どんつきを右に曲がって左のかどっこ

ストーブ 2

私がいつまでたっても「受け入れ準備完了」のゴーサインを出さないので、
シビレをきらしたのか、図面の依頼者が電話してきました。
依頼者っちゅうても、まあ、ツレなんですけど。

ツレ「水曜日の晩、おまえとこ行くから書いてくれ」
私 「え〜。ボチボチでええ、言うてたやん」
ツレ「急品でいるやつがあんねん」
私 「わかった。けど、夜は子どもら寝てからしかガッツリかかれへんで?」
ツレ「ああ、俺も仕事の忘年会あるし、終わってからしか行かれへん」
私 「ちょwそんなん何時なるかわからんやん」
ツレ「もうな〜忙しいねんマジで。そこしか日ない。その場で仕上げてくれ」
私 「ハハハハ!当日アップ!…いやいや〜おもろいこというなあ〜」
ツレ「おもろいやろ?…いやいや、本気やし」
私 「……。ほな、大体の下書き、手書きでええし先にFAX入れといて」
ツレ「下書きは俺の頭の中にある。行ってから、作業見ながら説明する」
私 「え〜〜〜ぶっつけ???」
ツレ「いやもう、ホンッマ時間あらへんねんけ。忙しいねん。泣きたいわ」

……もう一緒に泣こか、ツレよ。
てか私、翌日、娘の学校で個人面談なんですけどね…。
でも、どこにどう繋がってくかわからんので、何なりやらせてもらっとかんとね。


さて。
以前、ストーブの思い出・学校バージョンをお届けしましたが、今日は家庭バージョンです。
うちには灯油入れて使う、あのオーソドックスな石油ストーブが3台あります。
その中でも、居間でメインで活躍してるのが、
私が子どもの頃から20年以上使ってるかなり年季の入ったやつなんですが。

よう壊れへんなあと思いますわ。昔のやから燃費は悪いんでしょうけど、
電化製品とかもやけど、なんか昔のやつほど意外と長持ちしますよね。
今はサイクルが早いから、あえてある程度で壊れるようにしてんのちゃうかと思う。
いや、そんなええかげんな憶測で言うたら、メーカーさん怒るかもしれんけど。

話戻って。そう、その「メインストーブ」には忘れられない思い出がある。

上の弟が小1の時、風呂上がりに裸で当ってて、尻をヤケドしたんですよ。
アホやwww いや、ホンマは笑い事ちゃうけどね。でもアホやwww

上の弟は、硬派で曲がったこと嫌いで芯の通った男で、
うちら三人姉弟の中で「一番上か?」と思うぐらいしっかりしたヤツでね。
下の弟はもう私と同類で「りっさんの男版」言われてるぐらい、
私とおんなじようなヤンチャしたり悪さしたりしてきてるヤツやから、
法事とか親戚の飲み会でも、私がチーママ、下の弟がホストに扮して
おっちゃんおばちゃんらをイジって笑わしてムチャクチャするんやけど、
上の弟は、その場ではその場の空気でニコニコ笑ってるんですが、
お開きの後、必ず二人で正座させられて叱られる。

「おまえらやりすぎ。調子乗りすぎ」
「大叔父さんにハゲ散らかしてるとか、伯母貴に妖怪とか、失礼なこと言いすぎ」
「特に姉貴。母親になっても一向に落ち着きがない。アホ丸出し」

まあそんな男なんですが、
信じられへんことに小さい頃はホンマ弱虫で泣き虫やって、
私は毎日、弟をからかって泣かせていた。

私の小さい頃にそっくりな私の娘を見て、上の弟が
「昔、この顔した人にイジメられた記憶があるわ〜」
と、シュールな嫌味を言うぐらい、朝から晩まで上の弟を泣かしていた。
オカンに叱られても叱られても、懲りずに泣かしまくってましたね。
下の弟は、もうジャリすぎて相手にならんので、
イジメたことも泣かしたこともないんですけどね。


そんな弟が、尻にヤケド。ネタにしないわけがない。

ある真冬の日。
弟ら二人で風呂入ってて、まあ男の子二人で入って遊び倒して、
ちゃんと温まってなかったんでしょう。
上がってくるなり、上の弟は「寒い」言うて裸でストーブに当っていた。

「さっさと着替えや〜」と言いながら、オカンが下の弟を着替えさせてる中、
ストーブに背中向けて当っていた弟が「熱っ!」と叫んで飛び上がった。

「え!あんた、やけどしたんちゃうか!見せなさい!」とオカンが近寄る。
熱い熱いと尻を押さえて泣く弟の手をオカンが強引に離すと、
左右の尻肉にまたがる形で、真ん中に間隔を置いた薄い一本線のヤケドが出来ていた。

