どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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オンナノコ同士の(口)喧嘩・その1

さて。

今年、次女のももが、早いものでもう7歳の七五三を迎えます。
てなわけで先日、お詣り当日のレンタル着物を選びに、写真館に行ってきました。
そこで写真(前撮り撮影)をしたら、お詣り当日の着物も格安で貸し出してくれるというので。
…にしても、写真撮影代・貸し衣装代合わせたらかなり高くつくんですが、いちごの時も写真館で撮影してやったから、ももにも同じようにしてやりたいし。
ちなみに、いちご7歳・もも3歳の時の七五三は、こんな感じ 。あれからもう5年も経つんですね、私も37になるはずです。

まあ、相変わらず やばいぐらい美しい ことには変わりないんですけどね。


話戻って、次女のもも。

今年7歳になったももは、時々本気で「こんなんで大丈夫なんだろうか?」と心配になるほど、まだまだおぼこい(幼稚)です。
保育園に通っていた頃、帰り道のチャリで、ふいに普段あまり通らない道や回り道をわざと通っては
「どうしよう、ももちゃん…。ママ、道に迷ったかもしれない…」というイタズラをしては、純真無垢な幼児のももをおちょくってたんですが
もう小学校二年生だというのに、一緒に行ったスーパーの帰り道などでふとそのイタズラをしてやると、今だにももはそのイタズラに引っかかる。

もも「うそだねー!じょうだんでしょ!w」
私「いや、今日はほんとにほんとみたい……」
もも「ママ、ほいくえんのときもそんなん言ってももちゃんだましてたもんwでももうももちゃんは二年生なので、そんなことにはだまされませーん!w」
私「……。」
もも「…ねえ、ママ?w …もしもし?w …おいおい、きいてるのかよっ!?ww」
私「…ごめん、ちょっと今、道を思い出しながら走ってるから、ももちゃんの話を聞いてなかった。あ、ももちゃんはなんにも心配しなくていいからね?」
もも「……。ママ、一回とまって、よくおもいだしたほうがいいんじゃないの?」
私「ううん、大丈夫。きっと辿りつけると思うからこのまま全く知らないこの道を行ってみるよ、何事も経験だからね!…よーし!張り切ってスピードを上げるぞー!」
もも「ダメだよママ~~~!!!もっとまよっちゃうよ~~~!!!」
私「もっと迷って家に帰れなくなったら今日はもうそのへんの道か公園で寝るしかないよ。ママはもう覚悟を決めたから!」
もも「ええーーーっ!!!ももちゃんにはきまらないよ、そのかくご!!!」


注) 子ども「と」遊ぶのはいいが、子ども「で」遊んではいけません。


と、そんな「まだまだ」なももだが、5歳上の口達者な姉とトーク慣れしてる+本人の持って生まれた個性(?)により、なんせ口が達者です。
寝る寸前まで、なんかもうずっとしゃべっとる。ただ、言うてることはちょいちょい意味不明ですが。
その内容の不明(凡人には見えないものが見えているの?)もさることながら、「聞いた感じ」や「思い込み」で言葉を覚えるきらいがあるので、
こないだも、いちごが陸上競技会でつけるゼッケン(背番号)のことを、ずっと「せがんごう、せがんごう」と言っていましたし、
たまに行くスーパー銭湯「やまとの湯」については、もう何回訂正しても、ずっと「せんとうの湯」と言い続けている。

なら逆にもう「普通の銭湯」でいいんじゃね?何も「(高い)スーパー銭湯」に連れて行ってやらなくてもwww


話戻って。


普段は「純真・天然・甘えんぼの末っ子」な雰囲気をかもしだしているのに、「口喧嘩」になると、ももは本気を出してきます。
いちいち偉そうな口調でいちご(姉)に絡んでいくし、いっちょまえに挑発もするし、ほんでまたいちごもまんまとそれに乗るという。

