どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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売っているのに「買ってはいけない」と言う店。・2

さて、この続きです。

と、始まりはそうして「東京の娘に送る」という人が数名来て、水とトイレットペーパーをごっそり買って行ったことだった。

でもその日はまだ
「まあ気持ちはわからんでもない。宅急便が関東行きの配達再開したから、きっと気が急いてはんのやろ」
みたいな生暖かい感じもあったんですよね。「しゃあないなあ~」みたいなね。
しかも店頭にもまだ半分ぐらい商品残ってたし、店頭に出しきれずに倉庫に保管してる在庫も何ケースかあったし、
さらに、一昨日発注した分が確実に二日後に入荷するんもわかってたし。

と、そんな感じでその日は退勤して、そしたらその晩に静岡で強い地震があって関西もちょっと揺れたので
「昨日の地震で慌てはった人らが早速開店前からずら~っと並んではらへんかったらいいけど…」
とか思いながら、翌朝出勤したら、昨日夕方(退勤時)の時点で半分ぐらい残ってた店頭の水とボックスティッシュが空になっていた。
聞くと、うちらが退勤した後(夕方)から閉店まで(晩)の数時間で残り半分も全部完売してしまったらしい。
普段一ヶ月に数個しか売れない保湿剤入りの高級ティッシュまでも、もう全部、「全部」ないのだ。

「ええっ!?もう???」と私らは言った。っていうか、数日前にも(「東京のそれ」で)私はこの台詞を言ったばかりだ。


なにこのデジャブ。


しかもそれはうちの店だけでなくどこも昨日一日でその状況になってしまったようで、
朝一で早速本部から購買(販売)制限=各商品につき一人各何個まで、が発令されたので
私らは開店前にそのお知らせの紙を貼り倒すと同時に倉庫にある店舗在庫を担ぎ出し、
もう怒涛の勢いで店頭にガーっと並べて、とにかく商品棚をパンパンに埋めた。
何故なら、昨日までそうして普通にあったものがたった一日で空っぽになってるのを見たら
何気なく来はったお客さんまでもうビックリして焦ってしまわはるかもしれない(→二次災害勃発)からだ。

タケ(後輩)「でもこれ全部出して一気に売れたらどうします?…やっぱちょっとだけバックに残しときますか?」
私「微妙。正直かなり微妙。…でも思うんやけど今この状況でちょっと残しとくって、それは隠しとく?ってことやんか?私はそういうことはしたくないわ」
タケ「ですね…。物はいっぱい有るから大丈夫ですよ!ってことを伝えて実際に目でも見てもらって信じてもらわないと」
私「それ、そこや!だからこっちも腹割っていかんとあかん、姑息なことしたらあかんねん。ここでパニックなんか起こさせてたまるか。ついてこいや!」
タケ「ラジャー!www」


って言うて開店したら、なんと午前中でその「今有るありったけ出した水・ティッシュ・トイレットペーパー」が完売してしまった。

個数制限の数を数十分単位で見直してさらなる個数制限をかけていったにも関わらず、ものの見事にもう全部なくなってしまった…。


タケ「(大激怒)だから残しとこうって言ったのにいきなりピンチじゃないですか!おまえはバカか!!!」

私「正直すまんwww でもおまえも 『ラジャー!』 言うたやないか!!!ww」




それからはもうあの数年前の「新型インフルエンザ大流行@関西」の時のマスク騒動を彷彿とさせるドタバタだった。
ただ、あのマスク騒動の時と今のこの騒動は根本的に違う。

