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【緊急募集】 嫁。 【経験者優遇】

さて。

先日、「私がこの夏の登録販売者試験にもうたぶん確実に受かったこと」を書きましたが、
そして何故その試験を受けたのかというとそれは「勉強の目処(いつまでにここまで理解するリミット)」だったと書きましたが。

人間というものは、もう本当にいやらしいもので、「自分がその資格免許を取れたであろう」とわかるや否や、
私はもう早速、「登録販売者募集」という求人広告がやたら目について、気になって、なんかしかたないのである。


だってもう ほんまに貧乏 なんやもん、この「バイト暮らし」の母子家庭。


登録販売者という資格を持って仕事をすれば同じバイトでも単純に今より時給が倍になります。その分、責任も莫大に伴うけど。
っていうか、それ(時給云々)より私を食いつかせて離さないのは、
その資格を持っている人間の社員募集(中途採用)が、まあまあわりとあることだ。しかも「年齢不問」で。


いや、わかってます。 


中途採用の壁は、もうはっきり言って、「30歳以下」、「30歳まで」、なんです。
だが昨今それを公に謳わなくなったのは「求人募集に年齢制限をしてはいけない」という法律的なモノが出来たからなんです。
ぶっちゃけ 「20年以内に定年になる中年よりは30年以上働ける若いやつ」 のほうが、それは絶対良いに決まってるんです。
よって、「してはいけない」とされている年齢制限を「理由付き」でして、中途採用を募集しているところもあります。
「これから先、会社を引っ張っていく幹部候補を育てたいから」とか、なんかそんな感じの理由で。
だからそうしたところは、もうなんぼ37歳のオバハンの私が「トーハンの資格持ってます!」と出向いたところで無理。
でも一応、一応、そうして「年齢不問」で求人をかけているところについては、私はまだ「望みがある」んです。何故なら、


バイトと言えど私は薬剤師の下で3年間薬売りの実施アシストをしてきました!


…っていうようなモノでは大したアピールポイントにならないと思いますが、ではなくて私の場合、


「且つ、キャンペーンをめっちゃ売ってきたエース級のバイトでした!!!」


っという、「御社の即戦力になれますよ!」っていう、そんな資格+α(実績)の「自分の売りどころ」がある。



ただ。



そうして、私が「うまいこと」中途社員雇用をゲットしたとして、それ給料や待遇はもう今(バイト)より抜群に上がるけど、
問題は、その雇用形態で働くことになると今(バイトの身)だから許されている「シフト希望」がもう一切通らなくなることだ。

例えば、「うちは母子家庭でしかも下の子がまだ小学二年生なので夜番(閉店まで)の勤務は勘弁してほしい」 とか、
例えば、「うちは母子家庭で子どもに緊急事態が起きたら私が出向かないといけないので遠い転勤はできません」とか。

逆にずっとそこに社員として勤めてて急に何らかの事情でそうなったら会社もそこは譲歩してくれるでしょうけど、
そんな制約を最初から持ち込んでくるようなやつをわざわざ「中途」で採用しますか?
私が人事部担当やったら、そんなもんもう絶対採用しませんわ。
なんぼ「すぐにでも仕事できそうなこと(資格・実績)」を引っさげてきても、それはもう絶対採用しませんわ。


と、ここで私がひとつだけわかったのは、


我が家における「女手」の不足。


専業主婦でも兼業主婦でも、或いは「婆ちゃん」でもいい。
なんしか家に「女手」があれば働き方の制限しなくていいんです。それはもう思いきり外で働くことができる。


余談だが、あと2年で定年になる63歳のオトンに私は今日、「そのお伺い」を立ててみたんですよ。
最終的に頼るとこは、唯一生き残っている親(育児期終えて生活にゆとりのある身内=オトン)しかないかな、って思って。


