どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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初の、「初・日の出」。

さて。

まず始めに報告したいことは、


「四十肩疑惑」、晴れたぞー!!!


「どんなもんじゃい!!!」 (爆爆爆)


っていうか、三階級制覇とかあんなあっさり出来るもんなの?教えてえろい人。
っていうか、試合前から「多分また勝つんやろな…」っていう予想が出来る格闘技って、一体全体なんなのか。
つーか、私がひとつだけ言いたいことは、

「親父まだおったんかい(笑)」

リングサイドは元より、観客席にすらもいるべき人ではないと私は思うんですけどね、あのおっさんは。
親の自分が逆に息子らの芽を潰してる、潰してきたことになんで今だ気が付かないのかが不思議でならない。
あなたがボクサーとしてうまいこといかんかったことを息子らに成し得させたら、そらあなた自身は満足するんかもしれんが
もう二十歳も越えてるのに今だ「親父の呪縛」から離れられず、「親父!どんなもんじゃい!」言うてる息子について、
あなたは親として今どう思っているのかを逆に聞きたい。息子らはあなたの「起死回生アイテム」ではない。
あのおっさんは、コーチとしても親としても、かなりダメだ。
亀田兄弟、悪いこと言わんから「親父の自爆霊」を早くお祓いしなさい、特に三号機。君はまだ今ならギリで間に合うかもしれん。



てか、「どうせまた勝つ亀田戦」は、逆にもうどうでもいいんですけど、

さて。

あ、先日のクリスマス会、無事に帰れましたw

今回、彼氏さんは一緒ではなかったので、子どもら連れて帰るのに飲みすぎたらどうしようと内心かなりビビッていたのだが
「まあ最悪アカンかったら、明日私もタケも休みやし泊まって帰ったろw」とも思いつつ。
当初、タケ家とうちの二軒でやる予定だったんだが、
半ば強引にショウさんも呼び出し(彼女が仕事なので、恋人たちのクリスマスはだいぶ前に終えていたそうで)、
それと、納品専門で早朝に入ってはるおばちゃ…もとい、昔のお姉さん(高田純次風)も出席してくれはって。
まあいっつも店でツルんでるトン吉チン平カン太(ショウさん私タケ)がそうして集うのは流れ的にわかるが
なんでいきなりその人(Tさん)が来てくれはることになったかというと、こないだタケが開店準備しながらTさんと店でちらっと話してたとき、
「私は早朝やから開店時間にはもう退勤するし、それこそ夜番の子らなんか会うたこともないし、だから今まで店の飲み会とか忘年会とかに誘われたことないねん~」
って言うてはったそうで、それがなんかちょっと寂しそうやったから誘ってみたら来てくれはることになった、と。

ちなみに、二十歳過ぎてるTさんの娘さん息子さんたちはそれぞれクリスマスデートに出かけていて
Tさんが出かける前にご主人のご飯の用意をしていたらご主人が会社から帰ってきはって、
「おっ、誰もおらへんのか。…そっか~ほな今日はお母さんと二人のクリスマスで、二人でお鍋か~w」と言わはったので
「いや、私もこれから出かけるよ?だからこのお鍋はお父さんが一人で全部食べるんよ?」って言うたら、「おお…そ、そうか…」ってなってはったそうで。

タケ「あはははははwwwwww」
ショウさん「それはご主人かわいそすぎるwwwあかん俺、涙出てきたwww」
私「wwwwwてかお父さんも連れてきてあげはったらよかったのにww」
Tさん「いややわそんなん!主人と仲悪いわけではないけど、私だってたまには主人抜きで友達と飲みたいやん!w」

私がひとつだけ思ったことは、Tさん、うちらのこと「友達」と思って今日来てくれはったんや…、と。



ハートが なんだか ホットだぜ。


Tさんからしたらまだまだケツの青いガキですけど、Tさん、また一緒に飲みましょう!


