どんつき休業パラダイスにつき、ミクシイで、思う存分書いてますけど。
四川大地震の中国政府の対応に対して思うこと、
親をやってみて思ったこと、PTAやってみて思ったこと、
「自殺について」思うこと…。
どんつきも、メインの「風まかせ」も、忘れてるわけじゃないし、
てか、どんつきは自らボイコットなんで、
ここは逆に、まあ、グリコのおまけなんですが、
風まかせは、地味に更新してるけど。
てか、風まかせも、もう、やめようかなあって。
これは楽屋で話したほうがいいんかもしれんけど、
今やもうメンバーも、楽屋よりも、
休業中のここにアクセス率高いから、もうここに書くけど。
あのサイト、一応、私、金払って運営してるんですよね。
「だから、それが無駄金にならんように作品創ってくれ!」
って言いたいんでは全然なくて、逆に、
いつまでも半永久的にのびのびやれるような、カネかからんサーバーに移転するとして、
まあ100%、私がまた、あれこれhtmlやらタグやら打ち込んで、
それを、みんなが「頑張れー。お願いね〜わからんから〜忙しいから〜」って、ただ見てて、
「そうしてでも、風まかせを、残したいか?」って。
それでも残したいって言うやつがおったら、私は残します。やります。
でも、今聞いたら、多分みんな、そこまで情熱は全く無いと思う。
「そうでも無いかな」って、
「あんたの好きにしたらいいよ、管理人なんやし」って、言うやろな、って。
もうここずっと「風まかせ」動いてないから、「私」と「山口くん」しかやってないから、
ただ流れてるだけのサイトを管理していくのもあれなんで、
物理的にも気分的にも、あれなんで、風まかせ、スパッと閉じようかなって思うんですよ。
現実重視な人間なんで、なんかすんませんけど、スパっと。
ある意味、ROOM at MIDNIGHT は、私自身、今だ越えられない壁です。
もう、あれを越えるほどのWebサイトは、私はできないかな。
ある意味色々尋常じゃないキチガイも、おったしなww
- 2008/05/18(日) 04:02:44|
- どんつきのどんつき
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りっさんの「
休業宣言的なもの」のまねしてかいてみるね
どんつきを離れてた記事はいました尊敬語は亡くなったけど♪
めっちゃと思った・さんまさんのオーディションのネタとかで鬱積したら、二度とどんつきに受けたとしても出来ない客は私は大事件は読んで鬱積したら割腹自殺するかもしれん言うと冷めてくるから!!
耐性なんで?
てか、文章が言うた。
屈折しまくりです?
だって、そんなことがあった瞬間にあると言われるか何を決めたメンツを読むより一層おもしろく書くにあたり、ぶっちゃけ私は審査を決めたことがないですからね!!
てか、インターネットという媒体はちょっとおたくの頃に傷つく人を分けたし、書けるネタとか一切思わなかった中でなんかわかったしてレジの頃にアクセス解析機能付けてみて捉える読者は、二度とどんつき初期の声の売名行為でしてた表現で行ったりし、読んだ時「ちゃんとせなあかん」時「読まない自由と意志」がある意味、わりと思いますよ、そら、口調でやってきてんでいらん、ぐらいの意思でください、ああ、自分にとって腹立たしいものがありますよ、ぶっちゃけできてるので、パーティドレスとか表現を持った表現し、なんかうっとしくなってくれる時に行き過ぎた尊敬語は苦手な事件はおたくなります♪
だから、やけど、とか、何を分けた読者がこの「物書き」に関しては。
そういうことなん?
何より、書けないだけ言いながらもいたら「斜めから、真っ直ぐに見ることが、常」に気付いた教科書みたいな、万人は某巨大掲示板とか表現しないけど!
求められてたりしまくりですか悪いのでこんな感じですね!!
何より、そら、だから見ないで苦情?何故ならまだわかるわ!