私「このままの働き方してて子どもらを進学させるのって無理やと思うねんか。だから転職考えてるねん。でもそうすると私は今以上に一般的休日もそして夜も働くことになるんやけど、それは全然いいねんけど、ただその間を子どもらだけ家に置いておくのか?ってことが。具体的に言うと、晩の10時11時までこの子らだけで生活をさせるのか?って言うのがもう一番ネックになってる問題でさ~」

私的には、そろそろ定年間際のオトンに「そっち(私が働いてる間の子守り・留守番)」をお願いしたかった。

だが、オトンは「まるで予想だにしない形での協力提案」してきたのです。


オトン「下のももが二十歳になるまであと13年、大学に行ったとしてあと15年。そしたらそれまで俺はこの仕事を辞めんと孫を食わせる!だからおまえはもう一人でそんなに必死で頑張って働かなくていい!また一緒に暮らそう!そしておまえはたまにパートに出ながら家事と育児をしてメインで働くお父さんのわしの飯も作れ!もうただそれだけでしてたらいい!体弱いんねんから!わしはいちごとももが一人立ちするまでこの仕事続けるから!(キリッ」



てかオトン あんた現状「63歳」ですけどwww
15年後には だいぶ「78歳」なんですけどwwwww



「夢や気合い」でなく「現実的」に私は話してるんですけどwwww



話戻って。



かなり、もうかなりの、我が家は「女手不足」です。
専業主婦でも兼業主婦でも或いは婆ちゃんでもいい。「女手」は、もうほんまに貴重です。
家庭に「女手(守る人)」がいてくれるからこそ外で思いきり働けるのです。特に子どもが小さいうちはなおさら。


嫁さん、欲しいですわ~、マジで。


嫁さんいる人、嫁さんのこと大事にしたってや?ほんま。「思いきり仕事できる糧」やで、マジで。



おまけ。


っていう話を店でしてたら副店長が、
「他行くの~?えー。裏切りやー(笑)てかその前にここで社員登用してもらえへんか、店長に相談してみ?」
と言ってくれた。


「っていうか、じゃあもうりっさん、彼氏さんと再婚したらいいんじゃない?w」
「だって彼氏さん、家事も出来て育児も出来て子どもの宿題も見てくれるんでしょ?w」



あー…。 


えっと、彼氏さんとは、約一ヶ月前に別れました。


何故なら、彼には彼の目標がそもそもあって、でも私みたいなもん(子持ちバツイチ)と付き合っていることで
「お父さん的な役割」をも時折してることで、その目標に向かって全力で集中出来てないんじゃないかな?と思って。
…だとしたら…、…それは本当に申し訳ないことだから…、…こんな私はもう、身を引こう…。


ではなくて。 


「お父さん的な役割」を時折してることでその目標達成に集中できないであろうあなたがその役割から解き放たれた状態で、
でもそれでも「その目標」を達成できなかったら、それはほんまに君の努力が足りないか、君にその才能(センス)はないわ。
私ら(ややこしい母娘)と完全切れた上で、完全「勉強」に集中できる状態であかんかったら、もうどこにも言い訳できひんわ。
でも、どうしても自分が「その目標」を達成したいなら、何年かけても必死で頑固にそれをやってのけてみせろ。

と、そうして自分の目標を見事達成した時にそれでもまだ私のことが好きだと思うならそこからまた恋をしようじゃないか。
そこからもっと恋や愛をしていきましょうよ。どのみちお互い「遅がけから知った恋や愛」なんやから。

なんせ、自分の立ち位置をもっと「しっかり」確立しないといけない、それは私も同じこと。
何故なら、自分の足場すらが出来てないのに大好きな人の人生なんかをもは、そんなん背負えないのだから。

…てな感じで、私たちは一旦、「彼氏と彼女の関係」を、解消しました。


「あんたwww もうほんまストイックやなwww」
「てか一回死んだらええわwww そのキツイ性格どうなんwwwww」



と、いう、そんなツレらの大爆笑が聴こえてくるようです。



でも、私がただひとつだけ言えることは、



かっちゃん大好きんだゆ。


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  1. 2011/09/15(木) 03:23:00|
  2. 仕事ネタ(現職)

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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