あのマスク騒動の時はほんまに、「その物」自体が無かったんですよ、完全に製造が追いつかなかった。
何故なら、あの時は今ほど「マスク文化」が世に浸透してなかったので、マスクは日用品ではなかったんです。
「よほど意識の高い外来診察医」か、「給食当番の子ども」ぐらいしか日常として消費していなかった。
花粉症の人ですらも日々マスクなんかしてなかったぐらいでしたからね。
逆に、「常にマスクなんかしてるやつはよほどの潔癖症ww」って感じでしたから。
それが、関西での新型インフルエンザ大流行によって
「感染防止・予防のためにもマスクはしたほうがいい」ってテレビで言うたのもあって
普段「必要に応じて」のそのちょっとしか作ってなかったものを「絶対必要」とする人が莫大に増えて、
「この期に及んでマスクしてない奴とかキ○ガイ」みたいなほどに一気になったので生産ラインが追いつかなくなったんです。

余談だが、当時東京のツレが渡航用に買い置きしてたマスクを送ってくれたんはほんま助かった。
私は会社からマスクが支給されてたけど(お客様に感染不安を与えないように従業員はマスク着用するべしと)、
でも一般にはマスクが行き届かなかったので、マスクしてないとバイキン扱いみたいなことになってもいたので、
東京のツレが送ってくれたその備蓄マスクのお陰で、私のツレがだいぶ助かった。臆することなく仕事に行けた。

話戻って。

だから、あの騒動の時は「何の答えも出せないわからない私ら(店員)」はもうただひたすらに謝るしかなかった。
「わかりませんすみません申し訳ございません何もわかりませんご迷惑おかけします」とただひたすらに。


でも、今回はあの「マスク騒動」の時とは違う。

何故なら、物はちゃんとあるんです。

ちょっとだけ、ちょっとだけ待ってもらったら随時入荷もする。てか明日にはもうまた入るのがわかっている。
だからこんなもんはいわば全然大したことではない。「物が不足してる」んではないんですから。
でもこのパニックがエスカレートしたら、逆に「その情報」を詳しく伝えられなくなるんです。何故なら、
「明日入るって聞いたから」と、パニック状態になってる人が朝から大勢殺到して数時間でそれらが完売したら、
「明日入るって聞いたから」と、いつも通りのペース(暮らし)をしてる人がいつも通り昼から買い物に来た時にはもうすでに何も無いと。

「あんた明日入るって言うてたやん?嘘なん?」
「いえ、嘘は言うてませんし確かに今朝入荷したんですけど、でも朝の内にもう全部売れてしまったんです申し訳ございません!」
「ええっ!朝のうちに全部???…ほな次はいつ入るの?」
「次は○日後の予定です。ほんますんません!」
「わかった。ほなまた○日後に来るわ…ほんまに入るんやね?」
「大丈夫です入ります!何度もご足労おかけします、誠に申し訳ございません!」

だが、「入ったけど朝の内にもう売れたこと」を一度知ってしまったその人はもう昼過ぎには来ないかもしれない。
次回はもう朝一で来るかもしれない…。って、そうして並ぼうと思えば開店前から並べる時間のある人は逆にまだいいけど、
「仕事や学校や家庭の事情で、もうどうしてもそこに並べないけどそれがほんまに必要な人」はどうなるのかと。
その地域に住むの人々の健康の支援と暮らしの安定を支えている「その町のドラッグストア(売る側)」にしたら、
実は次の入荷日もちゃんとわかってるんやけど、パニックレベルを見ながらあえて情報を伏せとかんとあかんことになる。

「物はちゃんと有りますから大丈夫ですよ。また近々そのうち入ります」

みたいな、そんな抽象的なことしか言えなくなるんですよ。パニックが拡大しそう、するほどに。
そうしてそのパニック(騒動)が拡大・エスカレートするほどに、もうほんまに物流が追いつかなくなって、
もうほんまのほんまに、「次の入荷がいつになるのか私ら(店側)としてもわからなくなる」、物はあるのに。

関西のドラッグストアの「水・紙」は、今ここ。


日用品は「安い店」から無くなっていくんで、
うちの店はもうすでに「水と紙は次の入荷がいつになるかわからん」とこまで来た、たったの数日で。


でも、「比較的高い店」にはまだまだ店頭に物(商品)が山ほどあります。
こないだ某大手スーパーラ○フに行ったら、トイレットペーパー山積みであったからなんかめっちゃホッとした。