例えば、言いながらも労力もし、でもおもろいもんはそんなにが私の性格のほとんどは作り手やと言うておもろないから来てる友達の右翼の類を守ってトレーナーにどこの思想にはしね。
たまに行ったりもしゃべらなかった、言うてることも余裕でも最近の売名行為でひとことも読んだ文章でネタに言うなら、申し訳ないしてたし、二度とどんつき初期のどんつきを吐く。
*このエントリは、
ブログペットの「
よりかね」が書きました。
- 2008/04/29(火) 07:09:50|
- どんつきのどんつき
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さて、前回、「本文は次に書く」とか書いておきながら何を書こうと思っていたか忘れてしまったわけですが
いや、覚えてるんやけど今それを書くと気分が滅入りそうなのでやめておきます。
というのもここ数日風邪がぶり返して具合が悪かったからです。
実は私は先週も風邪を引いていたのだが
(恐らく、入学式にPTA来賓で出席した帰り、思い切り雨に打たれたせいだと思われる)
土日にうねりが来るにあたり、なんとか治った。
で、うねりが日曜夕方に帰った途端、また熱が上がってきて見る見るうちに寝込んでしまった。
多分、うちの子らとうねりを三人まとめてお風呂に入れて
その後、晩御飯の用意でまた台所にずっと立ってたから湯冷めしたんやと思うんですね。
てか、うねりをお風呂に入れて思ったんやけど、
風呂上りに赤ん坊を受け取って着替えさせてくれる人がいるってめちゃくちゃラクよなー。
今回、弟が残業で結果的に8時半ぐらいに帰ってきたんで
彼氏さんと私で協力してうねりもろともお風呂に入れたんですが
思えば、娘とチビの時はこの作業を毎日一人でやってたんですよね。延べ9年間。
チビが生まれてからなんか、
先に娘を入れて、素っ裸のまま、ベビーベッドで待たせていた赤ん坊のチビを迎えに行って脱がせて風呂入れて、上がったらまた素っ裸のまま先にチビ着替えさせて、自分着替えながら娘の髪乾かして、チビに湯上りのお茶飲ませて…
当時、冬の間はもうずっとエンドレスで風邪引いてましたね。当たり前や。
今はラクになったなあ。
私「お風呂沸いたでー」
娘「待って待って!この(テレビのお笑いの)オチだけ見たいから!」
チビ「見たいから!」
私「えー。ママまだ用事あるんですけど。ほな先入ってるしそれ終わったら来いや」
二人「はーい」
私「脱いだ服、洗濯かごに入れてきてや」
二人「はーい!」
…こんなんできるんですからね。ラクになったよ、マジで。
話は戻って、私がめきめき具合悪くなっていくので彼氏さんは晩御飯を作ってくれた。
一気に熱が上がりすぎたせいで関節が痛くなって座ってられなくて横になった。
喉が尋常じゃなく痛い。唾が飲み込めない。
彼氏さんがうどんを作ってくれたけど、お碗に一杯しか食べられずまた寝た。
彼氏さんも翌日から仕事があるので、その日中に帰らないと行けないのですが
最終の新幹線のぎりぎりの時間までいて、茶碗洗いや後片付け、ゴミだしまで全部やってくれた。
彼氏さんが帰った後、一旦子どもらと寝て、夜中にまた起きて、
土曜夜〜日曜に、会社の公休に併せて止まっていた仕事の、明日からの準備処理をしてまた寝た。
つーか、私、月曜日出社予定やったんですよ。
データを貰いに行かなあかんかったので。
夜中にその件で先輩がメールをくれた時は「もう明日無理」がほぼ確定していたので
「すみません、明日行けません」と泣き言を入れたら、先輩は
「それはお気の毒に…。社長とキム兄には僕から伝えておくから」と言ってくれたので
安心してまた寝た。
朝起きたら喉がどっか行っていた。
喉に鉛くっつけてるような感覚で声が全く出なかった。
膝が痛くて吉本新喜劇の杖ついてよろける爺ちゃんみたいにしか歩けなかった。
