人間の体っていうのは不思議なもんです。
その生命力は本当に計り知れない。
だからといって油断や過信してはいけないが、
私の中にはまだまだイケてる私のパワーが溢れみなぎっておったわけです。
めばちこ勝手に治ってきた!!!あれほど「キモイ」「寒い」「うわ〜〜〜(もはやコメントできねえ状態)」と言われ
まさに目もあてられないと言われていたあのめばちこが
手術して切らんならんと言われていたあのでっかいめばちこが
あれからしばらくして勝手に引いてきたんです。
今、米粒ぐらい。
やる、やる、とは聞いていたが、やるな〜私。
てか、どんつきで晒してやったことでめばちこのほうが逆にひるんだんかもな。
「こいつむちゃくちゃしよんで。我が身削ってまで晒すか?」っていう。
さて。
先日、私が働いている店にTommyとしゅうが来た。
この二人はもともとは接点がない、それぞれに大事な私のツレで
うちで宴会した時に出会ったツレ同士です。
そしてもはや私抜きでも勝手に連絡取り合うぐらい仲良しなのだが、
その二人がいきなりふらっと店に来た。
「来る」ともなんとも聞いてなかったので、
「私が入ってない日やったらどうしたんやろう?」と思ったが
そういえば数日前、Tommyが実に不審で奇妙なメールをしてきていた。
T「来週、月水金ってバイト?帰りにうち寄るとかできる?」
私「月水はPTAで何時に終わるかわからん。金曜は店やけど上がったらすぐ保育園お迎えや」
T「ふ〜ん、そっか〜」
私「来週なんかあんの?」
T「内緒(はあとまーく)」
「内緒(はあとまーく)」って久々に見たな。
てか少女漫画かwwwと思ったがそれきりメールが途絶えたので
私もすっかり忘れていた。
そしたら、その金曜日に二人がふらりとやって来たのだ。
前出の記事でちらっと書いたけど、店番は一人なんですよ。
店はテーブルが30卓、席数で70席弱あって、
ホールに出ながら厨房でオーダーの調理もして合間に仕込みもせんならんので
一気に来客が続いたり、団体さんが来るともうバタバタになるんですが
基本、一人客の常連さんが多いので平日はわりとなんとかなる。
それでも、たまにガッと混んだらしんどいけど。
金曜はなんかずっと忙しくて、ホンマに忙しくて
ランチセットのライスの皿が出払って無くなるぐらいだった。
多分、あいつらが客を呼び込んだに違いない。
二人が来るなり急に混んだもん。
席についてメニューを広げると、Tommyは日替わりランチをオーダーし、
しゅうはカレーをオーダーした。
しゅう「カレーって
レトルトやろ?
レトルトなら無難やな。
レトルトのカレーにする」
私の作る料理に不安があって安全牌を引きたいのはわからんでもないが、
暗黙の了解であるその事柄をそんなでっかい声で連続して何回も言うなよ。
私はまだ働き始めて一ヶ月ぐらいですが、
うちの店は一応、高級喫茶店と謳われている伝統のある店でわりと客層もいいし、
店舗にもよるのかもしれんが、うちの店内は比較的いつも静かだ。
靴脱いで足投げ出すような学生も来ないし、腰パンの兄ちゃんとかもいない。
にも関わらず、あいつらは始終くっちゃべって二人で大爆笑していた。
しかもホールのほぼ中央、カウンター前に位置する目立つ席で。
人が死にものぐるいで働いていて、お客さんに
「もしかして一人でやってんの?大丈夫か?」
とか心配されるぐらい、ほぼ満席の店内をかけずり回っているのに
なんのアホ話をしてるんやしらんがゲラゲラ笑ってやがる。
まるでその笑い声は、なんか枕投げでもしてるんかぐらいの破壊力だった。
(少なくとも私の中ではそれぐらいの精神的ダメージ)
……あいつら射殺。
厨房の中で「ゴルゴ13来いひんかなあ」とか思ってたら
ホールから「すいませ〜ん」って聴こえたので、
クリームソーダ作る手を止めて営業用のええ声で
「はーい!」って返事してカウンターから顔覗かせたら
二人がこっち見てニヤニヤ笑っていた。
おまえらか!!!
「なんやなもう」って聞きに行ったら追加オーダーだった。
お金払って飲食してもらうからにはツレでもお客さんですので
もう、こんなくそ忙しい最中にも注文は聞きます。
二人はメニューのパフェ系のページを見ていた。
出た、こいつら最悪。あーもう。そっち行く〜???
