どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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土佐からの刺客・その1

さて。

この土日、私のフォロワーさん兼どんつき読者さん兼もう今やツレである、とある高知県民が京都に来ていました。
なぜその高知県民が今回京都に来たかというと、私がふと、「秋にツレん家で宴会するからおまえも来るかー?」と誘ったところ、
なんとそいつがひとつ返事で「行く行くー!」とか言うて、ほんまに来よったんですよ。
ただただ「宴会に参加する」という目的だけのために、高知からハイウェイバスに乗って、京都まで。

「ってかりっさん、友達の家で宴会するのに家主のなんの承諾もなく勝手に自分の友達も誘うとかwww」って思います?

ええ、 勝手に 誘うんです。うちらは そんなん なんです。

実家を出てからの2DKの賃貸マンションに住んでいる今はスペース的な問題で「そんな宴会」を開催するのが難しいので
「そんな宴会」はもっぱらそのツレん家で開催されているが、だが私は「行く側」になってもまごうことなく「勝手に誰でもその宴会に誘う」。
まあそのへん(そんな宴会)の感じは、 この記事など を読んでください。


話戻って。


ただ今回そいつの「ひとつ返事」のその行動にビックリしたのは、彼女が「旦那も子ども(小6と小3)もいる身」でそれをしたからだ。
今までこういうノリで誘って、「遠方からほんまに来たやつw」は、みんな、いわば(身軽な)独身者だった。
だが、そいつはそうして家庭がある(泊まりでの単独行動になかなか自由がきかない)嫁・母の身でありながら、
「でも行きたいから行く!」という決意の赴くままにそのなかなか越えられない壁をあっさりと越え子どもたちを旦那と姑さんに預けてまで、
「その宴会のためだけ」に高知から京都までハイウェイバスに乗って「ほんまに来た」のである。
自分で誘っておいてこんなん言うのもアレですが、

こいつ多分だいぶアホやな(いい意味で)www

と私は思った。そして私のその予想はもう全くもって外れていなかった。

ひとことで言うと、「笑いに敏感かつ、何事にも動じない」、そんなやつでした。
「おもろかったらええねんwww」みたいな、なんかわかりやすい・やりやすいやつだった。

彼女の立場で言うと今回の宴会はもう完全にアウェーであり、唯一よく知ってるけど初めて会うりっさん(私)と、
その宴会を開催する私のツレともツイッター(ネット)でちょっとは絡んだことあるっていうその状況の中で、さらに、
じゃんじゃんバリバリ次から次から「あんた誰や?www」っていう人が随時参加してくるその状況の中で、彼女は、
「ここにいる全員の名前を覚えて今その人がどんな繋がりでここに来てるのかを知…らんでも、かまんかまん(高知弁)w」
みたいな感じで、誰に気を遣うこともなく誰にも気を遣わせることなく普通~~~に、その宴会に溶け込んでいた。
っていうか逆にそれぐらいのやつじゃなかったら、ひとつ返事で高知から京都まで「こんな謎の宴会」には来んわなwww



話進んで。


毎度毎度のことですが、今回の宴会も「いつも通りの各自フリーダム」でした。
なんせ「お客さん(ゲスト扱い)が一人もいない」という、「どこの誰が来るのか誰もわからん、その宴会」ですから、
もうどんどん席の移動もするし、目の前に来たやつとどんどんしゃべることになるし、そうしてどんどんあちこちで絡み合っていくし、
そしてその中に「今誰と誰がどこで何の話をしてるんか?の全てを掌握しようとするリーダーがもう一人もいない」という。
いわゆる「かまってちゃんタイプ(誰かに声をかけてもらうのを待っている人)」には、うちらの「あの宴会」は、正直無理だと思う。


さらに話進んで。


するとその宴会会場に、私の知らない間にうちのオトンを呼んだやつがいまして、途中からオトンも「なんか」来ました。

実は夕方に、一回オトンも誘ってみたんですよ。
それは何故なら、そいつを京都駅まで迎えに行く車をオトンが出してくれまして、
そいつがもう完全に宴会目的だけで来ているにも関わらず、オトン(地方・山口から就職で京都に出てきた人)が
「でもせっかく高知から京都まで来たんやから、京都といえばの嵐山嵯峨野辺りをドライブしがてら会場(ツレん家)まで送っていったる」
とか、なんかそんなんしてくれたんで「おおきにほなここでさいなら」も悪いかなと思って、一応声はかけてみたんですよ。
でもそこでオトンは「いやオジンの俺が行ったらみんなが気を遣うやろから今夜は若いもん同士でやれや」と言っていた、

にも関わらず

その宴会会場に、途中から、「なんか」オトンも来ました。


余談だが、
オトンはそうして嵐山をドライブしながら、「今、嵐山に来ている観光客」のことをまあまあボロクソにネタにしていた。
オトン「今ここを歩いてる観光客に、おたくなんで嵐山に来たん?って聞いたらもうほとんどの人がその理由を答えられへんねんで。この人らはな、特に嵐山で見たいものもないけど、京都って言うたらとりあえず有名な嵐山に行った、っていう思い出が欲しいだけのことでここに来てるねん。なーんにもあらへんのにな?こんなとこwまあ今は昔と違って色んな店があるから土産やら買いもんも出来るけどおっさん連中にしたらなーんにも興味ないとこやでこんなとこww…ほら見てみ?歩いてるおっさん連中の顔。嫁はんが来たがるからしゃあなしに来てる~みたいな疲れた顔してみんなダラダラ歩いてるやろ?w」


てか「それ」がわかっているなら今なんで高知から来てるこいつを「その嵐山」に連れてきたのか?と。


おまえ(オトン)もおまえで、今だその「田舎もん気質(とりあえず嵐山)」抜けてないやないけwww
「人のフリ」 見て 「我がフリ」 直せよwwwww




話戻って、宴会。


私は、「オトンが来たということは、これはきっとバタバタすることになるぞ」と、そう確信しました。


続く。
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  1. 2011/10/18(火) 00:26:07|
  2. ツレネタ(飲み)

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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