これはもう保育園にチビを送っていくことも出来ない、でも、声出ないから休みの連絡も出来ない。
そこで閃いた天才の私はFAXで欠席届を出した。
さらにもう一件、出社見送りを連絡しないと行けない方々がいたのを思い出した。
あーちゃんと社長嫁だ。
実はあーちゃんの車が調子悪いとかで、月曜、社長嫁引率のもと
あーちゃんが会社に行くことになっていたのだ。
私はその話を先々週の土曜にあーちゃんから聞いたので
「あ、私も会社行かなあかんねん。拾って行ってよ」と頼んでいたのだ。
なので、二人にもその旨メールした。
社長嫁が「そしたら、そのデータを受け取ってきて、帰りに持って行ってあげるわ」と言ってくれた。
朝ご飯は娘が学校に行く前に作ってくれたけど私は食べれなかった。
二時間ずつ仮眠しながら急ぎの仕事のチェックと会社からの連絡のチェックをした。
全部会社のホストアドレスのメール内で業務連絡をやりとりできるシステムを組んでおいて良かった。
陣頭に立って社内レクチャーしてくれた先輩には本当に感謝だ。
チビがお腹減ったと言ってきて、ああもう昼か、と気付いたが、
私は相変わらず唾を飲み込むだけで泣いてる状態だったので食欲がなかった。
お腹減ってないわけではないけど、飲み込むのがつらいので食べることを脳が拒絶するんですね。
チビが「ふりかけご飯が食べたい」と言うので、いつもなら
「ふりかけご飯だけとかあかん!栄養にならへん!」とおかずも作るのだが
なんかもうふりかけご飯だけでもええかもう…みたいになって
そしてご飯食べた後すぐに「プリン食べたい!」とか言うので、いつもなら
「ご飯のすぐ後におやつとかあかん!それやったらご飯をしっかり食べなさい!」と叱るのだが
なんかもうええかプリンも玉子入ってるし栄養やし…みたいになって許した。
そうこうしてたら社長嫁がデータを持って来てくれたので
パジャマの上にコートを羽織って、エントランスまで貰いに降りた。
社長嫁は私の姿を見て「ちょー、あんた大丈夫なん」と言い、
「お大事に。ゆっくり寝えや」と言って一旦帰ったが、
子どもらを保育園に迎えに行った帰りに、
うちの子らの晩御飯のお弁当と、食えない私に「これなら」と飲むゼリーを買ってきてくれた。
余談だが、あーちゃんの目撃証言によると
社長嫁は最初、「10秒チャージ」で有名な某ウィダーインゼリーと間違えて
筋肉増強の飲むプロテインを買おうとしていたらしい。
見たいですか?マッスルりっさん。
私が布団ひきっぱの中でパソコンつけっぱで仕事してるので、社長嫁は
「あんたまたほんでそんな状態でも仕事してるし…」と言ったが
逆に、家で仮眠しながらでも最低限の仕事が回せるというのはありがたいことです。
新学期は進級に併せて何かと物入りなんで、
有給あるような仕事に就いてない限り、のうのうと休んでられないんでね。
あ、でも新学期は何かと要り様なPTAのほうは欠席させてもらいました。
実は今日、役員会があったんですが、
各々トークせなあかん活動なんで(今は守秘義務で言えない、今日を過ぎるまで)
扁桃腺をやられて声がまともに出ない私は全くの役立たずなわけです。
「病院に行け」と言われつつ、でも病院に行ってもうがい薬ぐらいしか出ないことは知っている。
私は抗生物質が飲めないんですね、持病の関係で。今度、そっちが悪くなるから。
うがい薬やビタミン剤を貰うために何時間も待つぐらいなら家で寝てるほうがずっとマシだ。
なので、私は「風邪だけ」では病院に行かないんですね。
今日は、数日間いっぱい熱出た疲労感と声枯れは残っているものの快方の兆しを感じています。
朝から、たまった洗濯を片付けて、昨日もらったデータでオークションの出品作業をしている。
健康って素晴らしいぜ。みんなありがとおおおお〜〜〜う!センキュウッ!
