どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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おさちゃん

先週はなんか色々あったけど、今週はわりかしボケっと過ごせそうです。
あ、でも週末にイトコ兄が泊まりに来るんやった。仕事で京都来るそうで。

スポーツカメラマンをやってる人で、バレーだか何だかの取材らしい。
こないだまで野球のキャンプ?かな?の取材で沖縄にいて、
ホテルの部屋を写メしてくれて、アングルもさすがやったけど部屋もええ部屋で
「こんなとこ泊まれるなんてええなあ~」って返信したら
「でも、男三人での相部屋だよ…」って返事がきた。笑った。

そのイトコ兄に会うといつも、モデルさんみたいに綺麗に写真撮ってくれるんやけど、
今回もまた撮ったると言うてたんで、かなり楽しみにしています。
出来上がったら、どんつきでアップしますね♪ …って、せえへんわ。笑


何がドタバタやったかというと、まず週明け振り替え休日のオカン法事から始まり、
上の娘が「歯が痛い」言うから雨の中傘さして歩いてチビもつれて歯医者行って、
仕事がちょっとトラぶって大慌てして徹夜なって、
元旦那がニュース番組でしゃべってんの見て大笑いして(これは忙しいとは無関係)
以前、内偵受けた娘の学校のPTA本部役員に推薦されて会合するとかで電話満開で、
週末はツレの家で宴会して(これも忙しいとは無関係。完全に楽しんでた)


ああ、そや!
その宴会の席で「りっさん、誕生日プレゼント」って言うて、
雨の中ずっと歩いてきてズボンずぶ濡れで登場して、
来るなりその家の旦那さんのジャージを借りて履きかえていた、
27才ぐらいで「たもりくん」と名乗る変な青年からこんなん貰いました。
きゅうり33
きゅうり33本。 凄いセンスです。さすがアーティストです。ありがとうございました。
そしてしばくぞ。
その場でみんなにも分けたのに、まだまだあるっちゅうねん。
たもりのきゅうりこと「たもきゅう」。どないすんねん、って話ですよ。
どんつきでアップしたるからなおまえ覚えとけよと約束したのでアップしました。



話は戻って。
こうして箇条書きにしたら大したこと無いっぽいけど、結構しんどかったなー。

特に娘の歯医者は疲れたな~。チビつれてたから大変でしたね。
予約してなくて突発的に行ったんで、待ち時間込みで治療に3時間近くかかった。

その歯医者は近所でも「優しい丁寧」と評判のとこなんで
強烈にビビリで怖がりで痛がりの娘も大丈夫かと思ってつれて行った。
キレイで治療台が5つぐらいある広めの歯医者さんで、
治療しながら見れる液晶テレビが個々に装備されてて、
娘は早速ヘッドホンして、ドラえもんを見ていた。

娘の担当は院長先生だった。まだ40代手前かな?ぐらいの若い男の先生。
ヘッドホンかけてる娘が会話を聞いてないことを確認して、
先生が「お母さん、ちょっと…」と小声で話し始めた。

レントゲン写真を見ながら先生の診断では
わりと深い虫歯で歯がちょっと欠けてるから麻酔して掘らなあかんってことやった。

先生「大丈夫ですかね?」
私 「…と、言いますと?」
先生「いや、(より一層の小声で)…麻酔」
私 「正直わかりません。何とも言えません。暴れるかも泣くかも意外と平気かも…」
先生「(麻酔は)初めてですか?」
私 「はい。かなり怖がりなんで、注射するってバレたらアウトやと思います」
先生「あうと、ですか…。わかりました」

先生は娘のヘッドホンを少しずらして
「今から歯のばい菌をお水でキレイに洗うからね。今、歯痛いよね?凄く痛いよね?つらいなあ~。うん、そしたらまず歯が痛いのを止めるお薬を塗るからね。ちょっと口が変な感じするけど大丈夫やし、大きく口を開けててね」
と、満面の笑みで一気に軽やかに告げ、それに対して娘は
ようわからんけど大したことないっぽい、みたいなキョトンとした顔で「うん」と頷いた。

先生が助手さんに「ハリケーン」って指示して、麻酔注射が登場した。
麻酔のこと、隠語でハリケーン、っていうんですね。
そらまあ、あんだけ「大丈夫やで~」言うてて、
先生が「ちょ、注射出して」とかモロな指示出したら、
子ども「エエッ!注射!?」ってなるもんなーって妙に感心した。

にも関わらず、娘の傍らで一緒にドラえもんを見ていたチビが
それに気付いて断末魔のごとくの奇声でキャーっと叫んだ。

「ちゅーしゃ!先生がちゅーしゃ持ってるよ!!ちゅーしゃされるよ!こわいよー!!」

もうなんか逆に笑いそうになった。

ちょ~~~おまえ(チビ)待てや~~~。
ちゅーしゃとか言うたらあかんがな!おまえもハリケーンって呼べ!空気を読め感じろ!

娘が「なんか言うた?」みたいにちらっとチビのほうを見たので
チビを羽交い絞めにして口を押さえ、何でもないよ~風に笑って、
顎で「ほら、ドラえもん見とき」って合図したら、娘はまた画面に集中した。

チビは治療中、事あるごとに余計な実況と絶叫を浴びせ、その度に押さえつけて黙らせ、
優しいと評判の先生でさえも、それには軽く引きつった笑みを浮かべつつも、
「ライトが眩しいね。目を閉じてようか」とか、
「ドラえもん聞こえてる?少し音を大きくしようか?」とか、
チビの横槍に娘が気付かないように誘導してくれていた。

先生が「偉いな~。強いな~。上手やな~」と娘を誉めながら治療してくれたので
それを聞いてチビは次第に、自分もあんなベタ誉めしてほしいと思い始めたようで、
「歯が痛くなってきた」とかバレバレな嘘をついて娘の治療台によじ登り、
椅子の台は揺れ、その振動で口をゆすぐコップの水がこぼれて床が水浸しになり、
助手さん数名も巻き込んでの大騒ぎになった。

かと言ってチビつれて診療室から出たら出たで、今度は治療中の娘が不安がるので
先生・助手さん連中ならびに他の患者さんに
「なんかすんません、チビがほんますんません」と平謝りで、私はそこに居続けた。


優しい先生のおかげで娘は「ハリケーン」を打たれたことには全く気付いておらず、
その間ずっとチビを押さえつけていた私の腕は二日後あたり筋肉痛が来た。
しかも、なんか私も歯が痛くなってきた気がする。

まだ歯医者通いは続きそうです。
もうハリケーンは無さそうですけど。


てか今日はおさちゃんのことを書こうと思ってたんやった。

おさちゃん。 若井おさむ、くん。

そう、あの吉本の芸人の。
ガンダムのアムロ・レイのコスプレモノマネで笑金5週勝ち抜いた人。

高校の時のツレなんですよ。
20代前半ぐらいから全然会ってへんかって、京都帰ってきて、
「おさちゃん芸人なってるん知ってる?」ってあれこれ聞いて「へー」って。

こないだツレと久々におさちゃんがらみの昔話になって、
ああ、そうや、おさちゃんのおもろかったこと書こうと思ってたら
娘の歯医者の話ばっかりで終わってしまった。

おさちゃんのことはまた書きますんで、
今日はとりあえずタイトルだけでも「おさちゃん」にしとくわ。


実はここだけの話、笑金オンエア見れへんかったんで、あとからようつべで見た。
おさちゃんごめんw
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  1. 2007/02/20(火) 16:27:10|
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