余談だが、

客入ってんの一回も見たことない近所の化粧品店がもうとっくに廃盤になっている日焼けして色褪せたティッシュを今だ、
多分なら何十年前ぐらい前から価格変動していないのであろう、「1箱300円」という衝撃価格のままで売っていた。

おっさん「ほんまに世の中紙不足なんか~?わしとこいっぱいティッシュあるけどな~んにも売れへんで?」
私「wwwww逆におっちゃんとこに置いてるティッシュが売れ出したら関西はもう本格的なパニックやわwww」


大丈夫やwww関西はまだ大丈夫やwww
この騒動は今ならここ(関西)で食い止められる、ここで食い止めんとあかん。



と、そんな私が考えたことは、「購入制限」を強いて商品の需要供給をコントロールしていくのではなく、

「なんで今そんなに要らないと思われるそれを今そんなにたくさん買いたいと思うのか」
「今それを買いまくることで、あなたは何に対して満足感(安心感?)を得るのか」


っていうそのことを、買い占めようとするお客さん一人ひとりに聞いていこうと。
だって、うちの店がなんぼ購入制限したところでその人にとって「満足」ができなかったら、その人はまた別の店で購入制限の限界までそれを買い続けるでしょ?
そんなんもう「根本的解決」ではないので、ほなもう「このこと」は一生終わらないやん、と私は思った。よって、私は

買い占めようとするお客さんに対して「なんで買うねん!」ってなるのではなく「なんでですか?」と話を聞き寄り添っていこう。
どんな理由であれどんな事情であれ、「欠品(店に商品がない)」させてしまっているのは店側の私らの責任なんや、開き直るな。
この騒動は正直まいるけど、でもお客さんにとってはうちらは加害者なんや、っていうことを忘れずに意識していこう。

と、そうスタッフに提案した。すると、みんなもそれに賛同してくれた。


「そやね。今一番困ってはるのはお客さんですもんね…」



てなわけで。


最初の数日はもうほんまにしんどかったです。


異常事態(買い占め騒動)の中で一人ひとりとそうして向き合って時間かけて話すのでレジはもう大渋滞になって

「何してんねん!!!はよせえや!!」

とかって、後ろに並んでるお客さんに怒鳴られたりもしたけど、そこはみんなでカバーし合って。

「個数制限?誰が買うても一緒やろ!おまえらは儲かるんやから有るだけ売ったらええねん!」と怒鳴る人もいた。
(…ひとつだけ言えることはドラッグストアで水と紙だけがなんぼ売れてもうちらは逆に大赤字です)
「今東京は深刻な物不足やねん!今私らは自分らのことを投げ売ってでも今は東京を助けないとあかんねん!」
(…それは自分が飢えるのすらも覚悟で?食うもん無くなって今度は四国や九州に「なんでもいいから送って!」は無しですよ?)

と、そんな「言いたいこと」は心の奥に閉じ込めて、ただひたすら謝って、粘り強く話を聞いて一人ひとりと向き合っていたら、
次第にお客さん一人ひとりの抱えている「安心できないことや不安なもの」が見えてきたんですよね。


「東北の地震以降怖くて怖くて眠れへん。南海・東南海地震もこうしていつか起きる可能性があるってテレビで言うてたからますます不安になって、どんだけあちこち廻ってどんだけ水と紙を買うても全然安心できひん」

私「そうですね、怖いですよねえ。でも南海・東南海の可能性はずっと言われてたことじゃないですか?とりあえず三日分の水と食料の備蓄と、さらに余裕があれば一週間分のそれを確保しておくこと。それが出来てれば備えに関してはもうオッケーですやん?…てかそれよりも眠れへんことが何よりしんどいですよねえ?今そんなにいらん水やら紙やらを買い続けるより、興奮と緊張を解いてくれる漢方薬でも飲んでちょっと気持ち落ち着かせはったほうがいいんちゃうかなあと思いますよ?」