早く喉が治ってほしいぜ。私は大友康平じゃないんだぜえええ〜〜〜い! (ハウンドドックライブ風)
- 2008/04/15(火) 12:33:31|
- どんつきのどんつき
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確か先週、お隣さんが引越しで出て行かはった。
(もう具体的に日にちとか曜日とか覚えてない。挨拶にも来てくれたけど、こっちも毎日バタバタなんで)
で、入れ替わりで今日、次のお隣さんが、引越してきた。
早っ。
今日朝から引越ししてはったみたいで
チビを保育園の卒園式(在園児も出席なんです)で送って行って一旦帰ってきた時
マンション裏の駐車場兼駐輪場のとこで
若い兄ちゃんとおっさんが自家用車のハイエースから家具の荷卸ろしをしていたので
「あー、業者使わんと自分らで引越してきたんやー」と、思った。
もうその時点でちょっと経済的な背景がわかるんですけどね。
私も今回、このマンションに引越すにあたり、
ツレの友愛協力を得て、自分らでやりましたから、寒い中。
元旦那はプロの引越し屋の営業管理職をしてたんで、
そして私も、旦那の赴任先を追って追って、で、何回も何回も引越しをしてきたので、
引越しにかけては、ちょっとわかるので無意識に見てしまう。
特に、自分らで引越し作業をしてる場合、
その(車内に)積まれてきた荷の順番で、慣れてるかどうか、
根本的に要領(頭)が悪いか賢いか、見たらわかる。
早い話、
要領(頭)悪いやつは、重いものや大きい物を車の奥(最初)に積む傾向があります。
降ろす時のことを考えてないんですね、積む時のことしか。
それはすなわち、作業完了までの全容が見えてないわけです。
その癖で、今朝も、見るとは無しに積んである荷物を見たら
透明の衣装ケースの中に、えろせくしいな女物のパンツが入っていた。
「お隣さんは若い女の子か」
と思った。
いや、一応、代理で弁解しときますけど、
引越し屋さんはそんなんで仕事中に客の荷物見かけても、変にニヤニヤしてませんよ。
と、思いますよ。
あれですよ、多分。
産婦人科の医者がおっぱいを診察するのと一緒やと思います。
私がそれをたまたま見つけて、そこをチェックしたんは理由があるからです。
あとに書きますけど。
夕方、挨拶に来たのは引越し作業で見かけなかった
なんか、爽やかな芸術家風の兄ちゃんだったので、えっ。と思った。
まあでも、考えてみれば、家主は普通、家の中の配置担当になるので
外の荷降ろし作業で見かけないのは当然といえば当然なんですが。
だが、この兄ちゃんがあんな、
すけすけのピンクに黒のレースがついてるような、えろせくしいなパンツ
を、履くわけがない。
そしたら兄ちゃんは、バイカルのロールケーキを
「ご挨拶に」と差し出しながら「妹と住むので」と言った。
聞いてもいないのに。
てかね、前のお隣さんやった姉ちゃんも、
私が引越しの挨拶に行った時に、家族構成とか聞いてもいないのに
「弟と住んでるので」って自己申告してきたんですよね。
なんか、姉弟・兄妹で住むの、流行ってんの?このマンション。
私も弟らとはかなり仲いいほうやけど
兄弟と二人で一緒に住むとか絶対いややけどな、異性の兄弟なんか特に。
そら、学生とかでね、
親に資金出してもらってるとかで文句言えないとかならしゃあないけど
経済的に自立してんのに弟と住むとか絶対いやですね。
つーか。おまえら。
「同」の「棲」やろ。
いや、うちもご挨拶の時に家族構成を申告しましたよ。
「子どもがいますんで」って。
当然、子どもらも一緒に連れて行って、挨拶させました。
それは、迷惑をかける可能性が大いにあるかもしれないから
あらかじめの情報として申告、ならびに、ご理解ご了承に前もって深謝したんです。
「ご迷惑おかけしますが、ほんまにうるさかったら仰ってください」と。
まあ仰られたところで、実際あんまりどうにもできないとこあるんですけど、子どもなんか。
そら、苦情が来ないようにと、あらかじめ、日頃から叱り倒してはいますけど。
「騒ぐな!」
「走るな!」
「喧嘩すんな、キャンキャンキーキーやいやい言うな!!!」
その私の注意の声が、実質一番でかいかもしれないが。
どうしよう、なんか虐待の疑いとかで通報されたら。
なんか、民生委員とか来たら、皆さん、私をなんか弁護してくださいよ、マジで。
もうな、母子家庭なんか格好の的ですからね、そんなん。
「一人で子ども育てて大変なんやわー」て。
ぶっちゃけ大変じゃボケ。うるさいわ。
ほんならな、いっつも余裕かましてニコニコしといたろか?逆に、私がな。
子どもが大騒ぎして隣近所に迷惑かけまくっても
「子どもは元気が一番ですからー」て、言うたろか?
