どんつきを右に曲がって左のかどっこ

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始動だ。

先週末、哲学の道 を歩いて来ました。
(リンク先は京都新聞のwebページです。今年の哲学の道の桜動画も有り)
桜のトンネルが凄かった。長かった。
京都生まれ京都育ちでありながら、初めて、哲学の道を歩いたけど、
「これはもう相当考えごとできるわ」っていうぐらい長かった。
ところどころ歯抜けになってたんで、散ったんやと思ってたら
なんかまだ七分咲きだか八分咲きだかやったらしい(噂によると)

そうそう、こないだ入学式に行ってきたんですよ。
いや、娘は在校生なんですけど、例の、PTA本部役員の仕事として。
朝いちで下のチビをツレに預けて(ほんまサンキュー)
着任式から始業式、入学式と全部出て。
その後、本部で集まって、来月にある「19年度総会」の打ち合わせして。

一応「来賓」なんで、先生生徒がビシっと並んでる間を抜けて、
教頭先生に先導されながら、前を横切って入場するんですが
体育館に入ってすぐに、ツレのKちゃん(K先生)が立ってて
私の姿を見た途端わざとらしくのけ反り、私の通りすがりに
「ええっ?来賓?りっちゃん、来賓?大変ごくろうさまで~す(ニヤニヤ)」
と小声で言った。

私は一応まあまあKちゃんの体裁とかも考えて、
学校がらみのことでKちゃんと接する時は、ちゃんと
「K先生」って呼んで敬語で話したりしてるのに、
Kちゃんは「おう、りっちゃん」とか言うて、私をおちょくりやがる。

春休み前、私の留守中に自宅に娘の担任の先生から電話があって、
折り返し、学校に電話した時もそうやった。

Kちゃん「はい、○○小学校、Kです」
私  「(うわ、Kちゃんや)お忙しい所申し訳ありません。2年○組○○と申します、娘がいつもお世話になっておりま…」
Kちゃん「おう、りっちゃん。なんか来年度PTA本部役員を受けて頂いたそうで。ヒヒヒ」
私  「(腹立つな~)ええ、はいそうですね。お勤めさせて頂きま…」
Kちゃん「つーか正直嫌やろ?邪魔くさい思ってるやろ?なあなあ?そやろ?」
私  「(絶対しばく)いえ、とんでもないですよ。あの、(担任)先生からお電話頂いたそうで」
Kちゃん「あーそうなん?ちょっと待ってや」

もう、Kちゃんは教頭先生とかになんか怒られろ!



そしてその入学式の日は、午後から福祉事務所に保育園の申請に行きました。
ツレが夕方までチビを預かってくれると言ったんで、
多分濃い話になるであろう入所相談に一人で身軽で行けるのは是れ幸いと。

うちの区は待機児童が多い区なんで、
秋に帰ってきた時、ちらっと聞いたら即答で「空いてない」言われたんで
夏ぐらいに引越しとかでたまたま空きが出るまで無理やろなと思ってたら
なんと、近所の保育園でまだ若干名の空きがあるらしい。
春入園とうに締め切ったこの時期に。
「ちょ、どこ?」と思って聞いたら、私と弟らが通っていた園だったので吹いた。

福祉事務所の人に「いや、実は卒園生なんです」って話をして、
「そしたら園のことよくわかってはるでしょうね。でも一応見学行ってくださいね」
言われて、入所申請手続きの用紙貰って説明受けたら衝撃的なこと言われた。

係「保育料は世帯合算収入で決まるんで同居のお父様の源泉徴収票も要るんです」
私「が、合算収入?うち、生計は別ですし、父から金銭援助受けてないんですけど」
係「健康保険や年金はどうされてますか?」
私「もちろん別です。父の扶養に入ってませんし、私が娘ら扶養してますんで」
係「食費や光熱費はどうされてますか?」
私「父と私で折半です」
係「例えば、光熱費など、あなた名義の領収証は提出できますか?」
私「私名義では出せないです。契約者が父で、まとめて払ってますから」
係「そうですか…。う~ん。同居別生計の証明って本当に難しくてね…」
私「そやけど、父と私の合算収入で計算された保育料を私一人で払うって、かなりきついです」
係「そうですよね…」
私「具体的にどれぐらいになります?父の課税額は多分(金額)ぐらいです」
係「お待ちくださいね」