私はソフトクリームサーバーと相性が悪いんです。
もともと凄い気分屋で調子が日によって違うんですが(サーバーがね)
技術的にうねうね巻くのん下手くそな上に機械とそりが合わんから
なんか、ナイスな感じに上げられないんですよ。
そして祇園パフェだかとチョコレートパフェをオーダーしてきた。
ただでさえ今、他で聞いてるオーダーのパフェもまだ上げられてないのに。
そうこうしてるうちにまたお客さん入ってくる。
空いた席のグラスと皿のバックが全然間に合わない。
しゅう「あの席、お皿下げられてへんで〜(ニヤニヤ)」
わかっとるわwww
ちゅうかもうおまえら制服に着替えてこい!そして厨房に入れ!
下げモンを食器洗い機の中にジャンジャンぶちこめ!
もうすぐなくなりそうないんげんのごま合えの仕込みしろ!
ベラベラしゃべるなゲラゲラ笑うな手伝え!!!
わかってるんですよ。
別にあいつらはどうしてもパフェが食べたいわけではないんです。
私の作るヘタクソなパフェをネタにして笑いたいだけなんです。
つーか、なんやしゃべり倒してさんざん笑ってるくせにまだ笑いたいか!!!
もうおまえらどんだけ笑天やねんて!
私は意図的に二人のオーダーをほったらかした。
もうそれどころではなかったんですよ、マジで。
新規客に水持っていってオーダー聞いてきて、ランチ3つ作りながらコーヒーたてて
クリーム系の飲みもんガンガン上げて溶ける前に走って持って行って、
戻ってきてランチの続きしてたら客が伝票持って立つのが見えてレジに走って…。
そんな私に労わりの声をかけることもさらさらなく、
二人はパフェ頼んだことも逆に忘れてるんちゃうか?っていうぐらい
まだしつこくなんか大笑いしていた。
40分待たせてパフェ持って行った。
あ、その前にアイスティーも頼みやがったから
先にそれは持って行ってたんですけどね。
私の渾身の作品を見て「なにこれ」とか言いやがったから
「祇園パフェとチョコレートパフェです」って言い切ってスタコラ逃げてやった。
余談だが後日、怖ろしいことに某ミクシィでそのパフェの写メがアップされていた。
もちろん、載せることに対してなんの確認もなかった。
全くの、完全なる無断掲載である。
しかもご丁寧にメニューの写真と並べてアップされていた。
コメントもひどかった。陥没パフェとか書いてやがった。
さらには私の後ろ姿までアップしていた。
あんな、もうな、見た瞬間麦茶吹いたわwwwww
ちゅうか撮るなwwwww
フラフラだった私の3時間のシフトの間、二人はずっと居座り続けていた。
交代のキャストが来た時、ようやく店が落ち着いてきた。
雨が降っていたのでそのまましゅうを拉致って
車でチビの保育園に送らせて、晩ご飯も作らせた。
だってな、もうホンマにヘトヘトやったんやもん。
しゅうには「家政婦をさせる」という仕返しをしてやったので
いずれ必ずTommyにもなんかこの仕返しをしてやる。
自分のツレ同士が仲良くなってくれるのは嬉しいことです。
でもあの二人を引き合わせたことを、私は今痛烈に後悔している。
あいつらはまた絶対来る。そんな気がする。
そしてあとから聞いた話だが、
実はもう一人悪の組織のメンバーが参加する予定だったらしい。
そいつが揃ってしまうとまさにもう恐怖の三重奏である。
その
「お姉さま同盟」は勘弁してくれ!!