もうね、わかってるんです。
それはそれで、そういうやつはこんなん言うんです。
「母子家庭は躾が行き届いていない」
どうしたらええねんっていう、もうな。
話、戻しますが、
「外で」静かにせえ!じゃなくて、
「家で」静かにせえ!は、子どもにとっては最大の苦痛です。
子どもにとっては「家」っていうのは「外」に比べて断然「素が出せる空間」ですから。
また、それが逆転してしもたら、それこそ危ない。
家では良い子にしてて、学校で荒れるとかそんななる。
「うちの子に限って」の出来上がりですね。
これは、娘の第二次反抗期の頃に悩んでいた私が
あーちゃんママに教わった子育て大先輩からの教訓ですが
「子どもが親の言うことはきかん、っていうのは、子どもが外で頑張ってる証拠。ちゃんと育ってる証拠」
私は、あーちゃんママのその言葉で、娘の反抗期問題から、かなり救われた。
親に偉そうに言うてもいいじゃないか。
親に、家で、素を出せるならいいじゃないか。
家で少々言うこと聞かんでも、まあまあまあ、いいじゃないか。
でも、それはあくまでやっぱ「子育てしてる・してきた側」の見地なんで
そんなん関係してない人間にしたら、よその子どもの騒音なんか普通に「騒音」です。
私も、自分が子ども産むまでは
やかましい子ども全般に舌打ちしてた側の人間ですから、それはわかる。
だから、今朝見かけた、あの、えろせくしいなパンツとか履いてる姉ちゃんが
「隣、子どもいる、うざっ!」ってなるかもしれないので、私はそこをチェックしたわけです。
そして、もっと言えば、子どもがいる人でも、
「自分の子どもの騒音以外は、全部騒音」になる人もいるのです。
よって、私は、引越しの際には必ず、隣近所に自己申告するんです。
「子どもがいますので」と、子どもも連れて、「おことわり」の挨拶に行く。
だが、「姉弟、ないし、兄妹で住んでますので」って、隣近所に何をおことわりを入れる必要があるのか。
なんか、「大人ですが、騒音レベルの凄い兄弟喧嘩します」っていうおことわりなのか。
ちゃうやろ。そのおことわりは、「(余計な詮索)お断り」の「お断り」やろ。
ぶっちゃけ、おまえら。
「同」の「棲」やろ。
まあ私も大人なのでね、そのへんはまんまと騙されてあげますよ、それは。
私も遥か昔にそんなこともあったからね。
爽やかな芸術家風の兄ちゃんは、帰り際、
なんか嬉しがって裸足のまま玄関に降りたチビと、急いで「ママの靴」を履いて出た娘に
「今日からよろしくね〜」って、子どもらの頭を撫でていってくれた。
多分、生活時間帯が子どもらとは違うっぽいから
なかなか会うことはないかもしれんけど、私はなんか安心した。
ひとつだけ言いたいことは、
引越しのご挨拶でロールケーキとかフレッシュでオサレな感じよな。
私なんか、ボックスティッシュで挨拶廻りに行きましたよ。
「いや、こんなんな、生活必需品がぶっちゃけ一番嬉しいねんって!ティッシュとか絶対誰でも使うやん!」
って、引越しの日の晩に、手伝いに来てくれた彼氏さんに力説した。
ほんまはね。
転入のご挨拶には「形に残るもの」…タオルとか。(末永く宜しくお願いします、の意で)
転出のご挨拶には「形が消えるもの」…洗剤とかの消耗品。(去り際美しく、ありがとうございましたの意で)
っていうのが、昔からの慣わしらしいです。
今、それを守ってる・知ってるやつ、あんまおらんと思うけど。
うちはそういうとこ古風やったから、オカンが言うてたそんなんを今だに色々覚えてますね。
- 2008/03/23(日) 00:27:17|
- どんつきのどんつき
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昨今、旦那が無い頭を下げながら朝から晩まであくせく働いているにも関わらず、
