どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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土佐からの刺客・その2

さて、 この 続きです。


が、「オトン参上」の前に、話ちょっと戻って。


その宴会には、各自都合つき次第で途中から来たり急に呼んだりで、なんだかんだで土佐からの刺客を入れて大人12人子ども9人?ぐらいいたと思う。
そして最初のほうに来たメンバーには一応、「そいつの紹介」もしたのだが、途中から来たやつには、
「あー、あいつあいつ!w ほら今、台所でなんか作ってるやつw」とかそんな紹介の仕方だったので、そいつとろくに話せなかった人もいたと思うが
驚くなかれ、年末の忘年会にも 「また来る」 らしいので、そいつに会ってみたいやつはどうぞ来てください。

って、また 勝手に 誘ってますけどwww



てな感じで。


あちこちでアホなこと言うてワハハガハハと盛り上がり、そして、「ベランダで、トーク」もしました。

ちょっと話それますが、
「ベランダで、トーク」っていうのは、本会場(リビング)ではそうしてずーーっと至るところで笑いが起きているので、
近況報告すらもう「ネタ」になってしまうので、「で、最近どうなん?」っていう、普通の話がゆっくりできないんですよ。
誰かが何か「普通に」発言したことにすらも「笑い」をかぶせてブッ壊してくるやつがおるんで。まあ概ね私なんだが。
よって、喫煙スペース且つ、ひとりひとりとゆっくり話せるそのべランダを私は心の中で「語らいの場」と呼んでいるのだが、
何故かそこはその宴の中で 「説教部屋(爆)」 と、そうネーミングされている。

ほぼ人に関心のない私が人(ツレ・参加者)の話を聞き身振り手振りを交えて懸命に語っているのをベランダの全面窓越しに見て、
なんかみんなして室内からゲラゲラと笑ってやがるのですよ。よほどまとまりないくせにそういう時のチームワークは抜群なんですね。
だから今回、笑われてるその気配を感じたのでベランダから睨みつけてやったら、爆笑しながらレースのカーテンをシャーッと閉められた。


おまんら ゆるさんぜよwwww(高知風に)



と、そんなこともありながら、宴はまだまだ続きまして。



さて、ようやく この 続きです。


「その時」、高知から来てたそいつがどこで誰と何をしゃべってたんか知らんので私が何をしてたかというと、
私は英国紳士(開催主のツレの旦那)が子どもら相手に英会話でゲームを始めたそれに大人なのにひとりだけ参加していた。
なんか手書きの絵本みたいなのを見せながら、例えば蜘蛛が出たら先生(英国紳士)が蜘蛛を英語で言って、
続いて子どもらも蜘蛛を英語で言いながら「キャー」って頭に手をやって伏せる、でもお菓子だったら喜ぶ、みたいな。
関係ないけど、最後に頑張ったごほうびで先生は子どもたちに本物のお菓子をあげていたが、私にはくれなかった…。

と、そうしているとなんか玄関のほうが賑やかになり、
誰かが「サプライズゲストの登場でーす!」と言ったので、久々の懐かしいやつでも来たのかな?と思って見たら、
さっき夕方別れたばっかりの、全然久々でもなく懐かしくもなんともないうちのオトンだった。


誰や オトン 呼んだやつ!www
っていうか おまえ(オトン)もおまえで ついさきほど
「自分が行くと気を遣わせるから~~~」
とか言って参加を断っていつつ、 「来るなよ!!!」www



まあでもオトンが来たところでこの宴会の「このペース」は変わらないので、そしてみんな酒が進んでいるのであちらこちらで自由にやっていた。
だが、
「みんながひとつのテーマ(笑い)について順々にかぶせていって最後にドーンとオチるというオーソドックスな笑い」、
…まあいわば吉本新喜劇的な笑いしかできないオトンは、
「ひとつのテーマがあちこちでスピンオフしていって笑いの舞台がいくつも出来ていくというスタイル」についてこれなくなったようで
オトンは、「もうここらでええやろ。ほなカラオケ行こか。りっさん、タクシー呼べや」と、私に言った。


私がひとつだけ言いたいことは、

オトンもうほんまに 「吉本新喜劇」 やん。
完全負けてんのに 「よっしゃ今日はこのへんで勘弁しといたろの池野めだか師匠(ギャグ)」ですやん。




話戻って。


「うわwww これはめんどくさいぞwww」と私は思った。


何故なら、「さっき来たばっかりのやつ」も中にはいますから、宴もたけなわどころか「宴はこれから」なわけですよ。
しかも今回は高知から来たそいつ(全くゲスト扱いされてないがww)もいて、みんなそいつとしゃべって笑いたいに決まっている。
それが今ここでカラオケとか行ったら、「宴」が「歌」になるじゃないですか。まあオトンの狙いは「そこ」なんでしょうけど。
「笑い」でいいとこ魅せれへんかったから「得意の歌」で、しかも自分のホーム(いつものスナック)で、っていう。
だがここでオトンに、「ちょっと全体の空気、読みいやー?w」とか言ったら、逆にオトンは、
「空気読めやー」って言われたことにムカついて落ち込んで、「なおさら」全体の空気を乱すような行動(イジイジ拗ねる)をするに違いない。



めんどくさい = 面倒(臭)が臭いwww



…。
……。
………。



気が急いてるオトンが「とりあえず先発隊行くで!」とかそんな無責任なことを言って大人数名と子ども数名をさらって行った。

残された人間は、
「行きたいけど、ほんまにいいの?お父さんのオゴリやろ?この人数で行っていいの?」とか
「行きたいけど、明日用事があるから遅くまでは…」とか
「行きたいけど、明日子どもの習い事があるから…」とか、そんなたくさんの物議をかもし、
だが私は娘を人質(先発隊)に獲られているので追って行かざるを得ず、
「よしもう行くわこうなったら行ったらー!!www」とやぶれかぶれになった連中を連れて、後発でそれを追った。


てな感じで。


「オトン率いる」のそのカラオケスナックに行ったのは、高知から来たそいつを含めて、大人6人子ども3人でした、元の宴会メンバーの約半数。
子どもたちは後ろの座敷でお菓子とジュースをいただきながら、なんか好き勝手やっていました。
そして大人たちは、カウンター席に並んで座りました。端(入り口近く)から、オトン、ツレ夫婦、ツレ、そいつ、私。

と、そうして連れられたそこ(スナック)で、オトンのホームのそこで、そいつと私は「オトンの歌」も「話」も全く聞いていなかった。
それは何故なら、

もう「本当に笑ってしまうぐらい強烈なロリコンのおっさん」が来て、
私らの座っている席の90度のポジションに座ってその個性をごっつ「魅せて」きたからです。



続く。
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  1. 2011/10/19(水) 01:22:19|
  2. ツレネタ(飲み)

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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