「とりあえず水さえあれば人間は生き延びられるって聞いた。地震が起きたらみんな自分のことで精一杯になって人のことなんかかまえへんようになる。自分の身は自分で守るしかない」

私「確かに、人間は水があればそこそこ生きれます。でも今、水出るじゃないですか?水道水がまずくて飲めへんなら備長炭でも入れて日ごとに汲み変え汲み置きしといたらいいじゃないですか?現状、水は出るんやからどうしてもそのペットボトルの水じゃなくていい。…でも、今どうしてもその水じゃないとあかんとこで暮らしてる人らがいる。今どうしてもそれが必要じゃない人がそれを買い占めるみたいなことが拡大していったら、やっぱ自分の身は自分で守るしかないって恐怖も同時に広がってしまうんちゃうか?と私は思うんですよ。でも、今ここでそれを分け合う空気を関西から発信出来たら、日本全体でそうしていけたら、いつどこで震災が起きても誰も一人ぼっちにはならないんじゃないかな?って私は思いますわ」

「東京の娘が心配やねん。あの子は昔から積極的に人の輪に入っていくタイプじゃないから、あんな深刻な物不足の中で独りで小さい子ども抱えて一人孤立して不安で怖くて辛い思いをしてるはずや」

私「いやそれは娘さんに対して失礼やと思いますよ~?娘さんだってもう立派なオカンなんですからそこは子ども守るために逞しく生きてはるやろし。…てか、そうしてこっちから物を送るのは限界があると思うんです。こっちはこっちで生活していかんとあかんのですから、それを継続しながらそうして異常なほどの量を一気に送るとかしてたら、いずれこっちの暮らしが成り立たなくなる。そうなったら逆にもう何も送ってあげられなくなるじゃないですか?…思うんですけど、そんなに心配やったら娘さんに一旦京都に帰ってくることを提案してみはったらどうでしょう?娘さんがそばにいれば安心でしょう?受け入れ先の実家があるならそこに帰るのもひとつの手段やと思いますし。でも娘さんがそこで『確かに物はないけどいよいよ京都に帰るほどじゃないから大丈夫やで~』って言わはったらそれは『親元離れてのこの事態でも助け合える仲間がいるから大丈夫やで~』ってこととちゃうかな?って思うんですよ。今そうしてそれ急げ!って段ボールいっぱいに物を送る前に一回その確認をしてみはったほうがいいんちゃうかな~?と私は思いますわ」


でも、それでもやっぱりやたらめったと買う人は買う。

今要らんのはわかったけど、でも「一人何個の限界」まで買うて行かはる人もいるにはいる。それはもう止められない。
でも、そうして話を聞いていったら「ちょっとよく考えるわ」ってなる人のほうがもう圧倒的に多いんですよね。
「話聞いてもらって、なんかラクになったから」と。

そしてさらに、普段来てくれてる常連客は「この騒動」に全く追随しなかった。
むしろ「いつも来てる客」ほど今のこの状況(店が急激に商品を欠品させてしまってること)にめちゃくちゃ怒っていいとこなのに、
てか、私ら店員にしたらぶっちゃけ「あなた(いつも来てくれてはるお客さん)」をこの騒動に巻き込んでしまうことが一番申し訳ないのに、
「またそのうち入るん?ほなまたそのうち来るわw」と、私らの言うことを完全に信じて、騒がず暴れずに居てくれて、
「まあ最悪は新聞紙切ってお尻拭いたら済む話やから、かまへんかまへんw」とか言うて私ら(店員)を笑わせてもくれる。