私は即座に叫んでやった。

私 「はははは!!!お尻にマユゲがある!!!」
弟 「うえ〜〜〜ん!!!」

号泣しながら尻を再び隠す弟。

オカン「コラッ!りち!…ほら、手どけて、もう一回見せなさい」
弟  「嫌や…。お姉ちゃんがまた、マユゲって言わはる」
オカン「もう言わはらへんから見せなさい」

そっと手を広げる弟。尻マユ、再度お目見え。

私  「あ、マユゲ」
弟  「ほら〜〜〜!!!え〜〜ん!!!」
オカン「りちっ!!!やめなさい!!」

尻を隠す弟の手の、オープン・クローズの動きに合わせて
そんなやりとりを数回繰り返した結果、オカンの診断で
「病院に行くほどでもない、浅いヤケドやな」と、
家にあった軟膏を塗って処置された。

それからしばらく、私は「尻マユ」ネタで弟をイジり倒した。

適当な絵本を本棚から持ち出し、さも物話を読み聞かせるかのように
「これは、お尻にマユゲがある男の子のお話です…」
と言ってからかっては弟を泣かせ、
またある時は、
スカートの両端をちょいとつまんで小さなレディよろしく
「ごきげんいかが?マユゲ伯爵」
と弟にご挨拶しては、大泣きさせていた。

そしてしまいに、弟は、
「お尻」「マユゲ」という単語を出すだけで泣くまでになっていた。

私が弟を泣かすたびに注意していたオカンは、
もうこれ以上、私の愚行を野放しにしてはいけないと思ったのか、
弟が友達と公園に遊びに行ってる隙を狙って、
真剣な顔で私に「話がある」と言ってきた。

オカン「もう、マユゲのことであの子をからかったらあかん」
私  「そやけど、おもろいやん」
オカン「おもしろくない」
私  「うっそ〜?おもろいやろ?お尻にマユゲがあるんやで?」
オカン「おもしろくない!もうそれ言うたらあかん!」
私  「なんで〜?ある日マユゲが現れたんやで?なんと!お尻に!」
オカン「……フフッ。はははは!!!!」

基本、お笑い好きなオカンは耐えかねて爆笑した。
オカンも、まあまあ鬼畜。

更に「よう咄嗟に、お尻にマユゲとか思いついたな〜」と私の想像力と発想を誉めていた。

でも、本人はホンマに嫌がってるから、もう言うたらあかんでと。
こうして「尻マユ」ネタは完全封印となった。


数年前の冬。
当時5才だった娘を連れて、オカンの三回忌で関東から帰ってきた時、
ストーブに当たるうちの娘に、

「あんまり近く寄ったらあかんよ。お尻にマユゲできるよ」

と言って娘を抱き寄せ、ニヤリと笑いながら私を見る弟に、吹いた。
オカンの遺影が、いつもより笑ってるように見えた。
  1. 2006/12/18(月) 22:34:21|
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夜汽車で

娘の熱、下がりました。
朝には下がってたんですけど、一応学校は休ませて、
でも、鼻づまりはあるけど、ご飯も普通に食べてるし
急いで病院連れてくほどじゃなさそうやったんで、市販の風邪薬で様子見。
このまま夜中に熱上がらんかったらええんですけどね〜。

明日、ツレ一家と下の弟夫婦と、うちで例のきりたんぽ鍋するんですよ。
娘の状態が悪かったら、材料をそれぞれ分配して
「悪いけど、各ご家庭でやってね」にする、って言うたんで、
娘はどうしてもみんなで鍋がしたいと、絶対翌朝までに治す意欲満々で寝ました。
そうそう、昨日の記事で下の弟の歳を間違っていた。
私の5学年下なんで、28でしたわ。…もう28か、あいつ。


こないだ、夜中になんとなく人恋しくなったんで、
東京の若いツバメ、うそ、フットワークのいい年下のツレにメールしました。

私 「あんた、明日の仕事ブッチして、今から夜行で来い」
ツレ「アホかwww」

全力で断られました。うはw
そらそ〜や。ホンマに来たら逆にビックリするわ。
「なんか色々溜まってる?電話しようか?」言うてくれた。
おまえ、なんていいやつ。
だが、おばちゃんは大丈夫なんだぜ、べいべー。


でもねえ。かつて、いたんですよ。
「今から来い」言うたら、500km の距離をホンマに寝台列車に飛び乗って来た人が。
信じられへんでしょ?30代半ばにもなろうかという、分別のつく大人が、やで?
あ、もちろん仕事ブッチ違って、金曜の夜で翌土日は休みやったんですが。
会社勤めてた時の、5才上の女の先輩でね。I さんって人なんですけど。

今から4年前、
私が旦那の転勤で京都から関東(最初の、埼玉・草加)に引っ越した日の夜、
荷解きを手伝ってくれた、6才上の茨城の従兄と従兄の友人の兄ちゃんらと飲んでて、
以前、I さんと面識のある従兄が「I ちゃん呼べよ」って冗談で言うて。

