どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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「ヒヨコ、バケツでごはん。りっさん、恐怖のずんどこ」・1

さて。

寝る前に次女のももが折り紙になんか書いてたので、ももが寝てからこっそり見ると表に
「みないでね」 って書いてあったので、開いて見たったら、なかに 「ひみつだよ♪」 って書いてあった。


くっそー やられた!!!  なんか、 なんっか、 くやしいwww



てな感じで、さて 今日の本題。

最近私はよく「りっさんってほんま怒らんよな~。気ぃ長いよな~」とか言われますが、私は元々めちゃくちゃ気が短いです。
若い頃はそれこそ、「おまえは瞬間湯沸かし器かw」とか言われていた。何故ならすぐ沸点に達するので(←そのまんまw)
と、そんな瞬間湯沸かし器が何故昨今の「ぬるま湯設定」になったかというと、ひとつには子育てを経験した(している)ことがでかいと思う。
何回も言うけど、あいつら「子ども」というものは、もう常軌を逸脱していますからね、特に「赤ん坊」と「幼児」。
私が24年(~現37年)かけて培ってきた常識というものを根底から覆してくれますからね、それこそ生まれた時点からもう早速に。

「眠いのに寝ないでひと晩中ギャンギャン泣いてる」とかほんまどういうこと???

って、そんなことに比べたら大人(大人同士)の言うことやることなんか、もう概ねがたいしたことないじゃないですか。
そら、中には大人のくせに三歳児みたいなやつとかおるけど、「人がトイレ入ってる時にドアの前で泣きわめく」とかそこまでじゃない。

そしてもうひとつには、私はやはりあんまり人(他人)のやることに関心がなく、その特徴が歳を重ねて顕著に出てきたんだと思う。
だから人(他人)がうっとしいことを言うたりしたりしても、イラつきながらも心のどっかで「どうでもええわ」と思っているんだと思う。
「私とこの人は違う人間なので、この人が何をしようと私には関係ないから」と、どこかでそうして冷めてるんだと思う。
っていうか、そもそも私が怒る時というのは「その人」に怒ってるんじゃなくて「その言動」に怒ってるんだと思うんですよ。
私が、誰かが、なんか言われた・されたから怒るというよりも「人としてなんでそういう非常識なことをするのか?」ということに。
…と、ここで「非常識」というキーワードが出てきましたが、逆にその「非常識な出来事」を怒りでなく笑いに変換・スライドすると
おもしろいことにこれが立派な「笑いのネタ」になるんですね。ってなると、私は逆にそのことに関心が湧いてくるんですよ。

わしが家に帰る道中に財布失くしたんはおまえら店員がひとこと「帰り道で財布を失くさないようにお気をつけくださいね」という注意を促してくれなかったからや!!!

と言って怒鳴り込んでくる客も、怒りの観点だと無関心ですが、笑いの観点だともう速攻で「オイシイネタ帳」にメモですしね。


と、そんな感じで「昨今怒らないりっさん」ですが、それでも数年に一回ぐらいは「他人に対して怒ること」があるのです。
あ、ちなみに彼氏さんには半年に一回ぐらい怒ってます。逆に彼はりっさんを怒らせることが出来る唯一の人物(爆)ですので。

話戻って。

と、そんなりっさんがたまに「笑いにもスライドできないほど他人に対して怒った」ら、それはどんなことになるのか。

それはズバリ、「こんなこと」 になります。

…これはもう一生、世に出すつもりのなかった、「書いてて全然おもろくもなかった駄作中の駄作」なんですが、
2007年の夏に私が友人限定のミクシイで「怒りにまかせて書きなぐったなんにもおもろない記事」なんですが
あえて、あえてあれをもう出してやろうと思う。つーか、あの「怒り」すらも今や時効で「ネタ」になってるんですけどねww


てなわけで。


前置きが長くなりましたが、以下、「怒らないりっさんが怒ったらこうなる」という、「問題記事」を投稿。
前情報として、当時の私は小3の長女いちごと保育園年少組の次女ももを育てながら、とある喫茶店でバイトをしていました。
ちなみに今日の記事の意味不明タイトル 「ヒヨコ、バケツでごはん。りっさん、恐怖のずんどこ」 は、マイミクの青年が当時、
私の記事(ミクシイ)を読んで「勝手に」つけてくれた記事のタイトルです。怒ってたけどあれには笑ろたwやっさんありがとうw


「ヒヨコ、バケツでごはん。りっさん、恐怖のずんどこ」

(これは2007年6月に裏どんつきにて書かれたものです)

私は常日頃より本家「どんつき」でツレや知り合いのことをネタにしてはアホだのボケだのボンクラだの言っている。
ただ、そこにはもちろん愛情と信頼があるわけです。(私の一方通行かもわからんけどw

今から書くことは別に愛情を以ってしているわけでもなくいわゆる「笑い的にオイシイ」と思うことでもなくただ単純に
「アホかこいつ」と思ったことなのであまり読んでもおもしろくないかもしれないけどなるべくおもしろく書けるように頑張ってみようと思う。

私は先日、どんつきの記事の中で「(仕事場の)店の人はいいひとばかりだ」と書いた。それは嘘ではない。
ただ残念ながら合わない人が発生してしまった。実は初対面の時からちょっと嫌な予感(合わないっぽい)はしてたんやけど。

その人のことは仮にヒヨコさんとしよう。
歳は私と同年代か、ちょっと上ぐらいかなあ?確かリーダーが前に「主婦パートや」って言うてはったような。
わりと長いこと勤めてはるようですが、よう知りません。
私は基本的に、最初から人にあんまり色々聞かない。

