どんつきを右に曲がって左のかどっこ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

我が家の「スイーツ(笑)」娘たちへ。

さて。

今日晩ご飯を作っていたら、居間でサザエさんを見ていた長女いちご(中1)と次女もも(小2)が

「カツオってさー、ほんとは絶対、花沢さんのこと好きやんな~!?」

とか言いながら、ワーキャーと盛り上がっていました。



「あるあるあr……ねーよ!!!wwwww」 



だってそんなこと(設定)、逆にもう今までのサザエさんワールド(カツオ・花沢ネタ)がまるで成立しなくなるじゃないですか。
そんな「プロット」は、もうめちゃくちゃな話ですよ。もうどんだけ長い伏線やねん???ってなるわ!
こんだけ何十年にも渡って花沢さんのアプローチから逃げ回っていたカツオが今「実は僕も本当は花沢さんのことが好きでしたー」って
十数話完結の「イケメンなんたら」いうドラマやったら知らんけど少なくともこの「サザエさん(しかも国民的アニメ)」でその急展開はない。

よって晩ご飯を食べながら、なんでそういう見解に至ったのか?今日の放送で何があったのか?を、二人に聞いてみた。
するといちごとももは「待ってました!」と言わんばかりに瞳をキラキラさせながら一斉に説明し始めた。
おまえらちょっと落ち着け。一人ずつしゃべれ。

まとめるとつまり、
カツオが男勝りの花沢さんに「男に間違えられそうだねw」みたいなことをからかったら花沢さんがマジで怒った、と。
いつもの調子でふざけて言ったカツオはまさかそこでマジギレされると思わなかったので、焦って本気で悩んで、必死で仲直りを申し出たと。


私「それのどこが、ほんとは絶対花沢さんのことが好きやんな! になるん?」
い「だってさ~、自分がほんまに嫌いな女子が怒ってもほっとくやん?でも自分から仲直りしようとしたってことはほんまは好きってことやん」
も「そうそうwほんまはすきなんだよ♪カツオくんは、はなざわさんのことが♪」
私「君らの頭の中には好きか嫌いかの二択しかないのかwww てかさ、男子と女子っていうよりそもそもカツオと花沢さんは友達やんか?友達怒らせて悪かったなと思ったら謝るやろ?」
い「自分のこと好きってわかってる女子でも?」
私「いやだからそれはそれって言うか…どう言うたらいいんかな? こう、今まで少々のことでは傷つかへんかった花沢さんが意外なとこで傷ついたら、いつも通りにふざけて言うたカツオにしたらだいぶ焦るとこもあると思うねんか?」
い「それは、実はほんまは花沢さんのことが好きやから、ではないの?」
私「うんそれとこれとはまた別」
私「でもそこでほっとかれへんかったってことは、花沢さんはカツオに嫌いと思われてないってことやん?」
私「てかカツオはそもそも花沢さんのこと嫌いじゃないと思うよ」
も「じゃあ、すきなんやん♪」
私「だからwww」


私がひとつだけ思ったことは


なんかやっぱすげーな、女子脳。

つーか、「スイーツ(笑)」 もう凄すぎるwww 




ここで、「別に付き合う気はないけど嫌われたらちょっと寂しいから繋ぎ止めておきたい気持ち、というものの存在の話」をすると、
なおさら話がややこしくなると思ったので今日はあえてそれはしなかったんだが、なんかもう「発想の持って行き方」が凄い。

わからんわ~??

「ポジティブ」、って言うてしまえばそれまでやけど、そういったものともまた違う、「その思考回路」。


余談だが、
多分これ、ここ(どんつき)かどこかで前にも書いたと思うけど、恋愛絡みっぽいようなネタをやるのって難しいんですよ。
特に「女子脳」、および「スイーツ(笑)」、の人の前では。


何故なら、「着眼点」が、まるっきり違うので。


例えば、そうですねー…。

あ、例えば、「恋人にスットンキョウなプレゼントをもらった話(ネタ)」をするとするじゃないですか。
この場合、話のメインは当然「そのスットンキョウなプレゼントのおもしろさ」なんですけど、
女子脳、スイーツ(笑)、の人々は、なんかちょっと「受け方」が違うんですよ。


「ラブラブやん~♪」 とか言わはるんです。

「それって、のろけ~?」 とか、そんなん言わはるんです。



君は私の話を聞いてんのか?聞く気があるのか?と。
なんで そこで 「そういう解釈」 になるねん???と。



でも、「ああ、きっと着眼点が違うんだな」ということが解ってからは、そうした疑問も無くなりました。
要は、「恋人に(何か)プレゼントを貰ったということ」が、この人の着眼点なんだ、そこで止まってしもてるんだなと。
ちなみにこれは女性に限ったことではなく、男性でもそういう脳の仕組み…というか「思考回路」の人はいます。
と、そうした人々を私は総じて「ボケ殺し」と心の中で呼んでおり、そういう反応を示した人々の前では二度と
「恋人がね…」という出だしで始まる話(ネタ)はしないようにしている。何故なら、「伝わらない(=受容体が違う)」ので。



話、戻って。



「この私」の娘でありながら、なんでいちごとももがこんな「スイーツ(笑)」な発想の持ち主になったんかは全くわからないが、
私が日々順回転をガーッとやってその回転率を上げていってる中で、家帰って不意にそうした「逆回転」に触れると、
「なにを言うとんねんwww」とか思いながらもそれに触れることによって頭が休まるとこもある、というのは事実で。
職場にこんなんおったら完全にうっとしいけど、「家」やから、「家」だから、それは居てほしい。


まあ何が言いたいかというと、「一家に一台、スイーツ(笑)」は必要なのかもしれません。
うちは幸いなことに二台おりますがwww


毎日ご苦労、我が家の「スイーツ(笑)」たちよ。 ありがとう。 愛してんぜ。

スポンサーサイト
  1. 2011/09/05(月) 00:03:57|
  2. 家族ネタ

プロフィール

りっさん

Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

最近の記事

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

月別アーカイブ

よりかね(双子) です。

クリックしたらなんかしゃべるよ。

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。