余談ですが、
従兄はもちろん、従兄の友人のその兄ちゃんらと私も長い付き合いなんです。
小学生の頃、オカンが長いこと入院する時の夏休み・冬休みはいつも必ず、
茨城の伯母ちゃん(オトンの姉・従兄の母上)のとこで、
うちら姉弟3人で新幹線で行って、面倒を見てもらってたんですよ。
オトン仕事やし、オカンの身内はみんな亡くなってたんで。
そやから、従兄と兄ちゃんらには、チビの頃からよう遊んでもらってて、
関東兄貴軍団四天王と呼んでるぐらい、全員が従兄の兄ちゃんみたいな感じで。
もうかれこれ20年以上の付き合いで、兄ちゃんらも私を妹みたいに思ってくれてる。
だから、私が関東に引っ越した時はみんな大歓迎で、
「りちが来たら、おもしろくなるな〜」ってムッチャ喜んでくれたんやけど、
ごめんなさい、出戻りました。堪忍しておくれやすw

話飛んだけど、
そんな感じで酔うた勢いで悪ノリして、I さんに「今から来ません?」って電話した。

I さん「あんた、ムチャクチャ言うなあ。何時やと思ってんの?」
私  「気分的にはおやつの時間の午後3時」
I さん「アホか!10時半やで、じゅうじはん!」
私  「寝台列車がありますやん。ブルートレイン。かっくいー」
I さん「あんたは!!!…でも行ったら宴会終わってるやろ?」
私  「多分ね。だって着くん朝6時とかでしょ?普通に寝てる」
I さん「意味ね〜!」
私  「I さん来てくれたら明日も飲みします。…なあ?」

従兄と兄ちゃん軍団が、やるやると乗ったんで、
I さんは京都発の最終の夜行の時間調べて、あったら行くと言うた。
ほんで調べたら、今すぐ家出たら間に合うのんが、二本あったんですって。

I さん「もお〜。寝台列車があったわ。…行くわ」

かなり笑いました。
ちょw来るって言うてるでwww I さんおもろすぎw
てか、先週、京都で送行会してもろて、最後まで残ってくれて
「体、気ぃつけやあ〜!無理したらあかんで!」
って涙ながらに送ってくれた I さんが、
何故か一週間後の今夜、今まさに寝台列車に飛び乗って、こっちに来てる。
なんじゃそらww あの、ついこないだの別れの涙はなんだったのかと。

それから夜中まで「I さん来るネタ」で盛り上がって飲んで、気付いたら寝てた。
従兄が早朝に起きて、常磐道を車ぶっ飛ばして、
朝7時に東京駅に着く I さんを迎えに行ってることも全く知らず、爆睡してた。
ざわめきで目が覚めたら、枕元に仁王立ちで I さんがいた。

I さん「貴女は何を寝てるんですか。来ましたよ」
私  「うは!ちょ、なんでいるんですか」
I さん「あんた〜〜ええかげんにしいや〜!!!あんたが呼んだんやろ!!!」
私  「うははは!!!ちゅうか、何してはりますのんww」
I さん「ハハハ!!!なあ?私、何してんにゃろwww」

それから、兄貴軍団にアシしてもらって、
ホームセンターとか電気屋とか回って、カーテンとか照明とかの買い物ツアーをした。
買い物の道中も、家帰ってきてカーテンやら取り付けてる最中も、
I さんはずっと、独り言のように百回ぐらい呟いていた。

I さん「私、なんで今ここにいるんやろ…?何してるんやろ…?」
私  「もう、そんな細かいことはよろしいやん。今夜はとにかく飲みましょう」
I さん「あんたな〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!」

常日頃から、慎重すぎるぐらい慎重な I さんが、
あの日、何故あんな大胆な行動を起こしたのかは今だ謎なんですが、
多分「なるようになってた」んですね。

その後、I さんは、その時いた従兄の友人・関東兄貴軍団の一人と、
京都-茨城の遠距離恋愛の末、今年の二月に結婚しはりました。

式の後、I さんが
「あんたと出会えたこと、あんたがくれた出会いに感謝してる」
って言うてくれはって、不覚にもボロ泣きしました。

でもぶっちゃけ、私、別になんもしてないんですけどね。
二人の道は、二人で築いていかはったものなんで。
私はただ「今から来い」って言うただけですからね、「夜汽車」で。
  1. 2006/12/15(金) 22:30:27|
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写真を撮るおでん屋

また業者のトラバがついてました。

クリスマス関連総合サイト! やて。

まあね、時期的にわかるよ。
しかもタイトルでサンタをもじってますからね。
そやけど、

恋人へのプレゼントをランキング紹介しホテルの宿泊予約からディナー・デートスポット紹介!!

