どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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オンナノコ同士の(口)喧嘩・その2

さて、 この 続きです。

こないだ、また、全くする必要のない口喧嘩 を、いちごとももがしていました。
きっかけは、「いちごが思いつきで夕飯の八宝菜にラー油をかけてみたこと」、でした。

もも「そんなことして、からくて食べられへんからだれか食べて~ っていわんときや~?w」
いちご「ハア?言わへんし。てかお腹いっぱいなった時に いちごちゃん食べて~ って言うももにそれは言われたくないんですけど」
もも「ももちゃんは、はっぽうさいにラー油をかけたことはありませんけど」
いちご「でもお腹いっぱいでご飯食べられへんなって、誰かに食べてもらう確率はもものほうが多いやん」
もも「かくりつとかいわれても、ももちゃんにはわかりません」
いちご「確率わからんの!? へええ~~~。 ももって、あんがい頭悪いんやな~~~」
もも「ももちゃん、テストはぜんぶ100てんですけど?いちごちゃんとちがって」
いちご「中学生の勉強と小学生の勉強を一緒にしないでくれません?」
もも「ももちゃんはしょうがくせいなので、ちゅうがくせいじゃないので」
いちご「あっそw 中学生になったら苦労すると思うよ~そんな甘い考えではね。中学の勉強は大変なんやから。小学生と違って」
もも「あっそw じゃあ、じゅくにいったら?」
いちご「それはももに言われなくても自分で考えますから。それに中学生になると部活も忙しいしね~」
もも「ももちゃんもせいかつ当番がいそがしいしね~。せいかつ当番のときはしゅうだん登校より早くいかないといけないしー」
いちご「そんなん知ってるけどね?いちごも四年生の時に生活係やってたしー」
もも「それにこないだ、うこっけいがたまごうんだしね」
いちご「プッw自分がたまご産んだわけでもないくせに何を威張ってるんですか~?」
もも「はー?にんげんのももちゃんがたまごうめるわけがないやん」
いちご「そんなことはわかってます。ていうかそんなことを言ってるんじゃないんですけど?」
もも「じゃあなにをいってるんですか?こたえてください」
いちご「答える必要があるんですか?命令しないでください」
もも「めいれいしてません」
いちご「じゃあ教えてくださいって言えばあ?土下座して」
もも「……(怒)」
いちご「……(怒)」


いちご・もも 「もぉ~~~~っ!!!ママぁーーーー!!!」

いちご・もも 「ももちゃん / いちごちゃん が、 私に喧嘩売ってくるーーー!!!」




うん。 ママは 「家出」 をしたい。

大人やけど、 もう ママは 「家出」 をしたい。
 




だが、私はオカン(母親)という立場上、
この展開についてどんなに頭が痛くなってもそこで家出をするわけにはいかないので、話を「元」に戻します。


私「まず、いちごはその自分の思いつきでやってみたラー油をかけた八宝菜を食べてみたんか?」
いちご「それはまだ食べてないけど…!だっていちごがまだ食べる前にももちゃんが先に意地悪なこと言うてき……」
私「はい、ストップ。今はそれ以上は言わなくていい。もう一回聞く。実際それを食べたのか?まだ食べてないのか?」
いちご「まだ食べてないよ」
私「じゃあ、ももが言ったことに対しての答えを出すのはまずそれを食べてみてからのそれは話、やな。 それと、もも」
もも「はい」
私「なんでそれをまだ一口も食べてないいちごに、からくて食べれへんから誰か食べてって言わんときや、って言うたん?」
もも「だってそんなんしたらからいんちゃうかな?とおもったから」
私「ほな、そんなんしたら辛いんとちゃうかな?ってももちゃんは思う、だけでいいんじゃないの?逆に、辛いから誰か食べてーっていちごに言われた時、ももは辛いそれを食べられるの?」
もも「たべられない」
私「じゃあ、それはももが言うこと、注意すること、じゃないよな?…てか、いちごが八宝菜にラー油かけた話から始まって、なんで今、君らは、ウコッケイが卵を産んだ・産んでないの話で喧嘩をしてるのか?と、逆にママはそれを君らに聞きたい」
いちご・もも「……。」