計算中。。。

係「お父様と合算で計算すると、月の保育料は5万円ぐらいです」
私「ご、ごまんえん!?んなもん払えるかwww正社員で固定給がある仕事じゃないですから…(半泣き)あの~なんとかならないんでしょうか?」
係「そうですね…。完全に別生計であると申告するには」
私「するには?」
係「台所とお風呂を別に増築して、電気ガス水道のメーターを全て別に設置するか、ですね」
私「そんな工事するカネあったら年間60万の保育料でガタガタ言わへんっちゅうねんww」

実は、うちは同様の理由で母子家庭手当を受けられなかった。
手当が貰えるかどうかの収入限度額も「世帯合算」で計算されたので、
扶養家族がいなくて控除もなく丸々の税金を払っているオトンの課税額が
「世帯収入の合算」とやらを思いきり吊り上げてくれたので、
見事に易々と限度額をオーバーした。
でもそれは、
「実家にいるし家賃がいらんのやから、プラマイしたら同じことやし」
と思って、手当貰えへんのはまあしゃあないか~と甘んじて受けた。

そやけど保育料にまで反映されるのはちょっと待ってくれ!
預けな働けへん、働いても自分の収入に見合う以上にごっそり取られる、では、
もうなんのこっちゃわからへんですやんか、と涙ながらに訴え、係の人は
「私も力になりたいと思います。まずは見学に行ってもらい、入所申請準備を進めましょう」
と言った。

帰ったその足で保育園に電話して、翌日、早速園に見学に行った。
内装リフォームしてあったけど造りはそのままで懐かしかった。
そして、更に懐かしいことに私が通園していた当時の先生がまだいた!
私はその先生のクラスになったことはないけど、下の弟が見てもらっていて
小学生の頃、オカンの入院中はずっと私が弟を迎えに行っていたので
「チビっ子ママ頑張りや!」っていつも応援してくれてた先生だったので、
先生もうちら姉弟のことをよく覚えてくれていて
「娘さんは当時のあなたにそっくりやわ」と、ちょっと目を潤ませていた。

余談だが、そのことをハニー(誰やw)に話して、
「先生、ゾンビかと思ったわ」と、私が悪態をついたら
「シーラカンスじゃね?」と、かぶせてきた。鬼畜め。爆

まあそんなんで、先生らも
「福祉事務所の決定が降りたら、待ってるからね」と言うてくれて、
休み明けの今日、その旨の報告と、
マジで保育料なんとかならんのか食い下がるために、
もう一回、福祉事務所に行ってきた。

係「よくわかりました。では同居別生計の申立てをしてみましょう。書類が数点要りますが」
私「ええ、なんぼでも書きますよ。今までもう何十枚と書いてきましたから」

てなわけで、まだ戦いは続くのだ。
でも空きがあってホンマに良かったです。
家で子どもみながら仕事するには限界あるし、
どうしても、子どもが寝てから、夜に寝る時間削ってやることになるし。


今月は年度初めでPTAのほうも週に2~3回ペースで役員会やら各種総会やらあって、
なんかもう、ちょっとわけわからんなりつつあるが。
「どうしても無理やったら欠席でもいいよ」とは言われてるけど、
なんせ初めて持った役なんで、本部にいる自分が把握しとかんと
各学年から上がってくる学級委員さんに説明も指示も出来ないんで。


どんつき~はあんまり書けへんかもしれませんが、
スタッフの作品を預かっている「風まかせ」のほうは、
なるべくタイムリーに更新していこうと思っています。


まあ、なんしか始動だ。
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  1. 2007/04/09(月) 16:31:47|
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