その一方で、昼間に「スイーツ♪」とか言うてる嫁らがだいぶやり玉に挙げられていますね。
それは、「スイーツ(笑)」というククリで、
なんかちょっと社会的に見下されている女にもなっている。
だが、私は、あえて今日、
その「スイーツ(笑)」な女の弁護をしたいと思う、
いや、基本的に「私とは違う」ので興味はないし、その生態がわからないんですが、
でも、彼女らは決して根から「スイーツ(笑)」ではないかもしれない、という私の見解を。
今日は、会社が朝から工場の中の配置を入れ替えていて、
ていうか、一番忙しい週明けの月曜日に模様替えとかどうなん、
それは週末辺りにやってくださいよとかも思いつつ
でも、「工場」的には逆に月曜午前中が一番「止めやすい」こともわかるので
でも私は、(会社が公休の)先週末の土日から手元に抱えていた仕事が朝から全く動かず
「模様替えが終わり次第、通常業務再開、待機」と聞いていたので
なんか地味に自分のテリトリー範疇の仕事を裁きながら、パソコンの前で待機していた。
なぜなら、
「週明け月曜に入金予定です」
っていう話の元に取引を進めていた客を何人か抱えていたからだ。
それに可及的速やかに答えることで、売り上げになる、客からも信頼を得られる、それはリピートに繋がる。
でも、強気な社長の理念に基づくなら
「客は客やけど、うちはうち。譲るとこ譲らんとこ、対等に仕事していかなあかん」=「うちは今日模様替え」。
その折り合いをどうつけようかなあと思いながら、私は、
工事の予定が段取り通り午前中に終わって、午後一から業務が再開の予定通りなら、
それは午後一から追って、本日中(15時まで)に入金のご案内が即できるので、と、待機していたのです。
(結果的に復旧が予定より遅れて、キム兄の判断で急ぎの取引については電話連絡になったけど)
そんな最中、ある「スイーツ(笑)」なメールが来た。
「多分無理と思うけど、今日、(スイーツ(笑)友達)とランチ行くけど、来る?」
もう、なんか脱力しましたね。
いや、ありがとう、でも脱力。
なんか「こいつら、ほんま平和やな〜」って思った。
私は生きていくこと、子どもらを食わせて生かせていくことに日々邁進しています。
それは自分が決断した道なんやけど、なんか、「こいつら、ほんま平和やな〜」って。
そして、私は「ランチ」を当然断った。
「今、仕事で待機中なんで、行けません」と。
そこで、普通なら引くと思うでしょ?
でも、スイーツ(笑)は引かないんですよ。
なんと、私が「工場復旧遅滞」で出来た、わずかな休息の最中に
ちょっとだけ、30分ほど寝ようかなと思った矢先、
いきなり「お宅訪問」してきやがった、なんかコーヒーとか買ってきて。
「ピンポーン!…警察だ、(オートロックを)開けろ」
もうな、笑えへん。全くおもろない。
普通に「誰?」って言いましたから。
でもね、思うんですよ。
世の中の男性はあんまり「スイーツ(笑)」の女どもを馬鹿にしてはいけません。
なぜなら、彼女らは「押すとこ」と「引くこと」をちゃんとわかってるんです。
多分、今日の突撃の訪問も、
私が昨今あまりにも「今日、無理」ばっかり言うので
そして、プライベートでも不穏な感じで私が色々疲れきってるのをわかって
なんか強引に顔を見にきたんやと、思います、強引に「スイーツ(笑)」で。
普通は、来ませんから、そんなん。
でも、するんです「スイーツ(笑)」は。
でも、それって、限りなく「女性的な優しさ」なんですね。母性愛みたいな。
オカンが常に子どもを気にかけていて、
「ほんまにちょっとどうなん」の時には、いきなり押しかけてきたりするのと、一緒。
会社でもわりと、「スイーツ(笑)」な女の話は話題になります。
うちの会社は完全に男社会ですから、男尊女卑がまかり通ってますから、