↑ これ、なんやねん。ちょっと説教や。そこ座れ。
…あぐらをかくな。膝も立てんな。正座や、正座。
あのな、離婚したての女掴まえてな、
「恋人へのプレゼント?ホテル宿泊?ディナー?デートスポット紹介?」
大体が、おまえら(ロボット業者)には配慮がない。わかるか?配慮。
…何を時計チラチラ見とんねん。そんな長いことウダウダ言わへんから聞け。
つまりな、ちょっとは気を配れ、ということですよ。
自分らな、そういうとこがあかんわ〜。顔洗って出直してこい。
いや、来んでええけど。


今日は、京都・千本釈迦堂の大根たき(だいこだき)でした。
大鍋で炊いた大根を食べて無病息災を願うっちゅう行事なんですけど。
昼間、ニュースでやってるのを見て感化され、そや、大根炊こうと。
今日は出かけんならん用事もないし、家にいるし。
今日はおでん。決定。

私はどっちか言うと和食、それも煮物系が得意です。
最初の下ごしらえとダシと味付けさえキッチリ押えといたら、あとは火にかけとくだけ。
途中でビックリするような展開って、そうはならないじゃないですか。
洋食は、よう失敗する。最後につい、いらんことしてしまうんで。
「ここでこのスパイス入れてみたらどうなるんやろ?」→台無し、みたいな。

大根を炊く時は、まず米のとぎ汁(無ければ米少々)で下茹ですると、
よう味がしゅむ(浸み込む)んですって。
両面に十字の切れ目を入れるんは、必須。
あと、味付けて炊いて柔らかくなってきたら一旦火を止めて冷ましてから
再度、今度は弱火でジワジワ火にかける。これでさらにグッと味が浸み込む。
ストーブの上なんかに置いておくといいですね。
これは、オカンから受けた教え。

あと、前出のあーちゃんママから教わったんやけど、
厚揚げ・がんもどき・つくね等の、てんぷら・練り物類は、
竹串か、細いフォークで数ヶ所刺して穴通しておくんですって。
ほんなら、中まで味がよう浸み込む。是非活用してください。
あ、そうそう、あーちゃん。自家製のカブ、ありがとう。
おでんに入れて、美味しくいただきました。

さて、おでんと言えば思い出す。とある、おでん屋さん。
京都の鴨川沿い、川端四条下がった(南に行った)とこの店なんですけど、今もまだあるんかなあ。
行ったんがハタチぐらいの頃なんで、もう12年前?ぐらい。

写真を撮るおでん屋。

会社に勤めてた時、ひと回り上の上司に教えてもらったんですよ、おもろいから行けと。

私 「おもろい?美味しい違って、おもろい?」
上司「いや、美味いねんで。でもポイントはそこちゃうねんな〜」
私 「どうおもろいんすっか?」
上司「大将がな、客の写真を撮るねん。しかも激写」
私 「あ〜…その写真を帰りに貰えるとか、店内にズラーっと並べて飾ってる、みたいな?」
上司「いや、それが貰えもせんし、飾ってもないねん」
私 「なんですのんそれw」

とにかく行ったらなんかわかる、と言われて、仲のええ先輩と同期とで行ってみた。

小料理屋風な作りで、カウンターが十数席くらい?の、奥に細長い店やった。
割烹着姿で品の良さそうな初老の女将さんが客の相手しながら、
好きなおでんの具を小皿に取って出してくれる。
店内はほぼ満席で、どうにか座れた状態でした。

ビールと、それぞれ好きなもん注文して、再度店内を見渡した。
その、問題の大将とやらがおらへん。
先輩「(小声)居てないな」
同期「(小声)写真、今日は無しかな?」
私 「(小声)え〜。せっかく来たのに」
とか、こそこそしゃべってたら、奥から突如、一人の中年男性が現れた。
顔はなんとなくしか覚えてないけど、おでんより肉まんのほうがマッチしそうな感じ。
多分、女将さんの息子さんなんやろうね。
問題の大将のお出ましに、笑い上戸の先輩は早くも吹き出した。
私 「ちょ、(笑うの)早っ!バレますやんか!(←もはや気分はスパイ)」
先輩「ごめんごめんw頑張って堪えるわ(←笑いVS任務の狭間で頑張るスパイ)」

大将はカメラを手にしてるわけでもなく、写真の話題に触れることもなく、
女将さんと並んでカウンターの中で「普通におでん屋」をやっていた。
最初は今か今かと構えていた私らも、なんか酔いが回るにつれて写真のことも忘れ、
「総務の○○部長にまたこないだうっとしいこと言われてね〜」
「うんうん、あのおっさんは一回いてもうたらなあかんな!」
「そやそや!いてもうたれ〜!!」
とか、「普通に酔っ払いのOL姉ちゃんら」になっていた。

天災ならぬ、天才は、忘れた頃にやってくる。

「ではそろそろいきますよ〜!」

ビックリして声のした方を向いたら、その存在すら忘れていた大将が、
でっかいストロボのついた本格的な一眼レフのカメラを構えて立っていた。
客に飲まされでもしたんか、なんかいつの間にかほろ良い加減になっている。

デター!ちゅうか、今頃キター!!!

