どんつきを右に曲がって左のかどっこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サンタ、クローズ(close)

さて。


ああ、神様… これが巷に聞く 「四十肩」 で ありませんことを…。
どうか、どうか神様、 この痛みが 「やっぱ単なる使い痛み(筋肉痛)やったみたい」 で 終わりますことを…。


てかなんの身に覚えもないのに昨日の朝から突然左肩ごっつ痛いんですけど!!!


ただ、ひとつだけ言いたいことは、
ここ数年、単なる筋肉痛でも「身に覚えがないケース」でそれは始まるんですけどね。
何故なら、若い頃と違って、今やもう「めっちゃ筋肉使ったその二日後とか三日後」にそれが来るからだ。

来るメリークリスマスへのカウントダウンに街中が華やいでいる中、
四十肩へのカウントダウンに怯えているという、そんな、「RSN36(りっさん36才)」です。


さて。


とまあそんなわけで、
私はまた今年も、いや、今夜も、「例の任務」を遂行するべくこうして待機しておるわけですが。

「クリスマスイブの今夜、子どもらが寝た後にサンタさんからのプレゼントを置く」という。

サンタさんからのプレゼントはもうすでに横浜(元旦那)から送られてきて手元にあるんだが
その宅急便が届いた時のは23日(祝日)の午前中だったので、いちごもももも家に居て、
私はその荷物が届いた時に素でクリスマス(プレゼント)のことを忘れていたので、(宅急便?どこから?)とか思いながら荷物を受けとったら、
送り状に元旦那の会社の住所と社名が書いてあったので、(ああっ!これはおそらく!)とそのことを思い出し、若干慌てた。

もも「なにかな?なにかな~?もしかして、かまぼこかな~?」
私「てか、そんな何回もかまぼこは来ないよw(*山口の伯母が先日、お歳暮に蒲鉾と竹輪の詰め合わせを贈ってくれた)」
いちご「中身は機械、って書いてあるから、これはきっとママのお仕事関係の荷物だよ。ね、ママ?」
私「うん、そうかもしれない」


子どもって、家に届いた荷物とかなんかやたら開けたがるじゃないですか?自分に関係ないってわかってるもんでもね。
よって、うちの娘らも例外なくそれに興味を持っていて、なんか届くたび「開けたい開けたい!」と大騒ぎするんですよ、普段は。
ただ、今回のこのいちごの変に冷静な…というか、むしろ開封を拒んでいるようなこの態度はおそらく、
いちごはこの箱の中身がなんであるかをもう薄々、というか完全に感づいているな、と、私は思った。
だが、それに全くもって感づいていないももはダッシュで子ども部屋に駆け込み、保育園の時のお道具箱からはさみを持ち出して来た。


もも「ももちゃんが かぞくをだいひょう して、今からこのはこを あけま~す!」

いちご「ダメダメダメ~!!! ダメだってば! ももちゃんっっっ!」


普段なら「こっち側」のいちごにそうして全力のダメ出しをされたももは「え、なんで今日はあかんの?」みたいな顔をしていて、
それに対していちごは、
「だってこれはママ宛てに来た荷物なんやで?ももちゃんが先に開けたらママが自分で開ける楽しみがなくなるやん?」
とか、普段自分らがしていること(開けたい開けたい!)を完全に棚に上げたそんな弁論で、ももを懸命に説得していた。


てか、私がひとつだけ言いたいことは、

君らが今この箱を開けてもママの楽しみは一切なくならないが、
ママの任務(クリスマスイブの深夜にそれを君らの枕元に置く)は確実になくなる。




結果、いちごとのその「ディベート」に負けたももは、
「ももちゃん、もう少しであけちゃうところだったよ~~~。ママごめんね?いちごちゃん、ありがと!」
と、持ってきたはさみを子ども部屋に片付けに行った。

そのディベートを黙って見守っていた私が、「勝ったいちご」をチラっと見たら、いちごはニヤっと笑い、
「だってこれ、パパの会社の名前やもんw今開けたらあかんやん?w」と、送り状のご依頼主の欄を指さして言った。

まあ確かに、
12月に入った辺りから毎年パパに「クリスマスプレゼント、サンタさんに何をお願いするん?」と聞かれ、それを答えると、
クリスマスの朝に起きたら、毎年ちゃんと確実にそれが枕元に届いている、というこのクリスマスシステムについて、
一年生のももは今だ全く何も感づいていなくとも、来年中学生になるいちごはそらもうそろそろ普通に何か感づいてくるはずだ。
てか逆にそれこそ来年あたりには「自分で見に行って選びたいから、CD券か図書券が欲しい」とか言い出すかもしれんけどね。


だが、そうしていちごが こんなだった頃 からそうした成長を遂げている中、
「6才のももならともかく、37才なのに逆に今だそれに感づいていない人」から、夕飯前、電話がかかってきた。



その電話をとったいちごはパパ(元旦那)としばらく会話をした後、台所と物干しをせわしなく行き来する私に

「電話、パパからやったわ。電話出た瞬間いきなり、『メリークリスマ~ス!』って叫ばはって、パパの声やったし、『ああ、パパ…?』って言うたら、『う、うん、パパやけど…』っていきなり静かにならはった」

と報告してきたので、私はその時の元旦那の「その切ない心中」を察して大爆笑した。


いちご「『明日の朝、サンタさんからプレゼント届くかな~?どう思う~?』って言わはるから、『来ると思う、っていうかもう届いてるよ、ありがとう』、って言うたら、パパが、『いちごはサンタさんの正体を知ってるの?』って聞かはって、『去年から大体知ってたよ?w』って言うたら、『ももは!?ももはまだ知らんのやろ!?』って言わはったから、『ももちゃんはまだ知らないと思うよ?』って言うたら、『そっかあ……』って」

その後、パパは「ももに代わって」と言ったそうで、いちごが思うに多分パパがいちごと同じ質問をしはったら、ももは

「きっときてくれるとおもう!だってももちゃん、サンタさんにおてがみかいたもん!」

とか言っていたそうで。


いちご「いちごも、ももちゃんみたいに言えば良かったんかな?…いちご、パパのこと傷つけたかな?」
私「っていうか、逆に今のあんたがな、サンタさんにおてがみかいたもん! とかまだそんなん言うてたらそれはそれで逆にイタイやろw」
いちご「確かにww」
私「パパがショック受けるかもしれんし~、とかそんなん気にせんでええねんで?」
いちご「うん…。でもちょっとは気にするよw」
私「…てか、パパのこと、正直しんどいか?」
いちご「ちょっと微妙wパパやったら微妙。 …でも、 男の人って子どもみたい やし…w」


齢12才にして「男って子どもみたいw」と知ってしまっている(?)いちごに私がひとつだけ言いたいことは


その「間違った母性本能」で、色々を「赦してしまったママ」、みたいにはなるなよ?




てな感じで。



やっと日が変わったんで、今年も、今夜も、任務を果たして寝ますよ。

明日もまた普通に出勤、そして夜は同僚タケ家で「クリスマス&忘年会」ですよ。
スポンサーサイト
  1. 2010/12/25(土) 01:36:25|
  2. 家族ネタ

プロフィール

りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

最近の記事

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

月別アーカイブ

よりかね(双子) です。

クリックしたらなんかしゃべるよ。

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。