イベントのメインである子どもら(そもそもお互い「子どもらにケーキ食わしてやりたい」が始まりやったので)も、かなり楽しんでたようでした。

私とタケは店で毎日のように会うてるが、子どもら同士は実質その日が初対面やったんですね。
でもやっぱ子どもってえらいもんで、ものの3分で打ち解けて、なんや楽しそうにキャーキャー言うて遊んでました。
タケとこの下のチビ姫(二歳)が最初若干様子伺いしてたけど、気付いたらいちごに「おんぶして走る」をせがんでいて
いちごも「ももちゃんより全然軽い~♪」とか言うて、ず~っとチビ姫のそばにいて、可愛がりながら色々お世話してました。
それを見てたタケが、
「りちさん、三日でいいのでいちごちゃんを貸してくださいよ~。いちごちゃん、タケちゃんとこの子にならへん?」
と、いちごを必死で口説いていたので笑った。
……頑張れ、タケ!…あと三年もしたら、体力的にはきっと今より随分とラクになるからな!?
一方、下の子チームのももと上のお兄ちゃん(保育園年中)は、お兄ちゃんがサンタさんに貰った変身ベルトと
チビ姫が貰ったおままごとセットでままごとをしていて、お兄ちゃんライダーが戦いでピンチに陥ると、お玉を持ったももが
「うちのだいじなひとになにするのよーっ!」とエプロン姿でその戦いに加勢し、そうしてずっとずっと「見えない敵」と戦っていた。
うん、君らは「なんか、まだそこ」やなw


てな感じで。


さて。今日の本題。


今年もまた年末は彼氏さんの実家に帰るんですが(いちごの陸上があるのでギリギリになるが)
例年は、年末に帰ってお餅つきして年内には京都に帰って来てたんですが、今年初めて、新年を向こうで向かえます。

っていうか、そもそも今年の年末は私は「帰らない」と考えていたんですけどね。
それは何故なら、

「彼氏さんの妹さんが来年結婚するにあたり、長男である彼氏さんのお兄ちゃん主催で、ちょっとええとこ(店)で、兄弟がそれぞれ相方(+お兄ちゃん家は子どもらも)を伴って、全員顔合わせをしようか」

という企画をお兄ちゃんが考えておられる、と聞いたので。


私は直ちに500メートルほど後ずさりしました。

てか、引くってもうそんなん。 



例えば、これを「自分が今りっさんの立場だったとして、その身の上に起きたこと」として考えてみてほしい。



どのツラ下げて私は「その場」に居たらいいのか?
しかも二人も連れ子を連れて そこにのこのこ赴くとか、もうアホ極まりないやん。



全うな人間なら引くでしょ、それはもう普通に「引く」。



逆に「それでもなんでも(残念ながら)もう弟の嫁さんになってしまっている」のならまだしも、
「今の立ち位置」で、その場に子連れで行くことは、私はもう精神的に持たない、と思った。
だから、「私らは今回の帰省は辞退するわ」って、彼氏さんに言うたんですよね。

お父さんとお母さんがどんなにうちら(てか、主にいちごとももw)の帰省を楽しみに待ってくれてはるかは十分承知してるけど、
今からあれもこれもと楽しいイベントをたくさん考えて準備してくれてはるのもよくよく聞いてるけど、
でも、いざ帰ったからには、私らもその「(妹さんの婚約に当たっての)厳粛なる顔合わせ」にも列席しないといけないわけで、
「その会はかっちゃんだけ行ってきてよ?うちら、家(実家)で待ってるよ」とかそんなん出来ひんやろし、
だから今回はもう、帰省自体を、「辞退」しようと思っている、と。
っていうかそれを言い出すと「この立ち場」で毎年子連れで彼氏さんの実家に帰省してること自体がもうおかしいんだが、
だからさんざん彼氏さんの実家に初めて帰る時もさんざん悩んだのだが、お父さんとお母さんが帰る度に仰る
「○○(彼氏さん)を愛してくれてありがとうね。あなたが大好き。いちごとももが大好き。みんな素直ないい子だよ」
という言葉に励まされ癒され、一年溜まった膿みを全部洗って充電して、また京都に帰るという、いわばもう実家以上に「実家」な存在であり。



話戻って。



ご両親からは「何日に帰ってきて、何日まで居れるんだ?」とせわしく聞かれ
お兄ちゃんからは「何日ならみんな揃って会えるんだ?妹にも連絡しとけ」とせっつかれ
妹さんからは「私は○日に帰るけど彼氏はその後になる。正月休みあんまりない」とのんびり言われ
私からは「てか、そんなことがあるなら逆に今回うちらは帰るのやめる」と慌てて言われ。