せっかく写真撮ってもらうならね、ちょっとは綺麗に写りたいじゃないですか。
前髪直してみたり、カメラ目線で顔作ってみたり。
でも大将はそんなん待ってくれない。
自分のタイミングのみで、もう、がむしゃらに、
端から順番にバッシャバッシャと撮っていく。

どこまでが一緒のグループとか、どの席までがセットで来てるとか関係ない。
大将が自分のエナジーでショットを振り分けるんで、
彼氏と来てるのに何故か隣の知らんおっさんとツーショットで撮られてる女性もいた。

ちょ、なにあれ!なにあの大将!
なんかもうパパラッチやん。確かにこれは「激写」や…!!!

常連さんらしい人らが「よ!大将!」とか声かけると
大将はそっちにカメラ向けて激写!激写!激写!
てか、絶対ピント合ってないやろその速さ!ごっつブレてるやろ!
そもそも今のトランス状態な大将にその掛け声もなんかおかしいんやけど、
もうこれはなんか完全に何かが大将に憑依してるとしか思えない。
笑わせようとしてやってるんちゃうからね、大将は。
むしろ、客の爆笑とか全く聞こえてないと思う。
なんか「カメラの精に魅せられて…again」みたいな状態になってはる。
どう表現したらええか、ようわからんけど。

むちゃくちゃ笑った。
歯ぐき丸出しで笑い転げてるところを撮られた。
もういい。どんな顔して写ってようが、もうそんなんどうでもいい。
この大将には、なんか勝てへん!
笑い上戸の先輩は、壊れた扇風機の羽みたいに止まることなくカラカラと笑い続け、
椅子から落ちそうになってるとこを激写されていた。

凄かった。聞きしに勝る凄さやった。

週明けの月曜日、上司に報告した。

私 「行きましたよ、写真撮るおでん屋」
上司「撮られたけ?」
私 「撮られまくりでしたわ」
上司「そやろ?」

おでん美味かった?って話、一切出えへんかったしね。
もう、大将の話ばっかりで大笑いした。
その上司には、おもろい店をよう教えてもらいました。

ずっとニコニコしてはって温和な感じやのに、
何故かカウンターの上にバックをちょんと置いた時に限り、
「カウンターにカバン置かんといて!下にカバン置く台があるやろな!!」って
怖っそろしい勢いで怒りだす女将のやってるおばんざい屋とか。

やたら店内が暗くて手探りで飲んで食べなあかん、
それを改善する気もない、ヤル気ゼロな大将のやってる居酒屋とか。

一流どころのええ店もいいけど、
私はどっちか言うと、そういう「クセのある店」が好きですね〜。
なんかおもろい店あったら、皆さん是非教えてください。
  1. 2006/12/08(金) 00:17:57|
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キューティー・ハニー

テンプレを変えてみました。またすぐ変えるかもしれませんけど。
プラットホームの写真の感じが好きで。
おもくそ、「あの」映画のワンシーンにまた思いを馳せてるわけですが。

地下鉄(メトロ)に乗って

 ↑ カーソル当てた? フハハ。騙されましたな。
   リンク貼ってへんっちゅうねん。
11月末で上映終わってん。(でも公式サイトやらはまだ見れるで)
DVD、早よ出えへんかな〜。

次の堤さんの映画も楽しみです。
脚本・宮藤官九郎(言わずと知れた、クドカン)
監督・水田伸生(「恋も二度目なら」とか、主にテレビドラマの監督さん)
出演・阿部サダヲ、堤真一、柴崎コウ。
舞妓さんの話らしいです。
この面々が、何をやらかしてくれるのか。


日曜日、高校からのツレの家に、娘とチビ連れて遊びに行きました。
ツレんとこも娘二人で(上は保育園年少さん、下は今年産まれた)
まあ、女の子ばっかり集まるとやかましい。
暴れて物壊す、とかは無いけど、シャベリがね…。止まらない。

私も時にはマシンガントークですけど、てか「常にしゃべってる」印象あるでしょうけど
実はそれは「そのテンポに合うネタをしゃべる時」だけで、普段は寡黙なんですよ。
声も低いし、間を計りながらボチボチしゃべる・ボケる・ツッコむ。
せやからもう高速エンドレスでしゃべり続けるヤツとか聞いてて疲れるんですよ。
しかも、チビっ子は特に。
子どもの世界観でしゃべるから、何言うてんのかわからんわ内容は飛ぶわで。
「ええから、話まとめてこい!!!」みたいな。

