どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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ネタは万里を越える・2

さて、 この 続きです。

っていうか、前回はほぼ「叔父の話(ネタ)」で終わってしまったので、今一度仕切り直して。

さて、本題。



いや~、ビックリしましたね~!


・・・って、埋めるのかよっ!? (三村無関係。)  


いわずもがな、かの中国高速鉄道衝突脱線事故において、彼らが早速にやった「事故処理」なんですが。

あれだけの事故が起きてそれが全世界中にもバレてる中で「車体ごと埋めてまう」って、それはもうなんというコントなのか?
かつて「小学校のツレのタカちゃん」でも、もうちょっと上手に「道で拾ったエロ本」を親にバレんように証拠隠滅してたぞ???
とか思っていたら


・・・って、掘り起こしたしっっ!!  (三村無関係。)


「某さまぁ~ずのツッコミ・ノイローゼの人」と違っても、誰でもついツッコんでしまいますよ、あんなもん。
しかもなんと、その「埋められてた車体」の中から生存者が発見されたとか(←親切なフォロワーさん情報)。


なんか中国、「ある意味」凄いと思いました。

ほんま、「ある意味」凄い。
「考えられ無い」からこその、「ある意味」凄い。

そこにまだ生存者がいるかもしれんのに事故(がなんで起きたか?)の証拠隠滅を早速するとかある意味凄いし、
そうしてもう早速の証拠隠滅で埋めたものを何故かまた早速以って掘り起こすとかもある意味凄いし、
そしてあんな大事故を起こしてろくな検証もせんとその一日半後には運行再開したのもある意味凄いし、
その運行再開した高速鉄道に乗っている中国人に日本のテレビ局がインタビューしたところ、その回答もある意味凄かった。
「一度事故を起こしたら次からは安全に気を配るようになるから、逆に今この鉄道は一番安全なのですよ?(失笑)」
と、そうして何故か「上から目線」でインタビューに答えている、その「彼のどや顔」ごと、ある意味凄い。
余談だが、あのインタビューに対してそう答えていた「どや顔」の彼は、おそらく「インターネットの見すぎ」だと思う。
だが、「次からの安全に気を配る」どころか、「事故車両をもう早速埋めただけの彼らの国」においては、
「大事故を起こした時の反省から成る世界のそれ(常識・尺度)」は、「必ずしも」それは当てはまらないと思います。
「世界中のことをインターネットで情報収集する」のもいいけど、まず、目の前の現実を見て、そして、認めろw
「今が一番安全だ!言うて乗ってるその橋の下には、昨日事故を起こした車両が検証もせず埋められてるのですよ?(失笑)」



話戻って。



「ある意味」、中国は凄い。

…でも、どうせ原因がなんであれ、どうせ最終的には

「そんな中途半端な高速鉄道技術しか教えてくれなかった(←)日本が悪い」

って、なんかまたそんなん言い出すような気(嫌な予感)が、私はするんですけどね?


…。
……。
………。



オオ  ソウ ダッターーー!!!!!



そうなんですよ!!!
そもそもあいつらは「謝らない」し、「謝る気もない」し、「おまえが俺に謝ってもいいぐらいだ」という考え方なので、
逆に「どんなミスを犯してもそれを隠滅隠蔽する必要がない」わけですよ、結局は「人のせい」にするんやから!?

では、なんでそんな(考え方の)中国が「事故車両を早速埋めた」のか?
そして、なんでまたそんな(考え方の)中国が「事故車両をあえて早速掘り起こした」のか?


…。
……。
………。


叔父から聞いた話(ネタ)なども踏まえて今一度考えてみたんですけど、私なんとなくわかったような気がするんですよ。
我々の普通で考えてたら一生思いつかないであろう、もしかして?の「その一連の発想」が。

多分やけど、あれ、 どうせ壊れてもう使えへんし、邪魔やから処分した んじゃないかと・・・。

だが思いのほかその反響がデカくて、自国のインターネット掲示板だかでも批難轟々だったので

「え、なんかまずいことした?(汗)」って、 慌てて 掘り起こした んじゃないかと・・・。


いや、ありえないですよ?
そんなん我々にしたらもう全くありえない発想なんですけど、まあまあいいセンついてる気がするんですよね。
だから今度いつかまた叔父に会えたら、私のこの「発想」を言って、叔父の意見を聞いてみようと思っています。
逆にこれをさらに上回る発想が出てきそうでちょっと怖い気もするけど…。

いや~しかし次から次へとネタ持ってくるよな~?中国って国は。
まあ、「ありえないネタ」で言うと、日本のやってることもあんまり変わらんかもしれませんけどね?


「船長、帰しちゃうのかよっ!!!」 


とかね。

あのことはもうホンマ忘れへんからな、絶対に!!!





おまけの「叔父の話」。

と、うちらからするとそんな「ブッ飛んだ発想」の中国、中国人ですが、叔父はそれでもまあまあそんな中国人が好きなんですって。
それは、中国人は「いい意味で、無関心」だから、と。

先の記事でも書いたように叔父には片腕がないんですが、
中国人って全くの初対面でも、叔父のその「無い腕」のことを見ないんですって、もう全く。

差別とか偏見とか違って、片腕がない人を見たら、まあ「見る」じゃないですか?
無意識でもそこに目がいくじゃないですか?「あ、この人、片腕がないんや」って、そう思うじゃないですか?
叔父と37年付き合ってる私でも(まあたまにしか会われへんけど)、叔父に片腕ないこと知ってて見慣れてる私でもたまに
「あ、そうやった。おっちゃん片腕ないんやった」って、叔父の無い腕がちらっと目に入りますしね、思い出したように、今だに。

でも、中国人には、それが全くないんですって。
見られる側(敏感にわかる側)の叔父自身がそう言うてるんやから、多分ほんまに全くないんでしょう。
「あいつらにしたら、腕があるとか足があるとかはホクロがあるかないか?ぐらいの感覚しかないかそれすらもないかもしれん」
と叔父は言っていた。
でもごくたまに、「おまえにはなんで片腕がないんだ?」って、もうほんま「そんな聞き方」で聞いてくる人もいて
若い頃に機械に腕を挟んで落としたんや、って叔父が答えると
「そうか。そんなことより、この話を知ってるか?」って、もう、すぐに次の話題行ってるんですって。

「そんなことより」、っておまえ(爆) …みたいな。

でも叔父は、中国人の「そんな感じ」がとてもやりやすいんだそうです。
日本にいると「身体障害者」になるから、健常者の三倍の仕事してても「身体障害者」やから、どことなく居心地が悪い、と。

あ、でもそんな無関心にも「いい意味」もあれば、やっぱ「悪い意味」もあるそうで、
「道端で若いキレーなねーちゃんが平気でパンツ丸出しでウンコ座りしとるんは見てて萎えるけ、やめてほしい」そうです(笑)



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  1. 2011/07/28(木) 23:55:26|
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京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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