と、そんな中間管理職的なことを担っていた彼氏さんがひとつだけ言い放ったことは


「あーもうwww 全員、めんどくせ~!!!www」



私は彼氏さんのその言葉を聞いて、逆に思ったんですよ。

「誰かがめんどくさい」じゃなくて、「全員がめんどくさい」と思った彼は、今きっと
「誰一人として残念な思いをすることなくみんなが幸せになる道筋を今考えているんだろうな」
って。

よって私は帰ることに決めた。優しい彼氏さんをこれ以上悩ませたくなかったし、
それにやっぱり大好きなお母さんたちに会いたいし。

私「やっぱ、かっちゃんと一緒に帰る」
彼「うん、そうしよ?…ちなみに、兄貴から連絡あって、是非りちさんたちに会いたい連れて来い、って言ってたよ」
私「そっか…。お父さんとお母さんも楽しみに待ってくれてはるし、いちごもももも帰るのほんと楽しみにしてるし、ここで帰らない!はないよね」
彼「てか変な話、俺一人だったらわざわざ混む正月休みに実家帰る必要ないしね。りちといちごとももと俺が揃ってわいわい帰るのが、待ってる側は楽しいんだと思うよ?w」


私は彼氏さんより9年長く生きてるんで、普段、
「え?こんなことも知らんの?」っていう、私が思うところの一般常識を彼が知らないこともある。
例えば今回も、初めて年越しで帰省するにあたり、
私が「御年賀、何がいいかな?」って聞いたら、彼は「御年賀ってなに?」とのたまい、よって私は、
「…てなわけで、それを割愛する年賀状というものがあるんですよ?」ということを今一度彼に説いたのだが、彼は笑って、
「そっかー。知らなかったw なるほどね~www」と言った。と、そういうとこでは「この人は大丈夫か?w」と思うとこもあるけど、
そうして私の感情がパニクった時には、芯の強い彼氏さんがそうしてブレずに冷静でいてくれるんで、
なかなかのコンビネーションなのかな、と思います。


てなわけで。

年末は、また彼氏さん実家に帰ります。

今回は、初の「初・日の出」、見るかな?いや、また確実にかっちゃんと昼前までぬくぬく寝てそうだ。
早起きのいちごとももは、お父さんと一緒に見るやろけどね。


皆様良いお年を。

元気で、また。






おまけ。


ちなみに、
彼氏さんの実家では私の携帯は圏外なんですが、それについても私はとても解放される。
仕事の電話もメールも届かない。町内会長さんからの召集電話も鳴らない。
「そんなんしてたら早死にするで?早よ再婚しろよ」という類のメールも一切届かない。
もっと言えば、
彼氏さんといちごももと、なんか大きいおもしろい公園に行って、三人が遊具に向けて走って行って、
私が横手の並木道をのんびり歩いていて迷子になっても携帯は「圏外」なんで、
全く土地勘のないその場所で私がなんの成すすべもなくただじっとそこで動かずにいたら、彼氏さんが私のことを探しに来てくれる。

京都で生活してる時はどうしても「私主導」になってしまう、またそうせざるを得ないのですが、
「そこ」に帰ると私はなんにもしなくて良くて、彼氏さんにただついていけばいい、っていう。
色々強くならざるを得ないからこうなってるけど、りっさんはそもそも、前を歩くより後ろについて行きたい人なんで。


あと、関東に帰るにあたり、ごっつ会いたいツレ(一家)もおったんですが、
自分の実家に帰省して「おまえは実家帰って来てもほんま家におらんなw」とかならまだしも、
相方さんの実家に便乗帰省していながら

「子どもら連れて、ちょっと東京の友達と会ってきま~す♪」

は、無いよな、と。
それはやっぱあかん、私自身が「私のそれ」を許さない。てかそもそも、

「限られたこの数日でその時間取るなら(年に一回しか会えへん)私らともっと一緒に居てよ?」

って、帰省を遠くで待ち望んでくれてはるお父さんお母さんにしたら内心そう思わはると思うので、
「行ったらあかん」とは言わはらへんやろし、逆に快く送り出してくれはるやろけど、その心中はきっと寂しいやろから、
ツレにもめっちゃ会いたいけど、いつもより三日ほど長く帰る今回ほんま会いたかったけど、
今回は、君に会いに行かないことにした。

いつか、「帰省のついでに」でなくて「君に会いに行く」をメインに、東京に帰る。
だから、それまで待っててください。




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  1. 2010/12/28(火) 03:20:06|
  2. 家族ネタ

プロフィール

りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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