人に関心がないと言えばないし(自分大好きかw)っていうか、普段何やってる人でも別にええんですよ、そんなことは。
私は全く知らん人と初めて付き合う時、主に「私と接点のある環境・空間の中で相手はどんな人か?」だけ見て付き合っていくんで、
既婚独身学生フリーターなどなどの肩書きとか、家族が何人いてどんな暮らしをしていて、とかにはあんまり興味がない。
それが私とその人の接触する場に関係ないことなら、特に関心がないんです。
ただ自分から話して来はったら聞くし、私も最低限伝えておかなあかんことは話します。
「チビがいるので急な発熱とかで仕事に迷惑かけるかもしれません」とか。

ヒヨコさんは初対面の時から質問攻めが凄かった。
初対面は私が上がりで次のヒヨコさんと交代する前の二人回しの時で…
 
*通常、店番は一人でやるのだが、シフト交代定刻の15~30分前には次のスタッフが店に入ってないといけない。
その交代時、前のスタッフと次のスタッフがオーバーラップする形で二人で店を回す。これを通称「二人回し」という。
申し送りの為と、急な事態でシフトイン出来ず前の人が帰ってしまって店がからっぽ…っていう事態を防ぐ為やと思うけど。

店が暇だったんで雑談をしながら私はサンドイッチの仕込みをしていてヒヨコさんはホールでストローの補充をしてはったのだが、
ほっといたら誕生日まで聞いてくるんちゃうか?と思うぐらい、
何かアンケートか統計でも取ってはるんですか?っていうぐらい、
どうでもいいようなことを色々聞かれた。

それが、「間が持たないから質問してるけど実は聞いてない」ぐらいの感じなら逆にええんですよ、こっちも気楽に答える。
でも、「一生覚えてはるんやろな~」ぐらいの感じで目を輝かせて聞いてきはるので、ちょっと引いた。
なんかほら、たまにいてるやん。人のことなんかしらよう知ってる人。
ああいう人は普段こうやって情報収集してはんのやろなと思ったけど別に苦痛を感じるほどでもないので私はそれに答えていた。

それから何回かヒヨコさんに会うた(シフト被った)けど、まあいつもそんな感じで、
私は声が低く普段は低速寄りで話すんですが、ヒヨコさんは声が高くて早口なんでテンポもかみ合わず、
ちょっと偉そうっていうか、やたら上からの物言いするんが気になるけどまあ実際先輩やし、
教えてもらうことも多いんでええかと思って「はいはい~」って聞いていた。特に、私は新人やしね。

あと、気になってたのはヒヨコさんは忙しくなると言動が荒くなる。

これは職種を問わず忙しい現場にありがちなんですが「覇気がある」のと「余裕がない」のは違いますから、
テキパキするのはええけど乱暴な言い方とかやめてほしいなー。特にここ(店)、ゆっくりコーヒー飲みに来はる場所やし、
と思ったり。


ほんで昨日や。

昨日は私が4時まででヒヨコさんが3時インだったので、その一時間、二人回しっていうシフトだった。
3時前になってヒヨコさんが店に来た。店はまたわりと暇だった。

シフトインしたらまずレジに入ってる金と金庫に保管されてる金がそれぞれ合ってるかを札もコインも全部数えて計算せなあかんのやけど
この金庫の扉が、なんかかみ合わせが悪いのか重くて開かないんですよ。ちょっとコツがいるみたいでみんな苦労してはる。
私はすんなり開くことが多いんやけど、それでももうビクともしない日もあって。

で、ヒヨコさんもいつも通りレジ金と金庫金を数えようとしはったんやけど、昨日はなんか「なかなか開かない日」で。
私も昼に入った時うまく開かなかったので、私と交代のリーダーが横から「ふんぬ!!!」と神業で開けてくれたんですが。

さらにまた場所も…金庫だけに何処にあるかの詳細は書けませんが、
それは「狭い場所でしゃがんで開けなあかんとこにある」んで、体制も悪く余計に力を入れづらい。
でもそれこそ金庫だけにそんな目立つとこには置けないじゃないですか?だから場所的にはそこしかしゃあないんやと思う。

ヒヨコさんは開かない金庫の扉と格闘していた。そして次第にイライラして、なんか一人で文句言うてキレ始めた。

うっわー。なにこの人、うっざ~~~。金庫相手にキレとる。
ちょ~やめろやー。二人しかいいひんのに空気悪くすんなよー。
しかも(客がおる)ホールにも聞こえるってばよ。

と、思った。


私はこういう時どうするかというと、ほっておきます。冷たいか?

いやいや、あのね、
こういう時に変に声かけたり手伝ったりするとなんか知らんけど逆切れされたりして、とばっちり受けるんですよ。
もちろん「助けて」とか「どうしよう」とか言われたら手伝うけど、そうでなくて、
「声かけてほしいオーラ出しながら一人でキレてる人」はほっとくんです。私はそこまでお人好しではない。


そしたら、物言わぬ金庫相手にキレまくりのヒヨコさんはさらにエキサイトして、
スーパーサイヤ人ならぬスーパーヒヨコになって、頭から「シュー」って煙を出した。


っとまあそんなんやったらおもろいんですけど(嘘。別におもろない)、ヒヨコさんはさらに「はあ?」って思う行動を起こした。
ってここまで、昨日の夜と今朝でちょっとずつ書きためてたんですが、長くなったので続く。
いや、続きものにするほどの話でもないねんけどな。てか、「別におもしろみもないガチの悪口」って書いてておもろないな。


続く
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  1. 2011/07/13(水) 01:38:46|
  2. どんつき(の、どんつき)

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りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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