どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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これはひどい。

さて。

実はこれは今日書こうとしていた真面目な記事の「出だしのネタ」にしようと思っていたんだが、
逆にこのあとにもう何を書いても「コレ」に持っていかれる、と思ったんで、もう「別記事」にしました。


てなわけで、さて、本題。


今日、晩の6時半頃、実家(近所)のオトンから 「今日おまえとこに晩飯食いに行くし!」 というかなり一方的な連絡が来たんですよ。

まあ、「オトンがうちに晩飯を食いに来る」のは別にいいんですけど、「急に」、しかも、「私が仕事の日に」、それはできればやめてほしい。
何故ならオトンは晩酌をするので、「ご飯のおかず」というよりも「酒のアテ」がたくさん(量でなく、種類で)要る人なので。
あらかじめそれ(来ること)がわかっていたらその準備もしておくが、仕事帰ってくるなりそれ(行くこと)を言われても、こっちにも「生活」がある。
ていうか、私もつい今さっき(6時前頃)帰ってきたとこで、ほんならもう帰るなり、いちご(長女・中1)に
「明日またこのジャージ要るから、ママ、ジャージ洗ってー」とか言われて、
「えーもうほな今すぐ洗って干さんと乾かへんやん、つーか洗濯機の使い方こないだ教えたやろ?明日またすぐ要る自分のジャージぐらい自分で洗わんかい!」
ってことで、まだ全然「ご飯の仕度」するより、先に「今日干してた洗濯物」をとりこんで、「次の洗濯」をしてるし、
っていうか、そもそも、うちの今日の晩ご飯(予定)は 「ビーフ・シチュー」 その一品のみですがwww


私は一瞬考えた。


「ビーフ・シチュー」 では、 さすがに 酒は呑めんよな…。
どうしよう? 急遽、メニュー変えたるか…?
いま冷蔵庫にあるものの「有り合わせ」でしか出来ひんけど、せめて、まあ 「酒のアテ=和食」 よな。
いや、でも待てよ…?
「これ(急に言うて急に来たけどりっさんがちゃんとわしのアテを用意してくれた!)」を一回やると、いつしか「それ」がもう当たり前になる。


よって結論。


「こんな時間に、急に言うて 急に来よう」 とする、これは 「オトンが悪い!!!」

「ビーフ・シチュー」 で 酒が呑めるもんなら 「呑んでみやがれ!!!」www 



と、そんなわけで私はメニューの変更をしないままオトンを迎えたんだが、オトンはその献立を知るや否や、
「いや、今日は晩飯を食いに来たわけやないから、これで帰る」とか、そんな謎の…というかある意味わかりやすい言い訳をしながら、
「おまえが薬剤師の試験に合格したからその祝いにと思って…」と言って、「それはもうどう見てもケーキですよね?」っていう「箱」を差し出した。


オトンの間違い・その①  私が受かったのは「薬剤師の試験」ではなく、「登録販売者の試験」です。
オトンの間違い・その②  私は甘いお菓子を好んで食べませんので、「ケーキ」とかは、わりと「罰ゲーム」の類です。


っていう、さまざまな「間違い」はあるにしても、


今日は、 「そういうこと」 やったんか……。
「親の心、子知らず」 って、「こういうこと」 かもしれんな……。 



とか思いながら、
そうしてオトンが帰った後、「あえてメニューを変更しなかったビーフ・シチュー」を、いちごともも(次女・小2)と三人で食べた。


私の心の中では「その反省の思い」もあって「その、どう見てもケーキ」の箱を今夜中に開封する気にならなかったんだが
逆にそこもそこでまた「親の心、子知らず」により、晩ご飯の後、いちごとももが
「おじいちゃんにもらったママの合格祝いのケーキ開けようよ!ねえねえ、開けようよ!」と言うので、私はそれを開けてみたんですよ。





そしたら。






ケーキ






何故か 「オトンがトーハンに合格したこと」 になっている件。 



いや、わかるんですよ。オトンの言いたいことは、なんか 「解る」 んです。
「おとうさん」 からりっさん(私=娘)に 「合格おめでとう」 と言いたかったという、それはわかるんです。

ただ、私がひとつだけ言いたいことは


もちろんもう「オトンもオトン」なんやけど、逆にこの「ケーキ屋もケーキ屋」やろ!!!
「え? なんですのん?その話www」 と、疑問にも思えって! 少しは!!!www




だってそうじゃないですか。



白髪混じり+ハゲ頭の推定60代のおっさんが来店してきてね、ショーケースでおもむろにケーキを選んでね、決めてね、
「あ、 そのケーキに おとうさん 合格おめでとう っていうメッセージを入れてください」 というもうまあまあ異常な依頼をしてきた。
その「むしろまるで想像がつかない話(異常事態)」に対して、なんでハイハイ言うて「そう言われたまんま」にそれをやってしまうのか。
このもうだいぶ半分ジジイであるこのおっさんの「おとうさん」言うたら、だいたい80か90ぐらいの「もうだいぶかなりのジジイ」ですよ?
そんな「もうだいぶかなりのジジイ」がいったい何に合格したの? が、むしろ逆に気にならなかったのか?おまえは「少し」もwww




話戻って。



「おじいちゃんが合格したことになってるしwww」と大爆笑した娘らが中に入っているろうそくをみつけ、それを点火してみようと言った。




だからやってみた。もういっそのことそれもやってみた。






111102_204841.jpg




輝いている。



ごっつ輝いている。




おとうさん 合格おめでとう。





これはひどい。




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  1. 2011/11/03(木) 00:50:43|
  2. オトンネタ

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Author:りっさん

京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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