どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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ベストオブギプス

さて、先週末はツレん家で飲み会でした。
大人12人?+子ども若干名?(←ごちゃごちゃ居ったからあんま把握してない)で。
昼の2時ぐらいからスタートだったので晩には帰るつもりだったが気がついたら翌朝で、私は寝室のベッドの中(上?)にいた。
リビングのほうで子どもらの騒ぎ声が聞こえたので、「聞こえない聞こえない何も聞こえない」とオカン業ブッチを決めこみつつ再度寝たら
次に目覚めた時はめっちゃ静かになっていたので「あれ?もしや(いちごとももに)置いて帰られたとかw」とか思いながらリビングに行くと
子どもらはツレに朝ご飯を食わせてもらっていたのだった。

ツレ「おはよー」
私「おはよー。…つーか、いつの間にか寝てたわ」
ツレ「(先に落ちるって)りちにしては珍しいよなw つーかあんた、夜中ちるちゃん(仮名)に潰されて、ううー…言うてたでww」

私「マジで?全然覚えてないw」

宴会中に自身がネタの中で漏らしてしまった情報によると、ちるちゃんは私の倍近い重量級のレディであり
そんなちるちゃんに、酔うて完全無防備の就寝中に乗りかかられていたとしたら、私はそらもう「ううー…」とも言うだろう。
ましてちるちゃんも酔うて寝ているのでその「乗り潰し」に気付かぬまま、ともすれば私は圧死していたかもしれない九死に一生。

「りっさん言いすぎやろ~~~次は起きてる時に乗り潰すぞ~~~?w」

っていう、ちるちゃんのツッコミが聞こえてきそう(くわばらくわばらw)なので、この出だしネタはここらでやめておくとしてw




さて、そんな感じで今日の本題。



問い 「全体重+重力がかかった人に乗りかかられると、人は実際どうなるか」

答え 「圧死に至る前にびっくりするところの骨が折れたりして、だいぶ大変な思いをする」




あれは私が小学校五年生の時でした。

私は今でこそ異常なまでの高所恐怖症だが、子どもの頃は高いところも全然平気で、むしろ好きでして、
登り棒の一番上の「そこは上がるとこじゃない」とこの横棒で足掛け回りをしたり(←ちなみにこの登り棒はうちらの卒業後に撤去されていた)、
電信棒(電柱)登って人ん家のベランダに進入し、そこから大屋根に上がり、屋根から屋根を伝って町内一周とかして遊んでいた。

(注)これ↑は昭和の京町家の造り・街並みを知ってるやつにしかイマイチその状況がよくわからないかもしれないが、
マンションとか鉄筋建てがほとんどなかった昔の京町家の軒は隣や裏の家と屋根が連なってたんで「忍者ごっこ」が出来たんです。
ただ、この遊びは絶対に真似してはいけませんよ?→今だ京町家の名残のある地域に住む子どもたちに告ぐ。
実際その「楽しい悪さw」をやった経験者が「だがやめとけw」言うてるんですから、それは聞いておくべき。
何故なら、そんな遊びをしていた私たちは、それを近所の怖いおっさんに見つかっては叱られおもくそにシバかれ、
そしてそのおっさんがさらに親も叱りに行き、家でもっかい親から叱られドツかれ、晩に親と一緒に町内中の家家を謝って回りましたから。
そんなもん全然「忍者」じゃないよ。もっと言うたらもはや今や普通に「不法侵入(=犯罪)」ってなるような話ですからね。
どうしても「忍者」がやりたかったら、東映太秦映画村かJAC(ジャパンアクションクラブ)に就職しろ。もう好きなだけやれるわww


話戻って。


と、そんな、高いところ大好き&ちょっとヒヤっとする高いところでの遊びが大好きだった、りっさんの子どもの頃。

あれは私が小学校五年生の時でした。

放課後、学校の総合遊具(三階建てぐらいのジャングルジム)でツレらと遊んでたんですよ。
季節は秋から冬に差し掛かる頃でした。校庭の隅にある銀杏の実がやたら臭くて。
それを各々拾い集めて来ては、あえてわざわざその総合遊具の一番高く足場の悪いてっぺんのところでその臭い銀杏をぶつけ合って遊んでいた。

と、そんな中、ヨッコ(小学校時代の笑いの相方)が、
「もう公文の時間やから私帰らんとあかんしもう帰るわ~」と言い、そしてさらに続けて


「今日の思い出にみんなでこの総合遊具の一番てっぺんから滑り台を滑らへん?」


って言うたんですよ。


「おまえ公文行かなあかんなら早よ行けやwww」って話なんですが、
今の今まで一緒におもろいことしてたヨッコは、この「おもしろい場」から抜けんとあかんなったことにあたり、
「ヨッコは最後にでかい花火を上げていきたいのかな?」って、みんな思って、それに乗ったんですね。
「おもろいなー! やってみるか!!」って。

と、そうしてヨッコを送り出すそれ(高所滑り台からの五人連結滑り)を最後にやってみることになったんだが、
さて誰が一番前(先頭)になるか?については、運動神経が高くてビビリじゃないやつ+背の順(←←←)で、

「ここはりっちゃんが一番前やろww」

ってことになり、私はその総合遊具の一番高いとこからの滑り台の連結滑りの先頭役に推薦されたんですよね。
正直、ビビってたよ。だって自分よりはるかにデカいやつを背負ってめっさ高い滑り台を滑るんですから。
ただ、でも自分の中では「そうして無理から先頭に置かれても怪我をしない・させない自信」もありました。
何故なら、先頭の自分が着地と同時に「さっ」と退いたらきっと順次いけるって自信があったんですよ。だから

「おいおいおい~~~www」


とか言いながらも、それを受けた。そしてそれ(先頭役)をやってみた。



すると。



結論から言うと、びっくりするところの骨が折れた。


「その四人分の重みと重力」に耐え切れず、私のその「びっくり部分」の骨が折れた。
その骨が折れたことのある人なんて今まで一度も聞いたことがない、それは「骨」で、
てかむしろその骨の名前自体を今初めて聞いたわ!ぐらいの箇所の「その骨」が、なんか折れたのである。

続く。

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  1. 2011/04/19(火) 02:44:28|
  2. 思い出のネタ(学生編)

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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