子どもらが「外(裏庭)で遊んでくる」言うて、やっと静かになった。
ツレがコーヒー淹れてくれて、大人だけでボチボチトーク。

私は四年間、地元を離れてたんですけど、
冠婚葬祭で年一回ぐらいは帰ってたけど、盆正月は一回も帰れなかったんで、
毎回、子連れの短期滞在でトンボ帰りばっかりやったから
ツレともあんまりゆっくり話したりもできひんかった。
ホンマ、久々にのんびり話した。
付き合い長いですから、思い出話とか共通の知人も多いし
「あの人どうしてるん?」とか「あれ、今どうなったん?」とか。
その中で「身内で同窓会しよか」って話になった。

しかも、「ハニー」で。

ハニーっちゅうのは高校の近くにあった喫茶店なんですが、
授業ブッチしては自然とみんなが集まる「たまり場」やったんですよ。
テーブル数台(二台はゲームテーブル)とカウンター数席ぐらいの、
ちょっとどころかかなり「昭和レトロ」な感じの店で、
オーナーママは普通のおばちゃん。ちゅうか、婆ちゃん。
ハニーのババァやから「ハニ婆(はにばば)」って呼んでた。

1限目から早々にブチって行ったら、8割方パジャマで店番してましたからね。
ほんで、ハニ婆アイテムのひとつ「缶に入れた煮干」をぼそぼそ食っている。
寝ぼけまなこに寝ぐせ頭で墓から出てきたゾンビみたいに端っこ座って、
口の傍から煮干のシッポ出しながら「いらっしゃ〜い」って、
もうね…。比叡山のお化け屋敷より怖いからね。

そんな、綺麗でもハイカラでもなんでも無いしわくちゃの婆さん「ハニ婆」と、
たまに息子さん「おっちゃん」と、嫁「ヒロコさん(…やったかな?)」と、
三人で、嫁姑同居のややこしさを時折見せながら店番やってはった。
常連さんは地元のおっさんとか、タクの運ちゃんとかで、
一日一人か二人客来たらええほう、っていう。
…なんか、「ハニー」のイメージ湧いてきました?

店の名物メニューもなんも無いし、それどころか、
飲み物は平均全部味薄いわ(特にカルピス最悪。若干白い色した、ただの水)
食べ物は、焼き飯、ラーメン(100%、スーパーで売ってる棒ラーメン。間違いない)
あと、何があったかな…。メニューには色々書いてあるんやけど、
すぐ「あ〜今日はそれ、できひんねん〜。かんにんえ〜」とか言うし
「ほな今日できるやつ」言うたら、焼き飯かラーメンが出てくる。
たま〜のおっちゃん店番の時だけはまだ美味しいんやけど、
ヒロコさんの時はなんかやたらとコショウ辛いし、
ハニ婆のは炒めすぎてベタベタなってるか茹ですぎてグダグダなってる。
まさにあの料理がハニ婆の象徴と言ってもいいぐらいや。


そこでハニ婆と、うちら高校生軍団が日がなダラダラとたむろしておったわけで。
学校に誰もいいひんかったら間違いなくみんなハニーにいる。
ちゅうか、誰かに用事あったら校内探すよりハニー行ったほうが早い、みたいな。
今みたいに携帯とか溢れて無かったしね。
番号しか打てない、あのグレーのポケベルがちらほら出だしたぐらいで。

「ハニる」 言うてましたね。
授業ブチってハニー行くことの身内用語っちゅうか、略語で。
ハニるて。どんな日本語や。若者文化はなんでもありや。
ああそや、思い出したわ。
「ハニってみるく?」 とかも言うてたな。
当時、西田ひかるがフルーチェのCMで
「♪ミルクとフルーチェやってみるく?」とかやってたんですよ。
それを小馬鹿にして、いやいや、リスペクトして。

「ハニってみるく?」
「いや〜今日はやめてみるくよ」

とかね。いや、意味わからんから。牛乳屋が怒ってきますよ。

ハニ婆は高校生が授業ブチって店に来ることを注意せんやったんか?って?
しません。
するわけがない。ええ客やもん。
ツケも有りやったしな。その代わり、年度末にガッツリ回収されるけどな。
「今お金ない?ええよ、ええよ。今度でええよ」言うて、青少年を誘き寄せる。
考えたら凄い手口やんな。そら通うって、居心地ええもん。
三万近くツケてたツワモノもいましたね。喫茶店で三万ツケとかどやねんって。
ツレに聞いた話やけど、うちら卒業した後に、ハニー改装しよったらしい。
うちらの代の三年間でごっつ儲かったんですって。もう、笑ろたわ。

