)」が繋がっているんだが、
普段その唯一接点の渡り廊下の扉は固く施錠されているので、国際コースの生徒たちは安心して勉強に勤しんでいるんですね。

で、なんでそんな学び舎に、生徒でなく教師でもない私がいたのかわからないが、なんかたまたま私はそこに居て、
するとある日、渡り廊下の向こう(不良ガイジン専用コース)で乱闘騒ぎがあったとかで、
その主犯格のやつが、どうやってそれを破ってきたんかわからんが、その固く閉ざしてある扉の施錠を破って逃げてきて、
一番近い教室(私もそこに居た)に飛び込んできて、近くにいた男子生徒の一人を捉え、そのこめかみに銃を当てて


「動くな!!! 動いたら撃つぞ!!!」


って叫びよって。



「きゃあああああ~~~~~!!!!!!」



てかもうそれは女の子(女子生徒)らにしたら、こうなったら絶対そうなるやんか?



と、そうして教室内は一気に「大パニック」になり、私(←生徒でも教師でもないのになんかいるw)は


「言う通りにしろ!!!」

と叫んで、一旦そのパニックを落ち着かせた。


何故ならこいつは「マジで撃ちかねん」ぐらい、なんか追い込まれてる?し、目もだいぶ血走ってる。
だからここで不用意に興奮させたら、「銃乱射」とかそんな最悪な事態になってまうかもしれんので、
「このバカ」に決して屈したわけではないが、「自分らの命を守るために、ちょっと一回、静かにしましょう」と。

ただ、そうして黙って「この成り行き」を祈るだけではなく、うちらにも出来ることはあると思う。
相手は単独犯で、しかも人質を取ってるので、独りで色んなとこに注意するその目は実際行き届いてないはずだ。
だから、それを逆手に取った「逆の発想」作戦を取り、この場から一人の犠牲者も出してはならないし、出さない。
と、そう口コミで伝達した私は、その不良ガイジンの犯人に

「誰も動いてないことがわかりやすいように、全員整列しようと思います」

と言い、するとそいつ(犯人)が
「うん、それはいい。おまえは話がわかるようだな」と言って、うまくその案が採用されたので
うちらは横10人、縦5~6列の隊列を組み、その「逆にそいつから見えない最後列のやつ」から順番にこっそり逃がしていった。
誰をその「逃げる最優先」にするかはもう暗黙の了解(さっき、いの一番に「きゃあ~~~!!!」って騒いだやつら)なんで、
全員が無事に生き残るこの作戦において「それでも一番最初に自分が逃げたい!」という争いは全く起こらなかった。
まあ、いかんせん、「それもこれも夢での話」なんで、それは成立していて。



だが、後ろから二列目の子らが全員脱出した辺りで、
「なんかおまえら、ちょっと減ってる…?」って、バレてしまい。




怒り狂ったそいつ(犯人)は「こいつ(人質の男子生徒)を撃つ!!!」と、また暴れだし、
その自分の考えた作戦に失敗wした私は、潔くその責任を取るべく、
「この作戦を考えたのは私です。だから私がその子(人質)と代わります。その子と、ここにいる全員を解放してください」
と言い、そしてさらに続けて、

「ただ、私には愛する子どもらがいるんで」
「だから私も、ここにいる全員と同様、今、あなたに殺されるわけにはいきません」


と言った。




いや~~~ キレたね、 そいつ(爆)



あかんもうほんまに撃たれるっっっ!と思った瞬間に目が覚めて、起きたら私は汗だくやった。



「ちゅうかなんなんあいつ?どう思って生きてんの?もう二度と会いたくないわ、例え夢の中でも」
と私は思ったんだが、だが残念ながら、その翌日にまた「そいつ」に出会ってしまったんですよ。


二度目の「舞台」は、銀行でした。


「晩年のジョンレノンみたいな髪型をして腕にドクロの刺青をしたそいつ」が静かに入ってきた時、私はもうわかった。
初回の時のその現れ方と違い、今回はなんか静かに来たので、場内は今だ騒然とはしていないが、
だが、私には「このあと、やがてそうなること」が、もうわかった。


てか、「また」 おまえかwww



続く
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  1. 2010/12/20(月) 01:46:57|
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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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