我ながらうまいこと言えたな、と思いました。 
要は、「君ら、どっちもどっちなんやで」、ということが私は言いたかった。
そしてそこで「沈黙」をした二人が、私の言いたいそれをわかってくれた、と私は思った。
だがビックリすることに、「その沈黙」の後、二人から一斉同時に言われたことは、


いちご・もも 「ほんで、結局 どっちが悪いの?」


どっちも悪いどっちも悪いどっちも悪い 「どっちも、悪い」 わ !!!
「どっちが悪いのか?」って聞かれたら そんなもん もう 「どっちも悪い」 わwww
伝わらん、かな~~~!? 伝わらんの、かな~~~!?



よって、私は言いました。もうズバリ言いました。


私「いやだから、どっちもどっち」


すると、


いちご・もも 「ママは全然わかってないわ!!!」 



えええーーーーっっっ!!!
今度は 「こっち」 ???
「その矛先(論点のブレ先)」 が、
今度は こっち(私)に向かって 来るのーーー???




なんかもうおそろしいですわ、「姉妹(女の子)同士の、口喧嘩」。
いちごとももの言うように、私は「全然わかってない」んやろうな、と思います。
いや、わかる(だいたいの想像はつく)けど、「(今やってること・意味が)わからん」っていうそれは話、なんですけどね。



おまけ。


私がなんとなく思うのは、

女は…っていうか「女脳」の人は、「自分が低きとして見なされて、人からバカにされる」っていうことに対して、敏感なんだろうなと。
だからいつも、「低きに見られていないか?」が気になって仕方なく、時に変な解釈(今、喧嘩売られてる!)を、するんだろうなと。
逆に、男は…っていうか「男脳」の人は、「自分が高きであれなかったことに、自分自身が幻滅する」っていうことに対して、敏感なんだろうなと。
だからいつも、「もっとやれたのかもしれない」が気になって仕方なく、時に変な解釈(今、死ねって言われてる…)を、するんだろうなと。


もうごっつ、「変な話」、

自分がもうめちゃくちゃ弱ってて究極にボロボロになって「こんな自分なんかもういっそ死にたい・・・」ってなってる時に、人から

「おまえの言う通りや。おまえの言うてることは全く間違ってないわ。おまえはもう今死んだほうがいい存在や。しかし、なんで生まれてきたんやろな?おまえみたいなしょうもないやつが。もうこの世の中に絶対いらんやつやん?おまえなんか。社会の中でさんざん生かせてもらってきたくせに、何もこの社会にその恩返しも貢献もしてないうちに、死にたい…とか言うてるそんなおまえはもう今カブトムシ以下やな。逆にカブトムシのほうがおまえよりよほど希少価値が高くおまえよりよほど頑張って生きとるわな」

って言われて、

「カブトムシ以下やと…!?昆虫(虫けら)と一緒にすんな!」 ってなるか
「ほんまカブトムシ以下です…。背中押してくださってありがとうございました…」 ってなるか。

みたいな。


ただまあ、私は、「男」であろうと「女」であろうと「どっち脳」であろうと、 「死んだら負け」 と思ってるんで、
自分から死んでいくやつや、自分で自分の身体切って騒ぎを起こすようなやつには一切の 「思いの馳せ」 は、しませんよ。


って、これ(死ぬやつはアホ)について何か言いたいことがある方は、私のツイッター(@richiosan)までご意見ください。
ここ、「どんつき~」は数年前からコメント欄を設けていないし、今後もそれは「もう、しない」ので。
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  1. 2011/10/06(木) 01:16:30|
  2. 家族ネタ

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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