たまに下の学年の子らが大勢来たりして、
ハニ婆に「あんたら、この子らに席空けたげて」とか言われて
「えーイヤや。帰らへんで〜。うちら、裏行く」言うて、
店の奥の住居スペースにまで入りこんでダラダラしてた。
冬になると寒いから、店の席が空いてても裏のこたつ入って寝たりしてたからな。
自分の家かい!っていう。いや、人様の家ですよ、完全に。
ハニーのものは私らのもの。私らのものは私らのもの。
あの「ハニ婆アイテムの煮干」は要らんけど。
一回だけちょっと貰って食うたら不味かったから。

あのハニーで同窓会か。シュールな企画やな。
「一緒にハニった身内」言うても結構な数いるから、
同窓会となったら予約せなあかんのかな〜って、ツレが言うてた。
まあ常にボーズ(客ゼロ)のハニーに限って、
予約しとかんといっぱいで店入れへんとか、まず無いやろけどな。

まあなんしか一回、ハニーに偵察に行くらしい。
一番気がかりなんは「ハニ婆の生存確認」。
ツレが何年か前にハニー寄った時はヒロコさんが店番してて、なんとなく
「ハニ婆ってまだいるん?」って聞けへんかったらしい。なんかわかる。

もう16年ぐらい前やもんな。微妙や。
でも、ハニーには、やっぱ「ハニ婆」やもんな〜。
  1. 2006/12/05(火) 17:06:44|
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麗しのクールビューティ

今日、ラブレターを書きました。
「手紙、書くね」言うたまま、なかなか書かれへんかった。
やっと書けた。長い約束の写真も添えて。
子どもの音読・かけ算の宿題に「保護者の自筆サイン・一言メッセージ」する以外では
キーボード打って文字・文章書くのが日常やから、
かなり久々の「自筆で書く手紙」、そうとう緊張しましたね〜。

子どもら寝かしてから近所のポストに投函してきた。
ふと見上げれば、東の空に瞬くオリオン座。
雨上がりの夜空に、ひときわ輝いて見えた。

星に願いを込めるなら、遠い空の下、あなたが元気でありますように。

あ、ちなみに、ラブレターの相手は女の人なんで。
男性諸君、何回ポスト見ても、私からのラブレターは一切届きませんよ。
え?いらんてか?全然いらんてか?あ、そうか。なるほど。
覚えとけよ、おまえら。


さて。以前、仲間と創作した作品をアップするというHPサイトをやっていました。
詩、写真、アート、音楽、小説…と多様なジャンルに渡るコラボレーション創作サイト。

元々のツレやった相棒と二人で始めて、ネットとかで見つけた素晴らしい人達に、
「一緒にやってもらえませんか?」
と声かけてスタッフを集めていって、総勢9人のチームで活動してました。

年齢も職業も住んでるとこも様々やから、
創作活動以外のことでも色んな話が聞けておもろかった。
その仲間達とは今も、笑いとソウルを分ち合う、大切な友達です。

またなんかおもろいことやりたいなあと思ってるんですけどね。
でも誰かと共同制作をするには、
まず自分の状況・状態が確立安定してないと出来ないですから
もうちょっと色々、自分の身辺が落ち着いたら、またなんかやりたいです。


今日は、その時に知り合った、なんか凄かった人のこと。

うちらのHPを見た私のツレが
「web友でグラフィックでイラストを描いてる人がいて…」
と、ある絵描きさんを紹介してくれた。
一度、誘ってみたらどうかと。彼のHPサイトをとにかく見てほしいと。

私 「ふ〜ん、そうなんや〜。いくつぐらいの人なん?」
ツレ「う〜ん、はっきり聞いたことないけど40才ぐらいの男性かな?」
私 「おお。結構上やな。趣味で描いてはるん?」
ツレ「うん多分。IT関係の仕事を契約でしてるみたい。あんまよく知らん」
私 「なんか未確認情報多いな。大丈夫なんかいや?」
ツレ「あはは!変な人じゃないと思う…。アキバちゃん系だけど」
私 「……おい。」

とりあえず、そのルンさん(仮名)のHPを見せてもらった。

凄い上手かった。
女性の上半身・全身のイラストがほとんどで、
配色も鮮やかで、アニメのセル画を見てるみたいやった。
友達とコラボしたというイラストも数点アップしてはった。
へえ〜。コラボもやってはる人なんや〜。

中には、ミニスカにブーツっぽい近未来コスチューム?のイラストがあったりして
「こ、これは一体…」とか、一瞬たじろいだけど、
こういうカラーのアートスタッフがいてもおもしろいかなと思って、相棒に相談した。

相棒「HP見たよ。今のチームで完璧やけど、でも向こうが乗り気なら誘ってみてもいいかも」

てなわけで、ルンさんのHPのコメント欄に書き込みをしてみた。

 友人からあなたのHPを教えてもらって拝見しました。〜略〜
 これこれこんなコラボサイトをやってます。〜略〜
 一度見に来て頂けますか。

 はいはい、お話は伺っております。
 コラボ、いいですよね。大変興味深いです。
 早速ご訪問いたします、とレスがあった。

おお。話早いな。と思いつつ、再度彼のHPをじっくり見た。
もう、とにかく作品が多くて、全部を見きれなかったので
ホンマに一緒にやることになるなら全部チェックしとかなあかんなと。