「バツイチ子持ち」で頑張ってる私に対して何の配慮もなく、それは、
「おまえが決めた道、ないしはおまえの自業自得」って言われてますから、
「ランチ♪」とか「スイーツ♪」とか言うてる女はもう、かっこうの叩きの餌食です。
社長「ような、子ども幼稚園保育園送った後にずっと道端でしゃべってるオカンとかおるやんか。もうあんなん、どんだけ暇やねんって思うで、わしらにしたら。ランチ〜、とかな。旦那、朝早よから仕事行ってんのにな。そやろ?キム」
キム兄「ああ思うな。それは」
先輩「(微笑)」
私「いや、でも社長、私実際子どものストーカー疑惑の時は毎朝登校に付いて行って、その中で、まあちょっとの時間ですけど井戸端会議もしましたよ、近所の人と」
社長「いやもうそんなんな、間違ってるって。毎朝登校についてくとか時間の無駄やん。わしがその疑惑の主やったら、毎朝子どもの登校についてきてる母親とかどんだけ暇やねん、他にすることないんかこいつらって思うで。そんなんな、その疑惑の主に聞いたらええやん、直接な。おたくが子どもを付け狙ってるって近所でちょっと噂になってるんですけど、て。ほな一日で済むやん」
私「そんなダイレクトに聞けないですよww怖いじゃないですかww」
社長「何が怖いねんww親やったらそれやるやろ、わしやったらやるで」
私「いや、でもね、これでも私も女なんで…。なんか逆ギレされたり、変に恨み買って本気で付け回されたら怖いじゃないですか」
社長「なんでやねん!そんなん、(一人で)父親もやるんやったらそこはひるんだらあかんやろ!父親はそうや、そうする。母親は知らんけど、父親はそうする。…なあキム?それはな、(話の)持って行き方のことやんけ。りっちゃんが明らかに相手を疑ってる口調でかかったらそら、相手は嫌な気分になるやろけど、そこはうまいこと、(そんな疑惑も出てますけど、そんなはずないですよねっていう)むしろ相手の立場を尊重してやることで、そいつがほんまにシロやったらそれは引くやんか」
キム「っていうかな、近所て言うても所詮おばはんの集団やろ?俺は最初の目撃者のそのおばはんが怪しいと思うねん。よう近所におるやん、なんか大層に問題にするおばはん。あれ、暇なんやで、絶対ひま。なんもしてへんのにジロジロ見てくるおばはんとかおるやろ」
社長「ああ、おるな。わしらに言わしたらな、主婦とかほんま暇なんやって(以下、ループ)」
私は、あえて言いませんでした。
社長やキム兄が「スイーツ(笑)」にイラってなるのもわかる、
毎日神経張って仕事してる中でそこだけ見たら、それは当然イラってなるだろう。
でも「スイーツ(笑)」言うてる嫁に支えられてる部分もあると思うんです、男は、逆に。
「こいつ、平和やな」って思うことで、「自分がこいつのために頑張らんと」みたいな。
そして、「スイーツ(笑)」な嫁も、もしかしたら
自分がそうすることで、なんかぎすぎすと旦那の仕事につっこまないことで
「あなた(旦那)はできる人」っていう信頼とかやる気を与えている、なんか、そんなんなんかもしれない。
「スイーツ(笑)」二人組は、私が仕事してる後ろでずっと
なんかブランドのバックとかブランドの靴の話をしていました。
パソコン打ちながら小耳に挟んで、
「何をしょうもない話をベラベラと」って言うたら
独身のほうの「スイーツ(笑)」が
「てか、ここ喫茶店やから。隣の席の会話に寄らんといてくれる?」と言った。
いや、さすがにここ、「喫茶店」ではないです。
私が家賃払って、子どもらを養って暮らしている、私の家です。
う〜ん。なんちゅうか。
それはほんまに、「スイーツ(笑)」
- 2008/03/18(火) 03:48:09|
- どんつきのどんつき
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