「喧嘩屋か おまえらwww」 と、はたで聞いてる私はいつもそう思う。 

なんせ、「今それをしなくていいはずの、口喧嘩」がもうほんまに多すぎるんですよ。

私は弟(男兄弟)しかいないので、「きょうだい(姉弟)喧嘩の思い出」といえば、「それはもう絶対自分が許せないこと」について
馬乗りになってボコボコにどつきまわすとか、助走つけて飛び蹴りして後ろの襖ごとぶっ倒すとか、そんなんでしたから、
それと違って女の子同士(姉妹)の口喧嘩は、「あえて、ふっかけて」いく~からの、「ああ言われたから、こう言う」の応酬合戦。
そうしてどんどん話の論点がずれて行ってるのにお互いそれを修正しようともしないで、ただ「言い負けたくない!」ままに突き進むという。

それは女児(子ども)同士の口喧嘩だけでなく、女性(大人)同士の口喧嘩でもいわば同じなのかもしれないですが。
自分は冷静を装って決して声を荒げることなく、いかにさらりと相手を罵って「ちょっとカチン」と来させるか? みたいなね。

いわば「冷戦」ですね、冷戦。見てて凍死しそうな時あるもんなー。「実は煮えたぎってるのに、氷点下でやってる」的な。
たまに男でも「そんな冷戦」をしてるやつもいますけどね。俗に言う「女々しい」ってやつかもしれないが。

てか逆に「ネタトーク(笑い)」ならそうした挑発による脱線やスピンオフでまた笑いの幅が広がったりするので、それはどんどんやりましょうww


話戻って。


ただ、姉妹喧嘩でも「それ」が高じたら結局は手が出るんですが、でもそれは「親の目の届かないとこ」でやって、
なんかどっちかが強めに叩いたり蹴ったりした攻撃がクリーンヒットしたら、やられたほうがわーっと泣いて、もうそこで終わり。
あとは、私(親)に「私がどれほどひどいことを言われたか且つ、よって私が手を出したのはむしろ正当防衛である」と言いつけるという、またしても「弁論合戦」の始まり。
結局、女の子同士の喧嘩って、基本「口撃 」なんですね。しかも「味方」をつけたもん勝ち、みたいな。

その点、姉弟喧嘩は人に「勝ち・負け」を決めてもらうのではなく、自分らで「勝負」を決定づけようとしますから、
やられてどんだけ痛くても絶対泣かずに、オカンに「いい加減にしなさい!」と叱られ、オトンにどつかれながらでも、
それを振り払ってまだ、「やりやがった相手」に挑んで行って、「おまえに本気の地獄を見せてやんよ!!!!」ってなるしね。

「いや、りっさん、 姉弟喧嘩でもそれはないからwww」 って?


軟弱だな 貴様ら。

長子たるもの例え自分が女(姉)で相手が力技をもってして下克上を狙う男(弟)であっても常に「絶対王者」としてきょうだいのトップの座に君臨しておらねばならんのだ。
そしてその「王者(姉)」をこの手で引きずりおろしたい「挑戦者(弟)」はやられてやられて鼻血出しながらでも死にもの狂いで闘いを続けねばならんのだ。


だから 私は 「ボクシング」 が好きなんだ!!! (いやボクシングはまたちょっと違…  



と、そんな私が今ひとつだけ思うことは、子どもの頃の弟たちよ。
特に、君が私に挑戦してくるたびに ぎったんぎたんのボッコボコ にしまくった2歳下の「上の弟」よ。
こんな姉ちゃんで、なんかほんますんませんでした。

なんせ上の弟には「針」まで縫わせましたからね…。
それこそ、「きょうだい喧嘩でそこまでやるか?www」って話ですが…。

もう絶対負けてんのに負けを認めずにあまりにしつこく来るからガラス戸におもくそ突っ込んだったら足首周りをざっくり切りよりまして。
あの時は、オカンとオトンからだけでなく外科の(それを縫った)先生と、看護婦さんにまでこっぴどく叱られました。
「この怪我があと数センチ数ミリずれてたら、弟くんは一生足を引きずって歩く体になってたかもしれないんだよ!?」と…。



話、かなり戻って。


こないだ、また、 全くする必要のない姉妹(口)喧嘩 を、いちごとももがしていました。
きっかけは、「いちごが思いつきで夕飯の八宝菜にラー油をかけてみたこと」、でした。


続く。
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  1. 2011/10/05(水) 01:28:48|
  2. 家族ネタ

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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