とはいえ、ツレが店に来てくれるのは嬉しいことです。
仕事中なんでゆっくりしゃべることも出来ずほったらかしですけど。
皆さん良かったらまた来てください。
オススメは「アイスミルク」です。すぐ持ってきます。
それやったらもう、なんぼおかわりしてもらっても結構です。
- 2007/07/02(月) 10:44:10|
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いつも、この「どんつき〜」の記事では、
「ともだち」のことを普段の話言葉通り「ツレ」と表記してますが、
今日は、ちゃんと(?)ともだち、で。
私は自他共に認める「考えすぎという名のココロのビョーキ」の持ち主なんですが、
てか、いつもいつも考えすぎってわけじゃないんですが、
一旦考えだしたらもうどこまでも考えすぎるっていう。
(すなわちそれが、ココロのビョーキ、なんだ)
そんな私の周りは、楽天家なともだちでわりといっぱいです。
もうね、「なにその驚異の楽観的解釈!」っていうぐらい、
もうなんか怖ろしいほど、むしろ笑えるほどのポジティブシンキング。
そしてそれは究極に何かに悩んでいる時ですらも。
その悩みを聞いた私が
「えーっと…。どない言おうかな」
とか考えてる間に、なんか、神業的な頭(考え方)の切り替えで、
「もう大丈夫やし♪解決した!ありがとう」
とか言うてきたりする。
なんかもう、「ええな〜」って。
純粋に、「ええな〜、こういう性格」って思う。素晴らしいな、って。
ともだちの悩みが解決するっていうのは、
なんかもう、めちゃくちゃハッピーな気分になる。
しかもそれが、楽天家なともだちの「底抜けに楽天的な解決法」やったりすると、
なんか逆にこっちも、パワーとかエネルギー貰えるような。
楽天家って、ちょっと抜けてる印象の代名詞っぽいけど、
私は「生きていこうとする力」がめっちゃ強い人なんやと思いますね。
かっこええ言い方したら。
「明日への希望を捨てない」 とか
「陽はまた昇り、闇を連れ去る」 みたいな。
「ホンマにおまえは詩人なのか?なんだそのありがちな表現は」
というツッコミはノーセンキューだよ(C.柘榴様)
そんな私が詩を書いていたりする
風まかせ最近わりと更新してますんで、また寄ってみてくださいませ。
ああ、わかってるよ。わかっていますとも。
私の詩は、画チームの腕に助けられて生かされておるのだよ。
- 2007/03/30(金) 00:46:04|
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「ちょっとブレイク」とかいうタイトルなんぞつけた因果か、
どんつきの更新を「だいぶブレイク」してしまった。
インフルエンザが母娘間で蔓延してたんですよ。きつかったなー。
で、病み上がった後は宴会三昧、三夜連続。
新潟からツレ(風まかせの仲間)が五日ほど泊まりに来てたんで、
風まかせの京都メンバーに集合かけて、
あと、蓋を開けたら後輩の嫁さんでしたという、例のツレのツレも強制参加で。
さすがに三日目の宴会では、なんか最初「ビールいらんな」思って、
(外に食べに出てたこともあって)一杯目はジントニック飲んだ。
もうね、口の中がビールの味するんですよ。
血液のほとんどがビールやったと思う。
でもやっぱり二杯目からは「生中ください」言うたけど。
そして明日も宴会だ。しかも昼集合でw
東京のツレが来るんですよ。
最初は子どもを介して知り合った、そして深くなった、
ママ友・飲み友・悩み友(悩みを話せる仲)なツレ。
そのツレに会いたがってる私のツレもいるから、みんなでご飯食べて飲もうやと。
昼間に京都着いて、夜までには京都出てまた新幹線で次へ移動、
っていう強行スケ組んでるみたいやから
「ブッ倒れんようにしてや〜!」って祈ってます。
そうそう、新潟の君が来てる時、オトンがその彼に
「こんなおっさんと同居してるんわかってて、なんで来たんや?」
みたいなことを聞いたので、そいつはちょっと焦ったらしい。
「娘に下心があるのか?」みたいなニュアンスで聞かれたのかと。
自分はなんかオトンに叱られるのだろうかと。
吹いたw
あのね〜、うちのオトン、すぐそんなん聞くんですよ。
そして参考までに、正解の回答例(オトンが待ってる答え)は
「人の輪が好き」とか「世代を超えた交流」とか「旅で出会うふれあい」とか、
なんかそんな言葉・雰囲気のことが入っている、それ。
なんかこう、「一人、愛・地球博」みたいな人なんで。
ひとが好き・出会いが好き・語らいが好き…みたいな、なんかそんなん。
だから初めてうちに泊まりに来た時にそのお馴染みの質問をされたら、
上のような回答を返してやってください、だいぶ喜びますから。
そうそうそう、やっと離婚がらみの手続きが全部終わりましたわ。