そしたら。

あるページに、なんか凄いジャンルのイラスト達が潜んでいた。

明らかに乳と股間に重点置いてる水着姿の女性とか
腰骨出るぐらいのハイレグ姿のレースクイーンとか
波打ち際によつんばいの超爆乳垂れ下がり女とか
胸元をクリックしたらビキニが取れて乳丸出しになる細工とか
ビジ○スジャ○プ?同・マ○ジン?とかの表紙にありそうな、感じ。
よう知らんけど。
なんかイメージとして、わかってくれ!!

とにもかくにも。
ルンさんがこのページに一番力を注いでいるのがありありとわかる。
実はルンさん、メインジャンル、これ系?

えーと…。


うちのチームは、特に綿密に方向を決めてたわけじゃないけど、
サイト自体のテーマが「心の声、伝えなかった言葉」みたいな内容だったので
内面を深く出すというか、そういうせつない系の作品がやはり多かった。

ルンさんと一緒にやることになったら、
この手のイラストがうちのサイトに載ることになるんやろうか?
なんか客層がだいぶ変わってきそうでなんとなく不安だ。

もっとページを進めていったら「お姉さま同盟」なる言葉が
コメント欄のあちらこちらで頻繁に飛び出してきた。

お姉さま同盟ってなんやねん。

コメントとそのレスから推測するに、
なんしか、ルンさんはその「お姉さま同盟」の一員であるらしい。
そしてそのお姉さま同盟には「絶対神」みたいなトップがいて、
ルンさんはそこのナンバー2みたいな立ち位置らしい。

なにその組織。

お姉さま同盟とはなんたるかを暴くまでは、ここは戻れない。
もしかしたら、ルンさんと今後一緒にやることで、ルンさん繋がりから、
その「お姉さま同盟」とやらの人達とも今後交流していくことになるやもしれんからね。

でもまあ。…なんか、粗方の想像はつくけどな。

色々漁ってるうちにお姉さま同盟で括られたリンクページをついに発見した。
そのお姉さま同盟とやらのお仲間さん達のHPバナーを見て「予測」が「確信」になった。
それもわかった上で、お仲間さんのHPに、全てジャンプしてみた。
お仲間さん達もそれぞれ、その作品の数々をアップされていた。

ああ…やっぱり。

まあ大よそわかると思うけど、寄せられたコメントでなんか想像してください。

「女神さま萌え〜」
「これはグッドです!グッドですよ!」
「おねえさまおいしそうですう〜」




さて。 どないしよう。

ルンさんを紹介してくれたツレに訴えた。

私 「ちょ、あの人、お姉さま同盟やんかー」
ツレ「お姉さま同盟ってなに?」
私 「なんか…なんちゅうの…?とにかくお姉さま同盟」
ツレ「だから、お姉さま同盟って何よ?w」

どうやらツレはあのpinkページを知らんらしい。

相棒に、もっかいHP見てくれと連絡した。

相棒「ちょ、お姉さま同盟ってwww」
私 「そや、お姉さま同盟や…」
相棒「どないすんねんなw」
私 「うはwどないしようwww」


いや、いいと思うんですよ、いわゆるそういうイラストを描いてはっても。
ヌードも芸術ですからね。でもお姉さま同盟は芸術っていうか…。
「萌え〜萌え〜」言うてはるしな…。


数日後、うちのサイトを見たルンさんから、HPの連絡先にメールが来た。

自分とそちら様との「コラボに対する取り組み方の違い」というか、
自分はこれこれこのような共同制作をやりたいと思っているので
そちら様とはちょっと違うかなと思います、みたいな内容だった。
そして何よりも、作品のカテゴリーが違いますね(汗)と。
自分はクールビューティな女性を描きたいんです、と。

クールビューティ?
逆に乳尻丸出しでクールビューティ?
むしろ萌え萌えクールビューティ?
それがお姉さま同盟のクールビューティ?

なんとなく「逆にこっちが振られた」みたいな感を残しつつ
「今回はご縁が無かったみたいですね」という返信で閉めた。


このことを記事にするにあたり、
一応、ルンさんを紹介してくれたツレに確認した。

私 「ルンさんのことネタにしてもええかな?」
ツレ「うん、いいんじゃない?接点ないし。面白そうだね♪」

笑いに魂売る鬼畜なツレ、萌え萌え〜。
  1. 2006/11/28(火) 00:56:16|
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京都に生まれ京都で育ち、          放浪の末、京都に舞い戻った女

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