「次はいつ入るねん答えろ!約束しろ!」っていう詰問を浴びてだだ誤りのひた謝りしている中、薄毛のおっさん(常連客)が

「わしは紙よりも髪のほうが心配や、っちゅうねん!」
「紙なんかまたなんぼでも作れるがな~せやけどわしのこの髪はこれもうずーっと1本も生えてこーへんがな!」


とか言うて、殺伐としたその空気を笑いで和ませて、この店(私ら)を助けてもくれはる。



そろそろ答えが見えてきました。



震災のパニック、飛び交う情報、個々に感じた不安、マスコミの煽り、…と、もう様々な要因が絡みあって、
東京・関東はあの異常な「買い占め・買いだめ騒動」になってしまったんだと思いますけど、結局は、

店員とお客さんのコミュニケーション不足や信頼関係の不足からあんなことになったんかな?

と、私は思った。


副店長「人口多い東京でこうしてパニック状態で殺到する一人ひとりのお客さんと時間かけてトークして、そこから信頼関係を築いてそれを止めるなんてことは難しいわ。京都やから出来ることや」
私「かもしれないですね。同業者に限らず今関東で販売の最前線にいる仲間が自分の無力さから鬱にならんかったらいいけどなー…」
副店長「俺もそれがかなり心配やわ」
私「でも人口が多いだけに見るに見かねて店を助けてくれる客の人口もやっぱ同じく多いんちゃうかな?という思いも私にはありますわw」
副店長「りちさん、それは理想論やで」
私「ええ、理想論ですよwでも実際たくさんの常連さんが私を助けてくれて、たくさんのテンパってるお客さんも私の言うことを最後には信じてくれた。多くの客と向き合うのは大変やけど多くの客と向き合うと多くの反応もあると私は思うんですよ。ピンチはチャンスですよ!」
副店長「てか…アホでしょw」
私「ええ、私はアホですよw…ってこんな考え方は嫌いですか?」
副店長「…その考え方が嫌いやったら僕はこの仕事をしていないと思う」


話戻って。


もし、どんつき読者の皆さん…はしてないと思うけど、
もし、どんつき読者の皆さんの家族や知り合いが「買い占め・買いだめ」になんか燃えてはったら、

「そんなことにはもう全く意味がないこと」
「逆に今それをしたら何もかもが狂って、後々自分もしんどくなること」

を、どうか教えてあげてほしい。



店員は「いつとか言えないけど近々入ります」と、必ず言っているはずです。
パニックが拡大しなかったら、その店員の言う通り近々いつか必ずまた入荷します。
どうしてもその店員の言うことが信じられないなら、逆にりっさんの言うことを信じてほしい。
りっさんを信用してくれ。


物はある。あるから。

今ある物を今必死こいて奪い合わなければ物はあるから、焦らなくても大丈夫です。








おまけ。


私がひとつだけ早急に解消したいことは、この「購入(販売)制限」です。


緊急事態に一見平等に思える「個数制限」は、もうとんでもない「不平等」なんです。


爺婆父母子ども3人の三世帯同居の7人家族も「一家族」。
子ども産んで新生児抱えて退院してきたばっかりの家族も「一家族」。
オムツが要る子を2人を同時に育てている家族も「一家族」。
介護オムツを買うごとに滋賀から娘に来てもらって付き添いしてもらってるお婆ちゃんも「一家族」。
足が悪いから車椅子積めるタクシー呼んで二ヶ月に一回買い物に来るお爺ちゃんも「一家族」。
今、家にストックが余裕の5ケースあるけどまだまだ欲しい人も「一家族」。
「爺婆ママの三人で来たから一人2袋ずつで6袋売れ」とゴネる人も「一家族」。


こんなん、全く平等ではありませんよね。


世の中には色んな家族がいる。
それを「ひとくくり」にすることなんかできないのに、それを「ひとくくり」にしないといけない異常事態が辛すぎる。

うちら売る側も出来ること全部頑張るから、どうか、どうかご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
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  1. 2011/03/22(火) 03:15:16|
  2. 仕事ネタ(現職)

プロフィール

りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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