保険証の切り替えも、私と子どもの氏変更も身分証明の書き換えも全て。
銀行とか生命保険の氏名変更とかはまだやけど、まあそれはぼちぼち。
保険証の切り替えで仮申請から本加入までの据え置き期間にリミットがあったり、
戸籍の異動とか子どもの氏変更で家裁行く日とか粗方決まってたりしたんで、
母娘で寝込んだんにはマジ参ったけど、今回も、
私が奔走してる間、完治してない娘を家で看ててくれたり、
役所→家裁→役所の行ったり来たりを連れてくれたり、
手続き中とか面接中に子どもら見ててくれたりと、
みんなにさんざん助けてもらいました。
秋に帰ってきてから、ずっと、完了した今日まで。
みんなホンマありがとう。みんなのおかげです。
家裁の面接はちょっとだけ緊張した。
前の晩、宴会の後、朝までその新潟のツレと飲んで語ってたんで
「酒くさかったらどうしよう?」
「酒くさいお母さんの氏を名乗らせることは認められません。申し立て不受理」
とか、なんかそんなん言われてアウトなったらどうしよう、って。
家裁に連れてくれたツレにそう言うたら笑っていた。
「あほかい。そんなわけあらへんw」って。
保険証ないから自費でずっと払い続けていたインフルの医療費も、
三割の自己負担との差額の分は返金してもらった。
全員完治するまでにどんだけ(いくら)かかるねん?ってヒヤヒヤしてた。
学校の先生にも、
「やっとちゃんとホンマに旧姓に戻りましたわ。ご配慮、ありがとうございました」
って、挨拶して。
ま〜でも、長かったなー。
まず一発目、持病の転院先探しとか、
特定疾患の手続きの切り替えで大幅に時間かかったんで、なおさら。
私の旧姓で新しい戸籍作るのに二週間ぐらいかかるって言われて、
その間、戸籍謄本とれへんのはもちろん住民票も一週間ぐらい出せない、
と言われて、なんも動けず、何の書類も取り寄せられず、
ただひたすら待機してた期間とかもあったんで、
その時はなんか若干「住所不定」な気分も味わったw
あ、お笑い洗隊の続きは、また来週ぐらいに更新します。
ばんばらばんばんばん!
ばんばらばんばんばん!
- 2007/03/23(金) 23:05:16|
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今日は昼イチからPTAの総会があったので、チビをツレに預かってもらっていた。
そのあと娘の授業参観もあったんで、夕方までお願い!って。
で、娘はまだ喉風邪残ってるっぽくて咳とかしてるんで、
それを言い訳に、いや、えっと、心配なんで、懇談会をブチって帰ってきた。
「ありがと〜。もう帰ってきたしい」ってツレに電話したら
「ほな、チビちゃん送っていくわ〜」と。
…しかし改めて思うけど、預かってもらう上に送り迎えつき。
私はなんと周りのツレに恵まれているのか。みんないつもありがとう。
そして先ほどツレがチビを車に乗せて送ってきてくれたのだが。
ツレ「チビちゃん、ご飯食べて帰るって言うたはんねん」
私 「ハハハ!あいつ〜〜〜!!!」
ツレ「しかも車降りひん、言うてるしw」
私 「あれやろ?降りたら強制送還されるからやろ?wてか、ええの?」
ツレ「うちはかまへんよ〜。チビちゃんだけやと娘ちゃんスネるか思って迎えに来た」
娘 「ご飯食べに行く〜〜!行きたい〜!」
ツレ「風邪はもう大丈夫?」
娘 「うん!」
私 「ほな連れてもらうか?」
娘 「うん!!」
ツレ「宿題終わった?」
娘 「もう終わったよ!(すでに玄関下りて靴履いてる)」
ツレ「じゃあ行こっかー」
私 「すんませ〜ん。ほな頼むわな〜。ありがとう〜」
ってなわけで今ちょっと一人です。
ってなわけでもう晩ご飯は弁当で!といきたいところだが
オトンの減塩メニューは作らなあかんねんけど。
そしてつい今しがたナイスなニュースが舞い込んできた。
ハニ婆、生きてた!!!覚えてます?以前記事に書いた、
高校の時にたむろってた喫茶店の(ゾンビのような)マダム。
勇気振り絞り生存確認に行った爺パンGJGJGJ!
生きてたか〜。もう81才らしい。
お出かけ中だかで会えなかったらしいが、元気なんやて。
当時小学生ぐらいやったハニ婆の孫二人がもう29才と24才になってるとかで、
あの頃の私ら(16,17,18才頃)より大人になってるっちゅうのが
なんかもう月日の流れを感じるというか。
てかハニーで同窓会やる予定なんやけど、あの子らに
「昔もアホそうな姉ちゃんらやったけどオバハンなっても相変わらずアホそうやわ〜」
とか思われるのがちょっと怖いw
上の坊主のファミコン勝手に出して遊んだりしてたからな…。
「勉強教えて」って言われて「私アホやし無理」って即答してたからな…。
ん、ちょっと待てよ。
同窓会。ハニーで。うちらはとうに成人している。
もしかしてもう普通にハニーで酒とか飲んでいいんじゃね?
