どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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出会いと「人見知り」について

さて。

昨日ちょっと時間が空いたのでツイッターを見ていたら、とあるメディアジャーナリストが
「今中学生にツイッターを教えていて、これから中学三年生が本音の意見をツイートするので素直な感想を寄せてください」
みたいなことを言っていたのでおもしろそうだなと思って、見たら「今の日本をどう思いますか?」という意見があったので私はこう返した。

「そういや道端で立ちションをしているおじさんを見かけなくなったよなあと。私が子どもの頃はよくいたんやけど(37歳)」

すると、それをたまたまタイムリーに、
ここ(どんつき)の読者さん(はるかぜちゃんの件でここを知ってくれた女性)が見ていたようで、それに乗っかってきたので
しばらく彼女とネタの掛け合いをしながら、ふざけてはっちゃけた。
と、そうしてネタがひと段落したので私はツイッターを離脱し、
しばらくしてまた空きができたので、なんとなく先ほどの彼女のタイムラインを見ると
彼女は私とのそのやりとりの直後、こんな呟きをしていたので私は飲んでいた茶を吹いた。


○ち○○ん、好きです。(*^ー^*)


コラおまえっ! おかしいやろ!? ○で伏せるところが!!!www


確かに私はツイッター上で「りちおさん」を名乗っていて、皆からもそう呼ばれている。
でももうこんなんどう見ても不自然じゃないですか。こんな奇妙な名前の伏せ方がこの地球上にあるか???
完全に意図的に、「そっち」に持っていこう持っていこうと、「言わせよう言わせよう」としてるじゃないですか。
「確信犯」ですよこんなもん!だから私は誰かが気付く前にもう自分から言ってやった。


誰が「お○んち○」やねん!!!


ただ、ひとつだけ言えることは、彼女は笑いのノリもいいが頭もいい。
おもろかったです、また遭遇したら遊ぼう!



てな感じで、さて今日の本題。


とまあこのようにして世の中には色んな出会いが存在しますが、そこで出てくるのが「人見知り問題」です。

私の周りには人見知りをするという人がわりと多いが、私は一切人見知りというものをしない。
何故ならそれは、誰に対しても同じ態度で接するからだと思う。
…って言うと、
「ほんなら何かい?人見知りする人は、人によって態度を変えてんのかい?」
ってなると思うが、実際そうなんだろうと思う。

ただしそれは「いい意味で」。

逆に私の場合は「悪い意味で」それをしないのである。もっと言うと「相手に全く合わせない」。

例えば、上品な人に出会った時、「お上品にしないと」って意識のどこかで思うと思うんですよ。
それは何故なら、下品なことをしたらその人に嫌な思いをさせるかもしれないし、自分が嫌われるかもしれないと思うから。
いたって普通の感覚だと思います。人にわざわざ嫌な思いをさせたい人や嫌われたい人なんか概ねいないと思う。
だが私の場合は「嫌なことしたくない・嫌われたくない」よりも「笑わせたい」のほうが勝ってしまうんですね。
だから、上品な人にもいつも通り自分のネタをやるし、いつも通り下品な冗談も言ったりする。
最初は眉をひそめられることもあるが、でもそれを続けていくとだんだんそれがウケてくるんですよ。
「ああ、りっさんはこういう人なんや」って相手が慣れてくる(=りっさん汚染。爆)んだと思うんですけど。
まあ、態度を変えない・合わせないというより、「笑いを変えない・合わせない」っていう話なんですが。

だから、自分が人見知りだと悩む人はそんなに悩むことはないと思います。
むしろ相手に気を遣っているいい人なんだなと、私は思いますしね。

友達に恋人を紹介されて、友達にも、初対面の恋人にも嫌な思いをさせまいと気を使ってうまく話せない。
めちゃくちゃいいやつじゃないですか!
それに引き換え、私なんか速攻でこんなん言いますからね。


「へーそうなん?それはそれは初めまして!明日別れろ



余談だが、こないだの兄貴と姐さんのライブに、私はあるインタビュアーの人を招待していたんですね。
その人は京都の人で、それこそその人ともツイッターで知り合ったんですが、私もまだ実際に会ったことはなくて
…って思うと結構ツイッター活用してるよな、私。最初は「何がおもろいねん」と全く乗り気じゃなかったくせにwww
まあそれはいいとして、話戻って、
朱美姐さんがこれから関西にも進出しはる(かもしれない)にあたって、是非その人にも姐さんの歌を聴いてほしかったし
さらに姐さんは障害のある子どものサポートとかもしてはるんで、何かその活動が広がるきっかけにもなればと思って
私はそのインタビュアーさんと姐さんを、もう是非ともそのライブで会わせたかったんですね。
ただ、その人も忙しい人なんで、来てくれはるかはわからなかったんですけど、私は誘うだけ誘ってみた。
すると当日の朝に「行きます!」と連絡があって、大阪での仕事が終わってすぐ飛んできてくれたんです。

インタビュアーの仕事をしているだけあって、初対面やけどとても気さくで人懐こい、ええ人でした。
そしてさらに、「全員初対面で誰一人知ってる人がいない」というその状況で、彼はなんとライブ後の打ち上げにも参加し、
うちの彼氏さんが
「りちはここに居なよ、俺が行くよ。りちは今日二人を引き合わせたキーの人なんだから、そのりちが席を外したら姐さんが緊張しちゃうよ」
と、そうして気を遣って買い出しに行ってくれたそのビールを、西尾さん(あっ名前書いてもうたww)はもうゴクゴク飲み、
おつまみのポテトチップスにいたっては「僕がやりましょう」と、もういの一番に袋を開けて誰よりもバクバク食っていた。


西尾 自重www



と、そんな彼に私は、ああ、この人も「こっち寄り」のタイプやな、と思った。
「どこで誰といても自分はこんな感じですわ」っていう人なんやろな、と。


私「西尾さん、人見知りとかしないでしょ」
西尾さん「人見知り?…う~ん、したことないなー」



当たり前じゃそんなもん!!! 一瞬考えるまでもないやろ!!!

逆にこれで今
「いや~、こう見えて僕、人見知りするんですよね~」
とか言いやがったら、そのポテトチップスの袋で頭百回しばいたるわwww



てなわけで。


なんにもあかんことじゃないよー、「人見知り」。
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  1. 2011/06/10(金) 16:05:42|
  2. 思うこと(「生きる」)

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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