てか、ハニーだけに「虫入りビール」とか出てくる可能性大やけど。
春休み明けからGWまでに決行するっぽい感じです、たぶん。
そうそう、さ来週辺りからまた遠方のツレらが来るんですよ。
入れ替わり・ニアミス有りで、一週間ぐらい居る予定のやつも数名いる。
また宴会やな、これは。
そういえば、「家の前の道端でバーベキューする」という案件が出ていたが、
もうできるかな?いや、まだちょっと寒いか。ちゅうかあかんか。
でも昔マジでオトン若い頃、ツレとか近所の人とやってたけどな…。
なんかそんな感じでまたグダグダ更新ですが、
一人でいる今この時間、私は何をしていたかというと歌って踊っていた。
例の「耳コピ」頼まれてた曲の映像をようつべで見ながら、
耳コピせんならんのに、気付けばごっつ歌って踊っていた。
なんか「松本潤くん」になってた。
思い出ずっとずっと忘れない空 ふたりが離れていっても〜♪ って熱唱してた。
振り付けちょっと覚えたぐらい踊ってた。
6人目のメンバーになった錯覚したぐらい。
誰か一緒に歌と踊りを覚えて披露しませんか。
うちの家の前の道端で。
- 2007/03/01(木) 18:09:04|
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先の記事に追加ですけど、もう一個「用事」をこなしたんやった。
バレンタインチョコあげた。娘がね。
4年越しの遠距離にも屈せず思い続けてきた好きな男の子、Rくんに。
歯医者行って「ハリケーン」打たれた日の夜に。
歯医者で遅くなったし雨やったこともあって、
オトンが会社帰ってきてから車でRくん家まで送ってやってくれた。
車で10分ぐらいの距離なんですけど。
一応手作りチョコでした。
てか、ブロックチョコを溶かして、型に流して飾りつけるっていう、
ごくごく初歩的な「手作り」やけど、手伝ってって言われて一緒に作った。
私はお菓子作りが苦手なんです、実は。
クッキーやらプリンやら、フルーチェ(誰でもできる。やってみるく)やら、
なんかその辺りはそれなりに作ってみたことあるんですけど、
お菓子作りってわりとかなり繊細な作業じゃないですか。
基本的に荒い、雑な私には向いてないんですよ。
あの〜、テンパリング、っていうんですか?
チョコ溶かす作業。
あれにしても、ブロックを適当にバキバキって割ってボウルに入れて、
お湯の温度計る用の温度計なんかないから、
「手で触った、大体こんな感じ」な温度で湯せんして、
でも一向に溶けない。遅い。遅すぎる。クニャリともしない。
娘が不安そうに言うた。
「ママ。昨日テレビで見た時は溶かすチョコを包丁で細かく刻んではったんやけど…」
あー。
なんかそういえばそんなんやったような気がする…
「ハハハ。今思い出した。サンキュー!でかした」と、包丁とまな板出して、
遅れ馳せながらボウルの中のチョコを再度取り出して刻む私を横目で見て
娘 「やっぱりあーちゃん呼んだら良かった…」おいっ!そんなん言うなよ、娘!
頑張るから!とにかく頑張るから!
そんな、吊り橋渡るなみの不安定な状態で作ったチョコレート。
それでも娘は「初の手作り」に満足したようで、ただ、
一番大きいチョコにチョコペンで書いたRくんの顔がうまく書けなかった、と凹み、
「こんなんいらんわ!へたくそ」って言われたらどうしよう…とか言うので
大丈夫や、Rくんはそんな浪速節チックじゃないからとか言うて励ましたら
浪速節って何?って話になって、
「あーもうまたいらんこと言うてもーた、めんどくさいな」とか思いつつ
説明して、ついでに浪速恋しぐれとかまで歌って、
「ママ、もういいよ…」って、娘はいそいそと冷蔵庫に出来たチョコをしまった。
そんな娘の「手作りチョコ」が見たい方は、
こちらへ↓どうぞ。
THANKS ←リンクURL貼ってます。
オープンほやほや、RくんママのTOMMyのブログです。
どんつきコメ欄で、ようおもろい発言を残してくれてますよね、あのTOMMyです。
バレンタイン記事の中で娘のチョコの写真を載せてくれてます。探してみてください。
「これからぼちぼち色々やってみるわ〜」っちゅうことで、
この度、どんつき〜リンク欄からもリンクしました。
是非遊びに行ってください。さらりと毒吐いたりするおもろい人ですよ。
- 2007/02/20(火) 21:41:52|
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